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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2006年12月

2006.12.31

今年を振り返って・・・

2006年も今日で終わりです。
昨日は「コトバ」の総集編をしましたが、今日は今年1年を振り返ることです。

今年は何よりも「仕事ができることの大切さ」を身にしみた1年でした。
3月の契約終了がら年内の仕事復帰には至らず、思うように就職活動ができなかったことが一番辛く感じました。本当に今年は苦しい1年でした。

就職の面では本当に様々な「壁」にぶつかってしまいました。
性別の壁、経験の壁、年齢の壁・・・そして一番大きいかもしれない「障害者」と言う壁。自分自身では「障害者」と思わずに活動をしていましたが、現実には「2週間に1回、定期通院中」という健康上の多くのところでネックになっていたのかなぁ・・・と感じました。それは単に面接を受ける前の書類選考で門前払いを喰らうことが多く、何度もそれにくじけそうになりました。
事実、くじけてはいますが・・・

その一方で「自分はもっと高いところを目ざしたい」と言う志を改めて感じることもできました。
途中、うまく就職できるかな・・・と思ったところもありましたが、結局自分の考えている仕事との「ギャップ」に負けて就職に至らなかったケースもありました。また年齢的にも「落ち着きたい」と言う気持ちからか、正社員にこだわった就職活動を行っていましたが、結局それが精神衛生上はプラスにはならなかったみたいです。

来年以降、どうやって就職活動をしていこういかなぁ・・・と言うのはまだ検討中です。
結論を出すのは来年以降ですが、先生との話し合いによっては、ウルトラCの展開を考えていることも事実です。もう20代後半ですが、ここに来てさらにまた怒涛の展開があるかもしれません。

とにかく、今年1年は「仕事の大切さ」を、失業者になって強く実感することのできた1年でした。
ただ、正直言ってどの分野に進みたいのか・・・といわれると、また揺るぎ始めている部分があるのも事実です。就職活動をしていて「自分はやっぱり障害者分野に進みたいんだ」と思う反面、「社会福祉士の資格を活かせる仕事をしていきたい」と感じることもあり、就職活動中の社会福祉士研修活動で「社会福祉士としてのアイデンティティ」と言うものを強く考えるきっかけになりました。そういった意味で自分の進むべく方法の行き先が揺らいでいます。

とはいえ、正月3が日は動こうにも動けないので、普段以上にのんびりとした生活になるでしょう。
今年は1年は本当に「どん底」まで落ちたので、これ以上落ちることはないでしょう。来年こそ、光明光る年になることを願うばかりです。皆様も、良いお年をお迎えください。

2006.12.30

コトバ★総集編

やはり、土曜日最後の締めくくりは「コトバ」のまとめです。

自分で言うのもおかしなことですが、今年は本当に「不遇」な1年でした。
それはコトバでも見られるように、「雇用保険」とか「ハローワーク」など、自分の身近なことを取り上げた内容が多く目立ちました。一方で今年から始まった障害者自立支援法の続編や、私自身が現在治療をしているパニック障害など、「障害者」に関する話題も取り上げてきました。

今年から始まった、と言えば、駐車禁止取締りの制度も変わりました。
それを反映するかのように、「駐車禁止除外標章」も数回にわたって取り上げました。「駐車禁止」と「駐禁除外」に関係した言葉で探してきている方も多く見られたため、取り上げることになったのもその影響であると思います。

そして今年は去年以上に「福祉施設」に関するニュースが多く報道されました。
また私の祖母も施設入所になったため、それに関連する話題も取り上げざるを得ない形で何度か取り上げたこともありました。今年のコトバの傾向として、「身近なこと」が本当にテーマになっていた1年でした。

さて、この「コトバ」というコラム、3年前から続けてきましたが、当然ながら同じコトバを何度も取り上げることがありました。集計をしてみると、この3年間で圧倒的に多く取り上げてきたのは「障害者自立支援法」でした。

 1位 14回:障害者自立支援法(案)
 2位 10回:社会福祉士
 3位  6回:パニック障害
 4位  5回:福祉施設
 5位  4回:虐待・駐車禁止除外標章・支援

やはり「障害者自立支援法」は自分自身が障害者分野に携わって行く上で避けては通れない道であり、また私自身も障害者自立支援法の「自立支援医療」を使用している人間の1人であり、必然的に回数が増えたものだと思います。また社会福祉士に関しても「自らのアイデンティティ」を誇示する上で訴えてきたことが、そのまんま形になったものだと思います。

このようにして約3年間にわたり、毎週土曜日に「コラム」として様々なコトバを取り上げてきましたが・・・正直言って、扱う言葉が底をついた状態です。そのことは前回のときに「言葉の二極化」として取り上げたように、当初思っていた形よりも非常に多くの言葉でこのページにアクセスしてきていること、または既に「コトバ」で取り上げたことが完結した状態下でも今なお検索してくる方・・・特にそれが顕著なのが「児童福祉司」と言う言葉であり、これ以上新鮮な情報を提供することは不可能になってきました。

そこで、毎週土曜日に更新してきた「コトバ」に関しては、今年を持って一旦終了したいと思います。
もちろん、コトバ自体を終わらせるつもりはありません。ただ、今のようにコンスタントに行っていけるほどの「コトバ」が少なくなってきた、と言う現状があるので、このような形での「コトバ」は一区切りを付けたいと思います。
ただ、今後も「これは・・・」と思うようなものがありましたら、不定期になりますが「コトバ」として取り上げていきたいと思います。

約3年間にわたりコトバをご覧頂き、ありがとうございました。ひとまず、打ち止めです。

2006.12.29

快眠~!

今日は久しぶりにメチャクチャ気持ちいい目覚めでした。でもって、入眠も全く支障なし。
こんな快眠をしたのは、どれくらいぶりでしょう・・・うーん、2・3ヶ月ぶりぐらいかも。

本当にここ最近は入眠と眠りの質に悩んでいました。
いつもは入眠が悪く、目覚めても眠気が残っていてとりあえず薬を飲んで再びお休み・・・って言う状態だった。
ところが今日は起きたときに眠気が一切なく、気持ちよく起きることができた。

自分でも「何でだろう?」と思うくらいの快眠。
でもやっぱりお昼寝をする時間が出ちゃったけど、それでもいつもの生活に比べたら日中起きている時間ははるかに多く、あんまり眠くならなかったのが、今日は一番大きい。

決して行動はいつもと全く変わりないけど、こんなにも睡眠の質が良かったのは久しぶり。
いつもは入眠の時点で落ち着かず、色々と心の中で思ってしまったり、考えないようにしていても頭の中でこの先のことを考えていたりして、決してスムーズな入眠ではなかった。ところが、昨日は入眠がスムーズに行ったみたいで、いつまでも布団の中で目がさえていると言う状況はなかった。薬に頼っているとはいえ、ホントに気がついたら寝ていた、と言う感じ。

そして起床は「パッ」と目が覚めて、下に降りたら母親が掃除をしていて、母親から「上から(新しいホットカーペットの)カバー持ってきて」と言われても、すぐに体がせっせと動いた。いつものだるさやかったるさはなく、ホントに「これが自分か?」と思うくらいに体が動いた。
その証拠に、午前中は動きっぱなし。石油の買出しからお正月準備まで、全く持ってスムーズな行動。

ウン、何時もこれくらいの入眠と睡眠の質が欲しいものです。
でももしかして・・・早く起きれたのは「母親」のせい?今日からお休みに入ったから、その緊張感からこんなにビシバシ動くことができた?
もしそうだとしたら・・・これって、強迫行動???(笑)

まぁ、いずれにしれも今日も「快眠」を祈るのみです、ハイ。

2006.12.28

謎の深夜

昨日は予告どおり、いいともを見てからのネットで、時間は既に0時。
完全に終わってから書いていてはアウトでしたね。ただ、アウトなのは「時間的」だけではなく、PC的にも・・・

そういえば先週の水曜日は「エラー連発」でやはりケータイからの投稿で、文章は短文。そして昨日も、短文の投稿。
昨日の場合は「blogもとりあえず書いたから、メールチェック程度にしようかなぁ・・・」と思ったら、先週の水曜日同様、エラーが連発。
その数、両手では数え切れないほどの数・・・

で、エラー情報を見ると「stopエラー」らしい。
デバイスに関係があるみたいで、対処法が出るときとできない時があり、その対処をしない限りは延々と「stopエラー」が続くらしい。
と言うわけで、デバイスを少しいじって、現状保持へ。

うーん、エラーの対処方法はわかったけど・・・1つだけ謎が。
昼間や水曜日以外の深夜は普通どおりに問題なく使えるのに、どうして「水曜深夜」に限ってエラーが発生するのか?今までも水曜深夜に使っていたことはあったけど、そんな現象が起こらなかった。

