「やる気」が大事
ここ最近、自主販売がそこそこ好調です。
今日も1日で数千円単位の売り上げをしていただきました。
自主生産の販売、転機になったのは10月。10月に人事異動が発令されて職員が代わり、色々と立て直しをしている中での、自主部門の再建。今までは野菜だけを売っていたのが、今では野菜以外に自主生産品やお茶などの卸売販売など、その規模は以前の倍以上。
そんでもって、POPもちゃんとつけるようになりました。
今までは「あってないようなもの」であったPOPも、今ではちゃんとラミネートしてしっかりとしたものを用意。それに触発されて、他の職員も色々と工夫をしている状態です。
今日も「自主生産品を多く売りたい」との思いから、1つだけPOPを作りました。
とはいえ、所詮POPを上手に作る能力のないオイラですので、ワードで色々とアレンジをしながらPOP作成。プリントアウトした後は、紙に台紙を貼り付けてPOPらしく補強。そのまま店先でレイアウトしなおしてしばらくのこと・・・流れるように、とはいかないものの、どうやら気に留めてくれる方が多く、売り上げにもつながりました。
これって本来「基本中の基本」のことなんですが、やっぱり「やる気」にならないと売れませんね。
逆を言えば、やる気を出せばそれなりの効果が生まれるということ。事実、この前も書いたように時には1日で1万円以上も売り上げる日があり、以前に比べたら売り上げは倍以上になっていることは確実。それに伴って職員の士気もあがり、「こうすればいいかなぁ・・・」と色々とアイデアを出したり梱包したり・・・と、自主販売の路線が確実に上向きつつあります。
今までのことを知らないので、やっているうちに「あぁ、そうか」と思うことが多いですが、やっぱりこれが本来の姿なのかもしれませんね。普通に作業することも大事ですが、利用者さんの工賃をあげることを考えれば、既存の路線だけではなく新たな道を開拓していくことも重要。そういった意味で今ある「自主生産」の幅を広げていくことは、開拓の第一歩なのかもしれません。
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コメント
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作業所の職員は所員が作業する環境をきちんと作る事が一番の仕事なのでは?
販売所ではないのですら…。
投稿: かたつむり | 2007.11.08 23:04