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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2007年10月

2007.10.31

無愛想なタイトルで・・・

このタイトルも、「無愛想」ですね(^_^;)

今日は職員会議。会議の内容は明後日の宿泊実習のことが中心。
でも途中から「とある事情」で会議を中断することを余儀なくされ、別室に移って会議を続行。宿泊の内容を終えた後も、ケース検討で自分が提起。結局、今日の会議は自分が話している時間が半分以上を占めていたかなぁ・・・実感。我ながら、よくがんばっていることね・・・(^^ゞ

いやいや、今日は仕事ネタではありません。
5日前にニフティからプレゼントが送られたと言う内容を書きましたが、色々と記事を巡回しているのか、その記事にTBをいただきました。ニフティのblogでは「プレゼント当選者さんのブログ」として紹介されていましたが、オイラ以外に3人の方のblogも紹介されていました。でも、記事タイトルを見ると、なんかオイラだけ浮いているんですよね・・・

 「Last fm のカンバッチが当たりました

 「アバウトミーにもらった

 「アバウトミーTシャツ当たりました。

と、皆さんちゃんと「当たりました」とか「アバウトミー」とタイトルの中に入れているのにもかかわらず、オイラは・・・


 よく、送られてきます。


うーん・・・なんてタイトルがこんなにも「無愛想」なのでしょうかね。
少しぐらいはタイトルに喜びの感情を入れろよ、って感じですね。なんか他の方のblogには当たったことへの嬉しさが何となく伝わる中、オイラのタイトルではなんかダイレクトメールのように「厄介もの」みたいな感じで・・・

いえいえ、ニフティさま、別に他意は全くありませんので・・・ハイ。
ただ、ちょこっとだけ「ひねくれている」部分があるみたいで、どうも素直に「嬉しい」と言えない性格みたいで・・・(^_^;)
ちゃんと、心の中では「ヤッタ、GET!」と思っていますので・・・(笑)

これからも愛想つかないで、このblogを見守ってくださいませ・・・(^^♪

2007.10.30

10月なのに・・・

汗、かきまくりです・・・コヤツに「冬」はあるのでしょうか?

昨日が暖かかったのは既述のとおり。
で、今日はそんなに暑くはなかったけど、何故か午前中はTシャツ1枚で過ごすオイラ。
別にエアコンを入れているわけでもないし、部屋の窓も開けっ放し。普通だったら「寒い」はずなのに、何故?

その理由は、お掃除。
「天気も落ち着いてきたので、庭掃除を・・・」と言うことで、久しぶりに掃除をすることに。
掃除は各作業部屋(実際には「生活部屋」と呼んでいますが)ごとに持ち回りで掃除をしており、今日はうちの部屋が掃除をすることに。手早く終わりたい・・・と考えており、また時間を区切ってやっていい、とのことだったので、掃除前に利用者さんに「じゃ9時40分までやりましょう!」と声かけをして、スタート。

職員は2人体制で、1人は草むしり、そしてオイラは玄関周り担当です。
玄関周りは雑草こそそんなに生えていないものの、先日の台風の影響で落葉がだいぶ散乱している状態。なのでメインは「落葉掃除」におき、利用者の人には「じゃ、この部分に山を作ろうか」と言って一定のところに掃き集めることに。そして時間もそろそろかな・・・と言う時間になって「じゃ、落葉集めようか?」と声かけをして落葉回収を実施。自分のところはそこそこテンポよく進み、とりあえずの一山を集めて終わろうかなぁ・・・と思った、次の瞬間、目に入ってきたのは、対岸の大山となった落葉の山。
それを見て「あ、これ、時間内に終わらないな・・・」と悟ることに。

案の定、予定時間を大幅にオーバーして、10時半に掃除は終了しました。
もちろん、自分たちの落葉を回収した後は、「落葉の大山」を処理。さらには「落葉の山」をまた作ろうとしていたため「○○さん、時間がないから、また今度掃除しよう」と声かけをして、それ以上の掃除の手を止めることに。
結果、70リットルのゴミ袋12・3袋ぐらいの落葉を回収。

こんなにたくさん回収したのは、授産時代の公園清掃以来です。
そのときの公園清掃ほど大変ではありませんでしたが、当然掃除はTシャツ1枚。もちろん1時間半かけて掃除したので、汗ダクです。なので、その後はTシャツ交換。
結局その影響で、午前中はTシャツ1枚で過ごしていました。

さすがに午後に入ってからは上にシャツを着て過ごしましたが、もしかしたら1日Tシャツでいけたかなぁ・・・と言う感じ。
あ、でも今日も自主生産品を販売したから、外に出ることを考えたらやっぱりTシャツだけでは辛かったかな?

でももうすぐ11月だって言うのに、汗ダラダラの状態。いったいいつまで続くのでしょうか・・・(^_^;)

2007.10.29

商売繁盛

今日は10月下旬にもかかわらず、夏日だったみたいです。
たしかに今日は長袖を着ていると暑かったですし、帰りも上着を着ないで帰ってきましたから。

そんな天気もあってか、今日は自主生産品が繁盛。
今日と言うか、今月に入ってから店頭販売を強化したおかげで、非常に繁盛。

「自主生産品」と言っても、「卸」のような売り方をしている訳で、すべてがすべて「自主生産」ではないのですが、売り物になるものはすべて売っている状態です。で、「店頭販売」と言っていますが、作業所前にお店(と言うか、ワゴンセール状態にして)を出して売っているだけのこと。もちろん「売り子」さんもいます。

で、今日はその「売り子」さんが強力配置だったこと。
もちろん「売り子」さんは利用者さんから希望を募ってやっていただいていますが、今日は「テッパン」の売り子さんであったため、非常に繁盛。あんまり金額を公言するのもなんですが・・・今日1日だけで約1万円近い売り上げ。最初はおつり500円分だけで始まった店頭販売、終わってみたら、この売り上げです。もちろん原材料費やいくらで卸しているのかわからないので一概にこの金額とおりに受けることはできませんが、それでも1万円近く売り上げると言うのは、結構頑張っていただいている証拠です。

この店頭販売、「テッパン」と書いたように、売り子さんによって売り上げはまちまちです。
一生懸命声を出してセールスしてくれる利用者さんの場合は当然のごとく売り上げはあがります。もちろんその逆もあるわけですが・・・店頭販売は本当に「売り子」さんにかかっている訳で、こんなに売り上げていただけるとは、本当に感謝感謝であります。

ちなみに・・・この売り上げをショッピングバックの枚数に単純計算(換算)すると・・・約3000枚相当。
3000枚と言う数、ここには色々と手間隙かけて(?)やっているわけで、ショッピングバックを3000枚仕上げることを考えれば、店頭販売の売り上げはまさに「驚異的」な訳です。
うーん、いっそのこと、もっと自主生産部門を強化してもいいんじゃないの・・・と思います。いや、せっかく頑張って売ってくれる利用者さんがいるのですから、それに見合った分だけのものを提供するべきでしょう。そのことが、結果的に「工賃アップ」につながる訳ですから・・・

いやぁ、ホントに商売繁盛です。売り子で頑張っていただいている利用者さん、ありがとうございます(^^♪

2007.10.28

早速、過敏症?

昨日・今日とお腹の調子がすぐれない状態。
昨日もお腹が落ち着かなかったのでお風呂はどうしようかなぁ・・・と思っていましたが、体を温めるためにも入浴。
が、今日も何となく落ち着かない状態。

うーん、自覚症状は特にないんだけどなぁ・・・
別に悪いものを食べた訳でもないし、食事は同じ内容。自分だけ突出して・・・と言うのもない。

となると・・・やっぱり何かに反応している状態???
それを考えると・・・あんまり考えたくないけど、今週の行事が理由?

基本的に何か不安(この「不安」は今治療している「不安」ではなくて、一般的な「不安」)な状態になると、一番最初に症状として現れる場所は、お腹。で、昨日今日と続いている状態は、何らかの不安がある状態。
その不安、消去法で考えると・・・やっぱり行事が関係しているのかな?

前回は特に何も症状はなかったけど、今回は何で症状がでるんだろう?
まぁ今週は職員会議でまた行事のことを進めなくちゃいけないし、その2日後には再び福島。
今現在も色んなことを考えているけど・・・この「考え」そのものが要因???

ホント、嫌なものです・・・神経質で。
自分で「神経質」と言うのも変だけど、ホントにプレッシャーに弱いオイラ。
神経質なのは今に始まったことではなく、もう小学校の頃からあるもの。今となっては「パニック発作」として説明がついていることでも、当初診断の時は何の病気かわからなかった状態。ただ、当時のDrの診断の1つで「とても神経質な子」と言われたのは母親も覚えているみたい。診察の時にオイラの手を取って色々と診察していると手に汗を握っている状態で、「こう言う子は神経質なんだよね」と言われたらしい。その神経質を直すためにも色々とやってきたけど、結果的には何にも治っていない状態。

もっとも、今までの取り組みが無駄だった訳じゃないけど、結局振り出しに戻った状態。
一時に比べたら大分軽減されている方だと思うけど、やっぱり神経質な部分は変わらない。だからその反応がお腹に来ている。もうこのことは「仕方がないこと」として自分の中では割り切っているけど、改めて「どうしよもないなぁ・・・」と思うオイラ。まずは行事が終わらないと、この症状からは解放されないでしょう。
そんな訳で、今週1週間は、我慢我慢・・・。

2007.10.27

寝太郎

久しぶりに10時前まで寝てしまいました。
ここ最近は土曜日でも8時9時には起きているのですが、今日は珍しく10時前の起床でした。
なので、服薬のタイミングもいつもとずらして服用。

それにしても、今日はよく寝ました。
何で遅くなったかなぁ・・・と考えると、「モップガール」を見たから?最初は何気なく見ていたけど、何となく面白く感じ、そのままダラダラ見てしまった状態。とはいえ、モップガールが終わったのは0時30分。別に特段遅い就寝ではないけど・・・途中で尿意を催して起きたけど、それも6時半頃だからそんなに早い目覚めでもなかった。

でも軽く朝食を取ると、またそのままお休み。
なんだか今日は心地良いくらいに再就寝できた。おまけに、仮睡時間は4時間・・・4時間は、ちょうど「服薬の間隔」と同じで、目覚めたら服薬の時間。また軽く昼食を取って、2回目の服薬。そのまままた寝るかなぁ・・・と思ったら、母親から「買物に連れて行って欲しい」とのことで、そのまま寝ることなく買物へ。

