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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2007年2月

2007.02.28

やっぱり現実は・・・

今日で2月はおしまいです。あぁ、時の流れは早いような遅いような・・・

そんなことで、面接に行ってきました。正直、自分でも「浮き足立っているなぁ・・・」と感じている状態です。
心と体は完全に「六曜」に支配されており、今日は「大安」。過去のデータ(?)からすると、今日はいいことがある日。それを勝手に「採用されていること」と想像しており、1人ルンルンの状態。まだ何にも決まっていないし、根拠も全然ないのに、なぜか心だけは「晴れやか」な気分です。

もちろんこんな気分じゃまずいので自制を働かせています。ダメだった時のダメージを和らげるために・・・
そう、「ダメ」の時を考えると、今の1人浮き足立っている状態は非常に良くないものであり、落ち着かなければいけないことであります。

面接場所は以前、児童相談所の実習で見学に行ったことのある施設だったので特に道に迷うことはなく到着。
で、ちょっとばかり早かったみたいで、しばらくの間待機。その間に施設のパンフレットを見ることに。パンフレットを良く見ると・・・ん?数年前に運営法人が変わっていることに気づく。時間があればちょっと聞いてみよう、と思う。
するとしばらくして「面接をはじめます」とのこと。

緊張しているけど、緊張感のない面接。こんな面接は、初めて。
何故に緊張感がないかと言うと・・・実はこの施設、以前勤めていた施設の利用者が、現在この施設の利用者であるため、話はそっちの話題から入ることに。さらに前の前に勤めていた施設・・・つまり最初の施設と同じ市町村にあるため、施設長との関係もあるみたいで、話はそっちの方向に進むこともたびたび。
で、もちろん、パニック障害のことにも話は及ぶ。ただ今回の施設は「障害」に関しては採否に関係ないとのこと。なかなかそういう施設がないので、その辺の理解があるのは嬉しい限り。

でも現実は・・・やっぱり厳しいのです。
自分が面接を受けたときは、既に多数の面接をしているみたいで、競争率は想像以上に高そうな状態。
つまり「ハローワーク」だけじゃなく「新卒学校」にも出していたみたいなので、新卒と比較されると若干不利に働くかな・・・と感じる。と言うのは、新卒と経験者では新卒の方が安い賃金で採用できるため、そういう意味では自分の現状は「不利」かな・・・と推論。もちろん「利用者とのつながり」と言う点では・・・というのはあるけど、多分それは採否に全く影響は与えないだろう。

ふぅー、やっぱり現実は厳しいです。「連絡まで1週間から10日ほど待ってください」とのこと。
「これで終われる」と言う実感は全くないため、また求職のやり直しかなぁ・・・あわよくば、その間に決まってくれると嬉しいのですが・・・そんなにうまくいかないのが現実。また明日から、仕切りなおしです。

2007.02.27

んなわけないだろ・・・

現在、ピクロスDSに没頭中。
もちろんずーとやっているわけじゃなく、調子がいいときはどんどん進むものの、調子がイマイチの時は全然頭が働かない。だから自分ひとりでやっているわけではなく、母も一緒にやっている。
(でもうまくいかないと母親に預けるパターンが多いかも・・・汗)

現在はレベル3を展開中。
でもこの辺になると、正直何をかたどっているのかわからないものが多く、「サンゴ」とか「クラゲ」とか、やりようによっては全然わからないものもある。そんな中、母親と一緒に(?)着々とピクロスの完成を進めている状態。

で、さっきも言ったように「何をかたどっているかわからない」と言うパターンが多くなってきたから、完成時の「動画」を見ないと、言われるまでわからないケースが多々ある。
そんな中、今日も形のわからないピクロスが出現。その中で母親が発した一言。

これ、ウ○チ???

・・・おバカです、ハイ。
完成の絵で「ウ○チ」なんかを出すゲーム、どこにありますか・・・
ただ単にとぐろを巻いているだけで、どーして「ウ○チ」なんですか・・・そんなわけないでしょ!

まぁたしかに「ウ○チ」と言いたい気分もわかりますが・・・

こんなおバカな親子に、明日はあるのでしょうか・・・(笑)

2007.02.26

週期乱調気味?

このところ体調管理表に「入眠できず」と書く事が多くなってきました。
うーん、一体何なんでしょう・・・ハッキリ言ってしまえばいつも入眠には問題が残っているのですが、ある程度(1時間程度の入眠困難)はもう許容範囲内にしているのですが、それにしても入眠に関して問題がないときがあれば、今回はチェックが入る状態。

おまけに今回は久しぶりに「パニック回避行動」もあった。
どうやら、リアルのMRIやCTの静止画像に対しては反応しないものの、リアルじゃないドラマの手術シーンで拒否っている部分があるみたい。別に今までは大丈夫と思っていたのに、急に拒絶が始まってしまったみたいで・・・
いずれにしても今回はだいぶ体調は「乱調」気味。

パニックの方はだいぶ落ち着いてきているのかな・・・と思っていた矢先のことだし、睡眠も同じく。
特に「目覚ましかけて起きれなかった」ことはだいぶダメージが大きく、それ以来なのか入眠のペースもガタ崩れ状態。目は眠たいのに、なかなか寝れない・・・で、しばらくすると目の眠たさがなくなってしまい、完全に入眠まで我慢の状態。ホント、最近は大丈夫と思っていたのですが・・・

もしかしてこれも何らかの「周期性」があるのかな?
ここ最近は目覚ましをかけなくても9時ごろには目を覚ましていたのですが、今日は今までの「入眠困難状態」が蓄積されてしまったためか、10時前の起床。スコブル良い時は目覚めが良いのですが、ここ最近の目覚めはあんまり良くない状態。

過去の体調状態を調べてみると、今は「良い方向」に向かっている最中。
そんな中での「乱調」で、また悪い方向に流れていくのかなぁ・・・と感じている状態。
個々のところで何か1つ「楔」が打てればよいのですが・・・

2007.02.25

これ、なーんだ?

さぁ、なんでしょう?
D1000113

答えは「ハサミ」、今日祖母の特養に行ったら置いてありました。
以前から袋物の食べ物を開けるのに苦心しており、以前伯父夫妻と一緒にいたときに「片手バサミみたいなのがあればいいけど・・・」と自分が一言。それを受けてかどうかはわからないけど、床頭台の上に置いてありました。多分、たまたま見つけたのだともいますが・・・

でもこのハサミでも十分「片手バサミ」と同様の効果はあり。
本当の片手バサミは刃が出しっぱなしになっているけど、このハサミの場合は「切り口」のガイドがあり、そこに切りたいものを通して、グリップを握る。そうすれば切れる、と言う仕組み。形こそは全然違うけど、原理的には「片手バサミ」と同じ。たまたま見つけたとしても、よく見つけてきたと思います。

ただ、相手が「高齢者」であるため「使い方を覚える」と言うことができるかは不明。
まぁその辺は「年相応」として毎回使い方を教えればいいでしょう。

どうしても「自助具」と言う方に考えが偏ってしまうオレ。
でも必ずしも自助具ではなくとも、変わった品物があったり、方法や発想をちょっと変えるだけで十分に自助具がなくても生活できる、と言うことを見せたものでした。

こういったものも、結構身近にあるのかもしれませんね。

2007.02.24

目覚ましが効かない

今日は7時半頃に起きるつもりでした。しかし起きたのは、8時半。
目覚ましも7時半にセットしたのに、目覚ましがなったことすら気がついていなかったみたいです。

何故に「7時半」かと言うと・・・
母親が紹介状で大学病院に行くことになり、今回初めて行く病院と言うこともあって「オレも行くよ」とついていくことにしていた。ただ母親としては自分の「パニック」を憂慮して「一人で行くからいいよ」とのこと。ただやっぱり1人で行くのは大変かな・・・と思い、昨日はいつもよりもやや早い11時半頃に就寝。

しかし突然の変化に対応できなかったと言うか、そういう周期だったのか、入眠ができない状態だった。
「今日は入眠できるだろう」と思って寝たので、なかなか寝付けない状態に焦燥感あり。こんな時だからこそ「寝なくていい」と自己暗示をかけてみましたが・・・全く効果なし。
気がついたら2時を過ぎており、完全な「入眠」失敗。

それが今朝に回ってきてしまった状態。
8時半に起きては見たものの、既に母親は出発しており不在。さらに午前中に兄貴に連絡をしたときも自分は爆睡。
今回は完全に「大失敗」の状態です。

それでも「初診」だったので大幅に時間は経過しており、午後に連絡があって迎えに行くことに。
車で自宅から約20分で病院に到着。まだ最後の診察は受けてないみたいで、一緒に診察室に入ることに。
結果、「神経系の異常」で今すぐに対応するような症状ではないが、とりあえずは経過観察と言うことに。また変化の具合を調べるために、1ヵ月後に「眼科」で再検査との事。
どうやら「2つの科」(神経内科・眼科)にかかったみたい。大学病院で複数の科にかかったのは初めてのことかな?

