障害者スポーツセンター
に行ってきました。(何となく「画像逃れ」みたいだけど・・・笑)

もちろん、主たる利用者はオイラではありません。母親です。
そもそものきっかけは、先日透析をした日に看護師さんに体重のことを相談したら「運動をしてみたら」とのこと。この辺の細かい経緯を話すとややこしいので掻い摘んで話すと、体重が増え、透析時に透析が十分完了した指標になる「ドライウエイト」(直訳すると「乾いた体重」、つまり尿が出ない代わりに透析でその分を除水し、標準的な体重に戻したと想定する体重)がどんどん引き上げられており、今度ドライウエイトを引き下げた時に体がもつか心配・・・と言う内容の話をすると「体力をつけてみたら」とのアドバイス。あくまで「看護師さん」のアドバイスでありDrから指示があったわけではないけど、本人的には少し気にしているみたい。
そこで障害者スポーツセンターのことを紹介し、「とりあえずは見てみないと・・・」とのことで、行ってきました。
オイラも最初は「見学だけだし・・・」と軽く考えていましたが、いざ窓口で話をするとインテークをすることに。センターの看護師さんから利用の経緯や障害の状態などの細かい情報を聞かれ、一度センターのDrと来月中旬に運動内容などについて相談することに。その後、事務手続きをして終了。小一時間程度だったかな?
もちろん利用するには「オイラ」にもメリットがあり、母親と一緒に付き添うことで自分も運動の一環になれば・・・との考えもあり。っていうか、少なくても母親と同じメニューがこなせなければアウトだし、自分が体験することで母親にとってはどれくらいの負荷かな・・・ということを把握できるので、オイラも利用することは前提で話を進めた状態。たしかに、母親1人で運動するのはちょっと・・・と言う感じ。当然センターの職員もいるから大丈夫な訳だけど、母親の心理的な面を考えると、やっぱりオイラも一緒になのかな・・・と言った感じ。もっとも、母親はオイラが一緒じゃなければ行くことすら・・・と言う状態。ただ、介護者(付添い人)も無料で利用できるとのことで、とりあえずは施設利用に向けての話を進めていくことに。
まぁ、前々から母親も「運動をしなきゃ・・・」と思っていたみたいで、何かのきっかけがなかなか見つからない状態だったので、今回のことをきっかけに運動を始めれば、少しずつながら体力はついていくかな、と思っています。本人も「もっと体力つけないと・・・」と思っており、現状では歩くのは1時間が限度、と言う状態なので、少しずつでもこの時間が長くなっていけば、運動の効果が見られることになるのでしょうね。
ただ・・・オイラはそれ以上の運動をしなければならないのですけどね・・・ハイ(^_^;)
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