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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2006年10月

2006.10.31

まずは、様子見

昨日の面接に続き、今日から3日間は知的障害者授産施設での実習選考です。
これから3日間の実習が始まるわけですが、一言で言えば「新鮮味」のある実習になりそうです。

何が新鮮かって、今まで自分のやったことのない作業種別を実習として行うため、やることすべてが「新しいこと」になり、改めて学生の時の様な気分に戻れる。利用者への働きかけは今までどおりであり、何も変わることはない。ただ、如何せん自分が経験したことのない「作業」への取り組みに関しては、説明を受けながらの状態。
もちろん、利用者個々のキャパシティに関しても覗いながらの状態。

そんな中今日取り組んだのは「紙工」。
紙工といえば、デイサービスのときに「紙漉」をやった経験があるけど、もちろん、所変われば方法も異なるのは事実。ただ、実際に自分がやったのは、パルプ材を使った「紙製の植木鉢」作り。事前の内容では「どうやってこんなのを作るんだろう」「販路はどうなのかなぁ・・・」と感じながらだったが、これが実に面白い。ちゃんと「植木鉢型加工機」があり、その中にパルプ材を詰めて、機械をON。その後はハンドルを操作して植木鉢の形に整形して、型から取りだせば簡単。「あっという間」と言うわけではないが、それなりのものが完成した。そして完成品を見て思う・・・これ、少数ロットでの販促ができそうなイメージ。「植木鉢」だけ売るのは難しいとしても、「植木鉢プラスアルファ」で何となくできそうな予感を感じた。利用者への対応は問題なかったけど、初めて経験した作業に、新たな「方向性」を感じたのは事実。
ただ・・・どうしてもこう言う物を経験してしまうと「前の施設でこう言うのがあればなぁ・・・」と感じてしまうのも、悪いところ。

しかしながら、やっぱり「考える」部分があったのは確か。
この施設、今年の4月にオープンしたばかりの施設で、今までにない「授産施設」の方向性を示している部分では面白さを感じる一方で、プログラムの内容に関して「これでいいのかなぁ・・・」と感じる部分があったのも事実。
もっと言えば、本来「養護学校」の範疇内で満たすべきところを、授産施設まで延長して行っているような内容に関して「そこまで授産施設でやるべきものなのか?」と感じる部分があったのは本音。また自分自身の考えの中に「作業は支援手段の1つ」と思っている部分があるため、その部分を「逸脱」してまで行っていく必要性があるのか、と言う部分についても感じる1つ。よく言えば「多種多様なケースに柔軟に対応できる」と言えるが、悪く言えば「授産施設としては、甘い」とも言える。その根底にあるのは施設だけでなく、利用者を取り巻く環境もあるのかもしれないが、バリバリの法内授産を経験してきた自分としては「物足りなさ」と言うか、「施設としての甘さ」を感じたのは事実。ただ、今回はあくまで「実習選考」であり、具体的な面接にまでは至っていない状態。このblogでも「障害者自立支援法」に関して何度も触れているが、今度自分が勤める施設は「長期的視野」を入れた場所に勤めたいため、面接の時には「根底」の部分にまで触れて、自分が納得できる場所で働きたいと考えている。

まぁ、今日は初日だし、自分としてもまだ「様子見」の段階。それに恐れていた「パニック」もほとんど出なかったため、導入第1歩としてはまずまずなのかなぁ・・・との感想です。

実習レポート、明日も続くかな?

2006.10.30

新しもの好き

面接2件目、終了。今日は常勤登用の可能性のない施設。と言っても「社協」だから当然といえば当然だが・・・

で、今回の内容は今までやったことのない仕事。この施設でも今年度から動き出した事業とのこと。
職種は「就労・生活支援コーディネーター」と言うもので、いわゆる「ジョブコーチ」の一歩手前・・・みたいな仕事。先方の方曰く、非常にストレスフルな仕事になるだろうとのこと。

まぁたしかに自分の体で「ストレスフル」になることはあまりいいことじゃないかもしれない。
ただ・・・「新規事業」と言う言葉に自分は弱く、先日面接に行った施設も今年の4月に開設したばかりの施設。いわば両方とも「出来立てホヤホヤ」の状態なのです。

