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2007.02.05

これは血統か?

K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~
○アンディ・オロゴン(延長・判定 3-0)×小比類巻 貴之

これは・・・何なんでしょう?
オドロキはないですが、やっぱり「オドロキ」ですね。
10年以上の経験がある小比類巻が、K-1・2戦目のアンディに敗れると言う「波乱」。昔から「Kのリングには魔物がいる」と言うが、これこそ「魔物」そのものであろう。

アンディの身体能力を軽視していたのであれば、それは格闘家として「失格」であろう。
なぜなら過去のK-1一戦、総合1戦の戦いを見て、ボビー譲りの身体能力があることは実証されていたはず。もっとも、戦う前から小比類巻は「何故、またオレが(日本代表の戦いの中に)いるのか、理由がわからない」と、あたかもMAX日本代表のレベルを否定しているかの発言があったが、その発言の延長線上として「軽くいなしてやる」的に見ていたのであれば、それは大きな間違いだろう。

それにしてもボビーと言い、アンディと言い、「オロゴン一族」はどこまで強いのか?
そもそもKのリングにナイジェリア方面の選手が見当たらないことも考えれば、K-1はまだ見ぬ強敵が世界中にワンサカいる可能性を示しているのかもしれない。

その証拠に、準決勝は両者負傷で棄権。
小比類巻は完全に足を砕かれ、ダウンも取られてしまった。これはやられた小比類巻の「驕り」なのか、それとも勝ったアンディの「ビギナーズラック」なのか?
どっちも違うように思う。であれば、今回の勝利は「必然」と言うことなのか?

いずれにしても「結果」がすべて。
それにしても「オロゴン一族」の強さはハンパじゃないことが、また証明された結果になった。これは血統なのか、それとも地域性なのか?もし地域性であれば、先述の通りまだまだ「強敵」が潜んでいることになる。

ただ、オロゴンは「マグレ」ではないと思う。あれだけの打撃を受けながら3ラウンド耐え、おまけに延長ではダウンを奪った。これは紛れもない「事実」であり、怪我から回復後のトレーニングによってはさらに強くなることは必至。さらに「HIRO’S」の舞台も当然考えられるわけであり、その身体能力と天性の力は、ボビー以上かも知れない。
今後の「オロゴン一族」の動きに、期待です。もちろん「ボビー」も含めて。

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