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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2007.05.08

真面目すぎる所以のため?

2日連続のストレス状態。まぁ昨日よりはマシかも・・・
昨日は本当に色々と追い込まれていたから、結構キツイ部分があった。でも今日は比較的受容の器が大きかったためか、何か言われてもサラ~ッ、と流せる余裕もあった。色々心配りももらったけど「いやぁ、大丈夫ですからぁ~」と、返答も流し気味。

うーん・・・そうそう、これくらいの余裕を持ちたいですね、ホントは。
でもやっぱりDrの言っていることはあたっているのかもしれません。(詳しくは、こちらを参照)

現在、来週からの「一人送迎添乗担当」のために、今週1週間は「試験添乗」として他の職員さんと一緒に添乗に乗車して、やることや万一の時の対処法などをレクチャー中。何となくやることはわかってきたので、添乗をすることに対して特段の拒否はない。(強いて言えば・・・帰る時間が遅くなるくらい。でもデイに勤務していたら・・・と言うことを考えれば、まぁ早い方だけど・・・ただ、それでも自分は「デイ」を希望していたけどね、諸処の事情で。)多分来週からの添乗は問題なくできると思う。が、今日のややストレスは、添乗から帰ってきた後の話。

添乗から帰ってくると、非常勤の職員さんでなにやらヒソヒソ(と言うほどでもないが・・・)
どうやら、利用者が全員出席した時・今後の自立支援法への移行を考慮した時の利用者さんの配置について話している様子。自分はまだ全員の利用者さんの個別の状態や利用者さん同士の関係についていまひとつ理解していない部分があるので、周りの話を聞いて何となく「あぁ、そうなんだぁ・・・」的に理解している程度だけど、何か話は別次元の方向に進んでいるみたい。

要は「処遇困難者」に対する扱いと、課長のこと。(課長のことは、オイラも若干言いたいことがあるが・・・)
今の作業所は、部屋が3つあって、現状では1部屋12・3人が平均利用者人員。ただ、最終的には1部屋あたり15人の利用者人員にすることが念頭にあるみたい。もちろんこの部屋わけは「自立支援法」の新しいサービス制度に基づいて(旧体制→新体制については、こちら)検討されているものである。で、最初に見学をした時に「自立支援法での今後の先行き(移行など)はどんな感じなんですか?」と聞いたところ、「就労移行支援・就労継続支援・地域活動支援センター」の3つの統合系にしていくとの話。そのため、今回の部屋割り素案もこれに基づいた素案・・・と考えるのが一般的。ただ、実際のところは「利用者さん同士の相性」や「処遇困難」なケースをどのように調整していくか、とのこと。

ここまで話せば察しの良い方は何となくご想像がつくと思いますが・・・そう、利用者さん同士の「押し合い」です。
もちろんまだ全然白紙の状態ですから「何時から実施」と言う明確なものはありませんが、いずれ移行した場合にどんなケースが考えられるかなぁ・・・という机上の空論・・・と言うか妄想が起きているわけです。「あの人はこっち」「この人はこの職員が対応すれば・・・」と勝手な話ばっかり。挙句の果てにはその矛先は課長に向かう状態。まぁ課長に対しては正直自分も色々と思うところがあり、言いたいことは山々。「利用者の安全が担保できないから・・・」と言いながら、送迎の添乗をさせるなんて、余計に「利用者の安全担保」が必要じゃんと思ったりしてますし、体の良い理由をつけてコマとして使われている状態に不満を持ったりしていますが・・・まぁ今は「雇ってもらえている」と言うことだけでありがたい、と割り切っている状態です。

まぁ課長への矛先は別として、オバサン職員を見て感じるのは「体たらく」と言うことです。
なんだかなぁ・・・ホント、好き勝手にやってると言うか、考えていないと言うのか・・・もっと「専門性」を出しなさいよ、って感じ。経験でやることは結構かもしれないけど、経験だけでは振舞えないものもある、とオイラは感じる。だから自分の場合は最初に「経験」に太刀打ちするものとして「社会福祉士」を持って現場に臨んだ。だから自分は常に「社会福祉士」を意識しながら支援することを心がけている。でも、ここまでの話を聞いている限りでは、正直言ってこの職場は「体たらく」と言わざるを得ない感じがしている。4月いっぱいで退職した職員の人とも話していたけど、ハッキリ言ってこの職場は「甘い」と思っている。大きなバックボーンを持っているのにもかかわらず、それが機能していないと感じる。最初の職場ですらも、今考えると「甘い」施設だったな・・・と感じるけど、この施設はもっと甘い・・・激甘の施設だなぁ・・・と感じている。デイも「甘い」と感じていたけど、甘いと感じつつも自分が復帰できれば何とか方向性を自分なりに主張できるかな、と思っていた。ところが「安全担保」の話になり、復帰先は作業所に。当然、作業所のこと(背景など)はまだわかっていないからあんまり言うこともできずの状態。だから「甘すぎるな」と感じながらも、何も手を打てない現実がそこにある。

でも、この「考え」も、ちょっと考えモノかも。
Drからハローワークへの診断書の中で「性格的にまじめすぎる。責任感も強い。そのために、自分の中本人が自分の中でストレスをためてしまいやすい。」と言われていることがそのまんま当てはまる。自分はあくまで「非常勤」なのだから、そこまで考えなくても良いのに、考えてしまう。それは真面目すぎる所以のためにそうなってしまっているのかもしれない。だからもっと自分の中で気軽に考えればいいのかもしれないが、自分の性格上、そのことが許せない状態にあるのかもしれない。総じて、Drの言うとおり「真面目すぎる、責任感が強い、そのためストレスを自分の中に抱え込んでしまう」と言うパターンになってしまっているのかもしれない。

まぁ一晩たって寝れば忘れてしまうのかもしれませんが、とりあえずは今思っていること・感じていることをぶっちゃけちゃったので、これで多少はスッキリできたかもしれません。
そう、もっと気楽に、あんまり肩肘張らないで、頑張らなくても良いくらいの気持ちでいたいですね。

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