2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007.06.30

稼働中

何を書こうか、30分以上考えた挙句、やっぱりこれになりました・・・

職場では既にエアコンを稼動している状況ですが、自宅ではまだ・・・としたかったものです。
「したかったもの」と言うことは・・・ハイ、もう稼動しています。

とはいえ、まだ冷房はつけません。あくまで使っているのは、除湿。
本当は扇風機を早く出せばいいのですが、なかなか体がついていかず、結局手軽な除湿になってしまうんですねぇ。使い始めたのは、昨日から。さすがに昨日の蒸し暑さは体に堪え、なおかつパソコンを起動しているとそれだけで熱が発生するため、さらに暑さを感じさせます。なるべくエアコンは使わないように・・・と考えているオイラですが、昨日はさすがにエアコンに手を伸ばしてしまいました。母親も同じくエアコンに手を伸ばしたため「もう・・・使うか?」って感じで、除湿をしました。

一度つけてしまうと、もう「アリ地獄」のようにハマってしまいますね・・・
今日も今の時点で除湿中。一度涼しい思いをしてしまうと、そこからの脱却は難しくなります。まぁ恐れていたことが現実となってしまっており、25年目を過ぎたとしてもまた今年で挫折をしていたかもしれません。まぁここ数年は毎年のように「過去最大の暑さ」と言っており「毎年暑いって言ってるじゃん」とツッコミを入れたくなってしまいますね。

あ、ちなみに車のほうは・・・今週から入れています・・・(^_^;)
別に入れる必要はなかったし、窓を全開にして走ればそれで構わないのですが・・・なにしろディーラーの人が使ってしまったため、それをそのまま使って快適空間・・・となってしまったために、そのままの状態で今週に至っております・・・あぁ、またガソリン代がかかるのかぁ・・・_| ̄|○

あ、話が大きくそれますが・・・10年ぶりに「水着」を買ってしまいました。
来月は行事盛りだくさんで、その中でサマーランドに行くことになっているので、久しぶりに買い替えることにしました。もちろん今履いているのも使えるのですが、長年の「塩素」にさらされ、色もだいぶ褪せてきた感じがあったので、新しいものにすることにしました。同時に、少し大きめのTシャツも購入。
今日だけで、約1万円の出費・・・あぁ、また銀行行ってお金を下ろさないと・・・はぁ。_| ̄|○...

2007.06.29

こんなにたくさん・・・どうしよう?

ハイ、どうしましょ・・・って感じです。
Dvc00013

ニフティから送られてきた、QRコードシールの山。
どうやら「ココログを利用していただいてありがとうございます」的なキャンペーンぽい感じの「粗品」っぽい感じ。
(やたらに「~っぽい」って言っていますが・・・笑)

そういえば、何か「ご登録者に、QRコードシールをプレゼント!」なんてものをやっていたっけ?
すっかりそんなことを忘れていたので、自宅に帰ってきてニフティから封書が来ているのを確認して「ん?また何かの勧誘か?」と思って封を開けると、中から出てきたのは大量のQRコード。「なんじゃ?」と思いながら添付の文章を読むと、ようやくその謎が解明。

で、送られてきたのは10シート。
1シートが211枚のQRコードで埋め尽くされているので、それを10倍すると・・・2110枚???

う゛、う~ん・・・正直、そんなにさばける能力ナイです。
タダでさえ名刺を持たない身分なのに、こんなにシールがたくさんとは・・・このシール、どうしましょ?

まぁ気が向いたときにでも、誰かにバラ撒きましょう・・・
あ、同窓会とかあれば、その機会にさばいてしまうのも手段の一つかなぁ?でもそんなにたくさんは日と来ないと思うし・・・どうしましょ、このQRコード。

何かいい方法をお持ちの方、名案を頂ければ・・・と思います。
あ、間違っても「スパムにする」とか「電話ボックスに貼る」なんてことは、ナシですからね!(^^ゞ

2007.06.28

とっても「個性的」

早いもので、もうすぐ6月も終わりですかぁ・・・相変わらずため息ばかりのオイラですが・・・(-_-)

昨日は半日作業で、午後からは職員会議。
さらに昨日は「派遣社員」(他の部屋のヘルプ)だったので、あんまり仕事感はなし。のほほん、と過ごした1日。
で、今日はホームに戻っての1日作業。ホームに戻ると、なんかやっぱり「せかせか感」があって落ち着かない。なんだろう・・・「水が合わない」って感じなのかなぁ?もちろん昨日の場合は「ヘルプ」で行っているから気が楽なのかもしれないけど、昨日の部屋が作業所の中で一番居心地のいい部屋に感じるのは事実。たしかに騒がしいし、落ち着かない部屋と言ってしまえばそのまんまなのだが、逆にそれが「それならそれで、別にいいじゃん」と気持ちになれるため、そんなに「作業、作業」に駆られない感がいい感じ。今の部屋は比較的作業能力の高い人が中心となっているため、どうしても「作業しよう」と言う雰囲気で一杯。デイを経験したから考え方が変わってきているのかもしれないけど、部屋ごとにそれぞれの特徴があっていいかなぁ・・・と言うのがオイラの考え。もちろん、能力別に部屋を振り分けてもいいと思うけど、現状はそうなっていない状態。まぁ自分自身も利用者に対する「緩急の仕方」を見出せていないのと、利用者一人ひとりのケースに対する職員全体の統一支援の方法が見出されていないことから複雑な思いになっているのかもしれないけど・・・

と、前フリはこのくらいにして・・・(久しぶりに・・・長すぎる前フリ)
月末・月初めは何かと配布物・提出物が多いもので、今週だけでもたくさんの提出物あり。特に7月は毎週何らかの行事があるため、これまた色々と慌しい状態。そんな中、利用者さんの保護者から「とっても個性的に切っていました」と、来月のお弁当の注文用紙が連絡ノートに挟まれており、それを確認。その注文用紙を見て「あぁ、なるほどね・・・」と思いながら、自分も思わず「大変個性的ですネ」と返答。

何が個性的なのか・・・それは・・・うーん・・・
何故か別に切る必要のないお弁当の注文用紙をアーティスティックに切ってあったんですねぇ。
辛うじて必要な場所は切られてなく、周りの余白をアーティスティックに切ってある状態。保護者の方が「個性的」とユーモアを交えて書いてきてもらっているので、きっとこっちが「そうですねぇ」と同調するのも同じユーモアで受け取ってもらえると思い、あえて書くことに。逆に書かないと何の反応もしていないと思われ、せっかくユーモアを交えて書いてくださった保護者の方に申し訳ないかなぁ・・・と思い同じように返答をしました。きっとわかってくれる・・・はずでしょう。

ただ、お弁当注文担当の職員さん曰く・・・「うーん、小さくて整理が難しいなぁ・・・」と頭ポリポリ。
まぁその辺は「ご愛嬌」と言うことで、いいんじゃないですかぁ?(^^♪

2007.06.27

今日もお眠り・・・

今日はいつも通りに仕事に行きましたので、ネタはあるのですが・・・久しぶりに「トラックバック野郎」から。

「電車の中で何してる?」ですか・・・一言で言えば、寝てます。それも立ったまま。
今はモノレースに電車にバスにと、ありとあらゆる公共交通機関を使って通勤していますが、学生の頃はサラリーマンが「立ったまま寝る」と言うことがどうしても理解できませんでしたねぇ。「どうして、立ったまま寝ることができるのか?」と。

もちろん自分も社会人になりたての頃は「寝る」なんてことはありませんでした。
如何せん、10分ごとに乗り換えていましたので「寝る間がない」と言った方が正しいのかもしれませんが、今の勤務先は20分ごとに乗り換えの状態。だからちょうど「寝る」には「ウトウトし始めた頃」と言った方が正しいかもしれません。まぁモノレールでは最初から座れることはなく、途中のターミナル駅で人がたくさん降りて座席に座れる、といったところですが・・・でも電車の中では既に自分にとっての「指定席」ができています。もちろん、「立つ場所」の指定席ですが・・・

それは「ドアの入り口」の座席に隣接してあるちっちゃなスペース。
必ずその場所を占拠して、ウトウトに入っていますね。でも、最初の頃は寝ていませんでしたよ。寝るようになったのは、勤務をして半年が過ぎた頃から・・・ちょうどこの頃から「心労」が激しくなり、帰りの電車の中では毎日のように寝ていましたが、その不足分が朝にまで回ってきて、一度座ってしまったがために「遅刻」をした経験から、それ以降、行きの電車の中では座らないことにしています。

だから結果的に「立ったまま」の居眠りになってしまうんですね。
ただ「立ったまま」の居眠り、結構悪くないんですねぇ・・・途中途中「記憶」が飛んでいることがあるものの、ちゃんと最寄り駅に着くと何事もなかったかのように「ピシッ」と起きて行動できるんですねぇ・・・そんでもって、多少は「休んだ感」もあって・・・この歳にしてようやく「立ち居眠り」の理由をつかんだ気がします。

とはいえ・・・バスの中では利用者さんに「Mitakeさん、作業所だよ」と、起こされることもありますが・・・(^_^;)

2007.06.26

心の叫び

今日はちょいと事情があって、お仕事は休み。
仕事が休みだからゆっくり寝ていよう・・・と思ったのですが、突如の腹痛に起こされ、結局いつもよりも早く起床しました。

で、今日は何があったって・・・あんまり言いたくないんですよねぇ・・・いろんな意味で。
いわゆる「ネタはあるけど、ネタがない」と言う状態です。ここまで言ってしまうと「ネタバレ」になりそうですが。

今日は午後から出かけていました。と言っても、車で30分圏内の場所、そう遠くはありません。
そこで色々とお話をしてきたわけですが・・・今日は思いっきり「心の叫び」をしてしまったかもしれません。

昨年1年間は失業の身でありました。
そして一番強く感じたのが「障害」と言う壁です。特に自分の場合は「精神疾患」であるため、同業者でも理解のあるところは少ないことが現実です。(その中でも自分のことを受け入れていただいた方には、本当に感謝しております。)もちろん色んな理由があって採用されなかったと思いますが、半数は「障害」をネックに採用されないことが多かったかもしれません。また、表向きは「経験不足」と言いつつも、実際は「障害」が理由だった、と言うケースもあるかもしれません。

もうこのblogでも何度も触れているように、自分の障害は「不安障害」です。
パニック障害と言ってもいいのですが、一応Drからの診断名(もちろん「パニック障害」も診断名ですが・・・)を元に障害の内容を伝えています。すると、必ず面接では「仕事が負担になってパニックになってしまうことはないですか?」と聞かれます。完全に「パニック」の意味を理解されていない証拠です。

サイドバーにもリンクをつけてあるとおり、パニック障害は「物事が混乱することの障害」ではなく、「身体的な症状の障害」であります。ですから、「やることがたくさんあって混乱してしまうことはありますか?」と聞かれるのは、全く持って的外れの質問であります。パニック障害はそういうことではなく、心身障害の症状であります。ですから、今でも他の人にはわからないけれど自分自身の中では「あ、今発作が起きているな」と感じ取っています。でも傍から見れば何の症状も現れていないため、その時点で「パニック」が起きているとは理解されませんし、感じ取られません。だからいざ働いてみれば、普通の生活を送っているのと全く同じように「見える」だけのことです。何故「見える」だけなのか・・・それは、発作が起きていることを理解するのは自分自身だけだからです。

だから訴えたいのです・・・「不安障害」があるからと言って、仕事の内容に関して「不安」にならないか、と言うことに対して・・・

仕事に関しての「不安」は絶対にありません!