まぁ正直なところ「最悪な病気」を自分は考えており、それじゃなかったことがわかって一安心。
母親も診断でたくさんのMRI画像を見せられて「パニック」が心配だったみたいだったけど、どうやら「画像系」では発作は落ち着いているみたい。この前の心臓MRIでもパニックはなかったから、「曝露療法」的には大丈夫みたい・・・今のところ。
でも・・・生身は多分アウトだろうなぁ・・・動画系は。

と言うことで、来月はキチンと起きて同行・・・の予定です。(^_^;)

2007.02.23

28日の火曜???

ここ最近・・・と言うか、今年になって「ヒット」の多い状態です。

論文&書類選考で落とされるかなぁ・・・と思った施設、結局連絡がありませんでした。
「やっぱり、ダメだったかぁ・・・」と思って夜の8時前に留守電を確認すると、用件が入っていないのに留守電表示あり。「FAXかぁ・・・どうせ、親父だろう」と思ってプリントアウトすると、オレ宛のFAX。内容は・・・面接をしますとの事。
あれぇ・・・ケータイにかかってこなくて、FAXするなんて・・・今までに前例のない施設。すっかりダメだと思っていました。

ここまで「空振り」のない状態ですが、なかなか就職に結びついていません。
ここは1つ「ホームラン」を出したいところで、今回もちょっと気合入れて行こうと思っています。で、面接の日時を見ると2月28日火曜日との事。

ん?何?
28日の、火曜日???
28日は、水曜日だぞ?どっちなんだ?火曜日なのか?28日なのか???

FAXの怖いところです。(謎)
「都合の悪い方は26日(月)にご連絡ください」ってあるけど、これじゃ都合が悪くなくても連絡しなくちゃダメじゃん。しかもFAXの着信は18時35分。仮にこの時間にFAXを確認したとしても、即行で連絡しなければわからないじゃん。まぁ多分28日の方を差していると思うけど、来週早々に確認です。

それにしても・・・最近は「六曜」頼りです。
書類を送ったのも「先負」で午後に郵便局に行って郵送。これが功をそうした感じ。
おまけにこの前の面接は「先勝」で午後に行って不採用。六曜どおりに動いている状態。
そして予定通りなら、28日の水曜は・・・大安。なんかいいことがあればいいなぁ、と思っています。

2007.02.22

肩が・・・つらい。

ここ最近は特別何かしているわけじゃないのに、肩が凝ります。
母親からの連鎖なのか、母親も「首が回らない」と訴え、病院で薬を処方してもらっているとの事。
(別に借金で首が回らないわけではありませんから・・・)

そういえば「薬の処方」で言えば、自分も先週の通院の時に「肩こり」のことを言えばよかったな・・・と反省。
前回の診察の時も「肩こり」があって、別に体調管理表に書くほどではなかったけど、一応言おうかなぁ・・・と思っていたら言い忘れてしまった、と言う感じ。そのため薬は変更なし。

でも今日は結構しんどい・・・
お風呂の中でも温めてマッサージをしているけど、それだけでは解消できない状態。
母親から「薬、飲む?」と言われても、一応「飲み合わせ」の問題もあるかもしれないので拒否している状態。
さらに「湿布、貼る?」についても、何となくべたつく感じがしそうなので、それも拒否。
じゃ、何をすればいいの・・・と言う状態。

うーん、確実に凝っているのは確かなんですよねぇ・・・
実際、肩を揉んで見ると硬いし、首を回すと「あーっ」って感じになるし。

なんか肩こりのせいで、全然話題が浮かびません。明日は何かネタがあるかな?

2007.02.21

我慢、我慢・・・

昨日は「ニッポンの福祉」の行く末を書きましたが・・・
その前に「自分の福祉」を何とかしなければいけない状態です。人の事言う前に、自分を何とかしないと・・・

でも今は「我慢」の時でしょう。これから求人はまた出てくるかもしれませんから・・・
既に今週は1つ応募をしていますが、面接までこぎつけることができるかは不明。だからと言ってすぐにパートに乗り換えてしまうのも、今の時期からするとちょっとそぐわない。

大体、今自分が「これ!」と言う求人に出会っていないのが本音。
この前も相談系の面接に言ってきたけど、結果は不採用。でも本音は「不採用でよかった」と言う気持ちの方が大きい。やっぱり今の自分にとって「相談系」の仕事は、内容や待遇によっては厳しい状態であることは言うまでもないし、正直今回の面接は自分にとっては「ちょっと重いかな・・・」と感じるものだった。だからいずれにしても辞退するつもりではいたし、「力が抜けた」のも、きっとそれが影響していたのかもしれない。

正直、今からの求人では3月入職は困難だろう。
となると、やっぱり目指すは「4月入職」の「4月復職」に目標を持って行きたい。だから就職活動の動き方も若干変化しており、1つの求人に決着がついたら次の求人に・・・と言う方向に行っている。今までは幾つもの求人を複数並行して行っていたけど、今は「1つ1つ」の状態。

我慢、我慢と入っているものの、もう我慢を続けて1年になろうとしている。
我慢しすぎて、少し感覚が麻痺しちゃっている部分もあるかも。あと、復職への不安とか・・・
やっぱり「1年間休職」することの怖さを今は感じている一方で、心機一転して始められる時期でもあるのかなぁ・・・と感じる部分もある。採用されない現実の中で、色々と自分でも考えることがあった。もちろん落ち込む時もあったし、涙する部分も合った。そして自分にとって一番大きな障壁となっている「障害・病気の壁」に、何度も泣いてきた。でも我慢してきた。
相田みつを風に言うなら「いのちの根」をじっくり育ませている段階なのかもしれない。

もう何度自分に言い聞かせてきただろう・・・もう少しの辛抱。我慢、我慢。

2007.02.20

この国の福祉は・・・

Yahooニュース「時給わずか100円台…神戸の障害者施設、改善指導へ」

 神戸市内の知的障害者の作業所が、最低賃金法に違反しているなどとして、神戸東労働基準監督署は近く改善指導を行う方針を固めた。
 作業所は一定の条件を満たせば労働関係法規の適用が除外されるが、同署は、作業実態が訓練の範囲を超えた「労働」にあたると判断した。作業所への改善指導は異例。同様の事例はほかにもあるとみられ、厚生労働省は近く、労働者としての保護を徹底するよう、関係施設に通達を出す。
 指導を受けるのは、社会福祉法人「K育成会」と、運営する3作業所。知的障害者計16人が、指導員から指導や援助を受けながら、クリーニングなどを行い、工賃などとして1人あたり年間約25万円を得ている。
 作業所や授産施設は〈1〉作業収入は必要経費を除き、障害者に全額工賃として支払う〈2〉能力により工賃に差を設けない〈3〉出欠や作業時間、作業量などは自由で、指導監督をしない――などを条件に、労働基準法の適用を除外される。障害者は労働者とみなされず、労働法規の対象とならない。
 同署は昨年11月、同育成会へ立ち入り調査し、収支報告書などを分析。この結果、同育成会は、作業収入を障害者に全額還元せず、遅刻すると工賃を減額するなど適用除外の条件を逸脱していることがわかった。
 また、同育成会の昨年度の会計報告によると、作業収入は計約1600万円で、このほかに神戸市から年間約1400万円の補助金を受けているのに、障害者の工賃や福利厚生に使われた費用は計約400万円で、残りは指導員の人件費などに充当されていた。最低賃金は、兵庫県では時給683円だが、関係者によると、同育成会の作業所では百数十円程度だったと見られている。
 同署は、工賃が最低賃金法に違反し、名簿や賃金台帳などの不備が労基法に抵触するなどと判断、指導することを決めた。同育成会は、労基法適用除外の条件に合うように作業環境を見直し、作業所のまま継続するか、労基法などの労働関係法を適用した事業所に衣替えするかを求められることになる。
 同育成会の理事は「保護者の理解を得て10年以上前から行っており、違法と言われては、作業所の運営は極めて難しい」と話している。
 埼玉県立大の丸山一郎教授(社会福祉学)は、「障害のために生産性が低い人たちを、福祉の世界に押し込めてきた矛盾の表れ。障害者を労働者として認め、雇用政策の中で支援していく方向へ、改める必要がある」と指摘している。 (読売新聞)