買物は台風の影響と思われる横殴りの雨で、帰ってくるときのほうが強かった。
で、帰ってきた後にそのまま兄貴の迎え。駐車場から自宅まで50メートルもないけど、その「ちょっと」の距離でもずぶ濡れの状態。「こんな日は外に出るもんじゃないなぁ・・・」と思いつつも、行かざるを得ないのでしょうがないと割り切る自分。

買物から帰ってきた後は、やっぱり仮睡。
少し入眠しかけたときに、ディーラーの人が来たとのこと。最初は言われてもピンと来なかったが、「あぁ、そっか・・・来る約束があったっけ」と起床。この時点で半分寝ぼけています。ディーラーの人に必要な書類と母親の障害者手帳を渡して、再び仮睡。波の音とともに・・・(-_-)zzz

そんな訳で、毎度毎度のごとく、万年寝太郎です。
でも今日はホントに気持ちよく寝ていました。こんなに気持ちのいい睡眠、最近では珍しい方かもしれません。

2007.10.26

よく、送られてきます。

ようやく週末、来週は宿泊実習の2回目が行われますが・・・全然準備してませーん(^_^;)

昨日の記事、実は「2度目」の記事。1度は書いたものの、途中でフリーズしてしまい書き直し。
ホントはリンクや内容などもっとたくさんあったのですが、0時を過ぎそうだったので、慌てて書いた結果が、あの状態です。もちろん今流行の「偽装表示」もできない訳はないのですが・・・(^^ゞ

そんな訳で、今日の通勤電車はおネム状態。
久しぶりに乗り過ごしそうになったけど、何とか直前のところで回避。帰りもウトウトしてしまったけど、これも直前回避で何とかなりました。

で、自宅に帰るとニフティから郵便物が。
前回はQRコードがたくさん送られてきましたが、今回はフツーの封筒のサイズ。で、中身を出してみると、なんかステッカーみたいなのがプチプチ(もとい、エアパッキン・・・らしい。要は緩衝材)に梱包されてされていたが、何にも文章はなし。
一体なんだ・・・と思いながらプチプチからステッカー類を取り出すと、ストラップらしきものと一緒に小さなカードが。

Dscn8086

R25君キーホルダー・・・あぁ、思い出した!
アバウトミーでR25からの質問に答えて応募すると、抽選でもらえる、なんていうのがあったっけ。すっかりそんなことを忘れていたので中身を見て「ハイハイハイハイ!」と納得。

で、早速ケータイのストラップとして装着。
Dscn8087

うーん、よーく見ないとわからないかな?他のストラップの方が目立っているみたいだし(^_^)
ところで、これってどんな内容だったっけ・・・と思い出す意味でちょっとそのページを探してみると・・・あったあった・・・って、エッ?5人だけなの?と言うことは・・・その5人の1人に選ばれたってこと???

うーん、こんなところで運を使いたくありませんが・・・密やかに自慢したいと思います(^^♪

2007.10.25

この国の福祉は・・・

昨日のblogで「24時間365日福祉のことを考えているわけではない」と書きましたが、テレビ欄に「障害者自立支援法」と書かれていては、見ない訳にはいきません。

特集は10分程度で、主に利用者側の視点から特集されたものでした。
実態としては、よくあらわしていると思います。そのものズバリ、現状の問題点ですから。「障害者自立支援法」に関してはこのblogの「コトバ」として十数回と解説してきました。

このことを自分の努めていた職場に例えますと・・・
まず現在勤務している作業所の場合、現在は障害者自立支援法における枠組みに入っておらず、位置的には「法外施設」との位置づけであるため、今現在は利用者負担は発生していません。ただ食事に関しては実費負担となり、作業所で給食(お弁当)を注文する人は、注文した分に応じて食事代が請求されます。また一部の行事に関しても自己負担が発生します。(ただ、職員の場合は食費を除いて自己負担はありません。「仕事なのだから当然」といえば当然ですが、見方を変えれば「なんで特別扱いされているの?」と疑問符を打つこともできますが・・・)

で、以前勤務していた「知的障害者デイサービス」の場合、「地域活動支援センター」に移行することもできましたが、障害者自立支援法の枠組みである「生活介護」に移行しました。この移行によって、費用負担は大きく異なります。

以前の「知的障害者デイサービス」であった場合、利用者本人の所得(未成年者においては保護者の所得)に応じて費用負担が発生していましたが、ほとんどの利用者は障害基礎年金だけであったので、自己負担をしていた利用者はおらず、仮に自己負担が発生していたとしてもほとんどは未成年の利用者であり、未成年の利用者も二十歳になると同時に利用者負担がなくなっていました。食事に関しては、実費負担は変わりません。

しかし現在の「生活介護」になると、介護保険法のデイサービスのように、利用実績に応じてその費用を負担しなければなりません。その費用負担上限となる算定は住民基本台帳における世帯、つまり「住民票」に書かれている世帯で計算されることになります。そのため、ほとんどの利用者が費用負担を余儀なくされる現状にあります。

またこの自立支援法、利用者だけでなく職員に対してもしわ寄せがやってきます。
「利用者負担」は利用実績に応じて収入として入るため、利用が少なければ当然収入も減ります。そうなると真っ先に切られるのは「人件費」で正規職員の給与カットや非正規職員(非常勤・パート)の採用、人員削減など、本来一番必要であるはずのマンパワーの部分を削られることになります。また正規職員の採用を見送る事業所もあり、足場の安定しない非正規職員の募集だけが増えるだけになり、結果として職員の負担が大きくなる、と言う現実があります。

今の総理大臣は障害者自立支援法の見直しを公約に掲げているみたいですが、結局福祉の問題はいつも「棚上げ」です。某K総理大臣も障害者自立支援法よりも郵政民営化を推し進めるだけ進めて辞めてしまい、障害者自立支援法は十分な審議をされないまま可決・成立・施行に至っています。そして今回もテロ特措法に重点が置かれ、やっぱり福祉の問題は全く審議されていません。もっとも、今の社会構造が福祉に対してあまり目を向けない部分があり、マスコミがもっと報道すべきところを報道していないことに、社会の関心が薄れている部分があると思います。もっと積極的に報道をして欲しいものです。
そしていつまでも福祉を「棚上げ状態」にするのは終わりにして欲しいものです。

2007.10.24

思うがままに、ありのままに

今日は休憩時間の間、寝れませんでしたねぇ・・・正直。
うーん、こう言うことを書くのはどうかな・・・と思いながら、誠意を見せるためにもやっぱり必要かな。

この「Mitakeの小箱」には色んなところから来られている方がいます。
たまたま検索ワードを打ったらこのページにヒットした方や、ブックマークに登録されている方、初めてこのページに来られた方や何度もこのページに来られた方など、ある程度の「動向」は私も把握しています。何度も来られている方の場合は熱心に見られている方もいるのかな(勝手な思い込みかな?)と感じたりもしています。

1日2・3人程度しか来ないページならそんなに気にする必要はありませんが、1日に何十人と来るページになると、やはりその方の「ご意見」と言うのも参考にさせていただいています。いくら「プライベート」でやっていることであっても、ある程度・・・いや、「匿名」の世界であっても発言に関しては責任を持つ必要もあると思います。
いや、「思います」ではなくて、そうでなければならないのだと思います。無秩序な世界ではないので。

このblogにコメントを寄せられる方の意見は、すべて目を通させていただいております。
ですのでレスがつかないこともありますが、しっかりと意見は見させていただいております。そしてその意見に対して真摯に受け止めています。100人いれば100通りの意見・考えがあるように、考え方や見え方はその人個人によって違ってくるものだと思います。しかしそれも「ありのまま」に、批判なども受け取っています。

ただ・・・私自身のことも「ありのまま」にいつも書かせていただいております。
ですから時折発言の内容にトゲがあったり、あるいはキツイこと、生意気なことを書いたりすることもあります。ですが、それもすべてそのときに感じたことを思うがままに書いています。その文面を書いてどのように受け止められるかはわかりませんが、発言に対して特別の他意をもたせることはしていません。逆に言えば、大したことを書いていないときは、その日は大したことがなかったと言う程度に過ぎません。個人的に「毎日更新」を目標にしているので、ネタに困ることも当然あります。だからと言って24時間365日「福祉」のことを考えているわけでもありません。福祉に関することをふと思い立って書くことがあれば、特になければ「1日の様子」をつれづれと書くこともあります。本当にネタがないときは「ネタがない」ことをそのままネタにこじつけることもあります。

blogの状態(コメント・トラックバック)は仕事の休憩時間の合間に、確認しています。
ですから、コメントなどはほぼリアルタイムの状態で確認している状態です。仕事先から確認することもあるので、様々な意見に一喜一憂して仕事に戻ることもあります。ただ、ここで頂いているコメントも「事実」として自分の中に受け止めているので、ネット上では顔の見えない姿でありますが、実体はちゃんとその後ろに存在しています。ですからすべてのことはちゃんと目を通していますし、受け止めています。もちろん、自分の精神状態から受け入れるのに時間がかかったり、内容を消化するのに時間がかかることもあります。さっきも書いたように「実体」のある存在ですから、コメントによって嬉しくなったり、あるいはダメージを受けたりすることもあります。色んなことを書いていますが、所詮私はまだ人間ができていませんので、周りの意見に左右されることもたくさんあります。

ですが、せめてblogの世界では「実体」を確立させながら、自分の思ったこと・感じたこと・考えたことをありのままに話していきたいと思っています。でなければ、自分がこのblogを書いていく意義がなくなってしまうのではないか、と思っています。blogを書くことはもはや私にとっては「ライフワーク」の一環になっており、自分の生活の中ではなくてはならない存在になっています。「毎日更新」をする理由もそこにあり、どんな些細なことでも情報を発信していければ・・・と考えています。もっといえば、こんな仕事をしていると言う「生の声」を思うがままに伝えていきたいと思っています。学生時代に「御岳の山」で「裏実習ノート」として書いた、学生だから見えた視線と言うのを、今度は「職員」になって見えた視線・感じたことを書き続けていきたいと思っています。ですから、これからも基本スタンスは変えるつもりはありません。でも、意見には率直に耳を傾けていきます。