なので、今回はちょっと面接で心動かされた部分があります。
はじめは「どんな仕事なのかなぁ・・・」と不安に思っていましたが、内容を聞くと今まで自分が経験した仕事とはガラッ、と内容の異なる仕事。でも興味を持てる分野の仕事であり、「やりたいか、やりたくないか」といわれれば「やりたい」と思える内容。もちろん「非定形的な仕事」であり外回りも十分に考えられる仕事であり、不安が全くないと言ったらウソになるけど、一言で言えば「面白そうな内容」であることは事実。

そして肝心の「障害」の部分についても、一応は理解してもらえた雰囲気。ただ、その障害ゆえに「心配」される部分が今回の面接で多く見られたのも事実。もちろん自分にとっても「未知」の分野であるのでどうなっていくのかわからない部分はあるけど、先生の方から「障害者分野に限らず、色んな方向でやってみるのもいいと思う」のと助言も貰っているので、あえて引き下がるのではなく、ちょっと今回は「攻め」の姿勢で言って見ました。
で、ぶっちゃけ「賃金」のことも話してしまいましたが・・・(^_^;)

と言うわけで、比較的「良好的」に進んだ面接。これから選考にかけるということだけど、そのときに「連絡先は(履歴書の住所のところを指して)ここでいいのかな?」といわれたのが気になる点。
確認している・・・と言うことは、もう今の時点でアウト???

あぁ!ネガティブにならない、ならない。すぐネガティブになってしまうのですから・・・
それとも明日からの実習のことまで言わなかった方がいいのかなぁ・・・これも微妙なところ。明日から3日間は、実習選考です。

2006.10.29

みんな相変わらず・・・

昨日は今までのblogの中で一番短い記事だったかも。まともに書き始めてから。

と言うわけで、昨日は友人たちと飲みに、2週連続の新宿でした。大学時代の友人や先輩、後輩が集まって、久しぶりに和気藹々とした雰囲気でした。途中、サプライズイベントもあったりして、結構楽しんできました。

それにしても、「相変わらず変わってないなぁ・・・」と思ったのが、昨日の飲みでした。
身辺の変化(転職・結婚・婚約など)はそれなりにあったとはいえ、個々が持っている「ベース」は全然変わってないなぁ・・・と言う印象でした。毒を早く奴は相変わらず毒気づき、マイペースな奴はやっぱりマイペースだったり、でもって、俺はやっぱり俺だったり。

もちろん表立って言えない変化・・・自分の場合は「パニック障害」になったことなど、それぞれで「胸の内」に秘めたる変化はあったのかもしれませんが、一言で言ってしまえば「同じ釜の飯を食ってきた仲間」であったことは変わらないな、と言うことでしょうか。

もっとも、昨日の飲み会はマイミクの1人が11月から広島で仕事をすることになり、その「前祝」と言うか、激励と言うか、そんな感じで始めたのが、気がつけばフツーの飲みになっていたようなもの。mixiの話も当然出たし、これから検索をしないと・・・って感じにもなりつつ、結局はいつもと変わらないのみでした。

無論、当日都合が悪く来れなかった人もいるけど、みんな相変わらず元気そうだったのは、何よりです。
そして色々な身のまわりの変化があっても、「当人」は全然変わっていなかったのは、よかったことなのかもしれません。何にも変わってないこと、必ずしも悪いことではないな・・・と実感しました。

さぁ、今週はちょっと気合を入れないといけない週。今週で何とかなればいいですけどね。

2006.10.28

先週に続き

先週の社会福祉士研修に続き、今週も新宿です。
今週は正々堂々・・・お休みしまーす。だって「酔いどれ」更新なので・・・(^^ゞ

2006.10.27

あっぷ?アップ?

本日、定期通院日。
そういえば前回は書いていませんでしたねぇ。前回の定期通院日は「パソコン退院記念」でしたから・・・(笑)

前回のことを含めて話すと、前回は主に「眠り」のことについて。もっとも、前回は前々回の通院から1週間しか経ってないから、これと言って「パニック」はなかったことも事実。眠りの薬だけ変えました。

そして今回は・・・バリバリパニックです・・・
前回の通院後、社会保険事務局の帰りにさく○やから電話があり、パソコンが戻ってきたとの連絡があり、一端自宅に戻ってからパソコンを取りに。で、パソコンを受け取って帰ろう・・・とした時に、血の気が引く感覚に・・・自分でも「何でこんな時に・・・」と思いながらも、パニックを振り切るために何とか急ぐ。しかし振り切ることができずに、結局ベンチで休憩。しばらく休憩した後も不安定感は続き、車に戻っても不安定は続いている状態。
正直このときばかりは、運転が怖かったです。