Yahooニュース「<老人虐待>ペット用のオリに…手錠も 千葉の介護施設」

 千葉県浦安市の介護施設で、入所者をペット用のオリに閉じ込めたり、両腕に金属の手錠をかけてベッドに拘束するなど虐待をした疑いがあることが分かった。関係者の通報で、浦安市と千葉県は高齢者虐待防止法に基づき7日と16日、合同で施設を調査しており、虐待が確認されれば告発も検討する。施設側は毎日新聞の取材に、手錠やひもによる身体拘束を認めたが「オリには(入所者が)自分からふざけて入った」と説明している。
 同施設には、認知症の高齢者や障害者など50代から80代の男女26人が入所。個室や8人部屋など約5部屋に分かれて生活し、職員4人が交代で介護している。同市のガイドブックには「有料老人ホーム」と書かれているが、介護施設として老人福祉法で定められた県への届け出はない。
 元職員の証言によると昨年11月ごろ、当時入所していた30代の障害者の男性が、高さ約150センチのペット用のオリに、布団、簡易トイレと共に入れられ、夜は鍵をかけられた。男性は交通事故で片足が不自由で、脳や言語に障害があった。外に出ようとして怒られ、おとなしくしていたといい、オリの中の生活は少なくとも元職員が退職する07年1月まで続いた。
 また元職員によると、午後7時ごろの最後の巡回の際、入所者の約半数をベッドから離れないよう身体を拘束。ビニールひもで胴体をベッドに縛ったり、市販の金具とボルトで自作した手錠で、手首をベッドにつないだりした。元職員がオリや拘束への疑問を口にすると、別の職員から「この施設は無認可だから関係ない」と言われたという。
 同施設の管理責任者によると、6年前に元病院の建物を借りて開所したという。責任者は身体拘束の事実は認めたが、オリについては「他の患者をベッドから引きおろすので、反省するようオリを持って来たら、喜んで中に入った。遊んでいた」と説明した。
 施設は無届けのため、2年に1度の県の立ち入り検査や毎年の事業報告がなく、県や市は実態を把握していなかった。
 法務省人権擁護局は「事実ならば人権擁護上、見過ごせない事案であり、被害申告や情報提供などがあれば適切に対処したい」と話し、調査も視野に対応を検討する。

 ◇行政は改善に力を
 ▽高齢者虐待防止に詳しい田中荘司・日本大学文理学部客員教授の話 身体拘束は80年代から人権侵害として施設に指導し、厚生労働省も「身体拘束ゼロ作戦」としてPRしてきた虐待行為。今回の施設は20人以上の入所者を24時間預かり介護しているという実態があるが、高齢者以外の入所者もいるという。法の谷間にあるような混合施設は今後増える可能性がある。福祉の名を借りて経済活動する典型的な例だ。行政は虐待を生みかねない運営状況の改善に力を入れるべきだ。
 ◇施設の実態と身体拘束の経緯語る
 入所者がオリに閉じ込められたり、自作の手錠でつながれたりする身体拘束が、職員の手で繰り返されていた千葉県浦安市の介護施設。虐待が疑われる運営の実態は、県には無届けの施設であることもあって、高齢者虐待防止法に基づく関係者の通報があるまで分からなかった。施設の管理責任者は毎日新聞の取材に、運営状況や身体拘束の経緯を語った。一問一答は次の通り。
 ――施設の形態は。
 ◆認知症の高齢者や精神障害者、交通事故で半身不随や脳に障害を持たれた方など、いろいろな入所者がいる。家計が苦しく、老朽化した施設でも仕方がないという方や、他の病院で“お手上げ状態”という方を受け入れている。26人の入所者を朝と夜は2人の職員で、昼間は、少ない時で1人で対応している。
 ――職員が足りないようだが。
 ◆介護保険を使わず入居料(一時金30万円、月額15万円前後)だけでやっているので、ほとんどボランティア状態で増やせない。
 ――入所者の身体拘束はしていたのか。
 ◆ベッドから落ちたり、栄養をとる管を取ったり、服やおむつをはいだりしないためにやっている。家族の同意も得ている。現場を知っている人なら、特別のことではないと分かる。
 ――ペット用のオリもあったようだが。
 ◆確かにオリはある。入っていたのは交通事故で脳に障害を持つ30歳代の男性。かんしゃくを起こすと止められず、他の患者をベッドから引きずり下ろすなど暴れるため、「反省して」と、オリにトイレと布団を運んだら喜んで中に入った。ふざけて遊んでいたようなもの。
 ――手錠型の金具で拘束もしていたようだが。
 ◆布ひもをほどいて誤って漂白剤を飲んで騒ぎになった人なので、金具にしてみた。本人はそれも外してしまった。
 ――今後はどう改善していくのか。
 ◆拘束なし、というのは難しい。マットレスに替えてみたり、いろいろ対策をしたが、見栄えも良くないし、転がるのを止められない。ただ今後は「拘束ゼロ」という市の方針にできるだけ沿っていく。
 ◇無届けの有料介護施設は増える傾向
 専門家らによると、無届けの有料介護施設は増える傾向にあるという。NPO法人「特養ホームを良くする市民の会」(東京都新宿区)の本間郁子理事長は「背景には高齢者施設の需要の多さに比べて供給が足りないことがある」と指摘。さらに「十分な人員できちんとケアを行っている施設は入居に必要な資金が数千万以上と高く、入りたくても入れない」と言う。
 一方、無届けであれば入居資金が100万円以下で済む施設もある。今回、問題が表面化した千葉県浦安市の介護施設は入居料30万円、月額15万円。こうした施設の運営は、営利だけが目的の異業種からの参入も増えているといい、自治体などの検査がないため「倉庫や社員寮を改装し、限られた人手で運営されているケースも少なくない」(本間理事長)という。「劣悪な環境の施設に仕方なく入っている高齢者がたくさんいる。行政は実態を把握し、サービスの質の確保をきちんと監視すべきだ」と訴える。
 高齢者をめぐっては昨年4月、高齢者虐待防止法が施行されたが、その後も後を絶たない。
 岡山市の特別養護老人ホームでは利用者が虐待されている疑いがあるとして昨年9月、県と岡山市が施設の立ち入り検査をした。福岡県星野村でも介護福祉士の男性職員が男性入所者(当時90歳)を虐待したとされ、同月に県の調査を受けた。職員は暴行を否定したが、暴言を一部認めて辞職している。
 法務省によると、老人福祉施設を含む社会福祉施設の職員による入所者への人権侵犯事件は増加傾向にあり、05年は前年比52%増の47件に達した。調査の結果、人権侵犯が確認されれば、刑事告発や勧告などの措置がとられる。 (毎日新聞)

連日報道される、福祉の問題。
この国の「福祉」は一体どの方向に向かっていくのでしょう?

福祉に関する「法律」はどんどん作られる一方で、現場はそれについて来れない現状。
「have」(財を持っている人)と「have not」(財を持っていない人)の二極集中され、中間層が取り残されている現実。
本当に、ニッポンの福祉は「矛盾だらけ」の状態です。

「時給わずか100円」の記事は「がじゅまるにっき」さんにお任せします。
言わんとすることは、ほぼ同じですから・・・何のための「自立支援法」なのか、このblogでも自立支援法が可決された時に色々と物申してきました。よく「作業所」とかと言う言葉を耳にすることがあるかと思いますが、作業所と言うのは法律に定められた施設ではなく、いわゆる「無認可」の施設なのです。法律に基づく施設は「授産施設」と言われます。しかしこの「授産施設」も自立支援法によって概ね5年以内に新体系に移行することが決まっているので、「授産施設」と言う施設も将来的には自立支援法下の枠組みに収まることになります。しかし「5年」と言うスパンの中で、果たして完全移行することはできるのでしょうか・・・いや、移行しなくてはならないのです。
しかし当然法律がまた改正されることも否定できない事実であります。

老人虐待の記事・・・なんですか、これ?
手錠って・・・刑務所ですか、この施設は・・・「抑制ゼロ運動」以前の問題です。
抑制について「現場を知っている人なら、特別のことではないと分かる」とは、何事ですか?家族の同意を得れば何でもOKなのですか?
以前、祖母が発熱をしたとき、Drの指示により点滴を受けていました。しかし祖母の足を見ると、点滴をしている足に対して「抑制」をかけているじゃないですか。現状はわかっています。しかし、自分はあえて言いました。「本人がトイレに行きたがっている」と。施設側は「点滴をしているから・・・」と言いましたが、自分にとっては「だから何?抑制を外せばいいことのだけじゃん」と感じました。しかし次の日に行くと、抑制帯は外されていました。点滴は普通どおりしています。恐らく「家族の目」が光っていたために、外したのではないか・・・と推測しています。

今はプゥの身ですが・・・この国の福祉は一体どうなるのでしょう。
現場が変わらないといけないのか、それとも制度が変わらないといけないのか・・・多分、両方でしょう。

2007.02.19

ひとりで、できたぁ!

