やっぱり現実は・・・
今日で2月はおしまいです。あぁ、時の流れは早いような遅いような・・・
そんなことで、面接に行ってきました。正直、自分でも「浮き足立っているなぁ・・・」と感じている状態です。
心と体は完全に「六曜」に支配されており、今日は「大安」。過去のデータ(?)からすると、今日はいいことがある日。それを勝手に「採用されていること」と想像しており、1人ルンルンの状態。まだ何にも決まっていないし、根拠も全然ないのに、なぜか心だけは「晴れやか」な気分です。
もちろんこんな気分じゃまずいので自制を働かせています。ダメだった時のダメージを和らげるために・・・
そう、「ダメ」の時を考えると、今の1人浮き足立っている状態は非常に良くないものであり、落ち着かなければいけないことであります。
面接場所は以前、児童相談所の実習で見学に行ったことのある施設だったので特に道に迷うことはなく到着。
で、ちょっとばかり早かったみたいで、しばらくの間待機。その間に施設のパンフレットを見ることに。パンフレットを良く見ると・・・ん?数年前に運営法人が変わっていることに気づく。時間があればちょっと聞いてみよう、と思う。
するとしばらくして「面接をはじめます」とのこと。
緊張しているけど、緊張感のない面接。こんな面接は、初めて。
何故に緊張感がないかと言うと・・・実はこの施設、以前勤めていた施設の利用者が、現在この施設の利用者であるため、話はそっちの話題から入ることに。さらに前の前に勤めていた施設・・・つまり最初の施設と同じ市町村にあるため、施設長との関係もあるみたいで、話はそっちの方向に進むこともたびたび。
で、もちろん、パニック障害のことにも話は及ぶ。ただ今回の施設は「障害」に関しては採否に関係ないとのこと。なかなかそういう施設がないので、その辺の理解があるのは嬉しい限り。
でも現実は・・・やっぱり厳しいのです。
自分が面接を受けたときは、既に多数の面接をしているみたいで、競争率は想像以上に高そうな状態。
つまり「ハローワーク」だけじゃなく「新卒学校」にも出していたみたいなので、新卒と比較されると若干不利に働くかな・・・と感じる。と言うのは、新卒と経験者では新卒の方が安い賃金で採用できるため、そういう意味では自分の現状は「不利」かな・・・と推論。もちろん「利用者とのつながり」と言う点では・・・というのはあるけど、多分それは採否に全く影響は与えないだろう。
ふぅー、やっぱり現実は厳しいです。「連絡まで1週間から10日ほど待ってください」とのこと。
「これで終われる」と言う実感は全くないため、また求職のやり直しかなぁ・・・あわよくば、その間に決まってくれると嬉しいのですが・・・そんなにうまくいかないのが現実。また明日から、仕切りなおしです。


障害者自立支援法については、何度も取り上げてきました。そして「ネックの1つ」として「
前回までのお薬手帳がいっぱいになったので、今日から新しい手帳に。

最近のコメント