世間一般で言う「不安」と言うのは誰でもあると思います。しかし今ここで問題になる「不安」とは世間一般の言っている「不安」ではありません。病的な意味での「不安」であり、その点に関して、直接仕事上の上で支障となる「不安」は起きない、と言うことです。もうすぐ仕事を再開して3ヶ月になりますが、その点に関しては「実際に経験を積んでいる」ことから、自分の場合には言い切ることができます。

これだけ言い切るというのは、自分の中に確固たる「自信」がついてきている表れかもしれません。
今までは何となく歯切れの悪い返答が多かったですが、今は堂々と宣言できる自分がいます。もっとその自身をさらに確固たるものにするために、これからも仕事を続けていくのでしょう。
何となく今日は「心の叫び」を素直に言ってみました。

2007.06.25

たまには「ナナメ」に見て

今週も仕事が始まりました・・・ハイ。完全にブルーマンデーです。
もちろん仕事モードの時はちゃんと仕事をしましたよ。ただ利用者を送り出したあとは、完全にオフモード。

利用者さんを送り出したあとは、その日の反省。
特に話題となる利用者さんもいなかったため、そんなに大きな話にならずに終了。ただ、ミーティングをしていて感じたのは、たまには「ナナメ」に見ることも大事かな・・・ということ。

ある利用者さんについての話題が出た時に、その利用者さんが他の利用者さんから他害を受けそうになって自分のところに逃げたことが話題になった。それについて常勤の職員さんは「それはMitakeさんだったら何らかのフォローをしてくれると思ってとった行動だと思うよ。オレの方が近かったのに、わざわざ遠いMitakeさんのほうに行っているのだから」とのこと。うーん、たしかに自分はここではまだまだ不慣れ。そのため利用者さんの行動に関しても額面どおりに受け取っているのが今の状態。もちろん、額面どおりではなく色々と推察をして行動していることも有ります。

ですが、ちょっと思ったこととして、「慣れ」によって「この利用者さんはこう言う行動をとった」と言うことを決めてしまうのもどうなのかなぁ・・・と感じている部分もあります。たまには額面どおりに受け取ってあげることも大事かなと思ったりもしますし、「慣れ」によってついてしまった「利用者への支援」のあり方についても、時々違った方向から見てあげることも大事なのかなぁ・・・と感じています。今の職場を含めて3ヶ所を渡り歩いているオイラ、常勤さんは5ヶ所ぐらいを渡り歩いているみたいだけど、法人としては2ヵ所。自分も法人としては2ヵ所だけど所々で色んな利用者さんを見てきました。ただ1つ思うのは、1つの場所に長く居てしまうと、支援の方法も固まってしまうんじゃないのかな・・・と感じている部分があります。自分の場合はそんなに長く居ることなく色々と渡り歩いていますが、常に「新鮮な目」を持つことは大事なんじゃないかな・・・と思ったりもします。もちろん長く勤めている人のキャリア・経験談を否定するつもりはありませんが、すべてをすべて肯定するつもりもありません。経験は「事実」として存在しているものなので、それはありのままに受け入れることが大事です。ですがその「事実」が常に不変なものかどうかと考えれば、それは違うと思います。加齢と共に体力が衰えていくのと同じように、同じ「場面」であってもその人の心情や精神状態によって変化があるのは事実です。だから「この人はこうだ」と言う考え方ではなく、もう少し柔軟に見ることも大事じゃないのかなぁ・・・と、ふと今日のミーティングで感じました。

物事を「ナナメ」に見ること、言葉で言うのは簡単ですが、行動に移すのは難しいものです、ハイ。

2007.06.24

食べすぎ?飲みすぎ?最弱過ぎ?

どれが理由になるのかわかりませんが・・・あまりお腹の調子が良くありません。
諸説、色々あるのですが、恐らくメンタル面の弱さがお腹に響いているのでしょう・・・きっと。

もちろん、自分なりに「気になる」要因があるのも事実。
ここ数日・・・いや、先週からはちょっと色々考え事をしており、それが徐々に大きなものになって、その結果「過敏腸」になっているのでしょう。最初は冷たい物の食いすぎかな・・・と思いましたが、自宅に帰ってきてからもお腹の調子が改善される気配なし。この時点で、お腹の具合はメンタル面から来ているな・・・と判断。

ホント、このblogでも何度も取り上げていますが、いかに自分がメンタル面が弱いか・・・メチャクチャ露呈しています。
何か気になることがあったり、不安なことがあったりすると、必ずその反応は「お腹」に現れている自分。なれない場面でも、やっぱりその反応が現れるのは、お腹。こればかりは治療のしようがない・・・と言うか、もう自覚しているのでわざわざ病院に行く必要のないものです。時さえ過ぎれば、お腹の調子も良くなるのですから・・・

うーん・・・このことをネタにしたら色々と書きたくなってしまうのですが・・・書くのはやめましょう。
当分お腹の調子もすぐれないので、しばらくは辛抱しましょう・・・と言うわけで、今日は終了!

2007.06.23

リコール中につき・・・

今日は久しぶりに家に引きこもっていました。と言うのも、すべては「車」がないから。

つい先日、ノートを含む数車種の「リコール」が出されており、愛車のティーダもその1車種。
あんまりリコールとは縁のない自分ですが、先週に「リコール」のハガキが来てディーラーに電話。でもう一度車番を確認して、交換が必要であれば交換する、とのことだった。そして見事にビンゴ。今日・明日でリコール箇所を直す事になっていました。

そのため、いつもはダラダラしている土曜の朝も、ディーラーさんが来る前までに起床。
だけど、しばらく待っても来ない状態。段々と眠気が出てきた時に、ノックする音が。「あれ?電話してから来るんじゃなかったの???」と思いながらも、来てもらえたことに「あぁ、これで寝れる・・・」と車を出して寝ることに。

やっぱり、日々の疲れは溜まっているもので、今日はずーと寝っぱなしでした。
特に午前は、それが激しかったみたいです。今日は母親が眼科の定期健診があったため、本当なら出したくなかったけど、いつまでも先延ばしにしていては根本が解決しないため、今回は母親に我慢してもらって、車を出すことに。で、母は午前中に眼科の予約を入れて、午後に検診に行くことに。その予定は知っていたため、フツーに寝ていたが、何となく母親の様子をキャッチ。で、母親に「(眼科に)行ったの?」と聞くと「予約を取ってきたよ」との返事。ただ、この何気もないやり取りが、実は濃密だったらしい。

自分は全く覚えていないのだが、母親が部屋に戻ってきた時は、自分はイビキをかいて寝ていたらしい。
そこへふと自分が「「行ったの?」と聞いたため、母親が返答をした・・・時には、既に再びイビキをかいて寝ていたらしい。つまり、聞くだけ聞いて、すぐに寝てしまったらしい。そのあとも何度か会話はしたものの、その度に「返答→イビキ→返答」を繰り返していたらしい。で、「お昼食べる?」との声かけで、自分が起きたとのこと。

飯で目覚めるとは・・・なんか情けないのですが、母親曰く、そんな状態だったみたいです。
そして昼ごはんを食べた後も、そのまま午睡。午睡のミュージックはオケを聴きながらの午睡。最近オケを聴いてなかったため、久しぶりにリラックスしながらの午睡。

ともあれ、今日はずーと寝っぱなしの状態でした。
夕飯前に「もうすぐ車が戻ってくるよ」とのこと。予定では2日間の予定が、今日1日で終了したとのこと。これで明日はダラダラした生活を送らないでも良さそうです。もっとも、自分にとっては「車なしの休日」は考えられないので明日は多少充実した日々を送るでしょう。

まぁ十中八九、明日も仮睡することは言うまでもありませんが・・・(^^ゞ

2007.06.22

これが「力を抜いた」スタイル?

うーん・・・なんだろうな・・・やっと今週が終わった、って感じ。
今週は他の部屋に派遣されていたし、比較的のんびりモードだったかな?あ、でも昨日・今日はそんなにのんびりじゃなかったかも。

ただ、昨日・今日に関しては「我関せず」のスタイルだったかなぁ?
昨日・今日とペンの封入作業が入っていた。無論、この手の作業は授産で何度もやっていたので、要領はわかっている。何となく長し聞きして理解できていた。でも、今回はしゃかりきにならずに「傍観者」になっていたかも。
理由は、特に何にも言われないから。

こう書くと、すごくヤル気のない態度のように見えますが、事実お声がかからないから、別に見ないでもいいかなぁ・・・と思っていたのが本音。今日はかなり大変そうだったけど、やっぱり自分は手出しせず。それも「声がかからない」から。スッゲー、受け身態度。

まぁ自分なりにも一応は「考え」があります。
みんながみんな同じ方向に向いてしまったら、別に動かすものが動かなくなってしまうと思います。つまり、作業所の作業は「封入」だけではなく、他の作業もやっているのです。だから全員が同じ方向を向くよりも、1人ぐらいは別の方向やそっぽを向いていてもいいのかなぁ・・・と言う感じです。なので、自分はショッピングバックに専念。午前中は検品をやって、午後からは穴あけ。連絡帳を書いたあとに、ショッピングバックのチェックが次から次へとどんどんやってくる。この時のテンションは「ウヒョォ~!」と、若干壊れ気味。それでも、やることはやっていたので、別にそれはそれでいいのかなぁ・・・といったところです。

でも今日の行動、裏を返せば、これが「力を抜いた」あり方なのかもしれません。
何から何までくわえようとするのではなく、程よく周りの状況を見ながら、自分は自分の世界に入って淡々と行っていく・・・これが今の自分に求められている「力を抜いて」と言うことなのかもしえません。封入の作業もあえて自分から聞くこともなかったので、これはこれでいいのかもしれません。

