正論
面接1日目、終わりました。コメントは・・・ノーコメントで。
スポーツナビ、格闘技「前田SVが金子賢に愛のムチ!?『芸能界を引退してから来い』」
HERO’S実行委員会は3日、都内ホテルで記者会見を行い、10.9「HERO’S 2006~ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦~」の変更対戦カード1試合と、追加対戦カード4試合を発表した。
また、会見終了後には前田日明HERO’Sスーパーバイザー(SV)が報道陣の囲み取材に応じ、負傷欠場した桜庭和志についてコメントするとともに、今大会に初参戦が決定した俳優の金子賢に対し、厳しい苦言を呈した。
負傷欠場が決定して以降、桜庭本人との会話はしていないという前田SVは、「彼ももう37歳。首とか頭に故障が出ると、自分でも『大丈夫かな?』と自問自答する時期だろう。心情的にも大変だと思う。もう少し、時間を置いてから声を掛けたい」とコメント。 「機会があれば知り合いの整体師とか針診療を紹介したい」と桜庭の体調を気遣った。
また、トーナメント準々決勝の桜庭vsケスタティス・スミルノヴァスの試合を踏まえて、ジャッジに関して改善策がなされたことを明かし、「前回の試合でみんなが危機意識を持ったはず。今回は、ドクター、レフリー、自分も試合を止める権利がある。前回のようなことはないと思う」と安全面に関して徹底させることを約束した。
と、ここまでは穏やかに取材に応じていた前田SVだが、今大会に参戦が決まった俳優・金子賢に話しが及ぶとその表情は一変、声を荒げる場面もあった。
当初から金子の参戦に反対だったという前田SVは、「2年間無収入だとか、まじめに練習しているとか関係ない。本当にやるなら芸能界を引退して、アマチュアの大会から始めるのが当然。桜庭をはじめ、選手はみんな死ぬかもしれない状況で戦っている。そうした根性とか覚悟が彼にあるのか?」と厳しい表情で訴えた。
その後も、金子に対する前田SVの毒演会は続き、「オレが現役なら、戦って半殺しにしてやりたいところ」と過激なコメントも飛び出したが、最後は「大会をバラエティー番組にしたくない。総合格闘技をもっと大事にしていきたい、という気持ちが強いので、あえてキツイ事を言いたい」と複雑な心境を語っていた。
これに対し、谷川貞治HERO’S実行委員は、「プライドを持って格闘技をやっている前田さんにすれば、当然の意見だと思う」とコメント。一方で、「金子選手の姿勢も感じている。前田さんは反対したが、彼の気持ち、そして練習内容を見た上で決めた」と参戦に至った経緯を説明した。
うーん・・・どちらかと言うと「アンチ前田」の方が強い自分ですが、今回の発言に関しては「正論」であると思う。
たしかにリングの上に上がっている選手は「命がけ」で戦っている選手ばかりであり、ボビーのような天性の才能・潜在能力を持っているような場合を除いて、基本的には「一から」のスタートであることは言うまでもない。だから前田の「本当にやるなら芸能界を引退して、アマチュアの大会から始めるのが当然。」と言う考えには自分も同調できる。昨年12月の「PRIDE男祭り」でも「前座の前座」として戦ったらしいけど、このときもこのblogで「時期尚早」的なコメントをした。やっぱり、本来であれば早くても「武士道」からスタートするべきであり、そんで持って今回は「HERO’S」へのいわば「鞍替え」。前田が毒気づくのも当然といえば当然でしょう。でも言っていることは「正論」であり、やっぱり「プロ」としてやるのであれば「俳優」と言う看板を降ろすべきだろうと思う。「俳優」と言う看板を背負ったままやることは、興行的にも「バラエティ色」が強くなることは否めないし、対戦する所選手に対しても失礼になると思う。やはり本気であれば、前田の言うとおりに「アマから」スタートするべきなのだろう。
なぜなら、ボビーのように「実績」がないのだから・・・
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