なんだか今日は重苦しい文章になったけど・・・でも、自分の中で整理をしたかったので、ちょっと書いてみました。

2007.10.23

一番痛い・・・らしい

先日のblogで触れたように、「諸処の都合」は、手術です。もちろん、オイラではありません。

今回は珍しく母親から「一緒に行ってほしい」とのことでした。なので、事前に年休を取っていくことになりました。また新宿・・・いや、もうちゃんと言っても言いや、代々木までまで行ってきました。

今回の手術は「人工血管除去手術」です。
ハイ、今年の3月に入れた「人工血管」を除去する手術です。人工血管、たった6ヶ月程度しかもちませんでした。ここでは割愛をしていますが、実は人工血管を入れた後、2度ほど手術をしており、1回は人工血管の再導入手術を、もう1回は利き手に新シャント形成手術です。新シャントを作った、と言うことは・・・人工血管、うまくいかなかったということです。導入手術の1週間後に緊急経過観察であまりよくない状態であった手術、本来の目的であった「スチール症候群」は解消されたけど、その結果シャントは閉塞し使えない状態になってしまったため、6ヶ月も経たずに利き手に新しいシャントを形成することになったのです。幸いにも新しいシャントは状態もよいみたいです。

じゃこれでいいじゃん・・・と言いたいのですが、基本的にシャントは「1つ」にする必要があるのです。
「シャントを作っている」と言うことは、動脈の速い流れの血管を形成していることになり、動脈に血液を送るためには心臓から血液を体全体に送りとどけなければならないことになります。さらにシャントには透析を十分に行うため、一定量の血流が必要になります。このシャントが2つあると言うことは、両方のシャントに血流を流すことになるので、心臓に対してかなりの負担を強いることになります。その結果、体に何らかの異変をきたすことになるため、シャントは1つ、と言うことになります。

そのため、今回の「人工血管除去手術」は「使えなくなったシャントを閉じる」手術でもあります。
つまり、人工血管の除去・シャントの閉鎖をすることで「通常の血流」に戻す手術を受けたことになります。

こうやって改めて書いてみると「そんな手術を日帰りでやっていいのか?」と思ってしまいます。
事実、前例がある訳で、いつも「手術」と聞くと「大丈夫か?」と言う不安にさせられます。ただ、今回は「シャントを作る」のではなく「シャントを閉じる」ので、直接シャントには影響がないらしい。その結果、手術した腕は包帯でグルグル巻きにされ、術部には圧迫材を当てているとのこと。念のため、術後30分待機して止血を確認してから帰りましたが、正直なところ今回の手術のほうが「楽」と言っては変ですが、気持ち的には冷静に受け止められています。当初この手術のことを聞いたときは、人工血管を入れた部位すべてを切開して取り出すのかなぁ・・・と思っていたのですが、そんな必要はなく思ったよりも簡単に抜けたとのこと、切開部も3ヵ所で済んだとのことで、安心しています。自分自身、人工血管を抜く手術は血管だけスーッ、と抜けばいいんじゃないの・・・と素人考えをもっていましたが、実は癒着の可能性があり、少しずつ抜くことになる、とのことでした。なので「全切開」なのかなぁ・・・と思っていましたが、癒着が進んでいなかったため、思ったよりも楽に抜けたみたいです。母親も若干拍子抜けの様子で、もっと時間がかかると思っていたみたいです。ただ、今日は念には念を入れてタクシーで帰宅。代々木から自宅まで、約1万円の出費でした。まぁ「必要のある状態」であることには変わりありませんから。

そんな訳で、今回はちゃんと止血がされているため、今blogを書いている最中も安心している状態。もちろん明日は普通に仕事があるので普通に寝ますが、母親曰く「今日の手術が一番痛い」とのこと。オイラから見ると最初の手術の方がどうなることか・・・と思っていたので、やはりこの辺は当事者と若干のズレがあるみたいです。

何はともあれ、無事に手術は終了。もうこれ以上、手術のお世話にならないことを祈りたいものです、ハイ。

2007.10.22

着実に、マイスターの道へ

否定をしたいですが、着実にマイスターの道を歩みつつあります。

急ぎのショッピングバックが一段落。再び「量産体制」の袋に戻ります。
何しろ1万近く入っているので、この袋の穴あけの設定は何度目でしょうか?最近は設定ばっかりやっている気がします。

そんでもって、今日はやらないはずが、設定することに。
他の職員から「穴幅がわかりにくい。やって」とのことで、「穴幅だけなら・・・」と思い、何度か微調整して完了。「じゃ、後はよろしく・・・」って感じで隣で穴あけするショッピングバックの検品作業。だけどしばらくしてまた「横(サイドの幅)があわない。ギブアップ。」とのこと。ここで再び再登板。「1ミリぐらいは大丈夫って言ってたけどねぇ・・・」と言いながらも、本性はキッチリあわないと気が済まないタイプのオイラ。たしかに1ミリの誤差だから許容範囲内といえば許容範囲なのだが、リリーフ登板した以上はやっぱりキチンとあわせたい。で、今回も一発で行けたかな・・・と思ったけど、いざ穴を開けてみると微妙に差があり、修正することに。
こうして何度か修正すること、約5分。オイラも諦めかけた・・・その時、ビンゴ!

「おっ、いい感じかも・・・」と言いながら穴を開けてチェックしてもらうと、OKとのこと。
「じゃ、後はオイシイところを・・・」と、その後は穴あけをしてもらったけど、結局普段と変わりないことをフツーにやってしまったオイラ。まぁ半年以上ミッチリ穴あけに携わっている訳だから、それくらいのことができて当たり前なのかもしれないけど・・・

前回も触れたけど、「穴あけマイスターになりたくない」と言いいながらも、着実にマイスターになりつつあるオイラ。
もう一度繰り返しますが・・・「穴あけマスター」になるために仕事をしている訳ではありません。あくまでも、自分がメインにおきたいのは、利用者支援。作業支援も広い「利用者支援」の一環であることに変わりはありませんが、「熟練工」になるつもりはありません。もちろん「支援」の熟練工になることは目指すべき方向ではありますが、「穴あけ」の熟練工にはなるつもりはありません。

と言いながら、やっぱり「穴あけマスター」になりつつあるオイラであります・・・(^_^;)

2007.10.21

「一線」を越えないこと

久しぶりに祖母の特養へ。
ここ最近は少し忙しく、なかなか行くことができなかったけど、今日は久しぶりに行くことに。もっとも、今日を逃したら今後の諸処の都合で行けなくなってしまうため、今日行くことに。(その「諸処の都合」に関しては、明後日明らかにすることに。)

行ってみると、何かを展示している様子。どうやら「クラブ発表会」らしい。
形だけだけど、一応は利用者さんの創作活動としての場を設けているということだけど、「介護中心なので、もう少し手を入れたいのだけど・・・」と言うのが職員の本音らしい。たしかに、それは俺も同じことを思う。でも実際問題としては人手の問題などでそこまで対処できていない実態もある。分野は違えど同じ「福祉」に携わっているものとして理解はしているものの、やっぱりもう少し力を入れて欲しいなぁ・・・と思うのが俺的の本音。まぁ家族が頑張ればいいのだけど、結局家族もどっかで張り合いを感じなくなり、バーンアウトしてしまうこともあるだろう。

そんな中、熱心に来ている家族があるのも事実。
うちの祖母も少しお世話になっているみたいで、色々と話を聞くことに。ただ、今日の会話の中で祖母の車椅子を別の利用者さんが押しているとの話があり、そのことに関してその家族は「○○さんが手伝ってくれていいわよ。」とのこと。それに対して、母親が一言・・・「うーん、何かがあると、それは困るな」。
その返答をしたあと、その家族の人は話しかけなくなってきたが・・・

うちの母親もオイラに感化されている部分があるためかそんな返答になったけど、母親の言っていることもわかる。
いわゆる「リスクマネージメント」と言うわけで、たしかに「お手伝い」をしているつもりであっても見方を変えてしまえば「何かあったら困るから、ヘタに手を出して欲しくない」と言う見方もある。その家族の人は色んな利用者の人に手を出しているみたいだけど、正直オイラから見ると「やりすぎ」と感じる部分もある。福祉従事者として「ちょっとドライすぎる」と批判を受けるかもしれないが、ここ最近になって「一定の距離」をおくことの必要性を感じていることも事実。ちょっと前までは頑張っていた自分もいたけど、最近はあんまり頑張らない自分になってきている。もしかしたらそれは「バーンアウト」なのかもしれないけど、仕事で「福祉」をやっている自分はあんまりプライベートの場面までは福祉を持ち込まないようにしたほうがいいのかな、と思っている。だからオイラから能動的に他の利用者さんに手を出すことはしていない。あくまでも特養の中でのオイラの立場は「親族」であって、福祉従事者ではない。ましてや、ボランティアでもない。ただの「一親族」としているのであって、「社会福祉士」として面会に来ているわけではない。

「一親族」である以上、「嫌なものはイヤ」と素直に言うのは当然だろう。
ただ、ここで「社会福祉士」的な見方をしてしまえば、家族の面会で来ている人が必要以上なことをすること、ここで言えば「ボランティア」的なことにまで手を出してしまうのは、やはり「リスクマネージメント」的に考えてもいいことではないと思う。本人は「善意」としてやっているつもりかもしれないけど、もし何かの事故が起きた時に誰が責任を取るのか、と言う話になったとき、第一義的にはその人が取るべきなのかもしれない。しかし実際には施設がその責任を負うわけであり、施設側としてはその行為をどこまで把握している、というリスクマネージメントをしておかなければならないと思う。わかった上での行為であれば問題ないかもしれないが、わかってない行為であればリスクマネージメント不足といわざるを得ないだろう。別にこう言う行為を批判するわけではないが、やはりどこかで「一線」をおいておかないと、何か起きた時の「責任」の所在がわからなくなってしまうと考える。
そういった意味で、最近は自分も「一定の距離」を置いている。

何となくこの人がやっている行為は「一線を越えた」ものになっている気がする。今後、何か問題が起きないことを祈りたい。

2007.10.20

ご成約

となりました。

Dvc00017非常に早い展開で、オイラ的には想定外ですが、母親にとっては想定内みたいです。

きっかけは6日前のあの自損事故。
このblogでも何度も取りあげているように、今の車になってから何かとリペアをお願いすることが多かった。
もちろんほとんどは自損事故だけど、すべてがすべて自分ではなく、ぶつけられたりしているケースも多い。またこの前のように自損事故だけど他人が絡んでいるけどケースもあり。むしろ、オイラ単独で事故っているケースはなし。何らかの形で他者が関わっている。ここ2年間で5回もある。

さすがにこのハイペースに嫌気を差したのが母親。
母親がディーラーの人に電話したのも、このことを話すために連絡。翌日、再び電話が入り、取りあえず見積もりだけ出してもらうことに。そして水曜日に見積書が届き、その額に目がテン。もちろんその夜にかかってきた電話では「これじゃ(高すぎて)できません。」と即答。ただ、いずれにしてもまずは実車を見てみないことには話が進まないので、実車の手配が今日となったわけです。

そして実車確認当日。
お願いしたのは「デュアリス」と「ウイングロード」。最初のイメージではデュアリスのほうがいいなぁ・・・と思っていた。ただ、実際に乗ってみるとシートが何となく物足りない感覚を感じる。また母親も乗り降りに苦労している様子。いくら自分が乗れても、透析終了後の母親が乗り降りできないのでは話にならない。さらに、オイラ自身も車の降りる時に「降り難さ」を感じたことも事実。いつも何気なく手をかけて降りる部分が、デュアリスにはかなり前方にあり、今までの降り方に慣れてしまった今となっては「降り難い」の一言。一方ウイングロードは以前からある車で、乗り降りに関しては全く問題なし。母親が懸念する「車長」も思ったより支障がない感じ。実車を見て、デュアリスよりもウイングロードがいいことになり、今後の話はウイングロードで進めることになりました。

ただ・・・問題なのは、ここから先、お金の問題です。
もちろん、オイラ自身にそんな潤沢な予算があるわけではありません。今回の話を切り出したのは母親。絶対に母親の口から金輪際そんな話はしないと思っていたのにもかかわらず、思わぬ形で話が出された状態。それでも、財政面が厳しいことは事実です。ですから、最初から予算は公言して、あとはディーラーさんに頑張ってもらうと言う形。絶対に即決はないだろうな・・・と考えていました。

ところが、話は思わぬ展開に。
改めて見積もりを出してもらうと、提示された額はほぼ予算の想定に近い金額。何が大きいかって、一番の想定外は車の査定。まだ2年目だけど、壊しちゃったりしているからそんなに高く見積もってはくれないだろうなぁ・・・と思ったいたら、意外にも査定額は80万円。前回が思ったほどの金額にならなかったため、今回の査定にはちょっとオドロキと共に「まだ価値あるんだぁ・・・」と実感。その査定が影響して、割引も含めて予算に近い値段。予想外の見積もりに母親と相談。そして・・・「ハイ、お願いします」の一声。

絶対に1ヶ月ぐらいねばるだろうなぁ・・・と思っていた交渉、たった6日で商談成立です。
また納車も1ヶ月以内にできるとのことで、かなりのスピード展開です。オイラはハンコをもっていかなかったけど、母親がハンコを持っていたので、その場でサイン&ハンコ。まさか今日ハンコを押すなんて思ってもいませんでした。「今日は話だけ」のつもりが「契約」まで行ってしまいました。まさに「予想外」です。

と言うわけで、来月には乗り換えとなります。またそのことも、このblogでアップすることになるでしょう。
いやぁ・・・母親はそのつもりだったみたいですが、オイラにとってはそのつもりはなかったので、正直実感がありません。今までは「ヤッタァ!」と言う感じですが、今回はあれよあれよの展開。交換で済むつもりが、車ごと交換することに、実感はもう少ししないと湧かないかもしれません。もしかしたら、納車されて実感するのかもしれませんね。

2007.10.19

仕事が基準?

本日、定期通院日。今日は仕事終わりに通院です。
と言っても、ちょっと作業所に長居してしまったせいで、予約時間に遅れてしまいましたが・・・

その影響かどうかわかりませんが、診察は20分待ち。
さらに薬局も20分待ちと、思った以上に時間がかかってしまいました。まぁ薬局の遅れは後々考えると「処方内容の確認」で遅れたのかなぁ・・・と推測。窓口で「先生から(服薬について)聞かれましたか?」と尋ねられたので、その確認で時間がかかったのかなぁ・・・と理解。たしかに、通常の薬が17日分で、睡眠剤だけ11日分とは、不自然ですから聞かれて当然ですね。

そんなこともあって珍しく長い診察になってしまいましたが、調子の方はまぁまぁ、といった感じ。
ただ先生の判断の基準が「仕事にうまく乗れるか」と言うところにポイントが置かれているみたい。事実、前回から今日までの通院の間に発作が出そうになったことがあったけど、仕事の場面で発作が出ることはなかった。あくまで「通勤・日常生活」の中での発作・発作回避に留まっている状態。仕事の場面に関して言えば、今のところ症状は一応、抑えられている状態。

今年の初めごろの診察では「パートから地道にやっていく方がいい」と言われ、言われるがままにまずは復職したオイラ。それから半年半が過ぎ、職場の環境や仕事内容にも順応してきました。よくよく考えたら、まだ半年ぐらいしか経っていないんですね。気分的には、もう1年2年もやっている感覚ですが、実際は全然短いんですよね。でもそれだけ長くやっているように感じると言うことは、仕事の内容に関しては一応充実しているのかもしれません。最初は何となく引け目で入った職場だけど、ここにきてようやく落ち着いている感じです。だから最初のときに考えた「社会復帰のためのリハビリテーション」と言う意味では、目的を達しているのかもしれません。先生も「生活基準」ではなく「社会活動基準」で判断しているのかなぁ・・・と今頃になって感じます。

もちろん、未だに「悲観的」になることもあります。
今日も診察が終わった後ふと時計を見ると、6時過ぎ。もしも何もなければ、今頃はOTS3年生、OTの現場に着実に近づいていた・・・はずでした。それが、当初の思惑とは全く違う方向に進んでおり、その現状に悲観している部分があります。「なんでこんなことになったのか・・・」と責める部分もあります。でも、それが「現実」であり「事実」であるので、受け止めざるを得ません。であれば、いかにその思いを「代償」していくことができるかが、今後の自分に求められていることなのかもしれません。その意味で、地道にコツコツと積み重ねていくことは、結果的には「最良の選択」になるのかもしれません。

ちょっと久しぶりに、メンタル中心の内容でまとめてみました。

2007.10.18

「まれ」な対応

昨日・今日と急ぎの仕事が入って目が回るほどの忙しさです。
あまりの忙しさに、指先から流血していることも気がつかず、しばらくそのまま作業していた状態。途中で気づいたものの、忙しさに治療もそっちのけで、セロテープを巻いて「応急処置」をした状況。もちろん、休憩時間もすっかり忘れてしまい、「Mitakeさん、いいよ。あとやっておくから」と言われ、休憩に入ることに。もちろん傷口は休憩前に、今度はちゃんと絆創膏をはって処置しました(^_^;)

まぁ仕事で忙しいと言うのは、職員も大変で利用者さんはもっと大変かもしれないけど、作業所としてはいいことなのかもしれません。

そんなわけで、今日は久しぶりにバスの添乗。と言っても、今日は見守りだけ。
新しく入った人が添乗業務の練習をするため、今日は見守りだけ。前回は一通り流れを説明したけど、今日は利用者さんと一緒に座ってのんびりしていよう・・・と思いましたが、こう言うときに限ってひと波乱があるものです。

自分が添乗の練習に入った時にも言われたことで、「○○さんは発作(てんかん)をもっているから、たまに注意してあげて」とのこと。付け加えて「まぁバスの中では発作を起こしたことはないけどね」と。だから「気にする程度」と言われたいた。
ところが・・・今日始めてバスの中で「発作」を起こすことに。

元々今日は既に1回発作を起こしており、体調的にもどうかなぁ・・・と思っていた矢先のこと。
バスが走り出して早々に異変に気づき、対応をすることに。発作の対応はしたことがあるけど、実際にバスの中でするのは初めてのこと。もちろん、初めて入った人も初めてのこと。ただ自分の場合は発作のことをわかっていたため、初めての出来事でも冷静に対処。「作業所に連絡を入れて、対応を確認してください」と指示を出して、自分は利用者さんのそばにつきっきり。発作の状態から重積発作を疑ったけど、とりあえずはそのまま様子を見ることに。作業所のほうからも「時間を確認して」とのことで、保護者の方には作業所から連絡を入れてもらい、迎えに出てもらうことに。

そして約5分後、ようやく発作がおさまってきた状態。
呼びかけに対しても反応をしているので、とりあえずは問題なしの状態。まぁ5分の発作と言うのも大きいけど、自分が見た中でもあまりない形の発作。でも様子を見れば明らかに発作を起こしていることは明確であり、偽発作の可能性は低いかな、とも判断。既に2回目の発作と言うこともあり、その部分で影響が残っているかな・・・と判断。幸いにもその後は発作はなく、無事に保護者のもとへ帰ることができました。

それにしても、自分も初めて経験した、ある種「レア」なケース。
どうも自分の場合はイレギュウラーなことが起こるみたいで、いつもの対応に比べたら今日は「まれ」な対応。たまたま今日は2人乗っていたからスムーズに対応できたけど・・・もし1人だったらどうなっていたかなぁ、と思うとちょっと背筋が寒くなります。なにしろ、自分がテッパたらおしまいだったので、今までの経験をもとに冷静に対応した結果が、今日の状態。でも1人だったらここまで冷静に対応できるのかなぁ・・・うーん、ちと心配です。

2007.10.17

それ、反則。

今週はまだ仕事ネタを使っていませんね。まぁ特段書くようなものもないのですが・・・
で、仕事ネタではないけど・・・彼らは何をやっても画になるな、と実感しています。

お昼休みの休憩、厳密に言えば職員は休憩時間ではないのですが、見守り半分・休憩半分といった感じです。
もちろん手持無沙汰になることもあるので、利用者さんと遊んで見たりすることもあります。前の職場でも公表だったのは、反射神経。いわゆる、落ちてくる棒を手からすり抜ける前にキャッチする、と言うものです。そして今回の職場も、棒代わりになり「割り箸」があったので、利用者さん相手に反射神経を実施。以前の職場の利用者(ダウン症)の場合はなかなかつかめなかったけど、今回の職場の利用者さんは何回か経験するうちにコツをつかむのか、取れるようになってきた。それも自閉傾向のある利用者さんが上手になっていること。前の職場でも自閉傾向のある利用者さんにやってみたものの、結果的には「無関心」に終わった状態。たぶん、それをやる意味がわからないから関心をもたなかったのかもしれない。でも今回は、関心を持ってくれた。その証拠に、ちゃんと取れないと落ちた割り箸を拾ってつかみ、オイラに向かって「できた!」と言う状態。イヤイヤ、それアナタ、できていませんから・・・(^_^;)

で、今日はそこに新たな道具が追加。それは剣玉。
剣玉・・・うーん、小さい時に何回かやったけど、ハッキリ言ってヘタです。見本も示せません。ただ、利用者さんにこう言うものをもたせると、やっぱり面白い反応があるものです。


反応その1
「剣玉」というのがどういうものなのかがわからないけど、とりあえず「乗せて遊ぶ」と言うことを理解しているみたいで、なりふり構わずお皿に乗せようとする反応。
これはまぁ「一般的」ですね。

反応その2
職員の見本になっていない見本を見て、お皿に乗せようとする反応。ただ、さっきの例と違うのは、何となくどういう感じで乗せればいいのか、という「イメージ」をつかんでいるため、さっきの反応と全く異なり、あと一歩あればできそうな感じ。
これは、ちょっと進んだ形ですね。

反応その3
剣玉をもって・・・そのまま剣先に突き刺して・・・ハイ!