で、よくよく考えてみると・・・ウイルスバスターを最新版にアップグレードしてからエラーが出るようになったことに気づく。ただ、じゃだから何か対処できるのか・・・と言えば、それもわからない状態。

うーん、1度フルスキャンすると4時間以上もかかるこのパソコン。さすがに4時間は待っていられない状態。
とりあえず今週の山は越えたから大丈夫なんだろうけど・・・いずれ対処しなければならない問題。また、フルスキャンする必要性もありそうだし・・・あぁ、なんだか先のことを考えると思いやられる、おバカPCです。

2006.12.27

テレビ見ているから

完全に横着しています。
別に何もないのですが、blog書くのに部屋に戻るのが面倒でこうやって書いています。ホント、ケータイで簡単に書き込めるなんて、楽ですね。
でも、どれだけの文量になっているのかが、わからないですけど・・・

でも正直、テレビ見ながら打っているので、全く集中していないんですよね。もちろん見ているのは、「いいとも」。
いいとも何時までやっているのかなぁ、と思ってテレビ欄を見ると0時までで、見ていると間に合わない、と思ったため、ケータイでカキコ。
と言うより、打つことに集中していないけど、今現在・・・

なので、いいとも終了後にネットしまーす。(何の予告なのか・・・)

2006.12.26

今度は24時間

今度は24時間メンテナンスですか・・・

1/16 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンス実施について

日頃よりココログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00の約24時間、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスを実施いたします。本メンテナンスは、ココログベーシック/プラス/プロのシステム拡張性確保のための準備(DB分割準備)、及び、バージョンアップを目的としております。

詳細は以下の通りです。
なお、メンテナンス中でもブログの閲覧は可能です。

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 詳細情報
========================================================

◇メンテナンス日時

 2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00の約24時間

◇メンテナンス目的

 システム拡張性確保のための準備(DB分割準備)
 ココログベーシック/プラス/プロのバージョンアップ

◇ご利用いただけなくなるサービス

 下記のサービスがご利用いただけなくなります。

・ココログベーシック/プラス/プロ
  -管理画面へのアクセス
  -管理画面上の各種操作(記事投稿など)※1
  -公開日時指定機能 ※2
  -トラックバック/コメントの受けつけ
  -モブログからの投稿
  -ココログの新規登録/解除/プラン変更
  -ココログ出版
  -ココログデザイン
-ラブリング ※3
  -ココフラッシュへの反映

・ココログフリー
  -ココログデザイン ※4
-ラブリング ※3
  -ココログの新規登録/解除

※1 XML-RPC/ATOM API経由での記事投稿も出来ません。
※2 メンテナンス時間中に公開するよう設定していた場合、メンテナンス中は公開処理されず、メンテナンス終了後に公開処理されます。メンテナンス後の公開処理には時間がかかる場合がありますので、お急ぎの方は管理画面にて公開日時指定を外していただき、ご自身で公開作業をお願いいたします。
※3 ラブリングの表示設定をされている場合、メンテナンス中の数時間、ブログ表示に時間がかかることがあります。
※4 ココログデザインは、ココログフリーのお客様もご利用できません。
※ ベーシック/プラス/プロともにココログの閲覧は通常通り可能です。
※ 本メンテナンスより、メンテナンス中にコメント入力フォーム、及び、トラックバックURLが表示されず、代わりにメンテナンス中である旨のメッセージを表示するようにいたしました。

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 今後ともココログをよろしくお願いいたします。

24時間メンテナンスなら、まぁ毎日記事投稿が切れることはなさそうです、就職しない限りは・・・
でも「就職しない限り」と言うのも、何とも寂しいことですが・・・年末に入り、先生からの話もあり、就職活動は完全にストップの状態。どの道を歩んでいくべきか、未だに悩んでいる最中でもあります。

一応、ハローワークと福祉人材センターの求人は確認していますが、また「道」を見失ってしまっているため、自分でも方向性の定まっていない状態です。こんな心境では、多分今夜も眠れない夜を送りそうです、ハイ。

2006.12.25

月9完走

うーん、連続ドラマでいわゆる「月9」枠を全部完全に見たのは、初めてかも。それも自分の意思で。
のだめカンタービレ、面白かったですねぇ。こんな暗い気持ちにありながらも、少しだけ楽しませてもらいました。

もっとも、年齢のせいか「趣味志向」が変わってきた、と言うのはるかも。
特にその傾向が強いのが音楽。今までは流行っている歌・ヒットチャートなどを衝動買いしていたけど、最近の衝動買いは「クラシック」や「ヒーリング」系の音楽。特に「モーツアルト」にはどっぷりで、完全に音楽は「クラシックミュージック」志向に。そこに「のだめカンタービレ」が入ってきたから、自分にとっては完全に「ストライクゾーン」に来ましたね。

元々ドラマはあまり見なかった自分。そんなに興味もなかったけど、久しぶりに興味や関心を持って見たものでしたね。まぁ基本、コメディーが好きなので、こう言う内容は自分にとっては受け入れ易いものだったのかもしれません。

あぁ、そんなことを言っていたら、今年もあと1週間です。
今年は何となくblogの内容が暗く、重ーい感じになってしまった1年でした。
せめて最後の1週間ぐらいは明るい内容にしていければなぁ・・・と思っています。もちろん、1年を振り返ることもする予定です。
と言うことは・・・実質、あと5日分の「ネタ」を探す、ってことですかねぇ?

ネタ走りに奔走するなんて・・・全く、どうにかしている師走ですねぇ・・・(^^ゞ

2006.12.24

眠れない夜は・・・

世間はクリスマス・イブ。だけどオイラにはもうウン十年とご縁がありません。

だから眠れないのか・・・と言ったら、そんなわけありません。
そんな「クリスマス」ごときで眠れないようなオイラではありません。眠れないのは、もう諦めていますから。

でもここ最近の「不眠」は結構頑固。
元々の運動量・活動量が少ないのだから眠れなくても当然だし、仕方がないことと思っている。でも今はそこにさらに拍車をかけるように「将来」のことが頭の中から離れなくなっているから、タチが悪い。

もっとも、病院の先生からは「先のことを考えるじゃなくて、今のことを考えてみよう」といわれている状態だし、どうしても「先へ、先へ」と心が焦って先走っている自分はいるのは事実なんです。

先生曰く「キミは少しずつ積み重ねていけば必ずうまくいく力を持っているのだから」と言われたけど、やっぱり「将来」のことは考えてしまいます。世間的には「28歳」と言う年齢で将来のこと・人生のことを考えるのは、やっぱり早すぎることなのでしょうか?

常々持論として「20代のうちはやり直しが何度でもきく」と言う考えを展開していますが、来年は20代最後の歳。そう考えると持論が崩れかけていくんですよね・・・ホント、若いうちは失敗してもいいと思っていますから。事実、自分は今人生の中において「失敗」をしていますから、その失敗は気にしないでもいい失敗と考えているのですが・・・

ただ、年齢が切実に「30代」が見えてくると、本当に人生が「切実」なものになっています。
特に人生設計を考えた時、30代である程度の収入を得られる状態になければ生活を営むことはできないし、恋愛はおろか結婚なんかもできないと考えてしまう。そう、「恋愛・結婚」のことを女性みたいに切実に考えてしまうんですよね。
ま、5月の結婚式や周囲の結婚・婚約ラッシュに自分が1人焦燥感を持っているだけなのかもしれませんが・・・

あ、話がだいぶ横に逸れてしまいましたが・・・
やっぱり「人生」のことを考えると、どうしても「今後どうして行くか」と言うことが頭の中から離れなくなってしまうんですよね。結果、それが寝ているときも考えてしまって「不眠」の悪循環につながっている、のですが・・・

そんな今日は昼寝はなし。夜は・・・寝れるかな?

