心の叫び
今日はちょいと事情があって、お仕事は休み。
仕事が休みだからゆっくり寝ていよう・・・と思ったのですが、突如の腹痛に起こされ、結局いつもよりも早く起床しました。
で、今日は何があったって・・・あんまり言いたくないんですよねぇ・・・いろんな意味で。
いわゆる「ネタはあるけど、ネタがない」と言う状態です。ここまで言ってしまうと「ネタバレ」になりそうですが。
今日は午後から出かけていました。と言っても、車で30分圏内の場所、そう遠くはありません。
そこで色々とお話をしてきたわけですが・・・今日は思いっきり「心の叫び」をしてしまったかもしれません。
昨年1年間は失業の身でありました。
そして一番強く感じたのが「障害」と言う壁です。特に自分の場合は「精神疾患」であるため、同業者でも理解のあるところは少ないことが現実です。(その中でも自分のことを受け入れていただいた方には、本当に感謝しております。)もちろん色んな理由があって採用されなかったと思いますが、半数は「障害」をネックに採用されないことが多かったかもしれません。また、表向きは「経験不足」と言いつつも、実際は「障害」が理由だった、と言うケースもあるかもしれません。
もうこのblogでも何度も触れているように、自分の障害は「不安障害」です。
パニック障害と言ってもいいのですが、一応Drからの診断名(もちろん「パニック障害」も診断名ですが・・・)を元に障害の内容を伝えています。すると、必ず面接では「仕事が負担になってパニックになってしまうことはないですか?」と聞かれます。完全に「パニック」の意味を理解されていない証拠です。
サイドバーにもリンクをつけてあるとおり、パニック障害は「物事が混乱することの障害」ではなく、「身体的な症状の障害」であります。ですから、「やることがたくさんあって混乱してしまうことはありますか?」と聞かれるのは、全く持って的外れの質問であります。パニック障害はそういうことではなく、心身障害の症状であります。ですから、今でも他の人にはわからないけれど自分自身の中では「あ、今発作が起きているな」と感じ取っています。でも傍から見れば何の症状も現れていないため、その時点で「パニック」が起きているとは理解されませんし、感じ取られません。だからいざ働いてみれば、普通の生活を送っているのと全く同じように「見える」だけのことです。何故「見える」だけなのか・・・それは、発作が起きていることを理解するのは自分自身だけだからです。
だから訴えたいのです・・・「不安障害」があるからと言って、仕事の内容に関して「不安」にならないか、と言うことに対して・・・
仕事に関しての「不安」は絶対にありません!
世間一般で言う「不安」と言うのは誰でもあると思います。しかし今ここで問題になる「不安」とは世間一般の言っている「不安」ではありません。病的な意味での「不安」であり、その点に関して、直接仕事上の上で支障となる「不安」は起きない、と言うことです。もうすぐ仕事を再開して3ヶ月になりますが、その点に関しては「実際に経験を積んでいる」ことから、自分の場合には言い切ることができます。
これだけ言い切るというのは、自分の中に確固たる「自信」がついてきている表れかもしれません。
今までは何となく歯切れの悪い返答が多かったですが、今は堂々と宣言できる自分がいます。もっとその自身をさらに確固たるものにするために、これからも仕事を続けていくのでしょう。
何となく今日は「心の叫び」を素直に言ってみました。
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