これが一番画になりますね。無条件に笑ってしまいますから。
そうそう、やっぱりこれも木魚同様、経験の差なのかもしれませんね。もちろん利用者さんの「個性」や「キャラクター」で画になる部分もありますが・・・うーん、やっぱり利用者さんのキャラで、笑えてしまうのかもしれませんね。

こんなことを笑いながらかけるなんて・・・ホント、平和な世界ですね(^^♪

2007.10.16

あぁ、服がぁ・・・

またやってしまいました・・・_| ̄|○

何をやったかって・・・服裂きです。
先日は服をカギフックに引っ掛けてしまい服を裂いてしまいましたが、今回はもっと過激に裂いちゃいました。

午後の休憩後(と言うか、お昼寝後・・・)、作業部屋に戻ってお仕事再開。
すると左わき腹近くから服の糸がほつれているのを発見。あぁ、ほつれてる・・・と思い、ハサミで糸を切った瞬間・・・

プチッ

ん?なんだか、嫌な感覚・・・
切った先を見てみると・・・案の定、ビンゴです。

ハイ、服を切ってしまいました。思わず「アーッ!」と言ってしまいました。
今月、2着目の服裂きです。材質が気に入っている2着を、こうも早々に部屋着化へとおくってしまいました。
あぁ、Mitake、大殺界には勝てず・・・

そんなわけで、シャツがなくなってしまいそうなので、2着新しいのをおろしました。
「なんとかなるかな・・・」と思っていたものの、こうも早くおろさざるを得ない状態に陥るとは、予想外でした。
まぁ切ってしまったのは、2ミリ程度ですが・・・(でも縦糸にクロスに切ってしまったので、一気に裂ける状態・・・)

なんかいいことが続かない日の多い、Mitakeであります。
これも忍耐・我慢なのかなぁ・・・(>_<)

2007.10.15

まだ、甘いかな?

歳のせいか、書く内容を忘れてしまっています。
作業中に「そのネタ、頂き!」と利用者さんからネタを貰ったりしますが、いざ書こうとすると「何だっけ・・・」と忘れているオイラ。おまけに、利用者指示もちゃんとできていないみたいで、昨日のショックが少し尾を引いているみたいです。

なので、無難な・・・と言ってはなんですが、このネタにしましょう。
Yahooニュース「亀田父資格停止 最低1年以上か」

 世界戦のリングを汚した暴挙に対し、日本ボクシング協会(JBC)は厳罰で臨んだ。中でも、亀田大毅選手の父、史郎トレーナーには陣営の中で最も重い無期限の「セコンドライセンス停止処分」。解除を受けるまでボクシング界とはかかわりをもてない。兄弟の親である“諸悪の根源”に、一時退場を命じた形となった。
 史郎トレーナーは昨年9月、後楽園ホールで行われた亀田大毅選手のノンタイトル戦で、観客と乱闘騒ぎを起こし、警視庁富坂署から事情聴取を受けた上、JBCから厳重注意処分を受けた。これを含めこれまでに2度、厳重注意処分を受けている。
 今回の世界戦では試合前、「しゃー、なんやこら」などと相手側に体を寄せた。また、11回開始前に亀田大毅選手に反則を促すような言動があったと認められた。
 安河内剛事務局長はこれまでの問題行動を加味したとし、「威嚇、恫喝(どうかつ)。チーフセコンドとしてあるまじき行為」と非難。今後は選手のセコンドやトレーナーとして教えることも禁止。合宿への帯同も許されない。
 同じの処分では昭和57年、協栄ジムの故金平正紀会長が、世界戦で対戦相手に薬物の入ったオレンジジュースを飲ませていたことが発覚。平成元年まで、ライセンスは戻らなかった。史郎トレーナーも復帰には最低1年以上かかるとみられる。
 亀田大毅選手については、12回の「レスリング行為」について、故意の反則とし「世界戦のリングを冒涜(ぼうとく)するもの」と指摘。ただ、倫理委員会の斉藤慎一委員長は「前途ある選手。ひとつの苦労を乗り越えて、返り咲く可能性を秘めている」と18歳の若さに“温情”を加味したことも付け加えた。
 兄の興毅選手は、史郎トレーナーと同様に反則指示が指摘されていたが、疑惑はあるものの「100%確認できない」とし、出場停止は見送った。
 「オーナーライセンス3カ月停止」の協栄ジム、金平桂一郎会長については実際の活動にほとんど影響は出ず、「自浄作用に期待したい」とした。
 また、ジム経営者らで組織する東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は、金平会長を「厳重戒告」処分などとし、練習場所や合宿を独自に行っている亀田家について、今後、ジムの管理下におくよう誓約書を提出させるとした。(10月15日産経新聞)

あんまりボクシングには詳しくないので、試合云々に関して言うつもりはあまりありませんが・・・素人目にしても「ボクシングの試合」ではなかったですね。ですからこの処分、妥当といえば妥当な処分かもしれませんが、まだ甘いかな・・・と言う気もします。

試合をした本人は「妥当」かもしれません。
しかし一度世界チャンプを取った人が、リングを汚すようなこと、あるいは誤解を招くような言動・行動は慎むべきです。トップに登りつめたということは、ある種の「品格」がそこに備わっていなければならないと思います。大相撲の横綱を例に挙げるつもりはありませんが、「格闘技」というジャンルで括られる中、唯一一般紙にも「スポーツ」として取り上げられるボクシングは、ある程度の品格を持ったものではなければならないかな、と思います。そう考えた時、元チャンプに対する処分としては「甘い」かなと思います。自分が得意(?)とするカテゴリーはあくまでプロレスなので、ボクシングのことを言うつもりはありません。ただし、同じ「格闘技」としてみた時、格闘技の「品」を高めるためにも、今回の処分は注目すべきものにあります。スタイルはどんなであっても結構です。しかし「質」のないスタイルは空虚です。「力」や「格」があって初めてスタイルが存在するのではないか、と思います。

今回の問題、Yahooでもクリックサーチをしていますが、オイラの「about me」でも設問を取り付けました。
皆さんもご意見を付けてみてはいかがでしょう?

2007.10.14

木端微塵

昨日車ネタをやったのに、今日も車ネタです。画像を使おうと思ったのですが・・・

今日は家族が揃った(と言っても、既に親父は「なき存在」になっているが・・・)ので、外出。
いつものように回転寿司に行ったものの、混雑の状態。そのため兄貴が先回りして予約を取ることに。
残る母親とオイラは車の中で駐車待機。

駐車待機を待っていると、身障スペースが空いていることに気づく。
「よし、これなら身障スペースに入れられる」と思い、そのまま駐車。ただ、スペース的に幅寄せの必要があったので、なんどか切り替えしをすることに。すると前方の方でドライバーが何か怒鳴って焙るう様子。たしかし他の車両をスルーして身障に入ったので、そのことを言っているのかなぁ・・・と思い、身障者マークと駐禁除外標章をアピールすることに。
しかし、そのアピールをした途端・・・バリバリバリ

すかさず母親が「あぁ、ミラー!」と叫ぶ。
何かと思って左サイドミラーを見ると、ミラーが木端微塵。オイラも「ウォー!」と言う状態。
するとその様子を悟ってか、怒鳴っていた車は何事もなかったかのように現場からスルー。

ハイ、オイラ怒髪点です。
すべては前のドライバーが文句を言わなければ、こんなことは起きなかったのです。
ちゃんと身障者マークも駐禁除外標章も見えやすい位置に掲げてありました。なのに、それを知らずにクレームをつけられたせいで、ミラー損壊です。

完全に怒りの導火線に火がついた状態。
クレームをつけてきた車に攻め寄ろうと思いましたが、他方スルーしたオイラもオイラかな・・・と思い、殴り込みにまでこそは行きませんでしたが、完全に相手のオヤジにはガン飛ばしの状態です。多分、目だけイッちゃっていたでしょう。それを察知してか、相手のオヤジはオイラと目をあわせようとしません。責任の一端を感じているのかもしれませんが、そんなことでは許しません。「直せ!」といいたいところですが・・・

でも結局は単なる「自損事故」なんですよね。相手が絡んでいても、結局は単独事故。自分の注意ミスなんですから・・・
このやり場のない怒り、回転寿司ではいつもより少なかったです。

幸いにもお店の近くにディーラーがあったので、、食事後にディーラーに入って応急処置を施してもらうことに。
これまた幸いなことに、ミラーの外部は木端微塵だけど、肝心のミラーは無傷であり、中の装置も無傷。外観だけの損傷で終わったので、運転には支障ない状態に戻すことができました。
ついでに、修理した場合の値段を聞くと約3万円程度とのこと・・・一応状況を、母親から担当の人に電話して伝えました。「今日は休みみたいだよ」と言ったのにもかかわらず、担当の人のケータイにわざわざ電話をかけるなんて・・・ホント、お休み中に申し訳ありません・・・(^_^;)

大きな損傷(には変わりないのですが・・・)にならず、ちょっとだけ安心しました。
でも外観は・・・メチャクチャ、みっともないですね・・・オイラが事故ったみたいで・・・(事実、そうなのですが・・・汗)

2007.10.13

11111

買物が終わって、母親を待っている時にたまたま見たら、こうなっていました。
Dvc00016

前回の1万キロが7月のこと。その約3ヵ月後に11111キロ。約3ヶ月で1111キロ、単純計算で1ヶ月370キロ走っていることになります。
世間的にはまだまだ「遅い」ペースではありますが、オイラ的には近年まれに見る「ハイペース」と言えるでしょう。

よくよく考えたら、この間、仕事で作業所まで車で行ったのが3回。特養に行くのも月に2・3回。
このペースを考えたら、やっぱり必然的にそれだけ走っていることになるのでしょう。もちろん週3回のお迎えも含めていますから・・・でも、やっぱりオイラ的にはハイペースですね。

またこれからも仕事で作業所まで通勤することが何回かあるので、今度はいつ2万キロになるのでしょう?
もしかしたら、車検時に2万オーバーになることがあるのかもしれません・・・ただ、可能性は限りなくゼロに近い炉思いますが・・・(^^♪

2007.10.12

既にマイスター?