2006.12.23

コトバ★次回は総集編

今回のコトバは・・・ありません。
と言うか、ハッキリ言いますと、コトバの「二極化」と「多分化」により、収集がつかない状態になってしまっているからです。ですから、次回は総集編として、ここ最近の「コトバ」の分布を見たいと思います。

このblogでは2つのアクセス解析によって「コトバ」を導き出しています。1つはココログ独自のアクセス解析、そしてもう1つはinfoseekのアクセス解析です。

まず、ココログのアクセス解析から。ここ4ヶ月での検索ワードランキングです。
1位 児童福祉司 全体の3.2%
2位 だふりんりん 1.7%
3位 駐車禁止除外 1.7%
4位 パニック障害 1.6%
5位 てんかん 1.5%
6位 社会福祉士 1.4%
7位 自立支援法 1.3%
8位 身障者マーク 1.2%
9位 障害者自立支援法 1.2%
10位 ハローワーク、相田みつを、etc 1.0%
以下、パキシル、堂本剛、身障者、障害者、倫理綱領、ダウン症、などが続いています。

続いて、infoseeskのアクセス解析。こちらは、4ヶ月以上での検索ランキングです。
1位 児童福祉司 全体の1.5%
2位 パニック障害 1.1%
以下、駐車禁止除外、てんかん、身障者マーク、障害者自立支援法、社会福祉士、だふりんりんなど、1%以下が続きます。

本当に、細かいのを挙げたらキリがないのです。知的障害、高齢者、看護師、倫理綱領、虐待など、本当に多岐にわたっており、「これ!」と言ってコトバを見出すのが難しくなっている状態なのです。その中でこのblogに来る人のニーズを捉えるべく試行錯誤しながら毎週考えてきましたが、いよいよ閉塞状態になりつつあるものになりそうです。

と言うわけで、今日は分析をしてみました。次回は最終回、総集編です。

2006.12.22

「現実」との葛藤

本日、定期通院日。で、年内最後の診察・・・のつもり。(理由は、下記で。)

年内最後の通院は、先生からの「提案」を受ける内容でした。
いつもどおりに体調を書いた紙を出して、近況について報告。正直言って、今回は体調的にはよろしくない内容。(だって自傷行為とか精神的に不安定、パニック発作とか色々書いているし・・・)体調がすぐれなかった、その理由に就職の結果が全部ダメで来てしまって、落ち込んでいた・・・などなど、色々話しました。

そして先生が切り出したのは、「来年からはちょっと方向転換してみない?」とのこと。
今は「正社員」を目指して仕事を探しているけど、結果的に今年は就職することができずに終わった。でも実際問題として「障害」を抱えた人をそう簡単に雇用する企業は少ない。だから「正社員」ではなく「パート、アルバイト」の仕事を見つけていってみては・・・と言う内容。

つまり、今の就職活動の方法は「現実的ではない」と言うこと。
もっと現実的に考えて、ステップを小さくして徐々に高いステップに歩いてみては・・・と言うこと。話の内容はわかった。
けど・・・ここが「頑固」みたい。

先生の言っていることはわかる。けど・・・どうしても自分では「正社員」と言うこだわりを持ってしまう。
何故正社員なのか?はっきり言ってしまえば「世間体」と言うのを気にしている部分があるだろう。OTを夢半ばで諦めざるを得なかった今、パートやアルバイトの不安定な状況下での就労よりも、しっかりと安定した正社員の立場で、じっくりと腰を据えて自分の進むべく道・やりたい道に進んでいくことが「挫折の代償」となると考えている部分がある。

だけど先生は、この考え方が「現実的ではない」と言う。
多分、先生が一番強調したいのは「障害を持っている状況下で正社員を希望するのは非現実的だ」と言うことを言いたいのだと思う。もちろん、自分でも障害を持ちながら正社員を目指す、と言うのは難しいことだと思っているし、ハードルも高いと思っている。だけど安定した収入を得るためには、どうしても「正社員」と言う枠にこだわってしまっているのだろう。
結果、このことについては「家族の人とも話し合ってみて」と言うことで、ここでは結論を出さないことに。

診察が終わって、会計の時に今日は「診断書代」もとられた。自立支援医療の診断書、更新の為に必要な書類。
でも診断書の内容をみて、「これがすべてなのかなぁ・・・」と実感する部分も。現在までの症状としては「不安・恐怖感」と「強迫体験」の2つにチェックがされているけど、その具体的症状としてこんな風に書かれていた。

ふとしたきっかけから、意識を失うのではないかと言う不安、血の気が引く感じが出現する。真面目な性格だが物事にいろんなこだわりがあり、社会生活で柔軟な対応をしていくことができない。

さらに今後の治療方針では・・・

薬物・精神療法を継続して精神症状の軽減、社会適応の向上を目指す。症状は頑固で難治であり、継続した関わりを要する。

とあった。診断書をみて「あぁ、こだわりがあって難治なのかぁ・・・」と実感した。
つまり「こだわり」を取り払って現実的な対応をできるようにしていきましょう、と言うのが「社会適応」に当たるみたい。

結局、そんなこともあったから予定していたハローワークは行かないことに。
夜になり母親とも相談しましたけど、やっぱり方針は出ず。逆に、いろんな意味で葛藤をすることに。正直、自分でも色々と悩んでいます。色んな方向性も見出そう・・・いや、もしかしたら「現実逃避」しようとしているのかもしれません。

と言うわけで、果たして今年は今日で終わりになるのか・・・正直、余談を許さない状態です。

2006.12.21

嘘なんて要らない。

面接の結果がくるたびに、そう感じます。久しぶりに、すべてチャラです。

色々と動いてきましたが、結局今年中の就職は無理だった見たいです。
去年の4月、てんかん診断・8月のパニック障害診断を受けた時点で覚悟はしていましたが、ここまで長期間になるとは思いませんでした。

思えば色んな障壁がありました。
同姓介助のための性別、年齢制限、職歴制限、経験制限、資格不備、そして「障害」を理由に断られることもありました。書類を応募したのはおおよそ30件、うち面接までたどり着いたのは半分程度だったかもしれません。書類選考の段階で落とされることなんで毎度の如くでした。

でも「多くの応募があり~」と言う理由で不採用にするのは、もううんざりです。
「多数の応募」と言いながらも、ハローワークの求人は未だに出ているし、応募をしている。結局、充足されていないわけであり、自分がダメだった理由は「大勢の応募」ではなく「何かが足りない」から足切りをされているとしか考えられません。いや、「経験不足」ならハッキリそういってもらっていいです。もう、社交辞令はうんざりです。

心の中では「来年の4月からでもいい」と思っているけど、やっぱり焦っている自分がいるのは事実です。
本当に長いトンネルです。一体このトンネルの出口は、どこにあるのでしょうか。

神様も酷です。そんなに自分は悪いことをしてきたのか、そんなに自分は苦しまなきゃいけないのか。
一体、何時まで苦しみを味わえば自分は済むのだろうか・・・正直、神様がいたら、恨んでいます。

少し人間不信にも陥っているかも・・・
建前の理由はもうたくさんです。今後の参考になるように、本当の理由を教えてください。嘘はもう、たくさんです。

2006.12.20

エラー連発

で、パソコン不調です。
なんでだ?とりあえず、ケータイから投稿。

パソコンが不調・・・なのと同じように、オイラも不調。って言うか情緒不安定なのか、精神不安定な状態。自傷もするし、どこかイラついている状態。

もっとも、その原因はいつもと同じことだから、今更どうにかできる、って問題じゃないけど。どんなに自分の中で割り切ろうとしても、なかなか割り切れないのが現実。

かと言って「寝てしまえば」と言っても、なかなか寝れない状態。無理して寝ようとすれば、ストレスになるし。

パソコンがアウトで、オイラもアウト。一体セーフなのは、なんなんでしょう・・・

2006.12.19

「僕の歩く道」

最終回は、一応全部見させていただきました。その上でコメントをしたほうがいいかなぁ・・・と思って。

「ストーリー」としては、大変よくできた内容であったと思います。エンドテロップで書かれていたように「自閉症には様々な種類がある」と言っているように、今回の話すべてが「自閉症」と言うわけではなく、「自閉症の特徴的な一端」を表現したに過ぎないと言えるでしょう。

その中で、自閉症を通じてその周りの世界や人間関係などを「自閉症」じみたものではなく、ごく当たり前の日常の中に溶け込ませて表現していた部分に関しては、とても上手にストーリーを書き、表現をしているなぁ・・・と感じました。

ただ、やはり「レインマン」に達しているか・・・と言う論評になると、難しいかなぁ・・・と感じます。
やはり「自閉症」を表現した作品の中で突出しているのは「レインマン」であり、レインマンと今回の作品を比較してしまうと、「和製レインマン」と表現するには、ちょっと大げさすぎかな・・・と感じます。レインマンの場合は「障害ありき」ではなく、障害のことがストーリーの中で展開し、その結果「障害に適した支援が必要」と言うことを説いている内容であり、これまでに「自閉症」をテーマに作品化された「光とともに」や「僕の歩く道」は「自閉症と言う障害」が主軸になって展開されている内容なのかな・・・と感じます。

ちなみにレインマン、舞台化されるみたいですねぇ。初めて知りました。

まぁレインマンにしろ、僕の歩く道にしろ、どこにテーマを持っていくかによって表現は変わってくるものだと思います。福祉従事者にとっては「レインマン」や「ヘレンケラー」は「障害」と言うのを理解するにあたっての「王道」の作品であり、後にも先に気も、これらをしのぐような作品の出現はないのかなぁ・・・と感じています。

ただ、ホームドラマとしての「完成度」と言う点では、「僕の歩く道」は非常に受け入れ易い内容であり、いい意味での「障害の理解」としてはよい作品だったのではないかと思います。

と言うことで、番組が終わったのでプチ論評をさせていただきました。

2006.12.18

少し回復?