まぁ、タイトルが幼いこと・・・(^_^;)

いや、ホントに思わぬ形でできたぁ・・・といった感じです。
ハローワークの求人から「これ!」と思う求人を見つけて問い合わせをしたところ、履歴書と一緒に「小論文」を出して欲しいとのこと。詳しい内容を言ってしまうとどこの法人かわかってしまうので差し控えるが、錆付いた頭にはちょっと大変な問題。

いざ書き始めてみるものの、何となく「手探り」の状態。
書き進めているうちに「うーん、この課題は難しいかも・・・」と思いながらも自分の書いている方向が別のテーマになりつつあることを実感。そのため、書いている途中でテーマ変更。そのままの状態でも新しいテーマに乗り移れるかな・・・と言う状態だったので、方向を修正。
でもやっぱり課題は難しく・・・全体の3分の1を書いて、午前中終了。

気休めに昨日買ったCD「カンタービレ」を鑑賞。もちろんそのまま、午睡・・・
お昼を食べた後も、少し休憩。すぐに論文に取り掛かるつもりだったけど、なかなか「その先の展開」をどのようにしていくかが自分の中で見出すことができず、結局かなり遅い時間までダラダラの状態。

やがて陽が落ちて、改めてパソコンと対峙。
すると適度にダラダラ過ごしていたことが良かったのか、残りの3分の2が思った以上にスラスラ書ける。
自分が論述したいこともうまく織り交ぜることができ、突然思考回路がつながった状態。結びこそ手間取ったものの、何とか「小論文」の形に持っていくことができた。

内容を聞いたのは先週の金曜。
それから土曜・日曜とはさんで、3日間ぐらいかかるかなぁ・・・と思った内容。でも結果的に今日1日で仕上げてしまったため、明日書類を郵送することに。ホント、思わぬ展開です。

でもオイラ、書類選考で落とされる確立がかなり高いので、今回も全く自信はないのですが・・・orz

2007.02.18

今夜は、いかに?

薬を調整して、睡眠も穏やかになってきたかなぁ・・・と思った矢先のこと。
昨日は本当に入眠できませんでした。目が眠たくなっているのに、一向に入眠できない状態。それが3時間以上も経っていました。「もういい、寝ないでいいや」と思っても、今回は本当に寝ない状態が続き苦悩。
そして苦悩の中、就寝・・・

で、目覚めは10時。何時に実際に入眠したかはわかりませんが、おおよそ6時間の睡眠。
「足りているじゃん」と言う人もいるかもしれませんが、体調的には絶不調。もちろん薬を飲んで再び仮睡に入りました。で、起きたのが1時。
母親曰く、10時に起きてきたときは「調子いいじゃん」と思ったらしく、再び仮睡に入って「ダメか・・・」と思ったらしい。

もちろん、いつもの「買い物」はあるので、それには行きました。
あと、いつになったら終わるのかわからない求職活動に備えて、履歴書の買占めもやってきました。そして買物から帰ってきて、再び午睡・・・入眠できなかったダメージは大きいです。

ホント、薬が変わってからは精神的にも落ち着いてきて入眠できないのも「許容の範囲」と思っていましたが、いきなりアウトになってしまいました。何の兆候もなく、いきなり入眠できない状態。入眠できない時のための音楽も2回回したものの、結局両方とも寝付けずの状態。かなり頑固な状態です。

で、今思えばなんで寝れなかったのかなぁ・・・と考えると、難産が理由かも。
そう、今飲んでいる薬の主な副作用は「便秘」。「口渇」もあり、自分の場合は「口渇」だけはすぐに副作用として現れていましたが「便秘」は現れていませんでした。しかし昨日のお通じは「スッキリ」と言うのにはちょっと足りない状態。そして今日は・・・お通じなしです。もしかしたらここに来て「便秘」になっており、それが睡眠を妨げる要因になっているのかなぁ・・・とちょっと感じたりしています。

さぁ、入眠できなかった夜の次の夜、果たして入眠できるのでしょうか・・・

2007.02.17

聞いてないよぉ~

何となく「おっくう」になっているオイラです。
とは言いつつも、今日も祖母の特養へ面会です。

面会の前に、まずは昼食で腹ごしらえ。(正しくは「朝食&昼食」)
今日はいつものコースを遠回りして行くことに。そして途中の「くら寿司」で昼食。昨日から「カニ3貫盛」を出しているみたいで、それも味わうことに。値段は普通のお皿の倍だけど、味は美味しかったので、この内容で210円なら文句なし。比較的「くら寿司」はお気に入りの回転寿司ですから。

腹ごしらえした後は、いよいよ目的の面会へ。
車を走らせ、山の中に入って行き、特養の目の前へ。で、いつも通り入って行くと・・・工事???
ちょっと待て・・・今日工事しているなんて聞いてないぞ。年明けに下水道の工事をすることは聞いていたけど、この時期に工事することは聞いてないぞ!どういうことなんだ???

結局、特養に行ける唯一の道がふさがれてしまっているため、今日は面会取りやめ。
そのままUターンして、買物をして買えることに。まぁ、結果的に早く帰れて、家でゆっくりと休む時間ができたことはよかったけどね。

なんだか今日は「無駄足」を食わされた気分であり、それが今の「おっくう」状態なのかもしれません・・・
うーん・・・面倒になってきたので、今日はこれでおしまい!

2007.02.16

こちらも再開

本日、定期通院日。
今回は診察自体は短かったものの、薬局で時間がかかり、結局帰宅はお昼過ぎに。

先日の「重度かつ継続」を受けて、窓口で新しい受給者証が来たことを報告。そして重継になったことも報告。すると「他に送られてきたものはありませんでしたか?」と聞かれ、上限管理表を渡す。

そう、今までは自己負担額の上限が「医療費の1割」となっていたため、「上限管理」と言うものが不要でした。
しかし今回の「重度かつ継続」で上限金額が10000円と設定されたため、再び「上限管理」をするようになったのです。

「上限管理」、実は「見なし受給」を受けていたときも上限金額が一時的に「10000円」でしたが、正式な受給者証が来たときには「医療費の1割」となっていたため、この時点で上限管理が不要になっていました。しかし今回の「重継該当」によって再び上限管理が必要になったのです。

経過ばっかり説明していて、ちっとも「上限管理」に触れていませんね・・・
もう一度「自立支援医療」の表組みに戻って説明すると、一定所得以下の人(市町村民税非課税)と「重度かつ継続」に該当する人はそれぞれの病院及び薬局において「自己負担額」の上限を管理していかなければなりません。と、言葉で説明してもわかりにくいので、自分を例に挙げると・・・

自分の場合、自己負担上限金額は10000円です。
そして精神科に通院した時、窓口での支払いは1割を支払います。と、同時に「上限管理表」と言うものに支払った金額が明記されます。例えば窓口で1000円支払ったとすると、上限管理表には「1000円」と記録されます。その後薬局に行って、処方代として同じく1割を支払います。ここで3000円支払ったとします。すると先ほどの上限管理表に「3000円」が記録され、その合計額・4000円が計算されます。このようにして上限管理を行い、窓口で支払う金額が10000円に達した時点で、自己負担がなくなる、と言うものです。

上記の例で、1ヶ月に2回(約2週間に1回)同様の通院をした場合・・・
 1000円(精神科)×2回+3000円(薬局)×2回=8000円
となり、8000円までは自己負担となります。これが1ヶ月に3回・同様の通院をした場合は・・・
 1000円+3000円+1000円+3000円+1000円+3000円=12000円
となり、上限の「10000円」を超えることになります。この場合、最後の薬局の「3000円」を支払うと上限金額の10000円を超えてしまうので、最後の薬局での支払いは上限金額に達する1000円を支払うだけで、残り2000円の自己負担はなくなります。

ただし、上記の例はあくまでも「わかりやすくするため」に金額を多く書いたのであり、実際にこれほどの高額な金額になることはありません。ですから、上限が10000円に設定されていても実際は10000円に達しないことの方がはるかに多く、ほとんどは「1割負担」で上限管理は「形式的」なものなのが実際です。
ただ、上限金額が「10000円」に設定されると言うことは「普通に働いていて、重度かつ継続」の人なので、多くの人はこれにあたると思います。もちろん上限金額が5000円、2500円の人もいれば、一定所得以上の人で「重継」の場合は20000円の人もいます。これはそれぞれの人の「所得」によって変わってくるので、それぞれの人によって金額は異なってきます。

と言うわけで、形式的ながら「上限管理」が再開になった、と言うお話でした。

2007.02.15

書けなーい!