さらに昨日書いたように、面接帰りに昨日はパニック。自分でも「パニックの質が変わってきている?」と思いながらも、その辺について聞いてみようと思い、今日の診察へ。

今日は院長先生が休診で、人は少なめ。
さらに自分が予約時間を間違えていたためか、指で数えるくらいしかいなかった。「少なっ」と思いながらも、病院のカレンダーを見て「あぁ、今日は院長先生が休みなのかぁ・・・」とすぐに理由を実感。事実、診察後の薬局も待ちなしですぐに受け取れました。

で、肝心の診察の方は・・・うーむ、って感じ。
「もしかしたら血圧が下がっているのかもしれないね」と言いつつも、「そしたら・・・パキシルやってみようか」とのこと。
つ・ま・り・・・増薬。

えーと、「お薬110番」によると、パキシルは・・・

・うつ病・うつ状態..通常、成人は1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mgを経口服用する。服用は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
・パニック障害..通常、成人は1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口服用する。服用は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。
・強迫性障害..通常、成人は1日1回夕食後、パロキセチンとして40mgを経口服用する。服用は1回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減する。

一応「パニック障害」として既に30mg(毎食後)を服用しているけど、さらに「就寝前」に増えて40mgに。
「パキシルは40まで使えるから」との事だけど、こうなってくると・・・強迫性障害???
まぁ「症状に応じて」と言う但書きがあるから、その辺は気にしなくてもいいのだろうけど・・・

いや、変に知識を持っちゃうと、こう言うときはよくないですね。
とはいえ、パニック系の薬が増量になったと言うことは、あんまりよくないことなのかなぁ・・・と、ここでまたネガティブに考えると、また悪い方向に行くんだぁ・・・これが。

もう完全に「アップアップ」の状態なのでしょうか・・・でもこれで症状が落ち着けば、いいんだしね。

2006.10.26

仕事が要因???

面接1件目、終了です。結果は「実習選考」をしてからとのこと。
「そんなこと、求人票に書いてないじゃん!」と思いながらも、前回のミスマッチの経験を反省し、応諾することに。期間は10月31日から11月2日までの3日間。10月30日が外れている理由は・・・面接です。

ただ面接の理由がちょっとしっくりきていないかも・・・
「即戦力を臨むから、面接で動きを見たい」とのこと。でもぉ・・・「即戦力を求める」のと、職場・仕事に順応するのはちょっと別のような気がする。なんかこの理由だと「早く仕事をできる人・順応・覚えられる人」を基準にとっているような気がするのは、自分だけかなぁ・・・と思う。仕事の内容に「個別支援計画の作成・作業指導」などとあったけど、今回の面接では「作業ができるかどうか」を問われているように感じてしまう。
と言うのも・・・やっぱり前例があるからそう感じるのかな???

まぁたった3年しかない経験だから、もっと経験している人は「見ればわかる」のかもしれませんが・・・
ただ「ミスマッチ」をなくす意味では、実習させてもらえることで自分も「施設の質」を見極めることができるので、それはそれでまたいいのかもしれません。

た・だ・し・・・
この実習が「パニック発作」を引き起こす可能性があるかどうかはなんともいえない。
事実、前回はいきなり「アルバイト」(ってお金貰ってないけど・・・)の形で入ったら、ちょっとパニック症状が出たし、今日も面接が終わって自宅に帰る途中にパニック発作がズンズンでたので、なんとも言いがたい状態。
って、もしかして、今の「パニック要因」は「仕事への不安」に変わり始めている???

当初の「パニック要因」は「人体解剖系・大きな怪我系・自分の想像を絶する世界」が要因だった。
だが意識消失を伴ったパニック大発作から1年が過ぎ、ここ最近は大発作は起きていない。となると、「パニックの要因」も変わってきているのかな???
そういえば全然、そんなことを考えていなかった。結構面接後にパニック発作に襲われる例が多く、特養の面節後にも発作に襲われたっけ・・・で、結果は不採用。と言うことは・・・「発作が起きる」と、その施設は「不採用」になるケースが多い???

いかんいかん・・・ネガティブに考えている自分がいる・・・もっとポジティブに・
と言ってもできないのがオイラ。とりあえず来週までの予定が決まったので、それにそって流れてみます。

2006.10.25

ストック2枚→ストックゼロ

先日書いたように、履歴書のストックもなくなりました。なので、久しぶりに書きました。
ただ、今回違うのは「年齢」のところを空欄にしているところ。とうとう来週に誕生日を迎えるため、何時面接になるかによって書く年齢も異なってくるため、年齢の欄は空欄で書くことに。後は特に変わったところもないし、通勤時間や志望動機もその都度変えることで対応。
で、今日は調子が良かったのか、ノーミス。調子に乗って、2枚も書いちゃいました。「3枚目もいこうかなぁ・・・」と思ったのですが、あえて3枚目は書かずに、2枚で終わらせました。調子に乗って書くと、間違える可能性大なので・・・(^_^;)
(でも実は白紙の履歴書自体もストックが少ないことは事実。結構たくさん買い込んだのに・・・なかなか決まらない状態は続く。)

そして午後は、ハローワークへ。
やはり「障害者分野」の正規職員の求人は少なく、事実、今日の自宅での検索でもゼロ。
でもこのまま動かないのもどうにもできなくなっているため、非常勤でもいいからとりあえず動いてみることに。で、ハローワークで見つけた求人が3件。うち1件は自宅から遠く、時給制でもあったため却下。
残りの2つについて、いつものように「障害者窓口」で相談することに。

でも、単に「非常勤でいい」と言うわけではなく、今の求職活動は「長期的スパン」を見た活動を行っているため、今回の相談の仕方はちょっとだけ違う。窓口で「正社員の登用はあるか聞いて欲しい」と言うことを伝えた。給料が安いのはもう仕方ない。今後のソーシャルアクション(詳しくは、こちら)で何とかしていくことにして、まずは「職場」を見つけたい。そして働いて、安定した「給料」を貰いたい。まずはこの部分を充足したいと思って、相談することに。

すると、1件は「登用なし」で、もう1件は「登用の可能性あり」との事だった。
ところが、その「可能性あり」のところは、待遇が「正社員」としての待遇だったため、その金額=正社員の給与だったことがわかった。なおかつ、「早く人材が欲しい」との事で、突然ながら明日の面接が決定。さらに「登用なし」の求人に関しても、来週月曜日の面接が決定。
これにより、途中土日をはさんで、一気に予定が埋まってしまった状態。

それと共に・・・今日書いた履歴書が、一気に使われることに。
結局「ストック」として書いた履歴書がそのまま使われることになり、都合「ストックゼロ」の状態に。
まぁ面接にこぎつけられるのはいいことですが、やっぱり「急な展開」にはちょっと弱いMitakeなのであります・・・(^^ゞ

2006.10.24

why?

今朝のこと。
ここ数日、あまり良くない天気の続く東京、気温も低く寒い。そして・・・布団から出たくない・・・(>_<)
時間は10時・・・あぁ、そろそろ起きなければ・・・と思いながらも、寒さに負けている自分。寒くて布団にもぐると、なんか違和感。
あれ・・・なんか変。

起きてみると・・・布団、裏表逆じゃん!
ホント、久しぶりにビツクリです。昨日寝る前は寝る前の薬を飲んで、布団をまっすぐにして寝ていたのに、今朝起きたら布団の裏表がキレーにひっくり返っていました。まるで、キレイにお好み焼きをひっくり返したかのように。
あまりの状態に「ウッソン・・・なんでぇ?」と思ってしまいました。

いや、寝つけないで意図的に北枕になってみたり、布団を外してみたり・・・と言うことはあります。
まぁ布団が真っ二つに折れていたこともありました。でも、裏表完全にきれいに逆になっていることは、今までにありませんでした。別にそんな成長していることもじゃないのにもかかわらず、それもベッドの生活なのに、キレイに裏表ひっくり返っていました。
正直、どんな風にひっくり返ったのか、タイムマシンがあれば戻って見に行きたいくらいです、ハイ。

それにしても求人はあいかわず・・・と言う感じです。
日曜日の日に、久しぶりに障害者施設の折込求人があったので今日問い合わせてみると、女性を募集とのこと。男性だと「非常勤」でと言うことらしい。
またしても今回も「性別」の壁にぶつかってしまった・・・_| ̄|○