昨日は本当にダメでした。まぁ案の定、すぐに寝ることはできませんでしたが・・・

で、1日経った今日、まぁまぁかな、と言うくらいまで回復です。
もっとも、月曜日はハローワークの求人が更新されないので、もっぱら寝て過ごすだけなのですが・・・
ただ、寝ているほうが確実に「発作」は起きないと思うので、それはそれでいいのですが。

でも昨日は久しぶりに「ダメ」の中の「ダメ」でした。
いつもなら軽ーく発作が起きていても最近は振り払って何とかしてしまうのですが、昨日は振り切っても「思考能力」が働かない状態だったので、何にも思い浮かばない状態。簡単なネタがあっても、それを文章として構成する能力が働いていない状態だったので、どうにもできない状態でした。

まぁ今も書きながらちょっとばかり「スーッ」と来ている状態ですが、多少のことには慣れてしまいました。
だから体調管理も多少のことであればあんまり書かないようにもなってきています。

とはいえ、今週も音沙汰がないのなかなぁ・・・と思いながら過ごしています。
年内の復職は完全に諦めているので、来年から働ける場所のお声がかかるのを待っている状態です。
先週までは「4本」垂れ下がっていた紐が今週は「3本」に。うち1本は「もうないだろうなぁ」と思って自分で諦めている状態なので、垂れ下がっている紐は「2本」、うちどっちから連絡が来て欲しいなぁ・・・と言う状態です。

あ、そういえばさっき社協のホームページを見たら、求人検索システムが新しくなっていました。
今まで検索できない状態だったので、これで人材センターの求人も確認できるようになりました。
早速、検索をして見たいと思います。

いい求人があればよいのですが・・・

2006.12.17

今日は、アウト。

今日は完全にダメです。
blogを書こうと思っても、発作が起きているのか、全く書くための思考能力が働いていない状態です。
いや、思考停止状態かも・・・

ここ最近は何となくパニックから解放されてきているかなぁ・・・と思った矢先の状態。
今も書きながら、頭の中はフラフラしています。

ホントはやっておきたいことがあるんですけど・・・今日はできません。
すべて、明日へ先送りです。

あぁ~、今日はダメ、アウトです・・・早めに寝よう。
(たぶん寝れないと思うけど・・・)

2006.12.16

コトバ★「駐車禁止規制除外標章その4」

今回の「コトバ」は「駐車禁止除外標章」の第4弾です。先日、こんなニュースがありました。

Yahooニュース「<駐車規制除外>障害者本人に標章交付 介護タクシーに配慮」

 警察庁は7日、これまで身体障害者本人や介護する家族の使う車両に対して公安委員会が交付していた駐車規制除外の標章を、障害者ら歩行の困難な人に交付することを決めた。短時間の駐車でも摘発される改正道路交通法が今年6月に施行され、身体障害者や介護の必要な人が利用する介護タクシーなども取り締まり対象となり、画一的な取り締まりに批判の声が出ていた。今後は本人に交付される標章を示せば、介護タクシーなどは規制から除外される。
 警察庁は、この変更点について来年1月11日まで国民の意見を聞いた上で、全国の警察に通達し、各公安委員会が道路交通規則を改正、来年6月をめどに実施する。
 全国介護タクシー協会関東本部によると、同協会に所属するタクシーは約1500台。身体障害者ら介護の必要な人たちの送迎を一般のタクシーと同じ料金で行い、通院などの貴重な足としてニーズも高い。しかし現状では介護タクシーに駐車禁止の適用除外が認められておらず、今年6月の取り締まり強化以降、タクシー側は「摘発が気になり送迎に専念できない」などと適用除外を訴えていた。
 こうした批判もあり、警察庁が検討した結果、標章を障害者ら歩行の困難な人に交付することで、標章を持つ人が乗る介護タクシーなどの車両は取り締まり対象から外すことにした。
 また、今年6月の取り締まり強化以降、引っ越しや葬儀などの場合に認める駐車許可の申請も増えており、許可の審査を迅速化し、警察署の夜間休日の申請窓口も整備していくことも決めた。
 全国介護タクシー協会関東本部の石井紀・本部長は「取り締まり強化の前から問題が起こることは分かっていたのに対応が遅すぎる。現状では通院時などの駐車場代金を介護タクシー側が支払っており、負担も大きい」と話している。(毎日新聞)

一応は「前向き」の方向なのかなぁ・・・と感じています。
たしかに「誰のために交付されているのか?」と言えば「障害者のため」に交付されており、その目的に合わせるために法改正をすることは、決して悪いことではありません。ただ、今回の改正では「どこまでの範囲」を対象とするのかが明記されておらず、ただ単に「歩行の困難な人」としかありません。

これまで「駐車禁止除外標章」は身体障害者福祉法に基づく身体障害者の障害部類及び障害程度(障害級)によって交付されてきました。そして交付されるに当たっては、標章に許可された車両ナンバーが明記されています。そのため、交付された車両以外は認められないことになります。今回の改正は「交付された車両」ではなく「現に障害者のために用途を生している車両」にしよう、と言うことになります。たしかにそうなれば、普段車を運転しない、あるいは家族が介護として運転できる状況にない場合でも、障害者が同乗することにより認められることで、介護タクシーにとっては非常にいい方向だと思います。

ただ、問題点として「どの車両でもOK」と言うことになってしまうと、持っていなくても「たまたま今日は・・・」という抜け道を作ってしまいかねない部分があります。その場合の確認方法をどうして行くかと言うのは今後の法整備上での課題であると思います。また標章の交付は「各都道府県の公安委員会」であるため、例えば都道府県をまたがった使用に関してはどのように対処していくのか、と言うのも課題の1つになると思います。

駐車禁止除外標章に関してのニュースがあったので、当事者としてちょっと意見してみました。

2006.12.15

経験バトン

ネタがないので、マイミクさんから拾ってきましたぁ。
心当たりのあるマイミクさん・・・いますかぁ?(笑)


【入院】○ 保育園の時に、強制入院。なにやら市役所の人が家を消毒に着たとやら・・・

【手術】○ 高校1年の夏と春に2回、病名は「陥入爪」(病気ではない???)

【骨折】○ 中学3年、受験直前に右第2指亀裂骨折。あと骨折ではないけど「キーンベック病」でギブス経験あり。(Yahooで紹介されるような症状はあったけど・・・手術はしなかったなぁ・・・なんでだろう?)

【献血】× 考えるだけで無理。
  
【失神】○ 過去4回・・・今となっては「パニック発作」の大発作と判明。
  
【しゃぶしゃぶ】○ でも最近行ってない・・・

【エスカルゴ】たぶん○ 気がついていないうちに食べているかも・・・・

【補導】× って言うか、高校1年の時に歌舞伎町で呼び込まれそうになった・・・(^_^;)

【女を殴る】× たぶん。(記憶の中では) 

【男を殴る】× ケンカして1コ上の人を「背負い投げ」して怪我させたことはある・・・(^^ゞ
  
【就職】○ 現在難航中・・・

【退職】○ 人生の選択を誤ったみたい・・・(-_-)
  
【アルバイト】○ 郵便局やお中元の仕分け、「子役」もバイトか?(それとも就職???笑)

【海外旅行】× エイゴハナセナイワカリマセン!

【海外留学】× して見たいけど・・・たぶん無理。異文化不適合で・・・(爆)

【ギター】○ 音楽の授業で。

【ピアノ】× 聞くだけぇ~

【バイオリン】× そんな高貴な楽器・・・ねぇ。

【メガネ】× 伊達メガネにちょっと憧れていた時期もあり・・・

【オペラ鑑賞】△ 生はないけど、中学校の授業で映像で。

【テレビ出演】○ ハイ、ドラマにCMに舞台に・・・

【パチンコ】× パソコンのゲームではやったことあるけど、実際は「お金のムダ」になりそう。

【競馬】× でも、ちょっと興味あり。何気にG1レースが気になる・・・

【合コン】× 無理、ありえません・・・自分の世界観では。

【北海道】○ 大学4年の夏に家族で・・・大自然を車で走る爽快感は何とも言えません!

【沖縄】○ 高校3年の春に家族で・・・って、家族旅行が多い???