で、疲れた体のまま、定期通院日。
今回は睡眠でちょっとパニックっぽい状態があっただけで、あとは特段なし。先生からも「落ち着いてきていますね」とのこと。小さな発作はそれなりにあったり、心の不隠もあることはあるけど、特別取り上げるようなものではないため、一応は「落ち着いている」ことになるのかなぁ・・・うーん、通院はまだまだ続きます。

2007.06.21

価値観の相違

なんとなーく、あんまり仕事ネタに触れたくない気分。そういう時は、別話題で。

と言っても、元を探れば「仕事」から派生したものだけど・・・(^_^;)
以前にブログパーツで「about me」を付けたことを書きましたが、この「about me」には、色々と質問を作ることができるんですねぇ。で、今現在自分が作った質問は10問。そのうち、質問を作るきっかけになったのが「オジサン・オバサンの境界線」なのであります。

発端は利用者と職員のやり取りから。
ある職員が利用者さんに対して「○○さん、(年齢)いくつ?」と聞いて「40歳」と答えたことに対して「じゃ、もうオバサンじゃん」と返答。それに対して「私はまだオバサンじゃない!」と猛烈に反論。質問した職員は30代の前半。それが他にも派生して「ワタシもオバサンじゃないです!」と言う始末。(まぁ、見た目は十分にオバサンですが・・・笑)一応、フォローになっているのかなっていないのか、その利用者さんに対して「サザエさん」の家庭を例に、「カツオやワカメはタラちゃんにとってはオジサン・オバサン(この「叔父・叔母」ですね)なんだよ」と言ってあげましたが、社会的にはどうなのかなぁ・・・と思ったのも事実。正直なところ、自分は20代後半だけど、もう自分自身で「オジサン」と感じているので、いっそのこと統計を取ってみたらどうかなぁ・・・と思い、最初の質問として「オジサン・オバサンの境界線」を作ることにしました。

その結果が、コチラ。(今現在でも意見受付中ですので、日々変化しています)
今日の時点で見てみると、大きく分けて「30代から40代前半」が「オジサン・オバサン」と思われる境界線のようです。その中で「30代前半」と考えている人が今のところ多数を占めており、次いで40代前半・30代後半となっています。世間的な見方をすると、自分が思っている「20代後半」は、まだオジサン・オバサンの領域には入っていないようです。もちろん、一歩足を伸ばせばもう「オジサン・オバサン入り」は目の前ではありますが・・・

まぁ今回は選択肢を多く設定したので答えがばらけている部分がありますが、今後も同じ様な推移をするのかなぁ・・・と思います。こうやって統計をとってみると、色んな価値観を持った人がいることを実感しますね。

2007.06.20

見れねぇじゃねぇかよ!

昨日の「洗礼」に続き、今日も洗礼を受けながらの1日でした。

正確には、半日。今日は午前中に作業をやって、午後はビデオの余暇。
もっとも、一度見たビデオをまた再生。再生した職員は忘れているのか・・・と言うか、利用者が同じものを見ても何も指摘しない時点で「あぁ、いいのね・・・」と言った感じ。それよりも自分は、利用者の対応・・・その利用者が、昨日の利用者さんです。

正直なところ、自分にとっては別にビデオはどうでもいいんです。
それよりも、この利用者さんが他の人に他害しないようにそれを止めるのが今回の自分の役割。百歩譲って、自分への攻撃は黙認します。どんなにグーで叩かれても、オイラの膝の上に足を乗っけてきても、多動でも、爪を立てても、ヘッドバッドで攻撃してきても・・・とりあえず、オイラに来る分には黙認します。知障デイで色んな体験をしてきたので、少々のことではもう動じません。まぁ叩かれ続けて少しイラッ・・・となって、ジャブを見舞うフリをして見たり、足を乗っけてきた時は「足ツボマッサージ」をやってみたりなど、やられてばかりではオイラもつまらないので、時々反撃をして見たりもしています。(もちろん、マジで反撃したら大問題ですから・・・)いい加減しつこく感じた時は「反省してください!」と言って形だけでも反省を促せてちょっと落ち着かせることが精いっぱい。
まぁ自閉だし多動だから、その場にずっといろ、と言うほうが難しいのが当然であり、自分自身もはなから「黙って座っていて」なんてことは要求していません。他の人を殴らなければ、それでいいだけなので・・・

とは言ったものの、1本目のビデオが終わって2本目に入ると、内容は一気に変化。
1本目はアニメだったけど、2本目は「NHKスペシャル」、NHKスペシャルは「利用者向け」と言うよりは「職員向け」の内容と言えるもの。1本目のアニメは盛り上がっていたけど、2本目のNHKスペシャルはハッキリ言って利用者の空気が変わった感じ。何となく「ポカーン」とした雰囲気が漂っていた。そりゃ、職員が見たほうがいいような内容を利用者に見せるのは、無駄に時間を過ごしてしまっているだけのことのように思えるけど・・・

だから2本目のビデオは見たかった。けど・・・利用者さんが一緒だと、おちおちとゆっくりも見ていられません。
目を放した隙に攻撃するので、「監視」とはまでいかないものの、目を放せられない状態。ビデオも見たいけど、利用者も見なくちゃいけない・・・で、そういうときに限って不穏な動きをしたりするので結局ビデオの内容もほとんど入らないままに終了。
利用者にこんなことを要求するのは無理な話だけど・・・お願いだから、ビデオ見させてよ・・・(^^ゞ

2007.06.19

洗礼

入職して3ヶ月、関係を構築しつつある利用者がいれば、まだまだの利用者もいます。
そう、「男嫌い」で急襲された利用者さんから今日も襲われたかと思えば、今日は派遣移動でその利用者さんが作業する部屋に行ったら、和解も早く、やっぱりフレンドリーな状態に。
うーん・・・「生活部屋」にいることは許せなくても、「作業部屋」にいることは許されるのかなぁ・・・きっと何かの基準があって反応しているのかなぁ・・・と推測しているオイラ。

そんなオイラではありますが、今日は「他害」の洗礼の嵐でした。(嵐と言うほどじゃないけど・・・)
1人は実習中の養護学校の生徒さん。自分が休憩から帰ってくるとなにやらテンションが高ぶっている様子。そのテンションのまま、台所に行き顔をビシャビシャと洗っている。「少し水にこだわりを持っている感じなのかなぁ・・・」と思いつつ、「○○さん、終わりにしましょう」と声かけをして、数回ぐらいして止める。そして「ハンカチで顔を拭いてください」と言った瞬間・・・自分の顔にツバを吐きかけるような行動を。実際はツバは出てなく、グレートムタ張りの毒霧を吹きかける状態。「チッ、やられちゃったよ・・・」と思いながらも冷静に「ハイ、顔を拭いてください」と指示。その後自分のハンカチで、床を濡らした水を拭いていたので「あ、それはいいよ」と慌てて止める始末。

まぁこんなのは今日は軽いもの。今日は部屋の「首領」に襲われていました。
やっぱり休憩から帰ってきて、利用者さんの連絡ノートを書いているときのこと。ちょうどその利用者を背にしてノートを書いており、書いている途中で何の前ぶれもなく「ボコッ」とグーで背中を1発。「怒ってもしょうがないや・・・」と思いながらも「△△さん、痛いのはやめて下さい」と教示。そしてしばらくして・・・また背中を「ボコッ」と1発。「ちょっと注意しておかないとなぁ・・・」と思い「△△さん、それはやってはいけません」と再教示。元々利用者・職員を関係なく殴る利用者なので殴られたら仕方がない、と言うのが正直なところだが、一応は教示。

で、しばらく経って「もうしないだろう・・・」と思ったいた、その次の瞬間・・・

ズボッ

鈍い感じで、背中にヒット。その鈍い感じから、「グー」ではなく「エルボー」でやられた感覚。
さすがに堪忍袋の緒が切れて「△△さん!それはやってはいけないことです!」と少し強めに教示。と同時に、自分の悶絶ぶりを見てか、他の職員さんもやってきて「△△さん、反省!」と教示を促すことに。どうやら「反省」と言う言葉に反応するみたいで、一応形だけは「反省」をするみたい。

まぁ正直なところ、今日はこの利用者さんとの関わりが多かったかなぁ・・・と言う状態。
この部屋で初めてやる検品作業もあり、その過程で利用者さんと何度も関わることに。で、ちゃんとできていないときは「やりなおしぃ~」と言って元に戻すことも何度かしていた。利用者さんの攻撃も直前でキャッチすることもあった。そんなやり取りがあって、その利用者さんに背を向けていたのを「好気!」と捉え、やられたのかな・・・と推測。
さすがにエルボーをくらっては、ノートに集中して書くことができないため、3発目以降はバックを取られない状態を取りました。

まぁ、なんといいますか・・・部屋の主からの「洗礼」と言った方がいいのかもしれません・・・(^_^;)

2007.06.18

ちゃんと確認しましょ

今日は仕事の休憩中に、車のディーラーさんのところにお電話。
用件は2つ。1つはリコール対応、もう1つは保険の変更のお願い。

既に1度電話がかかってきていたのだが、母親からせかされるように「電話しなさい」と言われたので、仕方なくこっちから電話。「先日お電話を頂いたみたいで・・・」との切り出しで話をするが、先方もすかさず「(リコールのハガキが)来ました?」とのこと。満面の笑み(をあらわす声)で「ハイィ!」とお返事。正直自分の中でも「リコール対象だけど、ハガキが来ないからいいのかなぁ・・・」と思っていた矢先に「リコールのご案内」が届いたため「あ、やっぱりそうなんだ・・・」と思い、渋々自分から電話をかけた状態。ただディーラーさんの話によると、対象車種でも型番によっては問題ないと言うことで、夕方に型番を調べに来てもらうことに。

それと同時に、保険の変更手続きも。
実は・・・リコールを調べるまで全然気づかなかったのですが・・・車のナンバー、間違って登録していたんですねぇ。
それを2年も問題なく継続しており、いかに確認していないかを実感。ディーラーさんにもそのことを伝えると「わかりました。確認して、書類をお持ちします」とのこと。どうやらディーラーさんも全く気がつかなかったみたい。

しかし「ナンバー見落とし」は保険だけではなかった。
根本である「車の保証書」自体も間違って印刷されていることに。ちょうど型番を見るのと同時にメンテナンスノートを出して確認をしたところ、その保証書を確認することなく受け取ってしまったことが判明。納車された時はもうウキウキ気分だったために、すっかり肝心なところを確認しなかったみたいです。これにはさすがにディーラーさんの方も「本当に申し訳ありません」とのこと。まぁ謝ってもらうのは当然かもしれないけど、それを確認せずにスルーさせてしまったオイラもオイラであって・・・

いやぁ、物事はちゃんと確認をしないといけないですね。
別に「なぁなぁ」になっているわけではありませんが、ちゃんと確認するべきところは確認をしなくてはいけませんね。

あ、そうだ・・・ファミリーバイク特約も解約しようと思ったけど・・・ま、これは次の更新でいっか・・・(^^ゞ

2007.06.17

大きな声で「4000円」

お昼過ぎから、夕飯の買物も含めた買物に出かけることに。
今日はお中元も一緒に送った。そのためあまり駐車時間もなかったため、サクサクと早めに買物を済ませることに。

で、買い物に行くと必ず行くのが、雑貨売り場。
少しでも入所している祖母の周りを鮮やかかにしようと、タペストリーや色紙を見ることに。今日も「あぁ、これいいなぁ・・・」と思ったタペストリーがあったものの、値段をみたら「うわぁ・・・」と思う値段だったので、購入を断念することに。

その代わり、造花をいくつか買うことに。
ここ最近は「桜」「菖蒲」「紫陽花」と買っており、今日は「向日葵」と「朝顔」を買うことに。
値段の良い向日葵もあったものの、「そんなに高いものは入らない」との一言で、安いほうの向日葵を買うことに。ただし、1輪では寂しいので、2輪買うことに。向日葵2輪に、朝顔を1厘、計3輪を購入。

そしてレジへ。花を持ってレジにいき、精算。そしてレジの女の子が元気よく


お買い上げ、4000円になりまーす!