仕事の一山が終わったためか、今日はのんびり・・・と言った感じでした。穴あけも今日はやらなかったし。

そういえば、昨日は「穴あけ」こそやらなかったものの、「穴設定」はやったんですよね。
ちょうど昨日は午後休憩で、午後の作業が始まって15分ぐらいしたらすぐに休憩になるシフト。そのため検品を行ってもすぐに休憩に行ってしまうため、あんまり意味ない状態。そんなことを考えていたら「じゃ、穴あけの設定やっていく?」との声。
このとき、休憩まで残り10分・・・うーん、できるかどうかわからないけど、仕事なのでやることにしました。

穴あけの設定は指示書を見ながら
1.穴の大きさ(=ドリル)を交換する。
2.穴-穴間の幅を設定する。
3.袋の大きさに合わせてセンターを決める。
4.袋の端-穴幅を左右均等にする。
5.細かいところは、微調整。

と言う感じで進めるもの。1に関しては完全にドリルを変えるだけなので全く問題なく、2の穴間の幅あわせも大きくは苦労しない・・・が、今回はかなり細かいミリ単位での設定のため、いつもよりは若干手間がかかることに。3は袋はそんなに大きくないので、多少は楽。問題は4、これがなかなかなあわない。そのため穴あけ設定の関門は2と4を微調整することの2点。かなりきわどい単位で行うので、普通なら約15分から20分ぐらいかかるもの。

ところが、昨日は何か調子がよかったのか、穴間の設定はほぼ1発でOK。
さらにセンター決めもなんとなくいい感じで設定。「時間だから、代わるよ」と言われると「イヤ、いい感じでできているかも・・・」と伝え、チェックをしてもらうとOKとのこと。普段は結構手間取る穴あけの設定、たった10分でできてしまいました。自分でもオドロキです。

あぁ、今の職場に来て最初に言った「穴あけのマイスターになりたくない!」と言ったものの、着実に技術は「マイスター」に踏み入れつつある状態です。まぁ穴あけの設定はオイラ以外でもできる人はいるものの、今の作業部屋にいる限りは、穴あけの設定は避けては通れない道。だから自然と「微調整」のカンをつかみつつあるのかもしれません。

うーん・・・マイスターにならないと誓ったのになぁ・・・(^_^;)

2007.10.11

検品あるのみ

今週はやけに「お仕事」が充実しています。
今までなら週後半になると「仕事がない・・・」と(オイラは考えていませんが、まわりは)考えていましたが、今週は切れることなく仕事がある状態です。もっとも、今週ショッピングバックが約1万枚入荷した時点で、今週分は余裕でしたが、さらに折り込み・封入の作業があったため、ショッピングバックにはそれほど手をつけていない状態です。

今日も封入の作業があり、内容的には非常に簡単なもの。
明日が納期とのことだったけど、もう利用者さんの作業は今日中に終了。検品も何とか終え、後は梱包をするだけ。

と言っても、結構な数を検品したものです。
入荷が約1万、うちオイラの部屋で作業したのが約3000枚強。多分1500ぐらいは自分が検品したと思う。
検品方法は、目視とグラム検品。(要は重さを量って、封入ミスを確認するもの)

そんなわけで、検品は「右から左へ」と流すように実施。
途中、検品をやっていてか腕が疲れてくることがありましたが、何とか乗り越え、すべてを検品。

よくよく考えたら、今週は「検品」ばっかりですね。
穴あけの作業も多少はやっているものの、いつもに比べたらスローペースですね。あるいは、自分が関わらないとか。

でもね・・・目の前の作業を終えても、結局明日はまたショッピングバックの検品なんですよねぇ・・・
うーん・・・本当に「検品あるのみ」の一週間になりそうです、ハイ。

2007.10.10

栄養不足?

気がついたら、爪がこんなになっていました・・・
Dscn8085

何でこんなになったのでしょう?
思い当たることと言えば、ショッピングバックの検品ぐらい。でも、その程度のことでダメになるような軟な爪ではない。
となると・・・栄養不足???お腹の周りにはたっぷり栄養がついているのに、爪にまで行き届かないのでしょうか・・・

っていうか、今日は画像でネタ切れをしのいでいる状態です・・・(^_^;)
別にネタになるようなことがないわけでもないけど、あんまり今日はネタにする気力がない、と言った方が正しいかもしれません。
ふーっ、昨日・今日とお疲れちゃんです・・・(-_-)zzz

2007.10.09

解放してぇ~

久しぶりのお仕事、週初めでありながら、今日はお疲れの1日です。

なんと言っても、今日中に納品する予定の作業が終わるどうかの瀬戸際の状態。
オイラが休んでいる間に検品が溜まりに溜まってしまい、箱一杯にチラシがドッサリと積まれていました。正直、見るだけでもやる気をなくす量・・・それでもやらない訳にはいかないので、気合入れてやってみました。山積の箱を空いている席の近くにもってきて・・・それを見たタメの職員さんから一言、「それ、全部やるの(^^♪」
イヤイヤ・・・やらざるを得ないでしょ、ある以上・・・(^^ゞ

そんな訳で、今日1日、検品のぶっ通しです。
もちろん自分のところだけでは到底今日中に終えることができないため、早く検品が終わった部屋へ半分近くをヘルプしてもらうことに。それでもまだやらなきゃいけない検品。とりあえずある程度の数に区切りながら検品。それを連続して一山が何とか完成。午前は休憩もあったのでまぁまぁのペースだったが、午後になって何故か忙殺。職員が減ったというのもあるけど、それ以上に何故か忙殺。検品をやりたいけど、利用者さんを教示したりしたのでその分時間がロス。そして一番時間がロスしたのは・・・こだわり。

利用者さんが勝手にショッピングバックのひも通しを持っていこうとしていたので、“ちょっと待った”を。
その利用者さんに対する共通の約束事として、一定の順序の作業をしてからひも通しをすることに。そのため、連絡がない限り、ひも通しは渡さないことになっている。で、その利用者、他の作業室から来たのではなく、トイレから直行してひも通しを持っていこうとしたので、そこで止めることに。

オイラ「ねぇ、○○さん、(誰に)ひも通しって言われたの?」
利用者「△△さん!」

いえいえ・・・指示を受けているはずなので、そんな訳ありません。他の職員さんがウラを取るために確認すると、やっぱりその指示はなし。「手ぶらで帰ってきてください」とのことで、そのことを伝えるが、頑固な利用者さんゆえ、なかなかそれを受け入れない。

オイラ「△△さんが、手ぶらで帰ってきて、だって。」
利用者「ヒモ通し!」
オイラ「まだ仕事があるんだって」
利用者「終わった。ヒモ通し!」

ひも通しが好きな利用者さんのため、なかなか打開できない場面。
そのため「じゃ、一緒に行ってMitakeが確認できたら、ひも通しあげる」と代替案を出すが、なかなか聞いてもらえない状態。
そんな押し問答が続く中、他の職員の人(いわゆる「オバちゃん職員」)が来て一喝。「○○さん、一度戻りなさい!」でもそんなことでも動かない状態。

作業はやりたいけど、オイラがウラを取りに行くことに関しては拒絶。
「なんかあるなぁ・・・」と思いながらも、とりあえずはその利用者さんが作業する部屋まで一緒に行って、状況を確認。そして、「指示を出した」とされる職員さんともしばし相談。で、とりあえずそこで出た案が「○○さんが、作業してきた袋を持ってきたら、それ(穴あけが済んだ袋)と交換してあげる。または、○○さんが作業した袋を持ってきてくれたら、Mitakeが穴あけをしてあげる」と提案。渋々ながら、その提案を一応は受け入れてくれた。

が、それで終わる状態ではない。
今度は「穴をあける」と言ったことにこだわってか、利用者さんがオイラの手を話してくれない状態・・・そう、いわば「人質」状態。もう、このやり取りをして10分以上も経過。10分あればどれだけ検品ができることか・・・だけど「穴あけをしてあげる」と言ったためか、オイラを話してくれない状態。冗談で「助けてくれぇ~!」と言ってみるが、半分本音。そして数分して、ようやく解放。帰ってきてからは「スミマセン、○○さんの人質になっていたので・・・」と弁解。

そんな状態だったため、検品はオイラ1人では回らず、やっぱりヘルプしてもらうことに。
で、どうやらオイラの部屋に職員がヘルプで1人入ったみたいで、そのまま急ピッチで検品。何とかすべての検品を終えたけど・・・その後に残っているのは「ノート」。利用者さんの連絡ノートをまだ書いていない状態で、今日は本当に「何をしたか」だけを書いた状態。いつもは色んな様子を書くけど、今日はとてもじゃないけどそこまで書くに至れない状態。だから今日の連絡ノートは、いつもに比べたら「手薄」の感は否めないけど・・・今日はちょっと勘弁して・・・と言う状態。