昨日はハローワークに行こうと思っても、行動と体が追いつかない状態でした。
そして今日、改めてハローワークに行ってきました。

と、その前に・・・
あらかじめ「希望する求人」が見つかっていた状態だったので、久々に「履歴書」を書きました。
ちょっと(って言うか、かなり)情けないもので、履歴書を1枚は書いたのですが、それを昨日書いたものか、今日書いたものかを忘れてしまっており・・・ホントにつくづく自分がイヤになります。

いずれにしても、自宅には履歴書が1枚準備されている状態で、ハローワークへ。
約1ヶ月ぶりのハローワークで、まずは自分の希望する求人から検索。そして求人票を印刷したあとは、パートの方で求人検索。今は「正規」とか「パート」とか言っていないで、自分の「やれる」と思った求人・感じた求人に応募するように心がけるようにしている。もちろんこれは「Drからの指導」と言われてしまえばそうなのだが・・・

結局パートの方も数枚求人票を出したものの、今の時点で「これ」と言う求人はなかったため、1枚だけ持って窓口へ。今日は男の職員さんが対応で、今までの経緯をまた説明しながらの状態。そしてハローワークから先方へ連絡をすると、明日改めて連絡をしてくださるとの事。
なので、今日は紹介状だけ貰って帰ることに。

そして自宅。少しでも多く履歴書を書いておこう・・・と久々に「書き溜め」をすることに。
しかし「アドバンテージ」と思って書いてしまうためか、なかなか集中できない。最後の最後でミスってしまいオジャンになる履歴書もあれば、書いているうちに自分の中で集中力が途切れてしまい、何にもミスをしていない履歴書をグシャグシャ、と丸めて捨ててしまうことも。多分グシャグシャにしたのは、自分の字の汚さに腹だってやっちまったのかもしれない。

そう、こういう心理状態になってしまうと、悪循環になるだけ。
と言うわけで、これ以上の履歴書作成は断念。やっぱり「アドバンテージ」がなくなると、ある程度の集中力で書くことができるのかなぁ・・・とにかく、今日はもう履歴書は書けませーん(>_<)


(おまけ)
お風呂上りに母親が「PINO」を出したため、開けてみるとちょっとビックリ。

Dscn0048

星のピノがなんと2つも入っているじゃありませんか!
今までも1つ入っていることは何度かありましたが、2つ入りは初めて。思わず1枚とっちゃいました。
これって、結構レアじゃない?・・・と思っているのは、自分だけだったりして・・・(^_^;)

2007.02.14

重度かつ継続

の判定です。

Dscn0047障害者自立支援法については、何度も取り上げてきました。そして「ネックの1つ」として「自立支援医療」を取り上げました。さらに自分自身が自立支援医療を受けることもこのblogに書いてきました。
そして今日、先日の申請に対する決定がされました。

同じ診断書なのに、今回は「重度かつ継続」に該当しました。(厳密には同じではないけど・・・)
「重度かつ継続」になると何が違うのか、一言で言うと「負担上限が設定」されることになります。今現在の自立支援医療では「重度かつ継続」が非該当なので「医療費上限の1割負担」、つまり通常「3割負担」の医療が1割に軽減されるだけだったのですが、「重度かつ継続」に該当すると、さらに「負担上限金額」が設定され、上限金額に達した場合はそれ以上の医療費負担はなくなる、と言うものです。「負担上限金額」は所得により異なり、自分の場合は1ヶ月につき「10000円」が上限となっており、精神科医療に関しては1万円以上の負担はしないでよいと言うことになります。

ところで何で今回は「重度かつ継続」になったのか?
改めて振り返ると、「重度かつ継続」に該当するのは、次の疾患でした。

「重度かつ継続」の範囲
 更生・育成    腎臓機能・小腸機能・免疫機能障害
 精神
 (1)統合失調症・躁うつ病・うつ病・てんかん・認知症等の脳機能障害、薬物関連障害(依存症等)
 (2)3年以上の精神医療の経験を有する医師により、以下の病状を示す精神障害のため計画的・集中的な通院医療(状態の維持、悪化予防のための医療を含む。)を継続的に要すると診断された者として、認定を受けた者
 ・情動及び行動の障害
 ・不安及び不穏状態

で、これを簡略化したものとして、ICDカテゴリーがF0~F3カテゴリー、G40と紹介していました。
そして去年の私の診断は「恐怖症性不安障害」というF40でした。それが今年は「不安障害」のF41に変わりました。さらに「今後の治療方針」について、去年と今年を比較してみると・・・去年は

「薬物・精神療法を継続し、恐怖感の軽減を目ざす」

とあったのが、今年は

「薬物・精神療法を継続して精神症状の軽減、社会適応の向上を目指す。症状は頑固で難治であり、継続した関わりを要する」

と変わっていました。つまり、「但し書き」にある「不安及び不隠状態」が強化されてしまっている状態にあり、結果的に「重度かつ継続」に該当することになったのでしょうね。

まぁ正直なところ、診断書を見て「もしかして今年は重継(重度かつ継続の略)かな?」と感じていたので予想通りの結果が来たかな、といったところです。でも今年度いっぱいは普通の1割負担なのでまだ関係なし。来年度から再び「負担金額の上限管理」をすることになり、ちと面倒くさくなってしまった状態です。

なんだか「ドツボ」にハマってしまっているような感じです、ハイ。

2007.02.13

いい感じに、力が抜けた?

昨日の人間関係力は全く無視して、今日は面接に行ってきました。久しぶりに「相談系」の面接です。

正直、ここしばらくは「相談系」の面接は避けていました。
「なんとなく」と言うか、「蹴られる(不採用)のがオチ」と自分で思っており、玉砕のダメージから逃れたかったと言うのがあったかもしれません。あと、Drから言われた「やりたいこと」と「できること」の考えから、今の自分にとっては相談系の仕事は「やりたいこと」なのかなぁ・・・と思い、ちょっと離れて見ました。
ただ今回は「もしかしたらできるかも・・・」との思いから、一応チャレンジしてみました。

面接は初めに事務の方から色々と説明を受けて、そのあとにMSWの人との面接。
緊張しているのか、自分で何を言っているんだろう・・・と感じながらも、語尾の結び語だけは整えた状態。
そんなこんなで、面接は1時間、結構長いほうだったでしょう。

でも正直な気持ち、今回は「気負い」と言うのがほとんどなかったためか、程々の状態かな、と感じています。
今までは「何が何でも採用されたい」と言う気持ちが強かったのですが、ここ最近は「不採用で当たり前」と言う考え方に変わってきたためか、精神的に「がっつく」状態ではなかったかな、と感じています。もちろん面接だから緊張感はあるものの、ある程度の適度な緊張感だったのかな、と感じています。

それになにより、今の時点で「多分、不採用だろう」と、「採用前提」の考えではなく「不採用前提」の考えで挑んでいるので、精神的にも楽な状態であり、今の気持ちでも「明日からまた(求職)活動だ」と思っている状態なので、今日の面接は程よく力を抜いて挑めた面接だったかな、と思っています。

でもきっと、「不採用」の通知が来たら落ち込むだろうなぁ・・・○| ̄|_

いや、「不採用」でいいんです。今はその気持ちでいます。
やっぱり自分は「ホワイトカラー」ではなく「ブルーカラー」の方が似合っているのかもしれませんし。
何より「現場主義」ですから、まだまだ色んな現場を体験することも必要かもしれませんし。

まぁ今日の面接は「程よく」と言う状態だったでしょう。結果はそのあと。今日の「プロセス」が大事。
これからの面接も「程よく」を目ざして、やっていきましょ。

2007.02.12

人間関係力

をやってみました。(何それ・・・と言う方は、こちら
結論から言うと・・・正確な判定はできませんでした。と言うのも1ブロック参加できなかったからです。
「えぇ!何でできないの???」と思いましたが、このblogを書くときにページを見たらこんなことが書いてありました。

参加用アプリにおいて、一つ先のブロックの解答画面に進んでしまうというお問い合わせについて
「次へ」ボタンを押すタイミングが解答送信締め切りのタイミングを越えた場合に、次のブロックへの参加エントリーが間に合わなくなり、ひとつ先のブロックの画面に進む現象です。なお、一部の解答が出来なかった場合においても、その他のブロックに解答頂くことにより、概算での人間関係指数が分かるようになっております。本サイトにおいて、締め切り時間の設定と、締め切り時間を超えた場合の動作についてご案内が不足しておりましたことをお詫び申し上げます。

オイオイ・・・先に言ってくれよ、って感じ。
そのため1ブロック参加できなかったために、人間関係力は「33」と非常に低い値に。
そのためホームページで指数表を見て、参加できなかった1ブロック分の得点(約10点)を加えて計算をすると、人間関係力は「63」に。
ただ、それでも平均の人間関係力と比べると・・・劣っている。

と言うか・・・この問題と解答に対する「配点」を考えるべきかな、と感じた。
見ていた人もいるかもしれないが、例えば「ユーモア」については「多数選択された答えを正解とする」としていたけど、「多数の答え」なら、全体の25%以上の支持を得た選択肢を「正解」としてしまうと、残りの75%の答えはどうなってしまうのか・・・と感じる。そういう時は「傾斜配点式」を採用するべきだろう。

それと・・・映像だけじゃわからない、って。
例題は簡単にできていたけど、問題はメチャクチャ難しい・・・ってか、勘しか頼る場所なし、と言う状態。
着物や苺も、直接見ないとわからないって。ましてや「盆栽」や「焼き物」は「なんでも鑑定団」じゃないとわからないだろう・・・と感じてしまった。(まぁそういいながらも「焼き物」は当たっていたけど・・・)