【四国】○ ロケで高知に行きました。

【大阪】○ 施設の宿泊訓練で神戸・大阪の旅に。でもUSJはどしゃぶりの雨で最悪・・・

【名古屋】× な~ごや~。(意味無)

【エスカレーターを逆走】○ 今でも・・・(汗)

【フルマラソン】× 足がもちません・・・

【自動車の運転】○ 18歳で免許取得。ただし、原付でパクられて、未だにブルー免許。(来年ゴールドの予定。)

【10kg以上減量】○ 6年かけて完了。そして、リバウンドも完了・・・(爆)

【交通事故】○ オカマほり1回、トラックが衝突1回、相手方の無理なハンドル切り1回。いずれも被害者。

【電車とホームの隙間に落ちる】× 隙間に入りません。

【1万円以上拾う】× くれ!(爆)

【1万円以上落とす】× 絶対に・・・単位落としても、お金は落としません!

【ピアス】× キレイな福耳です・・・(自画自賛)

【50万以上の物を買う】○ 今のお車・・・でし。

【ラブレターをもらう】× 生涯に1度だけ書きました。(照)
  
【幽体離脱】× 金縛りは、つい最近・・・(汗)

【先生に殴られる】○ 小学校3年生のときに、ゲンコツ1発。後にも先にも、これ1回だけ。

【徒競走で1位】× なったら奇跡です。天変地異。

【妊婦に席を譲る】× そういう場面に遭遇しません。または、席がガラガラとか。

【他人の子供を叱る】○ 半べそかかせませた。(当たり前です。愛車に石をぶつけたのですから・・・)

【20過ぎてシラフで転ぶ】△ 転ぶまではいかないけど・・・よくつまづく。老化現象?

【同棲】× 大恋愛しないと、そこまで行かないでしょう・・・

【ストリート誌に載る】× 学研には載りました。(謎)
  
【2m以上の高さから落ちる】× プチ高所恐怖症。でもバンジーをやってみたいかも・・・

【学級委員長】△ 学級委員にはなったことあるけど、「学級委員長」はないなぁ・・・  

【恋人が外国人】× やっぱり日本人が一番・・・だと思う。(謎)

【刺青】× 絶対にありえない。
  
【ナンパする(される)】× これも絶対にありえない。
  
【逆ナンパされる】× もっと絶対にありえない。
    
【1年以上付き合う】× 恋愛と言うほどの恋愛は・・・うーん・・・

【1週間未満で別れる】× 上述と同じ。

【ディズニーランド】○ 施設の職員旅行で「一泊二日、TDL&TDSの旅」に行きました。最近行ってないなぁ・・・ってか、一緒に行く人がいない・・・(涙)

【異性に告白】○ 生涯に1度だけ。
  
【同性から告白される】× そんな経験、ありません!

【中退】○ つい最近の出来事です・・・(あんまり触れたくないなぁ・・・)

【留年】× マメなので、余裕にないです。

【浪人】× 学歴的にはないですが、今「人生」の浪人中です・・・

【酔って記憶をなくす】× 後輩にご迷惑をおかけしました・・・(^_^;)

【飲酒運転】× ダメ、絶対!

【保証人】× 危ないことはしません。

【食中毒】× 「消費期限」を気にしますから・・・あ、1日ぐらいは大丈夫かな?

【無言電話】× そういえばないなぁ・・・
  
【ピンポンダッシュ】○ 小学生の時にやってました・・・あと、落書きも・・・ゴメンなさい。


ふぅ、これ書くだけで30分もかかっちゃった・・・やりたい方、どうぞお持ち帰りを。

2006.12.14

「もったいない」

今日は面接、今までの面接の中で一番遠い、板橋まで行ってきました。
ホント、遠いです・・・で、何が時間かかるって・・・都営三田線。中央線・山手線はスムーズだけど、三田線が長い長い・・・距離が長く感じるのは「三田線」のせいですね。

もしかしたら、今日が今年最後の面接かも。せいぜいあったととして、1回ぐらいかな?
今回は久しぶりの「知的障害者」の支援員。と言うか、あくまで推測だけど、来年4月の指定管理者制度移行に伴う事前擦り合わせのための支援員採用と見た。職種の前に「請負」と書いてあり、採用の場合は1月から勤務可能、とのことであったため、恐らく「指定管理者」を目の前にしての採用と判断。

で、勤務先はまぁ通勤圏内といえば一応は通勤圏内だけど、面接先・・・いわば「本部」が今日の面接先。
求人票に「転勤の可能性あり」と書かれているため、戦々恐々での面接。正直、本部になるとかなーり厳しいし。とはいえ、背に腹は変えられないため面接は受けることに。

面接では今までの職歴や性格分析、ポリシーなどを様々聞かれた。
すると面接の人から一言・・・うーん、もったいないことをしたねぇ。

このフレーズ、何度耳にしたことか・・・
何が「もったいない」のか・・・それは「作業療法士」の学校を退学したこと・・・いや、退学せざるを得なかったこと。
履歴書にはありのままを包み隠さず書いているため、当然OTの学校を退学したことも書いている。そうしないと、職歴で「一身上の都合で退職」の説明がつかないから。最近は必ずって言っていいほど「差し支えなければ、退職理由を」と聞かれるので、「OTの専門学校への進学を考え、(学業に差し支えなく)働ける場所を探したから」と言う理由をつけている。一応、退職するに当たっての「目的ある正当な理由」になっているので、書けば説明がつく。

だけどやっぱり多くの面接先でOTのことは触れられる。「OTは諦めたの?」「今後進学するつもりは?」とか。
そして今回も聞かれた。そのため、今日は本音を吐き出してしまった。

正直作業療法士にはなりたかったです。でも私の発作の要因が「人体解剖」であるために、コメディカルの道に進む上で「解剖学」は避けては通れない道であり、「解剖学」がある以上、それが致命傷になっているから、断念せざるを得なかったのです。

これが真実です。OTになりたかったです。今でも正直諦めきれない部分があります。
そして「チャンス」と思ったときに挑戦をしました。しかし、そこに自分の「致命的」な欠陥が見つかってしまい、断念せざるを得なかったのです。たった1度のチャンスを「病気・障害」によって失ってしまったのです。

できることなら「もったいない」って、言わないで欲しい。
時間的にも経済的にも大きな損失をしてしまった一方で、障害のおかげで新たに見つけた道もある。今は新たに見つけたその道を歩もうとしているのだから、過去は振り返りたくない。「もったいない」と言われてしまうと、どうしても未練が残ってしまう。その未練を断ち切るために、自分は今イバラの道をあえて選んで進んでいる。新しい自分を見つけるために・・・

だから「もったいない」って言わないで欲しい。俺もできればOTになりたかったんだから・・・
でもOTになれない代わりに、新たな道を自分で模索して、今歩き出しているんだから・・・

2006.12.13

悪循環

あぁ、何となくどんどんと「悪循環」のハマっていっている気がします。
一昨日の「完治できない」できない発言、昨日の自傷行為、そして昨夜は・・・入眠までに3時間以上もかかってしまいました。

こんなに入眠困難なのは、久しぶりです。
もちろん何となく「要因」は自分自身の中で薄々とは感じている部分があるのですが、それでも入眠までに3時間、と言うのはいくら運動量が少ない、睡眠薬を飲んでいると言えども、異常な時間帯です。行動も自分の右手を見たら条件反射的に自傷行為に走ろうとしている自分がいるし・・・あ、今日は自傷行為はちゃんと止めていますよ。

体調記録表をつけていても、今週はあまり調子が良くないのかなぁ・・・と感じる部分も大いにあり。
前回は「特記なし」の表記がほとんどだったのに、今回はなんかしらチェックが入っているし、今も右手を見たらまだうっすらと自傷痕が残ったままになっている。

うーん・・・すべてが悪い方向に進んでいる気がします。
求人も今週はまだ自分の希望するような求人は出ていないし、面接先や応募したところからの連絡が一向にないことも、自分自身を不安定にさせている要因の1つかも。

そして、典型的症状として「オナカ」もしっかりと反応しているし・・・今も落ち着いていない状態。
自分でもこんなに「弱体化」している自分がイヤに感じます。そんでもって、そのストレスが発散されないから物事はどんどんと悪循環を繰り返すわけで・・・でもどこかで悪循環を断たなきゃいけない。その「断つ場所」が見つかっていない状態。

明日は久しぶりに早いので、今日は早めに休みましょう。でも・・・寝れるかなぁ・・・そっちの方が心配です。

2006.12.12

自傷

昨日は突然トーンダウンした展開になってしまいました・・・何となく、そんな気分になってしまったので。
それに追い討ちをかけるように、気がつけば自分の手根骨付近には「自傷痕」が。