なーんか、自分を見失いたくないけど、見失いちゃいそうな感じです。
研修でもグループのほとんど人は「相談系」の仕事をしている人で、自分のように「現場一本」と言うのは少ない感じ。でも自分は、できれば障害者の現場で直接関わって仕事をしていきたい、と思っている人間。もちろん相談系の仕事も「タイミング」さえ合えばやりたいけど、でもまだ現場志向が強くて・・・
かといって、株式会社に流れるのもう~ん、って感じがあって・・・

一体何時になったら、適職は見つかるのでしょうかねぇ・・・ハイ。

2006.10.23

社会福祉士全国統一研修

昨日は初日の内容に関してまとめましたが、今日は2日目(昨日)の内容です。
2日目は「選択講座」で、自分の好きな講義を選択して講座を受ける、と言うもので、自分は「対人援助」を選択しました。

選択講座のテーマは「ソーシャルワークの価値」と題して、主に自己覚知を中心とした内容でした。
自分と社会福祉について、援助者のニーズについて、見ている自分と見られている自分、私の選択、ストレスのセルフチェックなど、様々な内容に関して講義、あるいは演習形式で行ったのですが、ダラダラと書いてしまうと取り留めのない内容になってしまうので、印象に残った部分だけ中心にまとめたいと思います。

まず、冒頭の部分として「ソーシャルワーク(社会福祉士)が使うもの」は何か、と言う問いかけに対して、医師なら白衣・聴診器、ナースなら看護服・血圧計、介護福祉士ならジャージ・車椅子など考えるのであれば、社会福祉士は何か、と言うことに対して明確に出せない、つまり社会福祉士の場合は「自分自身」が服装であったり道具であり、他の職種とは違い「目に見える道具」を使わない、という特徴があり、「道具」である自分自身は自分をよく知ることで、自分を磨き、自分を大切にしていくことで「自己覚知」につなげていく、と言うことが印象的でした。

また「ソーシャルワークは価値志向性の高い専門職」と言うことに関してホテルのサービスを例に挙げながら解説されたのも印象的でした。ホテルにしても社会福祉士にしても、「サービスを提供している」という意味では同じですが、ホテルの場合はサービス「料」が増えればそれに比例してサービス「量」も増えるものでありますが、社会福祉士の場合はホテルのように「モノ」と「お金」が比例して進むものでは必ずしもありません。つまり社会福祉士にとって「ソーシャルワーク」のサービス一覧表があるわけではなく、その人の価値・志向性によって変わってくるものであり、自らの価値観に対して理解すること・洞察をすることが必要であることを述べていました。

その「価値志向性」について顕著に現れた演習が「私の選択」という演習でした。
これは自らがボランティアコーディネーターとなったときに、誰をボランティアに派遣するかを順位決めし、それをグループ内で発表し、討議すると言うものでした。もちろん、順位をつけたときの「理由」も必要です。
簡単に事例紹介すると、次のような5人を老人ホームでのボランティア活動に紹介するときに、どの順に紹介しているかと言うもので、次のような5人でした。

・中学生(15歳・女);現在保護観察中、保護司より「ボランティア」に行ってみたら、と言われてきた。とりあえず来たが、断られても構わない。
・会社員(50歳・男);会社で「ボランティア休暇制度」ができた。この際、何かやってみるかと思い、情報があったため応募した。これからの自分の人生について考えるのにちょうどいい機会と思った。
・主婦(48歳・女);年寄りが好きで、身寄りのない年寄りがかわいそうに思えるから、少しでも出助けしたい。少しでも喜んでもらえるために役立てれば・・・
・教員(39歳・男);「福祉教育」や「奉仕活動」に関心があり、子どもに教えたいが自分がその経験がない。だからまず自分がやってみたいと思う。
・大学生(20歳・女);ボランティアが単位になるなら、夏休みの1週間だけでいい。だから「とりあえず」行って見たい。きれいで明るいところを紹介して欲しい。肩もみも得意。近くでいいところがあるか?

この5人を「一番適切」だと思う順に順位付けし、その理由を考えると言う演習でした。
で、自分の場合は「会社員→教員→中学生→大学生→主婦」の順で順位付けをしました。そして自分のグループで順位付けを発表した時に面白いような結果になったが、「主婦」の位置づけでした。他の人は大体似たり寄ったりの順位だったのですが、主婦だけが両極端に分かれたのです。もちろん間に順位をつけた人もいましたが、主婦に対しての意見が真っ二つに分かれたのです。主婦肯定派の意見としては「施設が事前に説明するから問題ない、入所者全員がかわいそうでないことの知るきっかけになる」と言う意見に対し、主婦否定派の意見としては「年寄り=哀れみの対象として捉えていることにやや問題がある、高齢者は自尊心が高く理解模しており、その態度がすぐに影響されるため」と、考え方が両極端の意見となりました。

実は先ほどから「理由」と言う言葉を頻繁に使っているのですが、実はここが今回は重要であり、「その選択をするに当たって、どのような価値観から生れてきたのか」と言うのがポイントになっているのです。さらに「理由をつける」と言うのは、「その選択に至った根拠」を示すためのもの、つまり「説明責任」(アカウンタビリティ)の根拠となるものです。昨日のまとめでも少し触れていますが、「ただ何となく・・・」では専門職としての理由にはならず、専門職であればきちんとした理由・根拠を持って説明すること、つまりアカウンタビリティを果たす義務があるのです。まぁ本来これは「コンセンサスゲーム」として用いるものだったのですが、課題がそこまで求めてなかったので、グループとしての順位付けは行いませんでした。(ってか、これは自分が進行したないようでした・・・笑)

と言うわけで、1つ1つを説明すると長くなり、また日が過ぎることに記憶も曖昧になってしまいますので、全国統一研修の報告は以上にしたいと思います。来年はちゃんと「身分」のついた身で望みたいですね(^_^;)

2006.10.22

なつかしや、大学時代

まず先に・・・
昨日のコトバ、実は予約投稿でした。なので、実は金曜日の時点で「コトバ」は完成していたのですが、公開を土曜日にずらしていたのです・・・不意打ちをしてスミマセン。

で、何故にそんなことをする必要があったかと言うと・・・昨日と今日、研修に行ってきました。
「仕事もしていないのに研修」と言うのはおかしな話ですが、昨日・今日の2日間にかけて、社会福祉士会が主催する全国統一研修に行ってきました。新潟での全国大会参加以降、久しぶりに社会福祉士会が主催するイベントに行ってきました。

昨日は講義とシンポジウム。今日は演習・・・と、鈍っている体にはハードな内容でした。
何がハードかって。椅子に座っていることが・・・(^_^;) で、研修に出た以上は簡単でも報告をしなければ・・・

まず初日の講義ですが、内容は「日々の援助を振り返り、検証することから研究へ~社会福祉士として「実践研究」を考える」と題して、何故実践研究が必要なのか、実践研究とはどういうものなのか、についての講義でした。印象に残ったのは、倫理綱領の存在の大きさです。倫理綱領についてはこのblogでも「社会福祉士」として取りあげていますが、結局のところ「倫理綱領」とは何かとなったときに、社会福祉士としての価値や実践を行うに当たっての根拠・指針・指標になるものであり、社会福祉士が「社会福祉士」たる行動をとる説明責任の根拠になりうる存在なのであることを感じました。だからここで簡単に「倫理綱領とは~」なんて軽々しく説明できるものではないんだなぁ・・・と思いました。社会福祉士としての実践研究を一言で言うのであれば、「経験上で物事(事象)を言うのは説明ではなく、ちゃんとした根拠(=倫理綱領)に基づいて説明のできることをする」ことなのかなぁ・・・と朧気ながらに思いました。

その後に行われたシンポジウムでは「福祉サービスの質を高めるために」と題した、福祉経営の内容でした。
正直なところ、食わず嫌いと言うか「福祉経営」という分野からは一歩も二歩も間をあけて、なるべく目にしないようにしていた部分があったのですが、シンポジウムを聞いて少しだけ考えが改まりました。シンポジストはNPOが2人、社福が1名、コーディネーターが社協、という構成でしたが、NPOの中に保育園を運営している法人があり、その事例報告で「現金で保育料を渡す」ことによって「権利意識の変化」が生れたということが「あぁ、なるほど・・・」と思いました。福祉の世界に従事している人は福祉の仕事のことを「サービス」と言う言葉に置き換えて何気なくすごしている部分がありますが、実はそれは「お金を貰っている」事に対しての「対価」としてのサービスであり、「サービス」を提供するために「福祉の経営」があるんだな・・・と実感した部分がありました。またシンポジウムの最後のまとめで「福祉経営をするに当たっては事業の収支を管理していることが重要であり、その結果を従事者に還元することによってより良い職場、より良い現場にしていかなければならない」とまとめられ、決して自分たちの待遇が「福祉経営」と切っては切り離せない関係なんだなぁ、と言うことを痛感しました。

以上が昨日の内容です。で、今日の内容は・・・明日に回しましょう(^_^;)
それにしても、今日は上智大学での演習で、お昼はグループになった人と一緒に中庭で昼食をとりました。ホント、お昼を食べながら「大学時代」を懐かしく思っていました。本当に大学時代は「自由な時間」が多かったなぁ・・・と改めて実感します。

無論、今は「イヤッ」って言うほど時間をもてあましていますが・・・(>_<)

2006.10.21

コトバ★「審査請求」

今回のコトバは「審査請求」、前回老健での事案があったために急遽差し替えたのですが、今日はこれをやりたいと思います。

さて、先週ですが、実は「あるところ」に殴りこみ(?)に行ってきました。
行ってきた場所は、東京社会保険事務局、一言で言えば、東京都内の社会保険事務所の本丸です。
で何故に殴りこみに行ったかと言うと、審査請求をするためです。

一度法解釈の部分で触れたことがありますが、私たちの生活の中には、色々な形で市役所から通知が来るものがあります。例えば、高齢者で言えば介護保険の要介護度の決定、自動車税の課税通知、免除決定などなど、色々なものがあります。しかしこれらは一言で言えば「行政処分」を受けていることになります。行政処分と聞くとなんだか耳障りな感じですが、例えば車に対して課税する場合、車を所有していることを根拠にその車の排気量に応じた税額を徴収するすることを「課税処分」と考えることができます。また介護保険の場合、介護保険を利用したい場合には必ず市役所へ要介護認定の「申請」を行います。そして市役所、つまり「行政」が様々な調査や認定委員会を開いた上で、要介護度がいくつなのかを申請者に通知します。これも「行政処分」の1つの形といえます。

で、自分の話に戻ると退職直後は多少の蓄えや失業給付があってとりあえずの機関の年金保険料は納めることができましたが、想像以上に失業の状態が長くなってしまったために7月の中頃に市役所に「保険料納付の免除申請」を行いました。そして市役所側から「2ヵ月後に決定の通知が行きます」との答えでした。しかし、2ヵ月経っても返事はなく、もうすぐ3ヶ月を迎えようとしている中でもくる気配がありません。

本来であればいきなり本丸に乗り込まなくても、管轄の社会保険事務局に問い合わせればよいのですが、如何せん「うんともすんとも言わない状態」であり、また地元の社会保険事務局の場所がわかりにくいため、行かずじまいでした。しかし先週の金曜日がちょうど「定期通院日」であったため、その日を利用していきなり「本丸」に乗り込むことにしました。

行政手続きの根拠となる法律として「行政手続法」と言うものがあり、「処分」については実はここで細かく規定されており、行政手続法で言う「処分」とは「行政庁の処分その他公権力の行使に当たる行為」と定めています。ですから前述した自動車税の課税や要介護認定なども「公権力の行使」に当たるので「処分」となります。そして行政手続法には「標準処理機関」として、行政処分を行うに当たってかかるおおよその期間を提示し、それを守るよう努めなければならない」と言う規定もあります。今回の年金の場合は「2ヵ月」がその相当期間と考えられます。

しかしその期間を超えても処分が行われない場合、あるいは処分は行われたがその内容に不服がある場合、その内容に関して異議を申し立てたり、審査請求をすることができます。このことを規定している法律が「行政不服審査法」であり、先日の「法解釈」の部分につながっていくわけです。福祉領域の場合、ほとんどの法律は「審査請求」を行うことが定められています。生活保護法、介護保険法、国民年金法などなど、行政処分に不服がある場合は「審査請求」をすることが前提になっています。これを「審査請求前置主義」といい、仮に行政処分に対して裁判を起こすとなった場合、審査請求をしていない場合は裁判を起こすことができないことを各々の法律で定めているのです。例えば生活保護法の場合、「審査請求と訴訟との関係」として「この法律に基づき保護の実施機関がした処分の取消しの訴えは、当該処分についての審査請求に対する裁決を経た後でなければ、提起することができない」と書かれており、国民年金法にも同様のことが書かれています。

さて、それに基づき今までの流れを踏まえて、先週、本丸に乗り込んできました。
新宿でお昼を食べた後「よし、行くか!」とエレベーターに乗って降りたものの、そこには何もなし。見ると張り紙が一枚・・・「東京社会保険事務局は移転しました」とのと・・・移転???