と言うことで、この値は本当に「参考値」に過ぎませんね。
でもベスト5に「福祉職」が入っていたから、福祉に携わる人間としては、ちとまずいのかも・・・(^^ゞ

2007.02.11

どれにしようかなぁ・・・

そろそろ「ケータイ」の買い替えを検討中です。
一応MNPをするつもりはないため、今の範囲内で検討。(でも本音はauの方がデザイン豊富でいいんだけどね・・・)

今回の買い替え、母親の「ワンセグ」の買い替えに便乗してのもの。
だから母親が買い換えるときに、一緒に自分のケータイも買い換えちゃおうと言う感じ。母親の場合は「ワンセグ」が目的だけど、正直なところ自分の場合は「ワンセグ」はどーでもいいかな・・・と言う感じ。
自分の場合は「ワンセグ」よりも「カメラ」を重視する方。

カメラを重視したいけど、今回は変に奇抜なものではなく、スタンダードなものにしようかなぁ・・・と思っている。
今使っているのはDシリーズだけど、今回はDシリーズとはお別れの予定。かといってPシリーズは「ポンコツのP」と言う印象があるからちょっと敬遠気味。Nシリーズの場合は真中のグリグリが正直気に入らない。そんでもってSOシリーズにすると、対応メディアが「メモリースティック」だから・・・と敬遠。と言ってFシリーズの「マーガレット」も何の意味があるのか自分には理解できないため、手が出にくい。

結局、今のところ「どれがいいのか?」と言うのは自分でも判断できない状態。
母親の場合は「アクオスケータイ」との事で、SHシリーズになることは確定。問題は自分で、未だにどのシリーズにするか、どの機種にするか決めかねている状態。実際に今日はドコモショップに行って実機を見てきたけど、いまひとつ「ピン!」とくるものがない状態。
っていうか、今まで使ってきた「オートフォーカス機能」が入っている機種が一番なのだが・・・

と言うわけで、今日は買わずに下見だけ。
多分今春の全シリーズが出た時点でドコモショップのおねーチャンに聞いて買うことになるでしょう。
まぁよくよく考えれば、今使っているDシリーズも散々検討した結果に買ったものだし・・・最悪母親と同じものになって「母親に教える」状態になることも・・・まぁ、それはそれでいいでしょう。

でも今日CMでやっていた「μシリーズ」、ちょっと気になるかも・・・薄いケータイにちょっといい感触かも。

2007.02.10

久しぶりに・・・ネタなし

「ネタがない」と言う風に書くのは、久しぶりですね。
いや、祖母の特養に行ってきているので、ネタがないわけではないのですが、なんとなーく「マンネリ状態」になっているような気がしています。

週末に行くのは既に「日課」と課しているので、いつも当たり前のように行っていますが、正直特養まで行くのは「楽か?」と言われれば楽ではありません。何しろ、山の中ですから、片道1時間かけてやっぱりしんどいです。で、入所して8ヶ月が経とうとしており、いろんな意味での「新鮮味」が失われてきているのかもしれません。最初の頃は色々と考えて色んなことをやってみるものの、そろそろこの頃になると「飽き」が出てくる状態で、自分自身もその「飽き」の状態に入っているのかもしれません。

もっとも、自分の場合は「精神状態」も体調に関係してくるので、一概に「飽き」の一言では片付けられない部分もありますが、もしかしたらいろんな意味での「面白さ」がなくなってきているのかもしれません。
端的に言えば、「張り合い」がなくなっている状態。

療養・介護病棟にいたときは何かしら「関われるもの」があり、例えばADL低下防止運動だったり、おめかしだったり、口腔清拭だったり・・・と、直接的に本人と関われる時間があり、それによってコミュニケーションを成り立たせていた部分があった。けど今は居室の中にドン、とポータブルのトイレがあって、こちら側からの問いかけにもあんまり反応しない状態。何て言えばいいんだろう・・・ADLや嚥下レベルは確実に病院に入院していた時に比べれば上がっているのかもしれないけど、精神レベルで考えると何か「物足りなさ」を感じる状態。正直なところ、今の祖母にとっての面会のモチベーションになっているのは「週に1回のお菓子」ぐらいのような気がする。「おかし」に関しては入院している時から色々とやってきており、ちょっと変わったものを食べて満足していたり・・・と反応はあった。でも最近はその反応も薄くなっているように感じており、特にここ最近は「ノロウイルス」で生ものが限られている状態。安易なものは食べさせられない状態。

で、今日も伯父夫妻と一緒になり、食堂で面会。
伯父夫妻は甘納豆を、うちは月餅みたいな和菓子を持って行き、最初は甘納豆を食べていたものの、そのあとにうちが持ってきた和菓子を見せると、手のひらを返したように和菓子を取って食べる状態。その変わりようは面白いものの、ただ祖母自身はどう思っているのかは、自分が察することができない状態。

うーん、自分でblogを書いていて感じたけど、やっぱりオイラに問題があるのかな?
オイラ自身が疲れているのか、「感性」が鈍っている状態。もっと現場に出ていれば感性も研ぎ澄まされるのかもしれないけど。まぁたしかに、来週にかけては一勝負あることは事実だし。
と言うわけで、今日も早く寝てしまいましょう。(でも結局、寝付けないだろうなぁ・・・orz)

2007.02.09

良心は嘘をつかない

久々に寝付けなかった昨日、中途起床で「のだめカンタービレ」のアニメを初めて見ました。
きっとドラマを先に見たからだと思いますが、何となく「違和感」を感じた・・・けど、きっと「元祖」はこっちだから間違ってはいないのでしょうね。

そんな状態でしたので、今日の目覚めはあまり良くなし。
辛うじて9時に目覚め、ラジオから「FUNKY FRIDAY~!」の声で目覚め。眠い目を擦りながらも、午前中に床屋に行くため、軽く朝食を摂り、薬を飲んで、いつもの求人検索。最近はハローワーク方面での気になる求人が少なくなっており、ちょっと物足りなさを感じる日々。

そして10時前に床屋に行くことに。
自転車をこいでいくと、前方におじいさんが。おじいさんに追いつけない自分に「あぁ、情けない・・・」と思いながらものほほんとペダルをこぐ。すると、おじいさんのポッケから紙くずっぽいようなものがポロポロと落ちた。のほほんとこいでいるオイラはあまり気にしなかったが、落ちた地点に自転車で行くと、落ちていたのはなんと1万円札。「ウワァ!」と思いながらも「おじいさんに追いつかなかったら貰っちゃえ!」と悪魔のささやき。
とりあえず、お金を放置するのはよろしくないので、オイラが回収。

そしてまた数メートル先に行って落ちた地点に行くと、なんとまた1万円札が。
ウヒョ!2万円?ラッキー!」と思いながらも「こりゃちょっと追いつかないとまずいかな・・・」と天使と悪魔の会話がここで繰り広げられる。
そしてその場の結論、追いついたら返して、追いつけない・見つからない時は、ありがたく・・・」の気持ちに。

でも正直なところ「ちょっとヤバイじゃん」と思ったのが大きい。
拾った2万円をポケットに入れて、おじいちゃんが走っていったと思われる方向へ。その方向、ちょうど床屋の行く経路だったため、普通に行く。すると郵便局の前で落とし主のおじいちゃんらしき人を発見。すかさず「あの~、先ほど保育園の前の道路を走っていませんでしたか?」と聞くと「えぇ」との声。この人に間違えないと思い、ポケットから2万円を差し出し「これ、落とされていたので・・・」と言うと「あぁ、そうだ、2万円。済まないねぇ」との声。どうやら郵便局で2万円を通帳に貯金する予定だったらしい。高齢者の2万円は、大きい。

いや、黙っておけばわからないことだし、当然そのまま自分のフトコロへ入れることもできた。
でもやっぱり自分の良心に嘘はつけないもので、仮に落とし主が見つからなくても床屋の隣には「駐在所」があるため、届け出ていたであろう。オドオドしたまま拾ったお金を使うのは、やっぱり快いものではないし・・・それに、額が額だけに、10円・100円程度なら貰っているけど、今回は2万円。さすがにこの金額は「ハイ、そのまま・・・」と言う感じには行かないもので、自分の良心に従って落とし主に届ることしました。

ただこれが「仕事上」の出来事だったら、違っていたでしょう。
以前たった7円の拾得物にもかかわらず、交番で「拾得権を主張しますか?」と聞かれ、面倒になり「ハイ」と、たった7円の落し物を自分のモノ(正確には、自分経由の市役所行き)にしようとしたオイラですから、仕事上だったら間違えなく届け出て、落とし主が見つからなかったら「自分のモノ」にしていたでしょうね。