え・・・4000円?そんなにしたっけ・・・と自分を一瞬疑ってしまったが、レジの小頚を見ると「4000円」ではなく「400円」との表示。この間違えにレジの人も程なく気づき、今度は恥しそうに・・・


「400円のお買い上げになります・・・」


と一言。結構気まずそうな感覚だった。
でも結構面白い。本人は「赤っ恥」を書いたかもしれないけど・・・私は「blog」のネタとして書かせていただきます(^^♪
いや、元気なのはとっても結構なことですよ(^_^)

2007.06.16

入所から、1年

厳密には昨日ですが、祖母の特養入所から1年が経過しました。
客観的判断では、いまひとつ特養に馴染んではいないものの、そこが「生活の場」としての認識は持っているみたいです。でもこの1年間に何度熱発をしたことか・・・普段はそんなに熱を出すことがなかった祖母が、特養に入所してから熱発が多くおきていた。おまけに入所して早々に疥癬に感染するなど、今思えば「なんじゃ、そりゃ・・・」と思うことが多い1年でした。

で、今日は久しぶりに面会。
先週はバザーで出勤しており行けず、先々週は母親の定期健診のため同行したため行けず、2週間ぶりの面会。しばらく会っていなかったためか、案の定オイラの名前を思い出すことはできなかった。

まぁこの1年間をどうだったのかと評価するのであれば、「慣らし」の1年だったのかなぁ・・・と言う気がします。
現在の家庭状況から自宅介護は困難であることは目に見えていたため、特養入所は避けたい選択肢でありながらも、仕方がない選択だったのかな・・・と個人的には思っています。また正直なところ、特養入所は当分先になるのかな・・・と思っていたときに、申請からわずか数ヶ月で入所可能となったため「どんなところでも、とりあえずは入所させないと・・・」との見解から、入所することになったわけです。この時の要介護度は3、最重度だった5から2段階の変化であるため、この時期を落としてしまったら、入所できなくなるとの判断で、個人としては「あまり良くないなぁ・・・」と思いながらも首をタテに振らざるを得ない状態でした。「もっと別のところがいいなぁ・・・」とも思った部分もありましたが、これだけは「タイミング」の問題なので、仕方のない選択でした。

で、自分の考えでは「数年経っても馴染まないようだったら、再検討の必要あり」と思っていましたが、今のところはまだその判断は先かな・・・といった評価です。たしかにケアに関して物言いたいところはたくさんありますし、入所した結果下がったADLの部分があるのも事実です。ただ、本人の「主体性」と言うことを考えれば、今のケアも「主体性」と「ケアのあり方」のギリギリのラインで行われているのかなぁ・・・とも感じています。実際、今日も伯父夫妻が帰ったあとに少し残っていたら、自分から靴下を脱いでケガをしていることを見せていました。Nr曰く、「何時なったのかわからないけど、骨折はしていないとの診断を受けている」とのことで湿布処置をしてありますが、それ以上に足の浮腫(むくみ)が気になり、そのことはNrも知らなかったとのこと。まぁ「わからない」と言う理由もわかる気がするけど、やっぱり施設で生活をしている以上「わからない」と言う言葉は極力使うのは避けて欲しいもの。「わからない」と言うのは裏を返せば「見ていない」と言うことであり、ともすれば「介護の怠慢」とも捉えかねない意味を持っていると思うので、常にその変化には気づいて欲しいものです。

今日から2年目の生活に入りましたが、やはり「馴染めるか」が2年目も課題です。
このまま何もなければいいのですが・・・ハイ。

2007.06.15

思い出の校舎

仕事ネタを書くと何となく憂鬱になりそうなので・・・別ネタで。

長かった1週間が終わり、帰りの電車は偶然にも兄貴と一緒に。「買物してから帰る」とのことで、先に帰宅。
で、広報があったので流し読みすることに。すると、母校の中学校が全面建て替えをするとのこと。

どうやら最近の「バリアフリー」と環境に配慮した校舎、さらに最新的な校舎(?)に生まれ変わるとのこと。
まぁ「バリアフリー」に関しては、ちょうど自分が3年で委員会・部活で学校に残っている時が多かったので、自分が卒業するのと同時に身障の子が入学するために学内施設の適応性を見ていたことがあった。当時から「特殊学級」は別の中学校には併設されていたけど、併設のない学校に入学するのは、当時としては異例のこと。今となっては「特別教育」という形で、配慮の必要な部分に支援を行うと言うのがメインストリームになっており、なおかつ自分自身が大学で障害児教育に関する卒論(一応、専攻は「社会学」なんだけど・・・)を書いたこともあって、つい最近になってこの流れが「当たり前」と感じるようになった。でも中学生の時は何にも知らなかったため、当時としては「画期的」な取り組みだったのかもしれない。

まぁ色々とありますが、母校が新しくなることに対しては、ちょっと複雑な思いです。
たしかに「古い校舎」であることには変わりないのですが、中学校に入学した時は、何もかもが「大きい」と感じた学校の校舎。小学校に比べ教室の数も多いし、面積も広いし、体育館も大きく感じた。そんな中で色んなことを学び、また委員会の委員長や部活の部長など、当時としては自分のことを知らない先生はいないくらい名前が知れていたオイラ。行事があるたびに色々と暗躍(?)したりして、学校のことはほとんど知っていたオイラ。もちろん、どこに何の教室があるのかはすべて分かっていた。その思い出のある校舎が「全面建て替え」で取り壊されてしまうことに、若干の寂しさはあります。入学した2・3ヵ月後にケンカしたり、2年の時に軽くイジメにあったり、3年の時に「これでもか!」と言うほど充実した1年を過ごしたり・・・と、良くも悪くも色んな思い出のある校舎。その校舎がなくなってしまうことに、やはり寂しさを感じずにはいられません。「特段の思い」と言うわけではありませんが、「学び舎」がなくなってしまうことは、ちょっぴり切ないことなのかもしれません。

でも建ってから40年以上も経過しているので、当然ながら「老朽化」は否めない事実。
良い環境で、耐震性の高い施設を用意することは、必然なのかもしれません。だから今の中学生にとっては嬉しいことかもしれません。ただ、今いる在校生が卒業するまでに新しい校舎に入れるか・・・は難しいところ。プレハブ校舎で卒業する在校生にとっては、ちょっとかわいそうかな・・・とも感じています。

それにひきかえ、母校の小学校には選挙のたびに何度も行っています。
1つ大きく姿を変えたとすれば、「土山」だったのが「コンクリート山」に変わったこと。それ以外は、特に変わったと思うところはありません。今でも卒業制作で作った「教室板」がそのまま使われているし、体育館も変わっていません。なのであまり小学校には思いいれはないものの、大切な思春期を過ごした中学校には、思い入れが深いのかもしれません。

2007.06.14

初めての福利厚生

今まで色んなところ(と言っても3ヶ所ですが・・・)で働いてきましたが、福利厚生をまともに受けるのは初めてです。

最初のところでは福利厚生そのものがなかったため何も受けず、2ヵ所目はあったけど「産休代替」という身分であったため、福利厚生の対象外に。そして今回、ようやく福利厚生の対象となったので、早速受けることになりました。

と言っても、内容は「健康生活用品」の贈呈。
どうやら「タダ」で貰えるらしく、希望すればどれでもいいらしい。それも30品目の中から。こんな待遇は、初めてです。非常勤ながら、その対象になるとは・・・事業所が変わると、こんなにも変わるものなんですねぇ。

ただ・・・正直なところ、どれもいまひとつ「ピン」と来るものがない。
その「30品目」の例示をすれば・・・

 ・靴(ウォーキングシューズ)
 ・バランスボール
 ・万歩計
 ・ハンドシュレッダー
 ・加湿器
 ・体温計
 ・救急箱(クスリなし)
 ・家庭用医薬品セット

などなど、1つ1つを取り上げたらキリがありませんが・・・うーん、今うちが欲しいものは特に・・・って感じ。
もちろんタダでもらえるので「どーすんだ?」ってモノをもらってもいいのですが・・・せっかくもらうので、なるべくなら「役に立つもの」をもらいたいものです。

まぁ正直こんなことでいつまでも悩んでいても仕方ないので、近日中に希望を出したいと思います。
だけど・・・ホントにもらえるんだよね?(^_^;)

2007.06.13

漏れる声は、ため息ばかり

昨日は「お疲れ模様」でしたが、今日はなんだか「ため息」ばかりです。
うーん、やっぱ「秘め事」を持ちながらの仕事と言うのは、精神衛生上あんまりこのましくないのかなぁ・・・と実感しています。

って言うか、「先行き不透明さ」と「どの道行っても袋小路」の状態が元気を失わせているのでしょうね。
多分利用者の前では努めて笑顔を絶やさぬようにしているつもりでも、利用者がいなくなるとその表情は一変しているのでしょうね・・・「浮かない顔」って言うやつでしょうか。

自宅に帰ってきても、最近はバタンキューの状態ばっかり。
自分の部屋で休もうとベッドに横になると、そのままグッスリ。もちろんグッスリに至るまでには色んなことを考えてしまい、それで胸が苦しくなることが多いのですが・・・事実、昨日の夜も寝れたことは寝れたけど、寝るまでに色々と考え事をしてしまい、なかなか思うように寝付けない状態に。久しぶりに「寝付けない」と実感した日。今までは何となくでも寝れていたけど、仕事を再開するようになってからは久しぶりに寝れぬ夜、と言った感じです。