今までも何となく「自傷癖」があるのかなぁ・・・と感じていた部分がありました。自傷することで、妙に安心感が出るって言うか、ストレスが解放されるって言うか・・・利用者が「自傷する」光景を見て、「どんな気持ちでやっているのかなぁ・・・」と思い、試しにやってみると、何となく利用者が行う「自傷」には意味があるのかなぁ・・・と感じていた、現役時代。

気がつけば「第一線に復帰したい」と思いながらも、年内の復帰は絶望的。
もう半分気持ちは「来年の4月復帰でもいいかなぁ・・・」と感じています。でも心のどこかで「焦燥感」を持っているのが事実。イライラ感や何にも進まないことに対しての不毛感・ストレスとか・・・

で、気づくと「手」を噛んでいるんですねぇ。
噛んだ当初は歯型がクッキリ残っているのは事実。まぁ歯形はいづれ消えるものだし、一時的なもの。でも夜になって家族で出かけて、何気なく自分の手を見たら、自傷痕が残っていたんです。

一度利用者に噛まれて数日間痕が消えなかった、と言うことはあったのですが、自分自身の行為で痕が残ったのは、今回が初めてです。思わず母親に「自傷痕が残っちゃった」と言うと「ダメじゃん、自傷なんかして」と怒られる羽目に。

でも「自傷」って、やっぱりやったらダメなものなのかなぁ・・・?
自分が「手を噛む」って、結局はリストカットと同じ種類に入るわけで・・・でも何がしたくて自傷に走るのかは・・・自分もわからない。まぁそんなことがわかれば初めから「自傷」になんて走らないわけで・・・

そう思いながら、また何となく噛んでみる自分・・・ちょっとヤバイのかな?

2006.12.11

涙腺弱し→寛解

何にもすることのない月曜日。珍しく昨日、DVDを買ったので見ました。
買ったのは、「タイヨウのうた」。

はい、ラストは泣けちゃいました。もう涙腺弱くて弱くて・・・20代になってからは、本当に涙腺が弱くなりました。
一番最初に実感したのは、TBSの「Beautiful Life」、これは最終回が始まって早々に泣き出してしまった思いがあります。そのときに「あぁ、俺は涙腺が弱くなったなぁ・・・」と感じました。

基本的に、よく言えば「涙もろい」、悪く言えば「泣き虫」のオイラです。
もっとも、解夏を見たときは「泣く」と言うよりも「自己投影」をしていたから、涙が出なかったけど、たぶん何にもない状態だったら、泣ける作品だと思う。

今放送中の「僕の歩く道」、たまに見ていますが、あえてblogでは話題に挙げていません。終わってからちょっとだけ取り上げようとしていますが、どうしても「こっち側」の視点で見てしまうため、ヒューマニティを描いたドラマすべてが泣けるわけではないんです。

対して「僕の生きる道」は最初からストーリーが読めているものの、やっぱり泣いてしまいますね。
基本、ドラマや映画のストーリーの中に「死」が描かれてしまうものは、やっぱり泣いてしまいます。「死」って自分にとっては、何気なく近くにある存在なので、余計にその描写が強く自分の心に打たれてしまうのかもしれません。

一方「解夏」や「僕の歩く道」のような「障害」をストーリーにするものは、絶対泣かない、と言うわけではありませんが、どこか「こっち側の視点」で見てしまったり、内容によっては自分に自己投影して見るものがあります。今でこそ自分の障害の内容がはっきりして、治療方針やいずれは「寛解」する・・・

寛解・・・やっぱり自分の場合は「完治」と言えない部分があります。
いくら薬を飲んでいても、それで発作を抑えられていても、いつかは再発する可能性はある障害。
だから自分はあえて「完治」ではなく「寛解」なんですよねぇ・・・

なんだか自分でblogを打ってて、急に「寛解」と言う言葉でトーンダウンしてしまいました。
元々の話は「涙腺が弱くなったなぁ・・・」と言うことを書きたかったのに、「寛解」と言う言葉を書いたときに、自分が抱えているものを見つめてしまいました・・・「パニック障害」と言う病気に。

2006.12.10

「一部」の調査

画像を修正するか迷いましたが・・・「公文書」扱いなので、そのまま出すことにしました。(単に面倒?)
今日、都の社会福祉士会から調査票と共に次の文章も同封されて送られてきました。

Img023

ポップアップをかけていますが、それでも見難いと思いますので、文章だけ打ち抜き。こんな内容です。

東京都社会福祉士就業等実態調査の実施及び御協力の依頼について

 平素より東京都の福祉保健行政にご理解、ご協力を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 この度、都では福祉人材育成の視点から、社会福祉士のみなさまの就業等の実態を把握し、今後の事業の参考にさせていただきたく、「東京都社会福祉士就業等実態調査」を実施いたします。
 御多忙のところお手数をおかけしますが、調査の主旨をご理解頂き、何卒御協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。

まぁ早い話、都社会福祉士会に「就業調査」を依頼したと言うわけですな。
奇しくも昨日「社会福祉士その10」で書いたことが、そのまんま行政の調査につながったのかな・・・って感じています。ただ、今の俺は「就業していない」からあんまり参考にはならんと思うけど・・・(^_^;)

で、ざーっと調査票を流し読みしてみると・・・雇用状況や研修状況などについての質問で、昨日書いた「個人情報」とは全く関係のないような内容。どちらかと言うと「ソーシャルアクション」の傾向が強いかなぁ・・・と思うような内容です。まぁ自分は無職なので、さらーっと書いて出そうと思います。

ただですねぇ、私の卒論における調査によると・・・
平成14年時点で、東京都における社会福祉士の登録者数は約4000人。恐らく現在は8000人程度になっていると思います。対して、「社会福祉士会」に加入している人との人数は約32%、東京都の社会福祉士のうち3人1人しか社会福祉士会に加入していないんですねぇ。で最近では・・・30%に満たない状態になっているのが現実です。

さて、そこで「加入率30%に満たないグループ」を調査して、何か変わるんでしょうかねぇ。
これでは「一部の社会福祉士」に対する調査であって、全体に対する調査にはなりません。で調査方法が郵送回答形式であり、回答率は恐らく60%に達するかどうか、が社会調査の相場。と考えると・・・形式的には「都が社会福祉士会に依頼」した形になっていますが、実際のところは「社会福祉士会としてのソーシャルアクション」に近い形に感じてしまうのは、私だけでしょうか?もちろん、私も「社会福祉士の一員」として調査には賛同しますが・・・「調査の信憑性」としては、どうなんでしょ?

2006.12.09

コトバ★「社会福祉士その10」

今回のコトバは「社会福祉士」の第10弾。書くきっかけは、この記事からです。
(非常に話が混沌としており、わかりにくいです、ハイ。自分で書いていてもわからなくなってきていますので・・・)

Yahooニュース「福祉士実習、個人情報に過剰反応…内閣府部会で報告」

 内閣府の国民生活審議会個人情報保護部会が8日開かれ、厚生労働省が社会福祉士養成の現場で起こっている個人情報保護法への過剰反応例を報告するなど、各省庁が、法の運用状況や現場で発生している問題について述べた。
 厚生労働省は、社会福祉士の養成課程で行政機関による過剰反応が起こっていると報告。社会福祉士を志望する学生らが児童相談所や福祉事務所などで実習する際、支援方法についての理解を深めるために、支援対象の子どもや家族の個別のケース記録の閲覧は不可欠だが、個人情報保護を理由に実習先が見せず、効果的な実習ができないことがあるという。
 また、内閣府防災担当は、市町村で個人情報保護への意識が壁となり、災害時要援護者のリスト作りや、支援にあたる担当部局、民間団体の間の情報共有が進んでいない状況を報告。3月に行った調査では、福祉部局の要援護者情報を防災部局も共有している市町村は全国の15%だったといい、「個人情報保護条例の解釈次第で情報共有はできる。先進的な取り組みをしている自治体の例を広く紹介し、とまどいを払しょくしたい」と述べた。(読売新聞)

個人情報保護法ができたのが、平成15年。職場でもその話題の回覧が流れた覚えがあります。
個人情報に関する記述は社会福祉士会の倫理綱領行動規範にも記されておりますが、実はここに記されているのは「対被個人に対して」のみであり「対社会」に対しては書かれていません。また個人情報に関しては行動規範上、次のように定めています。