まぁどっちにしても、「良心」には嘘はつけないといったところでしょうか。

2007.02.08

体がおぼつかない

少しずつ体のリズムを修正しようとしているオイラ。
その効果か、今日は8時台に目覚めました。なので、その時点から最低1時間以上は起きていることに。もちろんこれもクリア。前回は首も座らないほどの状態でしたが、今日はしっかりと首も座っており、しっかりした状態での「起床待機」でした。

ただ・・・仮睡明けの体は、まだまだの状態です。
時間になったためお昼を食べようと思い起きようと試みるものの、気持ちは「起きる」としっかりしているのに、体はついていない状態です。ベッドから起きるのも、ベッドから転がり落ちるような状態で起床。ハッキリ言って「足がおぼつかない」のではなく「体がおぼつかない」状態です。

その後も仮睡明けは何度もあったものの、やっぱり起床する時は「転落」の状態で起きている始末。
これじゃ、ちゃんと体が起きていることになりません・・・本当に、おぼつかない状態。

まぁ今はいいんです。
自分でも今の時期は「トレーニング」の時期と考えているので、こんな状態でもいいんです。もっと言えば、何らかのモチベーションを持っているときは、しっかりと起きることができるし、目覚ましをかけたときも、それでちゃんと起きることができているので、普段の何もないときは、こんな状態でもいいんです。
きっと仕事が決まれば、体も自然とその方向に向いていくと思いますから。

で、明日のモチベーションは・・・散髪かな?
午前中においてすべてのことをやって、午後は親の買物に付き合って、そんで持って施設の下見をして・・・と明日は結構「やろう」と思っていることが多そうなので、何にもモチベーションがないときは、今日の状態でもいいんです。むしろ無理をして思わぬ怪我をしてしまうと元も子もないので。

って、ちょっと自分を甘やかしているかな?
やっぱりいつものスパルタ意識を自分に植えつける必要があるかな?
(でも実はそれで自分自身を追い込んでしまっている・・・と言う現実があるのも確かだからなぁ・・・汗)

2007.02.07

やっぱり「六曜」?

先週「六曜」についての記事を書きました。
またそんなものに頼って・・・と感じていますが、午後になってあるところから電話が。相手は、先日履歴書を送った施設から。「面接を設定したい」とのこと。思ってもいなかった展開にオドロキです。

書類を出したのが先週の水曜、木曜日に到着したとして書類に目を通すのは金曜か月曜。もし面接の可能性があるならすぐに連絡があるはず・・・と思い、月曜・火曜に連絡がなかったらダメだろう、と思っていました。そして昨日の時点で連絡はなし。正直、諦めていました。そんなところに「面接」の話、たしか応募したのは「先勝」と書いてあった水曜日、すべて午前中にやった結果・・・と言うことは、「六曜」はまんざらでもない、と言う状態に。

で、先方から指定されたのは来週の「火曜の午後」が「木曜の午前」とのこと。
机の上においてあったカレンダーを見ると・・・
 火曜;先勝
 木曜;先負
うーん、どっちもあんまりいい日じゃないじゃん・・・と思いながらも「負けよりは勝ちのほうがいいかな」と思い、「火曜の午後」を選択。先負だと「午前中は悪い」ことになるから、午後に何もない「先勝」を選択。

この前も言ったように、別に信じているわけじゃありませんが、気になります。
「藁をもすがる」気持ちですから、少しでもいい日にしたいと思うのは、人間の「性」なのかもしれません。

ともあれ、諦めかけていたところに一筋の光が。
何が何でも今回は射止めたいものです、本当に射止めたいです、ハイ。

2007.02.06

眠い!眠い!眠い!

タイトルの通りです。今日は「眠さ」連続の1日でした。

ここ最近になって「社会復帰」を考え、なるべく起きている時間を多くしようと頑張っているオイラ。
その手始めとして「食事終了後、1時間は寝ない」を心がけて、1時間以上起きれいられそうな場合はもう少し頑張ってみる、と言う方法で少しずつ挑戦しています。相変わらず求人が出ない現状には嘆いていますが・・・

でも今日は眠くて仕方がない。
たしかに昨日の就寝は若干遅かったから仕方ない部分があるかもしれないけど、それを差し引いても「眠い」状態が今日は多かった。特に朝はきつく、朝食を食べて求人検索をするものの、求人検索をしている段階で首が座らない状態。なんとか1時間耐えたけど、その後はそのままベッドへ直行。オケを流して、熟睡・・・(-_-)zzz

そして寝付いてしまった後は、起きるのに一苦労。
目が覚めてもすぐに起きれない現状。起きるのは「薬飲まなきゃ」のモチベーションだけ。本当に食事は「薬を飲むため」だけに食べているようなもの。別に食事に関係する薬はないとはいえ、薬の吸収を考えれば多少は口にすることは必要。そのためだけに、約1時間かけて起床。軽く昼食を取って、服薬。

そんな感じで午後も引っ張れるところまで自分を引っ張って、限界点が来た時点で、仮睡。
とにかく今日は「眠い」の一言で、時間さえあればオケ流してそのままリラックス、アーンド(-_-)zzz

まぁ「1日中眠い」と言うのは今日に始まったことじゃなく、今までも1週間に1度ぐらいは「1日中眠い」と言うことはあったし、かといって「トリプタノールの効きすぎ」と言うわけではなさそう。ちゃんと平日は平日なりの起床をしているから、効き過ぎと言うわけではないと思う。
ただ、副作用の面で「口渇」が若干気になる状態。あと、肩こりも。この辺の因果関係は不明。

そんなわけで、今日は結構寝てしまったので、やっぱり夜寝付けるかは心配です。
あ、これを考えちゃうといけないんですよねぇ・・・既に「疲労度」「仮睡」と「寝つき」の因果関係は否定されているので、「精神面」の問題なんですよね。だから「寝れる!」と思えば、きっと眠れるはず・・・なのですが(^^ゞ

2007.02.05

これは血統か?

K-1 WORLD MAX 2007~日本代表決定トーナメント~
○アンディ・オロゴン(延長・判定 3-0)×小比類巻 貴之

これは・・・何なんでしょう?
オドロキはないですが、やっぱり「オドロキ」ですね。
10年以上の経験がある小比類巻が、K-1・2戦目のアンディに敗れると言う「波乱」。昔から「Kのリングには魔物がいる」と言うが、これこそ「魔物」そのものであろう。

アンディの身体能力を軽視していたのであれば、それは格闘家として「失格」であろう。
なぜなら過去のK-1一戦、総合1戦の戦いを見て、ボビー譲りの身体能力があることは実証されていたはず。もっとも、戦う前から小比類巻は「何故、またオレが(日本代表の戦いの中に)いるのか、理由がわからない」と、あたかもMAX日本代表のレベルを否定しているかの発言があったが、その発言の延長線上として「軽くいなしてやる」的に見ていたのであれば、それは大きな間違いだろう。

それにしてもボビーと言い、アンディと言い、「オロゴン一族」はどこまで強いのか?
そもそもKのリングにナイジェリア方面の選手が見当たらないことも考えれば、K-1はまだ見ぬ強敵が世界中にワンサカいる可能性を示しているのかもしれない。

その証拠に、準決勝は両者負傷で棄権。
小比類巻は完全に足を砕かれ、ダウンも取られてしまった。これはやられた小比類巻の「驕り」なのか、それとも勝ったアンディの「ビギナーズラック」なのか?
どっちも違うように思う。であれば、今回の勝利は「必然」と言うことなのか?

いずれにしても「結果」がすべて。
それにしても「オロゴン一族」の強さはハンパじゃないことが、また証明された結果になった。これは血統なのか、それとも地域性なのか?もし地域性であれば、先述の通りまだまだ「強敵」が潜んでいることになる。

ただ、オロゴンは「マグレ」ではないと思う。あれだけの打撃を受けながら3ラウンド耐え、おまけに延長ではダウンを奪った。これは紛れもない「事実」であり、怪我から回復後のトレーニングによってはさらに強くなることは必至。さらに「HIRO’S」の舞台も当然考えられるわけであり、その身体能力と天性の力は、ボビー以上かも知れない。
今後の「オロゴン一族」の動きに、期待です。もちろん「ボビー」も含めて。

2007.02.04

「効果」の程は?

