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2007.03.10

やっぱり「テッパン」

やっぱり「これ」はテッパンです。
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以前紹介した「月餅」みたいなお菓子の件、これのことです。(これからは「桃山」と言っちゃいます)
桃山はオイラも好きなお菓子。そして硬さも今の祖母が食べるには程よい硬さであり、甘さも程よいものです。ですから先日の記事を照らし合わせると「桃山>甘納豆」と言う構図が成り立っているのでしょう。

さらに「テッパン」と核心付ける理由がもう1つ。
先週面会に行ったときに、既に伯父夫妻(この日はタメのいとこ♀も来ていた)が来ており、うちが後からの訪問。
広い食堂の方に降りてきているかなぁ・・・と思ったけど、その日は行事(ひな祭り)でセッティングがしてあるため、ベッドサイドでの面会をしていた。で、うちが持ってきたお菓子を出して祖母に「どれにする?」と見せると、何のためらいもなく「桃山」を手に。桃山以外に4つの同じ様な和菓子が並べてあったけど、他のものに目をくれることもなく迷わずに桃山を選んだ。その様子を見て「あぁ、ちゃんとわかっているんだなぁ・・・」と実感。これで「桃山なら何でも乗ってくる」と核心。

そして今日、広いところに降りるかを聞いて一度は「降りない」といったものの、桃山を見せて「食べる?」と聞くとウンとの返事。じゃ下に降りると聞くと、これまたウンとの返事。
間違えなく、桃山は「テッパン」。

母親曰く「なんか(物で)引いている感じでイヤだなぁ」と言うが、ある程度の「変化の刺激」を与えることは大事かなぁ・・と思っており、またベッドサイドではあまり摂水をしなくても、空間が変われば摂水も変わるかなぁ・・・と思っていた。事実、食堂に降りて来てコップにお茶をある程度注ぐと、自分からちゃんと摂水をしており、注いだ分はすべて飲み干した。これがベッドサイドだったら、多分こう言う反応はないだろうなぁ・・・と実感。今日の場合は特に「自分からコップに手をかけた」ことが一番の収穫であり、ベッドサイドで水のみに入れたお茶を勧めても飲まないのに、こういう時は自分から動き出すことを確認できただけでも、多少物で引いているものの、「摂水の手法」として確立できたことは、結果オーライなのかな・・・と実感。

でもやっぱり、桃山は「テッパン」であることを改めて実感した1日であります。

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