利用者に対する倫理責任(抜粋)
 7.プライバシーの尊重
  7-1.社会福祉士は、利用者が自らのプライバシー権を自覚するように働きかけなければならない。
  7-2.社会福祉士は、利用者の個人情報を収集する場合、その都度利用者の了承を得なければならない。
  7-3.社会福祉士は、問題解決をする目的であっても、利用者が了承しない場合は、個人情報を使用してはならない。
 8.秘密の保持
  8-1.社会福祉士は、業務の遂行にあたり、必要以上の情報収集をしてはならない。
  8-2.社会福祉士は、利用者の秘密に関して、敏感にかつ慎重でなければならない。
  8-3.社会福祉士は、業務を離れた日常生活においても、利用者の秘密を保持しなければならない。
  8-4.社会福祉士は、記録の保持と廃棄について、利用者の秘密が漏れないように慎重に対応しなければならない。
 9.記録の開示
  9-1.社会福祉士は、利用者の記録を開示する場合、かならず本人の了承を得なければならない。
  9-2.社会福祉士は、利用者の支援の目的のためにのみ、個人情報を使用しなければならない。
  9-3.社会福祉士は、利用者が記録の閲覧を希望した場合、特別な理由なくそれを拒んではならない。
 10.情報の共有
  10-1.社会福祉士は、利用者の情報を電子媒体等により取り扱う場合、厳重な管理体制と最新のセキュリティに配慮しなければならない。
  10-2.社会福祉士は、利用者の個人情報の乱用・紛失その他あらゆる危険に対し、安全保護に関する措置を講じなければならない。
  10-3.社会福祉士は、電子情報通信等に関する原則やリスクなどの最新情報について学ばなければならない。

あくまでも倫理綱領上・行動規範上定めたれているのは「利用者に対して」の個人情報保護のことに対してです。もちろん行動規範には「専門職としての倫理的責任」として教育に関する部分も書かれていますが、上述のような細かな規範説明にまでは至っていません。

ただ、これは行政現場に限らずすべての現場において「個人情報」に対する過剰反応があることも事実であると思います。法律上は個人情報の内容に関する定義などはされていますが、いざ実際の運用となった場合、どの範囲を持って「個人情報」と区切るのかが難しい部分だと思われます。例えば上記の記事にあったように、社会福祉士実習のために福祉事務所・児童相談所・福祉施設に行った際、立場上は「実習生」であっても法律上は「実習生」は「関係者」なのか、あるいは「第三者」に当たるのかによって、この「個人情報保護法」に対する解釈も変わってくると思います。もし「第三者」とするのであれば、実習に行ったその時点で「個人情報に触れる」わけであり、実習そのものがNGとなってしまいます。逆に「関係者」であれば個人情報保護法で言う「個人情報取扱事業者」に該当することになります。
しかし、個人情報保護法で言う「個人情報取扱事業者」の中に、「次に掲げるものを除く」と但し書きがされています。

1.国の機関
2.地方公共団体
3.独立行政法人等
4.地方独立行政法人
5.その取り扱う個人情報の量及び利用方法からみて個人の権利利益を害するおそれが少ないものとして政令で定める者

で、その「政令で定める者」とは次のようにあります。(中途抜粋)

(個人情報取扱事業者から除外される者) -個人情報保護法施行令より
第2条  法第2条第3項第4号の政令で定める者は、その事業の用に供する個人情報データベース等を構成する個人情報によって識別される特定の個人の数(当該個人情報データベース等の全部又は一部が他人の作成に係る個人情報データベース等で個人情報として氏名又は住所若しくは居所(地図上又は電子計算機の映像面上において住所又は居所の所在の場所を示す表示を含む。)若しくは電話番号のみが含まれる場合であって、これを編集し、又は加工することなくその事業の用に供するときは、当該個人情報データベース等の全部又は一部を構成する個人情報によって識別される特定の個人の数を除く。)の合計が過去六月以内のいずれの日においても五千を超えない者とする

ゴメンなさい・・・なんだかこっちまでよくわからなくなってきました。
ただ1つ言えることは、地方公共団体は個人情報取扱事業者から外れることによって、公的機関では「個人情報保護法」に抵触するおそれは少なく、そのため基本的には「個人情報だから」と言って利用者ケースを見せない、と言うことは法律の解釈上は違っているのかな、と思います。じゃないと、実習そのものが「個人情報」をさらけ出した状態で行っているので、変にその部分だけ「個人情報だから」と言うのも、おかしな話、だと思います。

もっとも、一番手っ取り早いのは「他者に公言しない」と一筆書いてもらうのが早いと思いますが・・・

2006.12.08

シングルベル

本日、定期通院日。でもここ最近はあんまりメリハリのない通院状態。
眠りに関しては諦めちゃった部分もあるし、仕事をしていないからパニックは起きない状態。でも、ストレスはあり。
だけどじゃそのストレスをどこかに発散できるのか、と言えば、発散できる場所はない状態。なんか、1回取り崩した壁を、また作り始めちゃっているのかなぁ・・・と言う雰囲気。自分の殻の中に閉じこもろうとしているかも。

もちろん、精神的に落ち着かなくて眠れない、と言う話もしたけど、だからと言って何かが変わるわけではない。
一通り思っていること・・・って言うか、言える部分については先生に話して発散しているけど、なかなかそこだけでは全部が発散されることはなくなってきた。なんだろう・・・「マンネリ」もあるのかもしれないけど、やっぱり最終的な帰着点は「自己実現」の部分であって、それが達成されていない現状に、八方塞の自分がいるのが事実。先生にどんなに打ち明けても、解決する問題ではない。

通院後はいつもの・・・と行きたいけど、今日は面接。
そのためそのまま帰宅し、少し体を休めてから面接へ。でもやっぱり同じところでつまづいてしまう、「パニック障害」の理解。不安障害と言ってもやっぱり理解されにくいから、事例を出して紐を解くように自分の状況を説明。正直、避けては通れない道だけど、やっぱり避けたい部分。だってそれが「事実」だから。

そんな感じで、面接を受けるのにも気力が必要な状態。
まぁ今の自分にはこれが「程よい疲れ」なのかもしれないけど、現場に出たらそうは言っていられない・・・と言うわけで、気になる求人が出ていた場所へ車で向かうことに。求人上では「マイカー通勤可」となっていたので車で行ってみたが・・・「マイカー通勤」と言っても限度がある状態。ちょっと今回は限度を超えているかなぁ・・・と言う状態であり、また「疲労した体」でこの通勤形態をとるのはあまり好ましくないなぁ・・・と実感したのも事実。
結論、この求人に応募する可能性は低い、かな。

自己実現が達成されなければ、その先に行くことなんて考えられない状態。
まずは「就職すること」、これが大前提。これができなきゃ、何にも始まりません。

帰りの車の運転中に見た、季節はずれの花火とクリスマスイルミネーションが切なく感じます。
あぁ、今年もまたやってくる「シングルベル」の季節です・・・(-_-)

2006.12.07

メンテナンスだったんですねぇ。

すっかり忘れていました。ココログ、メンテナンスをやっていたんですねぇ。
そのことをすっかり忘れていたため、火曜日に管理画面にログインしようと思うと「メンテナンス中です」との表示。
このとき「あぁ、53時間メンテナンスの日だったんだぁ・・・」と思い出しました。ただメンテナンスに関しては全く心配していませんでした。今まではメンテナンスが頻繁に行われ、激重のときもありましたが、今では一応「メンテナンス進行ブログ」があるので、それを確認しながらだったので、従来の対応よりかはマシになっているかなぁ・・・と思います。

そんなわけで、火曜日と水曜日のblogはお休み。メンテナンスにより。
したがって今日から復帰。ほら、前にも行ったようにメンテナンスの日以外は全部書いていますからね。

とはいえ・・・また長時間のメンテナンスが行われそうな予感。だって・・・

12/7 「12/5-12/7ココログメンテナンス」について
日頃よりココログをご利用いただき誠にありがとうございます。

12月5日(火)10時より実施しております、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスについて、ご報告いたします。

先にお伝えいたしましたとおり、本メンテナンスは「データベース分散化」及び「ココログベーシック/プラス/プロバージョンアップ」を目的として作業を行っておりました。

昨夜の負荷テストにて、負荷が高まりレスポンスが悪化するという現象が発生いたしました。当初は改善できる項目であると判断し、修正/検証作業を行いましたが、本日になっても原因の特定ができず、問題の解決には更に長時間を要すことが予想されたため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき、12月7日(木)15時にサービスを再開いたします。

ココログをご利用いただいている皆様には、長時間お待ちいただいたにもかかわらずこのような状況となってしまいましたこと、お詫び申し上げます。

尚、データの消失など、お客様のココログへの影響はございませんので、ご安心ください。

今回のメンテナンスで予定されていた改善項目につきましては、今回の問題点について対策を講じた上で、改めてスケジュール等をご報告させていただきます。

今後とも、ココログをよろしくお願い申し上げます。

一旦「メンテナンスの前の状態」ってことは、結局メンテナンスをしていないのと同じ状態ってことだよね?
となると、原因を特定できたら再び長時間メンテナンスが行われる、ってことになること???