昨日・今日と、起床は11時過ぎ。まぁ「休日」の起床なので問題はないのですが・・・
問題なのは、明日。明日、ちゃんと起床できるかどうかです。

前々回の診察から薬が微妙に変化になり、今回も変化がありました。
前々回から「トリプトノール」と言う薬が1錠から2錠に、そして前回は2錠から3錠に増えました。もちろん理由は「入眠・睡眠」対策です。どうしても入眠までに時間がかかってしまい、それも疲労度に関わらずの状態なので、正直言って「入眠できない」と言うのは苦痛でもあります。

で、今まで色んな薬を試してきましたが、ここに来てようやく落ち着きそうです。
ベースの薬はサイレースとマイスリー、ここにトリプトノールを付け加えての状態です。たしかにトリプトノールのおかげで少しずつ入眠時の神経は治まってきている様子なのですが、やっぱり「起きれるか?」と言う問題は平日にならないとわかりません。休みの日はいくらでも効いても問題ないのですが、平日に休日と同様の効果を出されてしまっては日常生活がアウトになってしまいますので、日常生活に差支えがなかったらOK、と言う状態です。

とはいえ、現在処方されているトリプトノール、元々は抗うつ剤でいわゆる「第1世代」(一番最初の頃の抗うつ剤)であり、副作用の特徴として「便秘」があります。初回1錠で飲んだ時は異変なし、2錠でも異常なし、そして3錠になり若干便が硬くなってきたかなぁ・・・と感じる部分はあるものの、今のところ大丈夫そう・・・

なんだけど、今日は頻便です。「便秘」どころの騒ぎではなく、軽ーく軟便状態。
なんなんでしょう・・・副作用どころか、「副副作用」状態です。でもって、軽ーく便臭が臭うのでややもたれ気味。
おまけに肩こり・・・って「肩こり」は副作用には入っていないけど、でも最近かなり「肩が辛い・・・」と感じる状態です。

効果の程はいかに?それは、今晩寝てのお楽しみです。(楽しみじゃないけどな・・・)

2007.02.03

鬼のパンツ

今日は節分ですね。皆さん、豆まきしましたかぁ?
オイラは・・・していませーん。(^^ゞ

ただ、入所型の施設では多分やっているでしょう。祖母の特養も「節分の会」と題して、豆まきをやりました。
と言っても、周りを見ているとほとんど車椅子だから、ポカァ、としている状態。そんな中、祖母は今年「年女」だったみたいですねぇ・・・84歳、うーん、もうちょっと元気な84を迎えて欲しいなぁ・・・と個人的には思っています。

「節分の会」と言っても、職員がレクリエーションをやってからの豆まき。
でも正直なところ、楽しんでいるのは「利用者」じゃなくて「職員」の方であったように感じる。まぁ特養だから「仕方がない」と言えばそれまでなのかもしれないけど、もうちょっと利用者も含めて楽しめるのがあればなぁ・・・と感じるのが「理想」。現実はそこまでのADLを持つ利用者は皆無。そりゃ「常時介護を有する人」が入っている施設だから、それをやるのが「無理」と言ってしまえばそれまでなのだが・・・
(でも去年は重心の利用者と一緒に「恵方巻」を作ったから、絶対に無理って事はないと思うけどね。)

そしてレクリエーションが終わり、いよいよ豆まき。
利用者に豆を配る職員、もちろん「鬼」も一緒に豆を配る。(なんか、アンバランス)
豆を配ると・・・食べる・・・って、オィ!

って感じで、普通に摂食できる人は、豆まきの前に食べ始めちゃっている始末。
見ていて思わず「オイオイ・・・」と思ったら、祖母までつられて食べている状態。確か祖母は「嚥下」に問題があるんじゃ・・・って、ヤバいじゃん。案の定、咽こんでいるし。(まぁ最近の嚥下を見ている限り、豆を食って「死ぬ」ってことはないと思うから大丈夫だと思っているけど。)

そんなこんなで、豆まき開始。
周りは赤い服と緑の服を着た職員に向かって豆を投げているけど、祖母は豆まきをすることなく・・・食す。
そして豆まきが終わっておやつになった段階で、オイラが介入。祖母の持っていた「豆」とひきかえに「たまごボール」を渡す。そのときの変え方は「こっち(たまごボール)の方が咽ない豆だから。これ(豆)だと咽るだろ。」と言うと納得した感じで渡す。でも、どっか表情は「ポカーン」としている感じ。「周りは何をやっているんだい?」と言うような表情。

そして豆まきが終わって、利用者が居室に戻る時間に。
ただこの特養、1階が食堂・レクの場所で、2階に全部居室があるため、すぐには全員戻れない。なので祖母を自分たちの方に来させ、「今なにやった?」と「節分」と答える。おまけに「豆、投げた?」と聞くと「投げた」とのこと。
・・・ォィォィ、あんた食ってたじゃないの・・・(^_^;)

まだ時間があったため祖母と会話をしていたが、豆まきの掃除をしている「鬼」がこんな一言を。
なんかおかしいと思っていたんだけど、虎柄のパンツを履いていないからおかしかったんだ。とのこと。たしかに「赤鬼」と「青鬼」はいたけど、何となく物足りなさを感じていたが、実は鬼は「ノーパン」で鬼をやっていたことが判明。
つまり、「ノーパンの赤鬼」と「ノーパンの青鬼」が走り回っていたわけなんですねぇ。その状況をアニメで想像すると・・・かなり間抜けな赤鬼と青鬼で、全然怖くないなと思い、ちと爆笑。来年からは忘れずに、パンツを履きましょうね(^_^;)

2007.02.02

2冊目突入

本日、定期通院日。
「何もなし」ではなかったけど、パニックに関しては何もなし。睡眠も気になる点はあるものの、特になし。
と言うわけで、入眠を良くする為にトリプタノールが追加され、ルボックスが減薬です。
そしてコイツも、今日からおニューです。

Dscn0046前回までのお薬手帳がいっぱいになったので、今日から新しい手帳に。
思えば前回の発行は熱発で仕事を休んだ時に薬局で貰ったけど、その1年後に「てんかん診断」で手帳のお世話になることに。さらにその4ヵ月後には「パニック障害」として、以後前回の診察まで手帳を使うことに。1回の通院で1ページ使用していたため怒涛の勢いで消化して行き、約2年弱で1冊の使用が終了。その間、計32ページが「パニック」で使用。

その計算をすると、今度は16ページのお薬手帳。
「2週間で1枚」のペースで使用していたわけだから、単純に「1ヶ月2枚」と考えると、今年の9月には3冊目の手帳に入る計算に。その頃も多分・・・と言うか、絶対にまだ寛解はしていないから今年中に「3冊目突入」は時間の問題でしょう。

診察終了後は、今日は池袋のハローワークへ。
池袋のハローワークには福祉の職業を重点的に扱うコーナーがあり、そこにあさっての「福祉人材フェア」の求人票があるとの事で、閲覧しに行くことに。色々と内容を見ていたが・・・どうも「これ!」と言う求人には出会わなかった。そのため、明後日は行かないことに決定。地道にハローワークと人材センターに通うのみですね。


(こぼれ話)
久しぶりの池袋であり、何か変わっているのかなぁ・・・と思ったら、ハローワークの階が変わっていた程度。
しかし、サンシャインに行く途中に「とある看板」を見つける。その名は「執事喫茶」なるもの。行きは「へぇ、あるんだぁ・・・」と思ってただ単に見過ごした程度だけど、帰りはどんなところかしっかり見ないと・・・と思って見ると「完全予約制」とのこと。うーん・・・ウワサには聞いたことはあったけど、ホントにあるんだなぁ・・・
それにしても、情報全くなし。ご存知の方、いますかぁ?

2007.02.01

今度は「六曜」?

別に気にすることはないのですが、思わず気にしてしまいますね。些細なことなのに・・・
この前は「大殺界」と言っていたのに、今度は「六曜」にとらわれているなんて・・・

いや、信じる・信じないは別にして、そう思うと何となくそんな「気」の流れになってしまうのでしょうね。
最近起床のリズムが早くなっているみたいで、社会復帰するにはいい流れになっています。ただ、どうしても「休んでいたい」と言う気持ちも強くあり、布団をかぶってしまうとそれまで・・・みたいですが。

ただ、今日はカレンダーを見て「先勝」と書いてあったためか、なぜか午前中は気合が入っていました。
昨日紹介を受けた求人について、今までだったら「午後でもいいや」と思っていましたが、なぜか今日は「先勝だから、午前中に済ませちゃおう」と言う気持ちになり、履歴書や職務経歴書も午前中に一気に書き終えてしまい、そのまま郵送しました。

もちろん「書類選考」で何度も涙を飲んできたオイラ、そんなに期待はしていません。
「ダメモト」で出すにしても、ちょっとだけ「げんかつぎ」をしてみようと思ってか、少しでも日の良いに行おうとする心理は、「神様を恨む」といった割には、やっぱり「神頼み」的な心情が働いているのかもしれません。

ただ、「やってしまおう」と思えばやっぱりできるものであり、今日は珍しく午前中に寝てしまうことはありませんでした。
でもやっぱり午前中にこれだけ頑張ってしまうと、その反動は必ずあるものであり、午後は完全にノックアウト状態でした(^_^;)

今日から2月、もうすぐ失業1年になります。
そうなる前に、どこか仕事先が決まると良いのですが・・・

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