実際問題として、そんなに考えなくてもいいことなのに考えている自分がいます。
特に今の仕事・・・今は職員が2名欠員の状態で、7月に入ると3欠の状態に。さらに、元々「1欠」の状態だったため、実質上は「4欠」の状態に。そんな状況下で行事が目白押しの7月。経験をしたことのない自分にとっては不安ばっかりで、話を聞くだけで「あぁ、もういいよ・・・」って感じ。そして続けてでてくるのは、課長へのグチ。「何が負担のないところへ・・・なんだよ、負担ばっかりじゃねーか」と文句を言いたいのを我慢し続けている状態。きっと課長は作業所出身で課長になったのだから、余計に作業所に対する思い入れが強く、人員を作業所のほうに割こうとしているのかなぁ・・・と感じたりもする。ここで書いたかもしれないが、ふとある日、課長が作業所に来て何をやっているのか・・・と思いきや、なにか彫刻刀で彫り物をやっている様子・・・ってか、それが「課長」としての仕事なの、と思ってしまう。スーツ姿で彫り物・・・管理職でしょ、アナタ・・・って感じ。

こんな状態なので、ちっとも元気は出ない状態です。
おまけに、風呂場ではいつもため息の状態。頭を洗い終えてハァ~、体を洗いながらハァ~、お風呂からでる前にハァ~・・・と、風呂場はため息だらけです。昨日も一昨日も、そのまたずーと前の日も・・・口から出るのは、ため息ばかりです。お薬は飲んでいるのに、何となく憂鬱な状態が続いています。

うーん・・・どっか突破口が見つかればいいのですが・・・見つかるのは、まだまだ先の気がします。

2007.06.12

始まったばかりなのに・・・

昨日は代休でグッスリ・・・のはずなのに、朝から「お疲れ模様」です。
うーん・・・「ブルーマンデー」ならぬ「ブルーサースデー」と言ったところでしょうか。

本当に・・・なんていうか、気力を振り絞っている、と言う感じかも。
別に体は疲れていないのに、心が疲れていると言うか、心が折れているというか・・・何なんでしょ?

何となく要因は色々と思いつくのですが・・・今はちょっと黙っておこうかな・・・といった感じ。
あえて言うならば・・・「もっと最初からやってくれよ」ってところかな?

今日は午前中、ショッピングバックの線引き・折りの作業。「ここでは(教わって)やってないでしょ?」とのことで。
授産時代から線引き・折りは苦手であり、その大変さは自分でも重々承知している。だけど、あえて「ここ流」でのやり方を教わることに。やっているうちに何となく「コツ」らしきものを捉えた感じ。

で、作業終了後のミーティングで「(ショッピングバックは)やったことあるの?」と聞かれ、授産時代にやっていることを話す。すると「ここに入ったら、まず全部の行程を一通り1人でやるのよ。」とのこと。
って言うか・・・それ、やらなかったのってアナタたちでしょ?

もっと言えば、今まで授産で経験していたからこそ検品やチェックがスムーズにできたのであって、全く経験していなかったら話にならないでしょ。それを、何を今更「1人でやるのよ」って・・・順序が逆でしょ?

あぁ・・・「初心忘れるべからず」の心境にもどらないと・・・
でも今日は、なんか腑に落ちない感じ・・・もちろん非を認めている部分もあるけど、2ヶ月経った今、改めて言うのも変な状態。そんな感じで、今日は精神的に参っている状態です。

うーん・・・なんかドロップアウトしたい気分・・・ってか、もう数日、休みたい気分です、ハイ。

2007.06.11

何にも考えないと・・・

人間、何か行動する時はやはり「考えること」が必要ですね。
何にも考えずに行動すると、本当に何にも考えていないことが露呈しますね。

今日はバザーの代休。この代休を使って、ちょっと色んなところへお出かけに。
で、予定では午前中に行くはずだったのが、起床後の眠気に誘われてそのまま・・・(-_-)zzz
再び目覚めたのは11時半でした。そのため、自宅でお昼を食べて、12時過ぎに出かける。
この時、後先考えずに何も用意をせずに出かけました。

そして電車に乗ろう・・・と思った瞬間に、第1の忘れ物に気がつきました。「あっ!振込用紙・・・」
「相田みつを友の会」の期限が今月末で切れるため、更新の手続き。その振込用紙が送られてきたのだが、今日を逃すと郵便局に行く機会がなくなってしまう。別に郵便局自体は通勤経路にあるので行くことはできるのだが、振込の窓口は仕事を終わってから行くのでは間に合わない。職場付近にも郵便局はあるのだが、ちょっと職場から離れており、できることなら休憩時間は「仮睡」に割きたいオイラ。そのため、振込みはまた自宅に帰ってきてから・・・にすることにしました。

第1の忘れ物に気がついた後、すぐさま第2の忘れ物に気づくことに。
ちょっとした外出の時は小さめのカバンにタオルやらファイルやら本やらを入れていっている。しかし今日は本当に何も考えていなかったため、カバンにはほとんど何も入っていない状態。電車に乗って「あ、タオル忘れた」「あ、筆記用具忘れた」「あ、ダイアリー忘れた」と、出ては来るわ、忘れ物の山・・・本当に思い立って行動すると、忘れ物ばっかりの状態になります。

トドメの忘れ物は、新宿に着いたときのこと。
新宿までは地下にもぐってしまうため外の状況は地上ホームに出ないとわからない状態。
で、新宿に着いて外に出ると・・・雨。「あぁ!折り畳み傘持ってこなかった」・・・忘れ物の極みです。
家を出る時は雨は降っていなかったので「もう雨は降らないだろう・・・」と思っていたオイラ。でもまさか神宿に着いて雨が降っているとは思いもしませんでした。ただ、目的地に到着する頃には雨も止んでおり、結果的には傘は不要でした。

たまの休みの日、本当に何も考えずに行動すると、これだけ忘れ物に気づくものですね。
そのためか、外から帰ってきたときはバテバテ。そのまま再び仮睡してしまいました・・・って、今日は1日のほとんどが「寝ている時間」の状態。まぁお休みなのでいくら休んでも構わないのですが・・・これだけ疲労は蓄積されている、と言うことなのでしょうか?

皆さまも、行動する時はよく考えてから動きましょう・・・(^_^;)

2007.06.10

低所得者です。

実は昨日の時点で届いていたのですが、バザーだったので今日に先送りされました。
前回は「重度かつ継続」の判定、そして今度は、一定所得以下、すなわち「低所得者」としての判定です。

Dscn0058

まぁ実際には「5000円」と言う枠は「一定所得者以下」の「市町村民税非課税・本人収入>80万円」なのか「中間所得層」の「市町村民税<2万円・(所得割)」なのかはわかりませんが、いずれにしても1月の更新申請の時に比べては、所得は低く計算されたことになります。でも多分、自分は「一定所得者以下」になったと思います。
事実、この時期になると送りつけられてくるはずの「住民税」の請求が来ない。つまり去年度の所得が低かったために「非課税」の対象になった可能性があるのです。(話がつながらない方は、コチラ

たしかに去年は1年間失業の生活をしていたので、何が何でも脱却したいとの思いから今の仕事についています。多分今も失業中なら本当に「無所得」になっていると思いますが、さすがに2年目の失業生活突入は避けたく、また経済的にも本当に困窮を極めつつある状態であったので、とりあえず何かの職には就かないと・・・との思いから今に至っています。

その「台所事情」が確定申告でちゃんと通知されたのか、今回の所得に関する判定は「自分ひとりだけ」の判定(前回は国保だったので世帯としての判定)だったので、結果的に計算も低くなったことになります。

今回の新しい上限設定により、今度は「上限金額」に達する可能性が出てきました。
今までの場合、どんなに通院をしても「月3回」が限度であり、10000円には及びませんでしたが、今回の5000円の決定により、「月2回」の場合は変わりませんが「月3回」になると上限金額に達する状態になるので、今度は本当にちゃんと上限管理をする必要が出てきました。(もちろん「10000円」に設定された時から上限管理はちゃんとやっていますが・・・)

まぁ心中は「低くなって、意味が出てきた」と思う自分と「あぁ、所得少ないなぁ・・・」と感じる2人の自分・・・いや、もっとたくさんの自分がいるかもしれません。

2007.06.09

ケンカ売っちゃった?

本日はバザー。そのため、土曜出勤。
いつも通りの出勤でよかったのだが、それでは間に合わないため、いつもより早く出勤。その結果、いつもより30分くらい早く出勤することに。当然、職員の集まりはまばら。まぁオイラだけ遠いので、どうしてもオイラ1人だけ早くなってしまうのは仕方がないことなのだが・・・

で、最初に職員のミーティングをした後に、準備開始。テントを張ったり、人でのいるところへ応援に行ったり・・・そんなことをしているうちに、利用者さんや「スタッフ」として動いてくださった保護者の方々、ボランティアの方があつまり、その時点で再びミーティング。今回の自分の持ち場は「関係者控え室」と言うことで、ほとんどノーマーク状態。ただ、準備で利用者さんに危険がありそうな時は利用者さんに声をかけて、控え室への促しをすることに。でも実際バザーが始まると・・・「俺、いなくていいんじゃない?」と感じる場面が多々。特に利用者さん・保護者・ボランティアの方の休憩時間では、逆に人が集まりすぎ。逆に自分がいなくても保護者の方がほとんどの利用者さんについているため、オイラがそこにいる必然性を感じなかった。
そんなことも感じたため、控え室の前でやっていたジュース販売に、必要な時だけ参加。ってか、職員ノーマーク状態。「そりゃないだろう・・・」と思い、別に誰から指示されたわけでもなく、人手が薄くなった時・お客さんが多く見えられた時は自分も対応。ってか、そうしないとマズイかな・・・と言う状態。

まぁほとんどの時間は「立ちっ放し」の状態で、バザーは終了。
ある程度の片付けをした後に利用者・保護者・ボランティアの方が解散。でも職員はまだやることが残っていたので、職員だけで撤収・・・そして終了。終わってしばらくした後に常勤の職員の人(バザー行事担当)に「どうだった?」と聞かれ、思わず本音が・・・「いや、大丈夫でした」・・・いや、もっとストレートに言っていたかも・・・そのせいか「12月のバザーはMitakeさんに担当してもらおう」との声が・・・あ、俺ケンカ売っちゃったかな?