うーん・・・これじゃ「連続投稿」もまた切れそうな予感。
かといって小細工して「予約投稿」を行うのも面倒くさい。(例外はあるけど・・・)
なるべく長時間メンテナンスは避けて欲しいです、ハイ・・・お金も払っているわけだし。(>_<)

2006.12.04

寒さに負けて・・・

冬です。誰でもそんなことは知っています。
寒いです。誰でもそんなことは感じています。

はぁ~、グダグダの生活がここまで続くなんて、想像もしていませんでしたからねぇ。
本来なら朝はキチンと起きて、朝食も食べて仕事に行き、疲れて帰ってくる、と言うのが当然のことなのだと思いますが、仕事をしていないオイラにはそんな「当たり前」のことができていません。
全く、ダメダメです。

今日も本当はやることを考えていたんです。
午前中は履歴書を数枚書いて、午後はハローワークに・・・と。しかし・・・ヌクヌク生活に慣れてしまったためか、寒さに負けてしまいました。

そんな状態、午後まで続きました。よく吹雪の山奥で「寝るなよ、死ぬから」と言うことが言われていますが、リアルに寒く感じると、自然と体も眠くなってしまうんですよねぇ。午後は陽射しが出てきたからハローワークにいけるかな・・・と思ったのですが、ここに天使のMitakeと悪魔のMitakeが登場し、戦っていました。

 天使のMitake・・・こんな生活から早く抜け出すためには、ハローワークに行かないとね。
   ×
 悪魔のMitake・・・明日新しい求人が出るんだから、それ見てから行っても遅くないだろう、よぅ。

心の中で「天使の微笑み」と「悪魔のささやき」が登場している状態。
そして結果は・・・悪魔が勝ってしまいました。何しろ、眠い眠い・・・

そういえば一度眠くて仕方がない1日があったのを覚えているけど、今日もそんな状態。
あぁ、ダメですねぇ・・・どんどんダメ人間に転落しています・・・自分でもダメダメさを感じているくらいです。

だから宣言!明日は履歴書を書いて、ハローワークに行きます。門戸が開けば、紹介もしてもらいましょう!
さぁ、明日のblogはちゃんと内容のあるものを書けるかな???

2006.12.03

どじょうはそんなに現れない。

2匹目のどじょう、はそんなに簡単なものではありません。
今年もよく行くデパートでの歳末セールが開始。買った金額によっての福引つき。自分の中でももう少し金額を溜めてからやろうと思ったけど、母親が「忘れないうちに」とせかすものだから、ついついやってしまうことに。もう少し溜められそうだったけど・・・

で、今回は抽選回数が9回。結果は、ハズレ7つの当たり2つ、計1000円分の商品券です。
そう、そう簡単に「2匹目のどじょう」は掴むことができません。たくさん回数をやって外れることがあれば、たった3回で5万円をゲットすることもありますし・・・人生、そんなに甘くありません。

まぁ考え方によっては、1000円分の商品券がもらえてラッキー、と思った方がいいのかもしれません。
お歳暮のときもガラガラで1000円分の商品券を3分の2の確立で引き当てたんですから・・・

でも考えようによっては、ここで「運」を使い果たさない方がよかったのかも。
まだまだ就職の道は長そうだし、見込みも全然期待できないから、そのときに「就職」と言う運を使った方がいいのかもしれません。

でも抽選期間はまだまだ。チャンスはまだまだありまっせ・・・(^^♪

2006.12.02

コトバ★「パニック障害その6」

今回のコトバは「パニック障害」の第6弾です。パニック障害についても、結構取り上げてきました。
これまではパニック障害そのものについて取り上げてきましたが、今回は「誤解」を解く内容にしたいと思います。

就職の面接において「パニック障害」のことを出しても、実際のところ理解のあるところは少ないです。
そもそも「パニック障害」と言うのがどのようなものなのかが理解されていない現実があります。(最近では単に「パニック障害」と言わずに「不安障害」と付け足して説明していますが・・・)

まず1つだけ・・・大きな誤解を解きたいと思います。
「パニック障害」は「仕事が多すぎてテンぱってしまう」とか「やることが次々と来てわからなくなってしまう」と言うような、私たちがごくごく日常で使っている「パニック」、いわゆる「混乱する」と言うのとは違うことです。どうも「仕事的に混乱してしまう」と誤解をされてしまっているみたいですが、そういうことではなく「肉体的・精神的症状が病理としてみられる」ことが「パニック」であり、その症状のことを「パニック症状」、そしてパニックが起きたときのことを「パニック発作」といいます。
もう一度言います・・・パニック障害は「テンぱってしまう」のではなく、「肉体的・精神的異常、不調を来たす」ことです。

一番良く言われているのが「過換気症候群」ではないかと思います。
一度何らかのきっかけで肉体的・精神的症状の異常を発症してしまったために、また同じ場所に行くとその症状を呈する・・・これが「広場恐怖」と言うもので、具体的には息苦しくなってしまう、心臓が破裂しそうになる、意識がなくなる、と言うのが「パニック症状」になるのです。最近は芸能人の人も多くカミングアウトする人が増えてきましたが、「パニック症状」は人によってそれぞれ違っており、その要因も異なります。

自分の場合のパニック症状は・・・
 ・頭から血の気が引く感覚がする。(周りの人は気づかない)
 ・解剖的な内容に対して、不安反応(意識が遠のく・心が落ち着かない)が見られる。
 ・不安反応に対して、悪循環な思考状況に陥る。
 ・不安反応が頂点に来たとき、意識を失う。

血の気が引く感覚、と言うのはどうしてそれが症状として出ているのか自分でもわからず、血圧に関しても異常は見られませんでした。ただ、2番目の「解剖的内容」に関しては著しく反応しており、時として不安反応が後から思い出すように出てくる、いわゆる「フラッシュバック」に襲われることもあります。実はフラッシュバックから意識消失に行くか行かないかがポイントであり、強いフラッシュバックによって意識を失うこともあります。事実、強いフラッシュバックが現れたときはかなり危険であると自分でも自覚し始めましたから・・・

また自分の場合にはもう1つ、「予期不安」があるのも事実です。
「予期不安」とは「もし、またパニック症状に襲われたら、パニック発作に襲われたらどうしよう・・・」と言うことで、自分の場合は「意識を失ってしまった時」と言うのが予期不安です。面接などで「意識を絶対に失わないか?」と言われた時に、絶対に「失わない」と断言することはできません。ですから「失う可能性はある」と自分は言っています。それは「事実」としてあることですから。

話が少しそれましたが、誤解してないで欲しいのは「パニック=テンぱる」と言うことではないことです。
「パニック」は病理的症状の1つと言うことを、理解していただきたいと思います。

2006.12.01

ネタに困った時は・・・

そう、「トラックバック野郎」です。
最近はネタに困ると、いつも頼りにしてしまっています、トラックバックのオジチャンに。(笑)

今回のお題「俺の私のブログヒストリー
ヒストリー・・・このblogもココログが提供された12月から始めているけど、メンテナンス以外は「無欠席」のblogになりました。最初のうちは「三日坊主になるかも・・・」と言いながらも、気がつけば毎日書いているじゃありませんか!「ネタがない」と言っても、「ネタがない」ことを「ネタ」にして、そして時には写真1枚くっつけて終わりにしたり・・・と、様々な方法(?)で書き続けていきました。「嘘だ!」と思うなら、全部確認してみてください。48時間メンテナンスのあった日以外は毎日書いていますから、どうぞ読んでください。
ただし「24」並みの根気と体力、忍耐と精神力を要しますが・・・

さて「ブログヒストリー」と言うことで考えると、基本的には「福祉ブロガー」になるでしょう。
それは今までの仕事のことから現在の福祉問題、さらには自ら負った障害のことまで触れており、ある意味「あけっぴろげ」のblogといえるでしょう。書いていることに虚実はありませんし、思ったことを素直に、ストレートにぶつけているだけのblogですから。

で、知らないうちに大学時代の友人も見ていたり・・・
その友人からは「オマエのブログはあわない。俺は(福祉などを)商売として考えているから」と言われることも。
別に言われるのは結構だし、所詮blogとかHPは半分は「自己満足」の世界だから。ただし、「こう言う考え方を持っているんだ」という存在をアピールするにはblogと言うのは非常に有効なツールだと思っています。事実、様々なblogへトラックバックを送らせてもらったり、逆にトラックバックを貰うことも。そしてもちろんコメントもたくさん頂いています。

そうしているうちに、何時しか「blog」は「日常生活の日課」の1つと化しています。
正確には年末にこのblogも3周年を迎えることになりますが、今後もblogに対するスタンスを変えるつもりはありません。いつの日も、ありのままの「Mitake」であるために、これからも毎日書いていこう・・・と思っているMitakeであります。

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