ホント、今日は「グデェ」と言う感じです。
明日も作業が入っているし、ショッピングバックも1万枚入っている状態。今週は忙殺の日々になりそうな予感です、ハイ。

2007.10.08

待っています。

ひさしぶりにこんな話題も、いいかもしれません。

Yahooニュース「鉄人小橋12・2武道館で帰ってくる」

 鉄人が帰ってくる-。ノアは7日の「Autumn Navigation ’07」(後楽園ホール)で、悪性の腫瘍(しゅよう)があった右腎臓の摘出手術を受けた小橋建太(40)が、次期シリーズ最終戦となる12月2日・日本武道館大会で復帰すると発表した。2006年6月4日の札幌大会を最後に長期欠場中だった小橋にとって約1年半ぶりの復帰で、対戦カードは、高山善廣(41)と組んでの三沢光晴(45)&秋山準(37)組との激突が濃厚だ。
 「12月2日、日本武道館大会で復帰します」と、難波リングアナが小橋のメッセージを代読すると、大歓声が後楽園を包んだ。第3試合終了後、リングが突如暗転。本人は姿を現さなかったが、ファンが待ち望んでいた鉄人復活が発表された。
 3日に血液検査と転移を確認するためのCT検査を受け、いずれも異常なしと診断された。小橋は「これで(12月)2日に出られるな」と安どの表情で復帰を決断したという。4日に報告を受けた社長の三沢も「復帰したい気持ちも知っていたし。一安心しています」とゴーサインを出した。
 昨年6月29日に精密検査で腎腫瘍が見つかり、同7月6日に右腎臓を摘除。長期欠場を余儀なくされたが、あくまで本人の目標はリング復帰。この年の12月10日の武道館大会でファンの前で「必ず帰ってきます」と公約した。
 年内復帰を目指し、仲田取締役も「普通の人以上の練習をやっていた」と驚くほどの執念で鍛え上げた。先シリーズ終了後に会った秋山は「腕もゴツくなっていた。あとは体がこんがり焼けてくれば」と、着実な進化を感じ取る。
 復帰戦の対戦カードは27日・武道館大会で正式発表されるが、かねてから本人が切望する小橋&高山組-三沢&秋山組が有力。三沢は「本人の練習を見てから」と慎重だが、秋山は「小橋さんが望むなら、務めさせてもらう。変に病気だからといって手加減すると怒っちゃうんで、思いっきりやらせてもらいますよ」と全力勝負を予告した。
 06年7月18日、脳梗塞(こうそく)からの復帰戦となった高山のパートナーを務めるはずが、自身の欠場により流れた“幻のカード”。止まっていた時間が、502日ぶりに動き出す。 (デイリースポーツ)

プロレスネタ、しばらく「封印」していました。ちょっと体力がもたなかった、と言うのもありますが・・・
ただ、このニュースを見たとき、嬉しくなりました。ようやくリングに戻ってくる嬉しさに。復帰は12・2とのことで・・・うーん、復帰戦、みたいですね。ここ最近は情報だけで、実際にテレビで見ることもめっきり少なくなりましたので・・・やっぱりこのへんも「体力」の問題なのですが・・・

待ちに待った復帰、でも焦らないでくださいね。また「絶対王者」の姿が見たいですから。

2007.10.07

やっぱり、守っている?

ここ数日、何となくタイプが進まない状態。
何か書こうとするけど、その指先に若干の「躊躇」がある状態。もちろん、ネタ不足もあるけど・・・

うーん、つい最近のblogで「攻めないといかん」と書いたけど、やっぱり「守り」に入っている自分がいるみたいです。

たしかにネットでの発言には配慮が要ります。ましてや「匿名性」の強いこの世界、何を言ってもわからない・・・という風潮があるもの事実です。ただ、自分に関して言えば発言に関してはキチンと責任を持って行いたいなぁ・・・と思っています。

さっきもあげた「匿名性」、たしかにここで発言していることは「Mitake」という匿名の存在で発言をしているものですが、個人的には「Mitake」と言う存在の裏に、実態のある生身の人間が発言していると考えています。だからこそ、いろんなことに関して慎重になりつつも、遠慮なく発言をしたりすることもあります。

ただ、やっぱり「誰かわからない」というのもあるので、一面だけを見て判断されてしまう危険性を持っているのも事実です。約4年ほどこのblog(前身の日記を含めたら、約6年)を続けていますが、毎日更新を続けているため、どんなに影響を与えたいと思っている発言をしても、毎日更新のため1週間もすれば流れてしまうのが実情です。そして1ヶ月毎日更新したら、自分が「大事」と思っている内容ですらも簡単に埋没してしまいます。そして1年前の話なんかは・・・完全に忘れ去られた存在です。(最近では、この記事を押していきたい気持ちですね。)

もちろん、このblogに来られた方の多くは、トップページで終わってしまっているでしょう。
また検索ワードに引っかかって来た人は、そのページだけ見て終わってしまうでしょう。だからすべてを見られる方は、ほんのごくわずか、0.1%にも満たない数でしょう。もちろん発言している内容はすべて福祉に関するわけではありませんので、時には全く横路に逸れた内容になっていることもあります。でも、それを含めて「Mitake」という人格をこのblogに自分は載せているつもりです。

左サイドバーの「このblogは?」にあるとおり、このblog「ココロの鏡」である存在。なので、ちょっとしたことでも色々と揺れ動いています。無機質な存在で書いているならばそんなことはありませんが、このblogには感情があります。なので、そのときの気分によって内容も変化していることでしょう。だから「躊躇」とか「守り」とか、そういった感情によって書く内容も大きく左右されていることだと思います。

色んな意見があるかもしれないけど、やっぱりここは「攻め」でいきたいと思っているオイラであります。

2007.10.06

再び増殖?

昨日仕事を休んでいるためか、今日が日曜に思える状態。
思えば前回の通院は土曜日で、昨日通院だったこともあってか、どうも日曜日と錯覚してしまう状態。あと2日、休めるんですよね。

錯覚を覚えながらも、買物へ。
特に・・・とは思いながらも、先日仕事中に長袖をカギフックに引っ掛けてしまい、洋服を破いてしまったので、新たに買い増しに出かけました。もちろん、洋服関係はユニクロで。

なかなか思うようなのがない中、「コレならいいかなぁ・・・」と、3着購入。
2着はセット売りで割引のものを、もう1着は在庫処分の服を購入。なるべく安くしたいため、買い方はそういう方向に走ってしまいます。ただ、今日に関して言えば全部親のすねかじり状態。母親も洋服を購入したので、一緒に払ってもらっちゃいました(^_^;)

さらに払ってもらったのが、ケータイのストラップ。
ここ最近は落ち着いてきているものの、また増殖の傾向です。たまたまストラップ売り場を見たら、誕生日のストラップが売っていることに。母親には誕生石が入っているのもを進めてみましたが、シンプルに誕生日だけが入っているほうがいいとの事で、せっかく買うならみんなで・・・と言うわけで、自分を含め母親・兄貴の誕生日のストラップを購入。さらに「軸」となっているストラップの一部が切れかかっていたため、「軸ストラップ」も一緒に交換することになり、あわせて購入。

なんだかんだ言いながら、結構買うものがありました。
そして自宅に帰ってきて、ストラップの付け直し。完成したストラップは・・・画像ナシです(^_^;)
いい加減、画像に頼るのはよそうかなぁ・・・・と。ただ、規模的にはこのときと同じくらいです・・・あ、ドコモダケがないぐらいかな?
いや、ここまで戻すつもりはなかったけど、利用者さんから「大きいのはどうしたの?」と何度も聞かれているので、久しぶりに「復帰」と言う形で、またつけている状態です。(元々は結婚式でジャラジャラしているのは・・・と思い外したのですが・・・まぁ、それがないだけでもまだジャラジャラしていますが・・・)

また元に戻したストラップ、利用者さんはどんな反応を示すのか、楽しみです。

2007.10.05

念願のゴールド

本日、定期通院日。またしても「休み」の日を使っての診察です。
今日の予約時間は10時40分。最寄り駅には10時半に着く予定・・・だったけど、やってしまいました・・・二度寝。
ちゃんと時間前には起きたものの、また眠くなり、気がついたら10時15分。完全に、予約時間オーバーです。結局20分遅れで入ったものの、特につっかえることはなく無事に終わりました。場面回避の相談もしましたが、それはそれで別に構わないとのことで、無理をするよりも確実に回避できるならそれを選んだ方が良いとのことでした。

予約時間には遅れたものの、診察と処方はスムーズに終わり、帰宅・・・と行きたいけど、今日はそれじゃ終わらない。
今日は多数、予定を組み込んでいました。

その大きな予定が、免許更新。
前回は5年前・・・専門学校の学生の時。軽微な違反(スピード違反を、大学生の時に・・・汗)があったために、一般講習で普通免許だったけど、今回は5年間無事故無違反(当たり前)だったため、念願のゴールド取得です。講習も30分と楽でした。

その証が、これ。
Dscn8084もちろん一部は個人情報保護のため、黒塗りしています。
どうやら今回から道交法が変わって、免許の表記も変わったみたいです。今までは「普通」の表記でしたが、今回は「中型」の表記。ただし、免許条件で「中型車は中型車(8t)に限る」とのこと。どういうことかと言うと・・・面倒なことはこっちで説明してもらうとして、要は道交法改正に伴う既得権のための表記みたいで、実際のところは今までと運転できる内容は変わりません。ただ、面倒だったのは暗証番号の設定。ICチップ導入に伴い、4桁の暗証番号2組を設定すると言うもの。理由は本籍を書かない「プライバシー保護」と「免許証偽造防止」などの理由からとの事。デモね・・・正直言えば、あんまり免許保持者にとってはあまりメリットは感じないんですよね。なくしたときに偽造防止につながる、と言う点ではいいのかもしれないけど、直接実生活に影響があると言うものじゃないし・・・結局、当局の都合・・・といったほうがいいのかもしれません。

そんな訳で免許を更新した後は、その足で今度は池袋へ。
ここ最近は毎年出頭している、自動車税減免の現況届の提出。去年か一昨年は車の買い替えがあってどうすればよいのかわからなかったため直接赴きましたが、基本的には「郵送」でもOKの書類。ただ、出不精防止のためにわざわざ毎年出かけています。今回も直接出向き、提出へ。提出だけだから何のこともない、1分足らずで終了です。

最後は、いつものオアシスへ。
夏休み期間中は混むからイヤだなぁ・・・と思い、企画展があったけど行かなかったオアシス。今日なら大丈夫だろう・・・と思い行ってみましたが・・・思いのほか人が多かった。さらに・・・オバちゃんたちがうるさくて、とてもじゃないけど安らげる場所ではなかった。思わずガンを飛ばしてしまい、それに気づいた美術館の人が「お静かに」とたしなめることがあったけど、結局オバちゃんはオバちゃん、うるさいのには変わりなかったので足早に帰ってきました。

新宿→池袋→有楽町の「小移動」でしたが、いつもに比べてちょっと疲れたのか、帰りの電車の中では久しぶりにウトウトしてしまいましたが、久しぶりに自宅に引きこもらない休日になりました。

・・・って、もうすぐ日付またいじゃうじゃん・・・(~_~;)

2007.10.04

シメないとダメ・・・かな?