でもねぇ・・・本当に正直なところ、今日のバザーは今まで色んなことを経験している自分の身としては、ホントに「大したことない」というか、「大変・大掛かりだよ」と言われるほどのものじゃなかったかな・・・と感じるのがホントのところ。大学で4年間学祭の実行委員をやって、うち3年の時は総務担当長として物品の振り分けや移動諸々のこと、学祭当日はフリーとなって色んなところへ走り回ったこと、4年では影で暗躍(?)した経験や、授産施設時代に経験したバザー2日間(1日目2日目、さらに前日準備)の経験に比べれば、今日のバザーは本当に可愛いもの。たしかに施設のキャパシティと比較すれば大掛かりかもしれないけど、だからと言ってそれほどわめく様な大きさでもないかな・・・と言うのが実感。だって、前日は利用者さんを午前で帰して午後からの準備でほとんど間に合ってしまう現状や、現状復帰が人手が多いからすぐにできることを考えれば、そんなにキビシイものではないかなぁ・・・と言うのが本音。ただ単に、自分が場慣れしていない・経験していないから要領がわからないだけのことであって、それさえつかんでしまえば、なんとかなるかな・・・と言うのが率直な気持ち。最初の授産施設での仕事のハードルが高かった分、今ここで求められているハードルが低く感じるから、思わず率直な意見になってしまったのだと思う。

うーん、今思えばお世辞でも「大変ですぅ」とでも言っておけばよかったかな?
でもその気遣いもできずに率直に感想を言ってしまったオイラは、やっぱり疲れているのかな?
いづれにしても、月曜日が代休なので、ゆっくりと休みたいと思います。足にも、ここ最近の立ち仕事の歪みが来ているみたいなので・・・久しぶりに湿布張っていますので・・・(^^ゞ

2007.06.08

気にせず、意識して

本日、定期通院日。ただし、行事前日のため、結構遅めの予約。
遅めの予約で、予約時間よりも早く病院に着いたのにもかかわらず、予約時間をオーバーしての診察。金曜日は会社勤めの人に配慮して夜8時まで診察をしているが、それなりに遅い時間に予約をしたのにもかかわらずオーバーしたと言うことは、やっぱりそれだけの需要があると言う意味なのかもしれない。

で、今回はちょっとパニックが多かった状態。
先生からも「この状況はどこが(パニックの引き金として)引っかかった?」と聞かれる状態。たしかに日常生活の中でありふれた光景なのに、なぜかその時は極度に反応をしてパニックを起こしてしまった感じ。自分でもわかっているのに、なぜかこの日は過敏に反応。今振り返っても、なぜその時に極度に反応してしまったのかわからない状態。薬局でも体調が思わしくなかったことを話すと「気圧の変化で体調も変わってきますから・・・」とのこと。うーん、気圧の変化だけの問題なのかなぁ・・・気づかずにストレスが溜まっていたのかなぁ・・・

その「ストレス」と言えば、同じく今日の診断で仕事のことについての話もした。
簡単に言ってしまえば、「そんなに一生懸命にならなくてもいいよ。肩の力をもう少し抜いてみて」と職員の人に言われたこと。自分ではそんな肩に力を入れているつもりはないけど、傍から見るとそう見えるらしい。その辺は、やっぱり「真面目すぎる所以」なのかもしれない。診察では「どうすればいいか、自分でもわからない」と、心境を吐露。

真面目すぎる・・・良くもあり、悪くもありの状態。
今日は常勤の職員さんからやっぱり同じ話を受けた。特に明日は行事で、利用者さんの保護者の方も多く見えられるので、とりわけ行動には注意して、とのこと。「あ、そうですねぇ・・・」と言う状態。

自分の場合、どうすればわからない時は、とりあえず回りの職員と同じ様な行動を取るようにしていた。
そして、その中から自分なりの動きを見出していけばいいかなぁ・・・と考えていた。ところが、今日は「そんなに同じ様な行動をしなくてもいいよ。もっとのほほん・・・とした程度でいいよ」とのこと。「まだここに来て2ヶ月しか経ってないから、利用者との関係を築くのも難しいこと。回りの職員は何十年とかけて利用者との関係を作ってきたから、今は利用者との関係を作ることに専念していいと思う」とのこと。

うん、たしかにその話は納得。この世界では5年目かもしれないけど、この仕事場ではまだ2ヶ月。
自分のポリシーである「初心忘れるべからず」に立ち返れば、もう一度「基本」に戻る必要があるかもしれない。どうしても「今までの経験」が邪魔をして見失っていた部分もあったけど、その点に関しては振り返らないといけないかな・・・と実感。利用者の対応1つとっても、最初の頃のような「丁寧さ」を忘れてはいけないな・・・と実感。

でも、あんまり周りの声を気にすると自分らしくなくなってしまうので、周囲の雑音はシャットアウト。
ただし、言われたことは「意識」することを忘れずにいたい・・・と思っています。まさに、「気にせず、意識して」の状態です。

さて、明日は行事のため休日出勤。今日はちゃんと寝れるかな・・・?

2007.06.07

お色直し

とうとう、この時期が来たみたいです。

いやいや、結婚ではありませんよ。タイトルから誤解されないように・・・(^_^;)
「Tシャツのお着替え」の時期になってきた、と言うことです。

今日は非常に多く触れている「バザー」。今日は前々日であり、明日の前日準備に向けて、バザー品の搬入も着々と進んでいます。そして今日から、本格的にバザー品の搬入開始。

と言っても、作業と並行しながらの搬入。
方やバザー品搬入の指示や搬入物の整理をしながら、方や作業のチェックや検品作業・・・ともあれば、他の部屋に行って搬入修正をするなど、午後は動き回りの状態。さらにここでのバザーは初めてなので、昼休み過ぎからどんどん搬入さえるバザー品に「ナンだ、こりゃ・・・」と、リアルテトリスを彷彿とさせる状態。

もちろんこんなに動き回っていますから・・・当然、汗もかきます。
そしてまだ搬入が中盤の頃に、利用者の一人から一言が・・・「Mitakeさん、背中スゴイ。

そう・・・これだけの体をしているのですから、汗は簡単に出ます。「かく」のではなく「出る」のです。
自分でも汗をかいていることを実感。作業に戻るために手を洗いに行った時に鏡を見ると、前の方も汗ダクに。しばらくそのままにしておこう・・・と思ったのですが、やはり気持ち悪さには勝てず、お色直し行きです。

仕事が終わってからのお色直しは何度かありましたが、仕事中にお色直しをするのは、今年度に入って初めてです。法内の授産で働いていた時はお色直しもひっきりなしの状態で、デイサービスでも夏場は身体介助をしたあとは必ず着替えていたし、散歩から帰ってきた後も合間を見つけて着替えたりしていた。そして今年も、例年になく早くお色直しの時期がやってきたと言う感じ。

帰りのバスの送迎の中で「汗っかき」の話題になったけど、汗っかきなオイラにとっては、これからは常時Tシャツ携帯が必須になります。今はカバンの中に3枚入れていますが、そろそろ4枚体制に移行かな・・・と言う状態です。多分、明日も前日準備なので、午後の準備に入る前に1回ぐらいはお色直しがありそうな感じです。

はぁ、いつもなら「明日で終わり」だけど、まだ土曜日もあるんだよなぁ・・・今週は、長げぇなぁ・・・(*_*)


(補足);昨日の記事について、一部補足を書きましたので、ご覧頂ければと思います。

2007.06.06

久しぶりに、オマケ

コムスンの話題は尽きないけど・・・久しぶりにオマケ。マイミクさんから拾いました。

あなたの印象を100人に聞きました

結果-----------------------------------------------------------

Mitakeさんの印象は・・・

Mitakeさんの事を59人は義理がたいと思っています
Mitakeさんの事を20人は美人だと思っています
Mitakeさんの事を9人はおっとりしていると思っています
Mitakeさんの事を9人は尊敬できると思っています
Mitakeさんの事を2人は可愛いと思っています
Mitakeさんの事を1人はうるさいと思っています


うーん、少なくとも「美人」ではないな・・・確実に。
あと・・・1人の「うるさい」というのも、ちょっと気になるかも・・・(^_^;)

ちなみに「本名」だと・・・

(本名)さんの印象は・・・

(本名)さんの事を79人は気がきく人だと思っています
(本名)さんの事を20人はナルシストだと思っています
(本名)さんの事を1人は感性がするどいと思っています

この判断は・・・お任せします(^^♪

ある程度は、想定内

やはり、このニュースは取り上げざるを得ないでしょう。

Yahooニュース「コムスン事業所の新規・更新、2011年末まで認めず」

 厚生労働省は6日、グッドウィル・グループ(GWG)の訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)の全国の事業所の新規指定と更新を、2011年12月まで行わないよう都道府県に通知した。
 2006年4月施行の改正介護保険法により、不正な行為があった事業者による指定・更新を5年にわたり認めないとする規定を適用した。コムスンは、全国8か所の事業所で、雇用していない訪問介護員を勤務しているなどと偽り、介護事業所指定を不正に取得したことが問題とされた。この規定を全国規模で適用するのは初めて。
 同省によると、5月末現在、同社の介護事業所は2081事業所(介護予防サービス事業所除く)あるが、同法では不正がなかった事業所も含めて更新が5年間禁じられるため、来年度には1424事業所に減少、最終的には、2011年度に426事業所にまで減る。2081事業所には、訪問介護だけでなく、デイサービスやグループホームなどの事業所も含まれる。サービス利用者は、更新時期まではサービスを受けることができるが、事業所の更新が認められないと、事業所を変えなければならなくなる。(読売新聞)

Yahooニュース「<コムスン>不許可…「現場に影響大きい」利用者ら不安」

 訪問介護の最大手の「コムスン」が、介護保険事業から撤退する公算が大きくなった。厚生労働省は6日、コムスンに介護施設の新規開設や更新を今後認めないことを決定。勤務実態の虚偽申請が、2万4000人に及ぶ従業員を抱える業界トップの「崩壊」につながった。介護関係者や全国利用者に衝撃と不安が広がった。
 「利用者が多いので、影響は少なくないでしょう」。認知症のお年寄り家族を支える活動を20年以上続ける群馬県前橋市の竹田千恵子さん(82)は、不安の声を上げる。さらに「本来介護は、企業が利潤を追求する対象になじまない。人手が足りないので民間が担うのはやむを得ないが『それぞれの家庭に密着して地道に支えるのが本質』という警鐘を鳴らしている気もします」と、厚生労働省の出した厳しい「決定」を解説してみせた。
 介護保険法が施行され、社会福祉協議会が行ってきたヘルパーの仕事の民間化が一気に進められた。コムスンは、地元の人を採用し、急成長してきた経緯がある。「介護保険法に基づき、利益を追求できる枠は一定なのに、収益を無理に増やそうと、介護員の水増し請求を続けてきたのではないでしょうか」と竹田さんは推測する。
 「コムスンが行った不正は絶対に許されないが、このままコムスンが介護事業から撤退することになれば、介護の現場に与える影響が大きすぎる」と心配するのは、大谷強・関西学院大教授(社会保障)。「最も被害を受けるのは介護を受ける利用者。慣れたヘルパーの介護を受けられなくなる不安は大きい。コムスンが抱えるケアマネージャーやヘルパーなども失業してしまう」と話した。
 介護保険利用者への情報提供を行っている「介護情報ネットワーク協会」(神戸市)の糟谷有彦代表理事は「(コムスンの対応は)悪質だったのである程度は予想できた結果だ」と話す。そのうえで、「コムスン以外の事業所が充実している地域でなく、コムスンに頼ってきた地方への影響は計り知れない。地方を中心に新たな『介護難民』が発生する可能性がある」と指摘した。(毎日新聞)

そして最新のニュースでは、また新たな展開です。
Yahooニュース「コムスンの全事業、グループ連結子会社に譲渡へ」

 訪問介護大手「コムスン」(東京都港区)が、厚生労働省から介護事業所の新規指定などが認められなくなった問題で、親会社のグッドウィル・グループ(GWG)は6日、コムスンの全事業を、同グループ連結子会社の施設介護会社、日本シルバーサービス(東京都目黒区)に譲渡する方針を決めたと発表した。
 理由についてGWGは、「顧客へのサービス継続と従業員の雇用の確保を最優先するため」としている。
 厚生省の指導で、介護事業所の新規指定と更新が5年間認められなくなり、コムスンの事業所は現在の2081事業所から2011年度には426事業所にまで減少する見通しとなった。GWGは、日本シルバーサービスに事業譲渡することで、コムスンの行っていた訪問介護事業はすべて継続できるようになるとしている。(読売新聞)

基本的に、言うことは識者の言っているのと同じです。
ここでも何度か言っているように、別に自分は「社会福祉法人神話」を肯定も否定もしません。ただ、「福祉経営」を考えた時に、以前の全国研修のことを思い出し、福祉においても「法人・施設の経営能力の必要性」は痛感しました。しかしコムスンの行っていることは「福祉経営」ではく「営利戦略」と言った方が正しいでしょう。もちろん今書いたように、福祉の世界でも「経営」をしていくことは必要です。その部分は一般企業と何ら変わることはないと思います。しかし一般企業との違いは「非営利」が目的であることです。「R25」を読んだことのある方は「法人の区分」について眼を通した覚えのある方がいればわかると思いますが(眼を通されてない方は・・・こちらで簡単に説明しています。)「社会福祉法人」は公益性のある非営利法人であるのに対して、コムスンなどを運営する一般企業は「株式会社」に属する。で、株式会社は何に属するかと言えば「非公益性の営利法人」と位置づけることができる。介護保険法の制定では、一部の社会福祉事業に関して株式会社にも参入を認めた経緯がある。しかし自分は最初から「それはヤバいんじゃないの・・・」と思った。そして自分自身も「株式会社」が運営する法人には入社せず、社会福祉法人格のある施設に入社した。どうしても自分の中では「営利目的の企業の運営するサービスなんて、質が落ちていくことが眼に見えている」という偏見の眼があったため、入社しなかった。そして今回の新規申請・更新の不認可、眼に見えていたことが現実のものになった、と言うべきのなのかも知れません。

こう言う言い方をすると「若いくせに古い考え方だ」と言われるかもしれませんが、上記の法人の説明のとおり、「社会福祉法人」と「株式会社」は全く対極の位置に存在する法人格であり、いわば「水と油」のような存在。それを高齢者分野から認めてしまったことによって、高齢者を「利用者」ではなく「顧客」と見なすことになった。別に「お客様」と言う考え方を持つのはいいことだと思う。しかしながら「お客様」ではなく「金づる」と見てしまうと、一気に考え方が変わってしまう。株式会社の第一義的目標は「利益を上げる」ことにある。しかし法律で決まっている介護サービスの場合、提供するサービスの内容によって利用者から得ることのできる金額は決められており、どんなに良いサービスを提供しても、もらえる報酬額は変わらない。そのため、違反行為をしてそれを「利益」としていた点が、今回の最大の問題点であると思う。だから自分は「株式会社に社会福祉事業の参入を一気に認めてしまうのは・・・」と言う考え方を持っていた。

語弊のないように言いますが、もちろんすべての民営(株式会社)がコムスンのようである、とは言いません。
ただ、これは私の思うに「氷山の一角」ではないかと思います。他の事業所も調べていけば、コムスンのような状態が見つかるかもしれません。それに対して社会福祉法人には「公金」も使われるため、必ず監査が入ります。もちろん監査に引っかかることがあれば、内容によっては法人格の取消しも行われるくらい厳しいものです。逆に言えば、厳しい監査の眼が光っているからこそ、法令順守をしているのだと思います。(こう言う言い方も、ちょっと変ですね。コンプライアンスはどの法人格でも当たり前のことなのですから・・・)

書けば書くほど長くなりそうなので、この辺で書き止めますが・・・
やっぱりもう一度、「社会福祉事業のあり方」を考えていくべきだと思います。障害者福祉でも、やっぱり少し見直していくべきなのかなぁ・・・と思います。特にこのblogでは何度も取り上げている「障害者自立支援法」なんかも、ちゃんとチェックしていくべきものではないか、と思います。

(追記;07.06.07)
後付で書くのは「メディアで言ってたからだろう・・・」と言われそうですが・・・それでも付け加えます。
この記事でニュースを3本つけ、最後のニュースが「サービス移譲」のニュースでした。そのニュースを見た瞬間の印象は、「本質が全く変わっていないじゃん」と言うことです。テレビでは「処分逃れ」と批判されていますが、たしかにこの批判は受けるべき批判ではありますが、問題なのはコムスンがこの問題の本質を捉えていない点です。たしかにコムスンのおかげでサービスが行き届いていた事業所があるのは事実ですし、僻地においてもサービスを行っていたとこう部分に関しては評価すべき点です。しかし同時に「悪しき部分」があったのも事実であり、単に利用者・従事者の救済のための安易な業務移譲は、結果として「グッドウィルグループ(GWG)」の本質自体が変わっていないだけのことです。仮に業務移譲をしたとしても、これからサービスの内容や経営方針を劇的に変化していくのかは、また別問題です。重要なのは「コムスン(GWG)の本質そのものの改善」にあると思っています。

2007.06.05

ビックリさせるつもりはないのに・・・

久しぶりにタイトルに「・・・」が続く内容です。
以前BBSで「どうしてタイトルに「・・・」がつくのですか?」と聞かれたことがあったけど、「・・・」がつくのは、その時の「気持ち」が現れているからかな・・・と思っています。別に「・・・」を意識して使っているわけではなく、自然とタイトルに「・・・」がついてしまうのです。一度指摘を受けたので、なるべくタイトルに「・・・」がつかないように努力はしているのですが・・・今のこの文章の中でも「・・・」を多用している通り、どうしても「・・・」に頼ってしまうのです。
これって・・・文章力のなさ?その割には、記事数は1300オーバーですが・・・(^_^;)

さてさて本題。
ここ最近、自分の対応の雑さに嫌気が差しています。昨日もそんなつもりで言った訳ではないのですが、利用者さんに対してちょっとキツめに言葉が入ってしまったり、仕事が少しテキトーになってきたりと、自分でもイヤになっています。
そして今日も・・・利用者を泣かせてしまいました、オイラ。

別に泣かせようと思ったわけではありません。多分ビックリしてしまったのだと思います。
利用者の1人が午睡に入っていたので、起こそうと思い利用者の下へ。もともとこの利用者に対しては上から話をするよりも下から話した方がスムーズに行くので、下から入ることに。そして利用者の元に行き、お話しすることに。で、こんな内容を話した。

「○○さん、眠いかい?でもちょっと寝るのは、まだ早いよぉ。周りの工事の音が静かになって眠くなっちゃったかな?またMitakeが工事に対して「ウルセー、バカヤロー!」と言った方がいいかな?」

こんなことを言っていたのけど、この声掛けのあとに突如泣き出してしまうことに。
思ってもいなかった展開に、ちょっと焦る。でもすぐに泣いてしまった「原因」を理解することに。話しかけの中で「ウルセー、バカヤロー!」と言う一言を言ったけど、その言葉を利用者さんが「自分に対して言われたこと」と勘違いしてしまったのかな・・・と推測。実はその前段階で、午後の作業開始時に別の利用者さんに作業の指示を出している時に外の工事音がうるさく、思わず「ウルセー、バカヤロー!」と冗談半分で言ってみたところ利用者さんのウケがよく、この利用者さんも笑っていた。だから同じ方法が通用するかなぁ・・・と思い、利用者さんとの話の中でこの言葉を使ってみたところ、どうやら別の意味に解釈してしまった・・・と推測。

もちろんそう感じ取ったので、すかさずフォロー。
「ちょっとビックリしちゃったかぁ・・・ゴメンなぁ」と言うものの、フォローした直後にその利用者さんが座っている椅子の背もたれを思いっきり強打。またこれにビックリしてしまい、重ねて「ゴメンねぇ・・・」のフォロー。さらに今日はタイミングが悪いみたいで、作業終了後に利用者さんへ連絡ノートを返す時に利用者さんとふざけて「年上のオメェに父ちゃんって言われる筋合いはないやい!」と言ったところ、たまたま泣いちゃった利用者さんがいて、その言葉を聞いてビックリして後ずさり。それに気づいて「あぁ、またやっちゃったよ・・・」と思い「今日はビックリされてばかりでゴメンねぇ」と、最後の最後までフォロー。

元々この利用者、例の「シーソー事件」で泣かせてしまっており、今回で2度目。連絡ノートにも「シーソーの件といい、今回の件といい本当に申し訳ございません」と謝罪。多分軽ーく流されて連絡が来ると思うけど・・・それにしても、自分の思わぬところで逆の作用が働いている状態に、ちょっと嫌気が差しています。

2007.06.04

どこに配ればいいのやら・・・

とうとう今週末は、バザー。全然実感が湧きません。
そんな中、周囲は止まることなく着々とバザーへと足が進んでいます。

で、オイラも午後からバザーチラシ配りに。
当初は「地図がある」とのことだったが、いざ聞いてみると「団地内を配ってきて」とのこと。すっげー、アバウト。
まぁあんまり地を知らない自分でもできる範囲だったので、利用者を2人連れてビラまきに。

一応、地を知っている職員さんから「郵便局から流していけばラクよ」との事を聞いていたので、郵便局を探すが・・・なかなか見つからず。で、道を一本はさんで団地になっていたので、そこから配り始めることに。大型団地であるため、1階に集合ポストがあり、そこにどんどん投げ込んでいくことに。利用者さんとも手分けをして、サクサクと進めていく。で、ある程度配った時点で、休憩。普通の休憩は10分だが、今日は倍の20分。「それくらい休憩してもいいだろう・・・」との独断で決定。(ただし・・・外回り作業なのに、お茶を準備していない。自分も「なんで準備してないの?」と思ったけど、昔から・・・とのことで、身銭を切って利用者さんにお茶をあげることに。)

