ビックリさせるつもりはないのに・・・
久しぶりにタイトルに「・・・」が続く内容です。
以前BBSで「どうしてタイトルに「・・・」がつくのですか?」と聞かれたことがあったけど、「・・・」がつくのは、その時の「気持ち」が現れているからかな・・・と思っています。別に「・・・」を意識して使っているわけではなく、自然とタイトルに「・・・」がついてしまうのです。一度指摘を受けたので、なるべくタイトルに「・・・」がつかないように努力はしているのですが・・・今のこの文章の中でも「・・・」を多用している通り、どうしても「・・・」に頼ってしまうのです。
これって・・・文章力のなさ?その割には、記事数は1300オーバーですが・・・(^_^;)
さてさて本題。
ここ最近、自分の対応の雑さに嫌気が差しています。昨日もそんなつもりで言った訳ではないのですが、利用者さんに対してちょっとキツめに言葉が入ってしまったり、仕事が少しテキトーになってきたりと、自分でもイヤになっています。
そして今日も・・・利用者を泣かせてしまいました、オイラ。
別に泣かせようと思ったわけではありません。多分ビックリしてしまったのだと思います。
利用者の1人が午睡に入っていたので、起こそうと思い利用者の下へ。もともとこの利用者に対しては上から話をするよりも下から話した方がスムーズに行くので、下から入ることに。そして利用者の元に行き、お話しすることに。で、こんな内容を話した。
「○○さん、眠いかい?でもちょっと寝るのは、まだ早いよぉ。周りの工事の音が静かになって眠くなっちゃったかな?またMitakeが工事に対して「ウルセー、バカヤロー!」と言った方がいいかな?」
こんなことを言っていたのけど、この声掛けのあとに突如泣き出してしまうことに。
思ってもいなかった展開に、ちょっと焦る。でもすぐに泣いてしまった「原因」を理解することに。話しかけの中で「ウルセー、バカヤロー!」と言う一言を言ったけど、その言葉を利用者さんが「自分に対して言われたこと」と勘違いしてしまったのかな・・・と推測。実はその前段階で、午後の作業開始時に別の利用者さんに作業の指示を出している時に外の工事音がうるさく、思わず「ウルセー、バカヤロー!」と冗談半分で言ってみたところ利用者さんのウケがよく、この利用者さんも笑っていた。だから同じ方法が通用するかなぁ・・・と思い、利用者さんとの話の中でこの言葉を使ってみたところ、どうやら別の意味に解釈してしまった・・・と推測。
もちろんそう感じ取ったので、すかさずフォロー。
「ちょっとビックリしちゃったかぁ・・・ゴメンなぁ」と言うものの、フォローした直後にその利用者さんが座っている椅子の背もたれを思いっきり強打。またこれにビックリしてしまい、重ねて「ゴメンねぇ・・・」のフォロー。さらに今日はタイミングが悪いみたいで、作業終了後に利用者さんへ連絡ノートを返す時に利用者さんとふざけて「年上のオメェに父ちゃんって言われる筋合いはないやい!」と言ったところ、たまたま泣いちゃった利用者さんがいて、その言葉を聞いてビックリして後ずさり。それに気づいて「あぁ、またやっちゃったよ・・・」と思い「今日はビックリされてばかりでゴメンねぇ」と、最後の最後までフォロー。
元々この利用者、例の「シーソー事件」で泣かせてしまっており、今回で2度目。連絡ノートにも「シーソーの件といい、今回の件といい本当に申し訳ございません」と謝罪。多分軽ーく流されて連絡が来ると思うけど・・・それにしても、自分の思わぬところで逆の作用が働いている状態に、ちょっと嫌気が差しています。
« どこに配ればいいのやら・・・ | トップページ | ある程度は、想定内 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント