ようやく、終了。
全2回に渡る、宿泊実習が終わりました。正直なところ、ほっとしています。
思えば7月の下旬に突如振られた「宿泊担当」の業務令。その後の実踏を経て1回目を計画・・・したものの、1回目が台風直撃で延期、本来第2回目だったはずの組が第1回目として9月下旬に実施。そして昨日今日と、本来第1回目で行く予定だった組が、今回第2回目として行われました。
ただ、しおりには「第1回」と「第2回」の区別は従来どおりで、今回行った「第1回」の組にはしおりに「第1回(再)」と記入しましたので・・・(^_^;)
9月下旬と11月上旬、季節はだいぶ違うとわかっていましたが、想像以上の違いでした。
一番強く感じたのは、五色沼の散策。前回は雨の中散策をしましたが、若干暑いと感じるくらい。ところが今回は上着を1枚着てもまだ涼しいかな・・・と言う状態。正確には、上着1枚着ないと「寒い」と感じるくらいでした。その証拠に、五色沼に行く前に寄った猪苗代湖の遊覧船のりばでのあまりの寒さで息を吐いてみると、息が白くなるくらいの寒さ。「マジで?」と思うくらいの寒さに、想像以上の気候変化を実感しました。
当然日中に吐く息が白いので、朝晩も寒いのは当然です。でも今日の日中は暖かく、過ごしやすかったです。
そして案の定、サファリでは大興奮の状態でした。今回はパニックになる人もおらず、みんわキャーキャー騒ぎながらのサファリツアー。中にはエサをあげた手をキリンにヨダレびっちり舐められる利用者さんもいまして、おもわず「ウギャー!」とオイラが叫んでしまいました。
いやはや、やっぱり職員が面白いと感じなければ、利用者さんも面白いと感じませんしね。
そんなわけで、宿泊の全行程を完全終了。
あとは反省を取りまとめるだけですが、長かった2ヶ月強が終わりました。色々と写真も撮りましたが・・・風情があるのは、これかな?

この写真が、「季節の違い」と言うのを印象付けるでしょう。東京ではまだまだの紅葉が、東北の方では始まっているみたいで、五色沼を散策していても所々色づいているところもあり、東北で「秋の足音」を実感したオイラであります。
さーて、これですべて終わり。後は・・・寝るだけ~(^^♪
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コメント
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宿泊無事に終了して良かったですね。ただ職員がおもしろくなければ所員さんもおもしろくないという考え方は違うと思います。自分のしていることを全て良いことだと解釈していると、そのうち大変なことになりますよ。
投稿: 秋 | 2007.11.04 08:23