その後休憩を終わって、改めて「郵便局」を探す。
するとたしかに郵便局があったため、まだ配っていない一帯にビラを投げ込んでいくことに。こうして大型の集合ポストにビラの投げ込みが完了。そして次は・・・と探すが、正直次はどこに入れればいいのかわからない状態。既に大型団地はすべて投げ込み済み。あとは立替前の団地・・・なのだが・・・歩けど歩けど、ポストがない。いや、ポストはあるのだが、ポストにはすべて郵便物が投函されないように封がされている状態だった。さらに生活感のない団地・・・うーん、新しい団地を建てるために立ち退かれた後の状態だった。一部の団地には若干の生活感が残っていたが、でもポストは見当たらずの状態。正直どうしようか・・・と考えたが・・・やっぱり独断で「終了!」を決定。ビラ自体が結構さばけたし、あんまり生活感のない住宅にビラを投げ込むのはいかがなものか・・・との主観的判断で、「これ以上投げ込むことに意味がない」と考え、終わらせることに。

まぁ一応「団地」に配ってきたので、やったことには間違えない。
でも小規模団地すべて・・・と言うと、とてもじゃないけど半日では終われない。きっと「団地内に」と言うのは、「大型団地」のことを指していたんだろう・・・と勝手に解釈。だってそうしないと、一帯どこに配ればいいのかがわからない状態。まぁ必要ならば後日配ればいいだろう・・・と思う。

とはいえ、後日と言っても今週しかないんだけどね・・・(^_^;)

2007.06.03

悪夢にうなされて・・・

ここのところの仮睡、あんまりいい仮睡ではありません。

失業中から「仮睡」が日常のようになっているオイラ、仕事に就いても、現状は変わりません。
基本的に「8時間睡眠」がベストのオイラ、でも現実は7時間ないし6時間半睡眠です。で、これが塵に積もって、週末の仮睡につながるわけです。あと、最近は日課になりつつある「休憩時間」の一部も仮睡になっています。

でもここ最近の仮睡で見る「夢」が、あまりいいものではありません。
何となく、自分を怖い状態に追い詰めて、自分が潰れていくような、そんな「うなされるような夢」になっています。
実際にどういう夢なのか、と言われると説明ができないのですが、でも自分にとっては決して楽しい夢ではない、嫌な・後味の悪い夢であることは事実です。

だから目覚めたあとも、何となく感じが悪い状態。
今日も夕食前に母親に起こされたけど、何となくもうろうとした感じ。多分すぐに起こしに来たことがわかるので、眠り自体はそんなに深いものではないのかもしれませんが、なかなか目覚められない状態ではあります。自分でも言葉にならない言葉を発しており、自分でちゃんと言えていないことを認識していながらも、その状態が続いている、と言う感じです。

仕事に就いていないときは「暇だから仮睡」だったのが、今では「休息のための仮睡」になっています。
結局「暇」だから「休息」につながってはいるのですが、寝ている感じは残っているのです。でも、満足に休めたか、と言う「質」のことになると、あんまり睡眠の質は良くないのかもしれません。特に昨日・一昨日は珍しく就寝が1時オーバーだったので、なおさらよくないのかもしれません。

うーん・・・どうやら今日当たりは早く休んだ方がよさそうです。
特に今週末には「バザー」が控えており、6連続の勤務なので・・・ここでしっかりと休んだ方がいいのかもしれません。

2007.06.02

ホントに、どこでも寝れます。

今日はお休み。でも、早起きしちゃいました・・・と言うか、自然に目覚めたと言うか・・・

今日は母親の定期検査の通院の日。
ちと遠いため車で行くことにしていたが、「朝別に起きてこなくてもいいよ。メール入れてくれればいいから」と前日は話していた。でも結局は朝の陽射しで7時半に起床。トイレに行きたくなって起きた、と言うのもあるけど・・・

予定では8時半に家を出る予定だったので、準備時間はバッチリ。
パンを食べて薬を飲んで、車で杏林大学病院へ。いつもなら1時間弱かかる道が、土曜だったためかわずか30分強で到着。今年初めての杏林だったが、こんなに早く行けるとは思ってもいなかった。予約時間は10時だったためかなり早く到着したが、もし呼ばれれば・・・もあり、そのまま再診手続きへ。

そして病院の待合フロアで待っていることに。
いつもは一緒に病室に入るが、今日は女性特有の病気であるため、自分が入室することは避けることに。
そのため待機中は何もすることなし。母親に「いつも職場の休憩時間では、寝ている」と話した後、しばらく腕組みをしてジーとしている。そしてそのうち・・・自分が寝ていたことに気づく。母親の名前が呼ばれたことは覚えているが、診察が終わって出てくるところは見なかった。そのため、母親に起こされて気づくことに。

以前「睡眠は自由自在」と書きましたが・・・ホントにどこでも寝れるようになりました。
いつも仕事中はトイレで用を達してから階段下の椅子に座って、ケータイでアラームを設定して、腕組みをして寝ている。そして今日も、周囲の状況は違うが全く同じ状態で寝ていることに。今日は診察の他に検査もあったので、診察後に検査(マンモグラフィー・超音波)があったため、検査室まで行くことに。その中での話でも「アンタ、すぐ寝ていたね。イビキかいていたよ」とのこと。自分では全くイビキを書いていた意識がないので、完全に寝ていた状態ですね。

まぁ短いながらも仮睡していましたが、10時予約の診察がかなり早まって10時前には診察は終了。そして10時40分ごろには検査も終了し、会計をしたのは10時50分ごろ。もちろん会計は「マル障」なので、負担なし。次回の予約票を出して帰ることに。

と言っても、その後は自宅に帰らず、久しぶりに八王子のヨーカ堂まで。
色々と買うものがあったため、その買いだしで杏林から八王子まで行くことに。途中で昼食を食べましたが、もちろん車の運転中は寝ることはありませんでしたよ。そんなこと、当然の話ですが・・・(うちには例外者がいるので・・・)

朝の8時半に出て、自宅に帰ってきたのは午後3時。久しぶりにロングドライブになりました。
まぁそれに耐えられるだけの状態になったのでしょう。そしてもちろん・・・自宅でそのあと仮睡したのは言うまでもありません・・・(^^ゞ

2007.06.01

来週はバザー

長かった1週間が終わりました。
相変わらず、仕事に忙殺される日々。もちろん作業の休憩中には利用者とコミュニケーションを取ったり・・・と言うか、今日は「洗濯」していたなぁ・・・と言う印象。

一応、自分の属する部屋で自分を含めた臨職3人が1週間交代で当番を実施。
で、今週は自分であり、金曜日はとにかく洗濯機を回す回数が多い。最初に朝の清掃後に、雑巾洗濯で回す。雑巾の選択が終わると、今度はモップの洗濯。その間、休憩時間中に雑巾を干す。幸いにも、いつも雑巾干しを一緒に手伝ってくれる利用者さんがいるので、その辺は負担減。さらに最近は洗濯機の使い方も覚えてくれたみたいで、気がついたら洗濯機が回っていることも。その辺は、利用者さんに感謝です(^^ゞ

モップの洗濯が終わると、次はマットの洗濯。が、このマットが汚いこと汚いこと。
2週連続で洗濯をするのを忘れており、その分の土砂汚れがスゴイ。さらに、別の部屋のマットも一緒に洗濯してとのことだけど・・・そのマットもさらに汚れがひどいこと。そのため、最初に1枚だけ、汚れが異常にひどいマットを洗濯。これは別の職員さんが回してくれたみたいだけど、まだマットは2枚あるため、1枚目の洗濯が終わった時点で、次は2枚同時に選択。水量も洗剤の量もMAXで洗濯。でも・・・洗濯が終わったマットを見て思う・・・これ、あんまりキレイになっていないよなぁ・・・と。おまけに、自分では「2枚」洗濯したはずが、洗濯機から取り出すとなぜか3枚に・・・何故?
いづれにしても、あんまりキレイになっていないことを実感しつつも「どうせ汚れるんだから・・・」と思い、そのまま干すことに。
もちろん、今日中には乾かないので、土日と室内干しです。

さてさて、とうとう行事がやってきます。来週の土曜日は、バザー。
自分にとってはここでの行事が初めてになるので、いささか勝手がわかっていない状態。連日バザー品に値付けに来てくださる保護者の方を尻目に、こっちはバザーどころではなく、作業作業。全然行事が来週にある、と言う実感は全くありません。多分バザー前日になれば色々と準備をするし、土曜出勤になるので「あぁ、今日はバザーか・・・」とようやく実感する程度かもしれません。でもバザー準備前日に、フツーに病院の予約を入れてあるオイラ・・・今考えたら、別の日にすればよかったかなぁ・・・と、ちと後悔。でも病院は金曜だけ8時まで開いているから、別に予約時間そのまんまでもいいけどね。

利用者さんには「バザーだよ!」と言っていますが・・・言っている本人は全く自覚ありません。
まぁここでの勤務は最初(で最後になるかもしれませんが・・・)なので、なるようになるのでしょう。流れに身を任せて(^_^;)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

このblogは?


  • お仕事のことや自分のココロのこと・・・など、その日その日の「気持ち」を映し出すMitakeのつぶやき。「つぶやき」でありながら、その時々の気持ちを表している、いわば「ココロの鏡」でもあります。

    カテゴリーわけについて

My site

  • Mitakeの「後は野となれ山となれ」
    アメブロに開設した、第2のblog。
    でもここはゆる~くやっています・・・(^^♪
  • 「Web diary」過去ログ
    2001年の3月から2004年の3月まで、約3年間にわたって更新していた「Web diary」の内容の過去ログ。
  • HDFのつぶやき
    Mitake’s motherのblog。
    ただし、Powered by Mitake。(笑)
  • 御岳の山
    ここが(元)本家。現在は更新停止中です。

ご紹介ページ

  • 障害福祉~かざぐるま~
    まろくんさんのblog。
    知的障害者施設にて勤務経験あり。当事者の立場からの意見も豊富。
  • welfare-net21ブログ
    私も参加しているwelfare-net21の公式blog。
  • UTU-NET パニック障害教室
    自分自身が今抱えている障害です。
    紹介されている症例とは自分の場合は違いますが、「パニック障害」と言う定義には合致しています。少しでも「パニック障害」のことを理解してもらえれば・・・

by blog Pitatto!
無料ブログはココログ