明日は先日の宿泊の代休のため、今週は今日でおしまい。
来週まで用なし・・・な訳ですが、ミーティングで「うるさい」とのことが。

イヤイヤ、オイラがうるさい、と言うわけではありません。
オイラがもっている「作業部屋」がうるさい、と言うことです。たしかに、うるさいのは事実です。

うーん、どうしても今の時期うるさくなっちゃうのは、ちょっと仕方がないかなぁ・・・と思っています。
職員の人事異動があって、新しい職員が入ってきて、その職員がオイラの部屋に配属となったこと。さらに、異動になった前の職員と今の職員の「カラー」が違う。だからある意味で「歓迎」と言う名の「気の緩み」が出ているのは事実かもしれない。

と言うわけで、来週からは少し引き締めをしていかなければならないな、と思っています。
でも正直な気持ち、どこまで「引き締め」をするか、難しい部分があります。

と言うのも、既にこのblogでも書いているように、色んなところに行って様々な価値観を身につけてきました。
そんな中で「タイトにし過ぎなくてもいいのなぁ」と感じることもありました。授産時代、今から思えばかなりタイトにやってきた支援、それが今では「緩やかにしてもいいのかな」と感じる部分があります。

その一方で、作業所全体で見たとき、自分の部屋は「作業がメイン」の位置づけがされている部屋でもあります。
そのことを考えた場合、作業に集中できる環境を整えていくことも職員の仕事であります。もっと言えば、今現在自分自身がその部屋をコントロールできていない状態にあるわけです。配属になった職員の人も、部屋の様子やかってがわかっていないので、どこまでやるのか、と言った点に関しては判らない部分があるのです。

でも「うるさい」ことは紛れもない事実。
自分でも「うるさいなぁ・・・」と感じる時があり、少し引き締めのために「じゃ、そろそろ集中しようかぁ」と全体に声かけをするものの、あまり効果が出ていないのが事実です。今の作業所内における自分の「キャラ」と言えば、面白いというカラーを前面に出している感じであり、授産時代の厳しい一面は隠している状態です。隠す理由も、そこまで利用者に求めていいのかなぁ・・・という不安感や悩みから出てきている部分もあります。ただ「厳しくする」ことと「面白キャラを出す」と言うのはまた別の問題でもあるので、もっと自分がしっかりすれば部屋の立て直しができるのかもしれませんが・・・

とりあえず、まずは来週に何となく声かけをしながら、様子を見たいと思います。
その結果、自分のキャラをもう一度見直して、まずは本来の姿を取り戻したいと思います。発展は、その先ですね。

2007.10.03

できる分だけにしようよ・・・

ここ最近、何となくblogの書き込みがやや守り気味になっているけど・・・それじゃいかんと思い、立ち上がりました。
施設の現実・実情をちゃんと書こうと言う視点に立てば、やっぱり攻めないといかんとです。(一歩間違えれば「愚痴」ですが・・・)

昨日書いたように、今日は職員配置が薄い状態。
まぁそんな中でもやろうと思えばできるもので、何とか事は済みましたが、ちょっと計算違いも。

ショッピングバック以外の作業が今日入ったけど、その業者さん、結構タイトな要求が多いこと。
その日に部材を入れて、その日に納品して欲しいとのこと。今日もそんな状態で、実質2・3時間で仕上げてくれ、とのこと。
で、いくつ入れたかって・・・約5000部。

うーん・・・うちのキャパシティじゃどう考えても無理でしょ。
他に配る予定・・・だったとしても、何とか確実にできるラインで線引きをするべきじゃないのかなぁ・・・と感じます。結果、どこにも流すことができずにうちですべてひきとり。ハッキリ言って、2・3時間で5000部を完成させるのは、どう考えても無理です。

以前自分も作業担当でいくつ入れるかを悩んだことがあります。
結局先方と色々相談した上で入荷数を決めていましたが、その日出しの作業は、やっぱり簡単なものですぐに部数が上がる程度で入れていました。前の施設、うちの施設より小さいものの、2・3時間で納品する作業であればせいぜい1000が限度かな・・・と思っていました。なので、今勤務している施設のキャパで考えれば、多くて2000部前後が妥当な入荷量かな、と思います。

結局、自分が目論んだ通りに、完成できたのは約2000部。
できなかった部材は、そのまま返品です。こう言う状態、正直言ってあんまりよろしくないです。特に先方にとっては。そこでどんなやり取りがあったのかはわかりませんが、できないものはできない、としっかりと断る勇気も必要かなと思います。仮に「少しでもやって欲しい」と言うのであれば、できる分だけの量にすべきかな、と思います。あくまでも「最悪」の状態を考えてやるのが筋で、「これくらい流せるだろう」の目論見だけではあまりにもリスクが多すぎます。やっぱり、キャパシティを考えて動きたいものです。結果、ヒィヒィ言うのは職員なんですから・・・

うーん、今日は何となく言ってみたぞ。半分愚痴だけど・・・(^_^;)

2007.10.02

疲れています

あぁ、今日は何やったんだろう・・・と言うくらい、記憶がございません。
えーと・・・午後は穴あけの突貫で・・・ハイ、その程度です。

元を正せば、昨日からでしょう。昨日はちょっと遅めの就寝。
で起床はいつもと同じ・・・となれば、必然的に睡眠時間は短くなります。その影響、完全に朝から出ています。

朝はモノレールの中でも危ない状態。電車ではいつもの「指定席」に立つことができず、吊り革につかまったまま仮睡。途中、何度かガクッ、となることがあり、そのたびに女子高生にぶつかっていたみたいで、かなりのひんしゅくもの。バスの中では、利用者さんがいる中でウトウト・・・また今日も、利用者さんに起こされました(^_^;)

休憩時間もできれば午後が良かったけど、諸処の都合で午前に。
それでも睡魔は強かったみたいで、休憩と共にロッカー室にあるソファーですぐに爆睡。目覚ましが鳴って起きて部屋に戻る途中、同じタメの職員さんから「爆睡だったね。起きろー、って声掛けても起きなかったし」とのこと。たしかに、気がついたらケータイのアラームがなっている状態で、寝ぼけながら起床。ロッカーに誰かが入ってきた記憶もないので、完全に気がついていない。もはや今のオイラにとって「休憩」は「仮眠時間」と化しています。

そんな「ボーッ」とした中で午前中はいた為、工賃計算のほかに何をやっていたのかを覚えていない状態。
そういえば紐きりをやっていたかなぁ・・・程度しか覚えていない状態。午後になって仕事が入ったものの、すぐに次の行程(穴あけ)を始めないとつっかえるため、仕事が入ったとの同じくして、穴あけの設定。そしてすぐに穴あけを始めるものの・・・袋はどんどん溜まる一方。あんまり作業のはかどらない利用者さんを右腕にして、袋の整理をしてもらうことに。正直、オイラ1人では限界もあるので、こう言うときは利用者さんに手伝ってもらえると楽なものです。

とはいえ、午後はずーと穴あけの突貫状態だったため、休むこともせずひたすら穴あけ。
何しろセーフティラインが見えないため、時間ギリギリまでひたすら穴あけをする状態。必至こいて穴あけをしていたため、涼しいはずの10月でさえ、Tシャツがビッショリと濡れている状態。お色直しにロッカーに戻ると、やっぱりタメの職員さんから「何やってそんな(汗ダク)になっているの???」と聞かれる状態。たしかに・・・重量のあるオイラですから、体からでるものはイヤと言うくらいあります。ダイエットには効果的かもしれませんが・・・

そんなわけで、自宅に帰ってきた後もそのまま仮睡。やっぱり、疲れています。
おまけに利用者さんのノートを持って帰ってくるはずが、このblogを書いている最中に「あ、わすれちまった!」と気づく始末。今日はホントにどうにもならない状態です。
で、明日はさらに職員配置が薄い状態。もっと明日は大変なのかもしれません・・・

2007.10.01

ホメ殺し?

今日から10月、今年は変化の大きい10月です。
人事異動により、作業所内も変化。雰囲気もちょっと違ったものとなりました。

そして一山が終えたところで、とりあえずは通常業務に復帰です。
またいつものように、工賃をつけて・・・って、2日分ついてないじゃん。おまけに今月初めだから、工賃表も新しいものにするため、1枚1枚名前を書いていくことに。それだけで、約40分・・・うーん、なんだか勿体ない時間。工賃を書き終えた後は、穴あけの山と格闘。どうやらオイラが休んでいた日に大量に入ったみたいで、穴あけを待つ袋の山がドッサリ。出勤した時に見て、「あぁ、こりゃ、1日穴あけだな・・・」と覚悟。案の定、休憩に行くまではずーと穴あけをしていました。午後になって別の職員の人が入ってくれたため、全体としては約半日、穴あけをしていたことになります。ただ・・・まだまだ穴あけの山は残っているので、明日も穴あけに追われるだろうなぁ・・・と予感。そんでもって、全部穴あけをしたら仕事がなくなるだろうなぁ・・・と、その先まで予感。明日1日、仕事がもつかどうかが心配です。

さて、冒頭に書いた「違う雰囲気」、けっして悪いものではなく、良い方向です。
以前作業所に勤めていた人が復帰する形での人事異動。オイラも全然面識がないわけではなく、知障デイにいたときに何度かお顔をあわせていただいたことがありました。なのであいさつ的には「お久しぶりです」と言った感じ。利用者の反応もまぁまぁと言ったところで、今日は賑やかな1日でした。

そんな中、いつもは「鉄拳制裁」(?)をしている利用者に対して、復帰した職員の人が「可愛いね」と一言。
そんな言葉を聞きなれていない利用者の反応は「恥しいから、やめてよ」とのこと。オイラ、性根悪いもので「ならば」と思い、いつもはやってきたら反撃する体制を一変して、何をしてきても「○○ちゃん、可愛いねぇ」と、常にホメている状態。そんな状態に「Mitakeさん、壊れているよ」との反応。さらに追い討ちをかけるように、何をやっても「可愛いねぇ」とホメる状態。

そう、今までになかった「ホメ殺し」です。
今までは「目には目を」の形でしたが、今日は変化球を投げた状態。多分・・・2・3週間はホメ殺しをする作戦、通用するかもしれません。ただ、通用しなくなって来たら・・・そのときは、また「鉄拳制裁」に変わるのかもしれませんね。

あ、誤解のないように・・・殴ってはいませんからね。アイアンクロー程度で・・・(^_^;)

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