いきなり腰砕けになってしまいましたが、移転先は・・・新大久保とのこと。
なんだよぉ・・・と思いながらも、仕方なく隣の新大久保まで。そして新大久保から歩いて10分過ぎ、ようやく本丸に到着。入り口で「審査請求をしたい」と伝え、社会保険審査官のいる部屋まで上がっていくことに。このとき、気持ちは完全に「野武士」の気分。(笑)でも態度は・・・「すみませぇ~ん・・・」(小っ)

対応に当たった職員に「不作為に基づく審査請求をしたいのですが」と事情を話すと少し黙った後、とんでもない言葉を口に。

「う~ん、となると、裁判を起こすことになりますね。」

さ・裁判???
イヤ、そんなつもりで来ていないし、第一「審査請求前置主義」を法律で掲げているじゃん、と思いながらも話を聞くと「こことは別に、ちゃんと申請に対して業務を行っているかを確認したり、指導する部署がありますので、そちらの方にご案内します」とのこと。今度は「指導課」に通され、状況の報告を受ける。このときの対応の職員、終始低姿勢の状態。まぁ、いきなり管轄を飛び越えて殴りこんできたんだから、そりゃそうなるだろうし、タダですら社会保険庁はバッシングされているから、当然の姿勢といえばそうなんだろうけど・・・

で、色々と調べた結果、既に申請は通っており、「納付猶予」との形との事。
正直「免除」されるものと思っていたため、ちょっとそこの部分に噛み付こうかなぁ・・・と思ったけど、この時点で1時間以上居座っていたため、そろそろ飽きてきた頃だし、カラ期間でも加入期間として認められているからいいかなぁ・・・と言うことで、低姿勢に免じて帰ることに。お見送りまで、ご丁寧に・・・

と言うわけで、年金問題はとりあえず決着です。皆さんも、不満があったら行動しましょう!
特に「本丸」に乗り込んだ方が話は早いかもしれませんね。(笑)


※カラ期間
年金は「25年以上の加入が必要」と定められており、「カラ期間」とは「年金の加入年数には参入されるものの、その期間の保険料を納めない場合は年金額には反映されない」と言う期間のこと。例えば学生特例で納付が免除されて、その期間の保険料を納めないでいる場合は「年金加入期間」には反映されるけど、「年金額の算入」には反映されない、ということ。だから、カラ期間でもいいから手続きをした方がいいのです、学生の皆さん。

2006.10.20

うっとおしい

何が・・・って、人間関係じゃありません。(^^♪
たしかに、人前を避けている感はちょっとあるかも・・・現状の身では(^_^;)

と言うか、ここで話すことじゃないですけど、髪、バッサリ切りました。
何かしらあるときや、心境を一転させたいときによく髪の毛は切っているみたいですが、今回は本当に意味なく、髪の毛が多くなってむさ苦しくなってきたらから切りに行った、って感じです。ホント、唐突に。

変な話、自分の場合「髪を切る」時って、なんかしら「計画」しているんですよね。
「~があるから、髪を切ろう」とか「○日は空いているから、この日に切りに行こう」とか。
でも今日は本当に唐突に、ふと「髪、切ろう」って感じで。

お蔭様で、サッパリしました。シャンプーも2・3分で終わるようになりました(^^♪

って言うか、現状を変えたい、っているのずーと持っていることなんですよね。
何しろ、仕事が決まっていないのだから「心機一転」と言うにはまだまだ時間がかかりそうだし。
でも何か現状が腹立たしくて、周りに置いていかれている気がして、1人堕落している気がして・・・

まぁ、いいや。これで悪いものも一緒に「斬れて」いればいいのですが・・・

2006.10.19

価値観を変えた本

オリコンが「自分の価値観を変えた本」をリサーチしたとの事。
1位はリリー・フランキーの「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン」、2位に乙武洋匡の「五体不満足」、3位が堂本剛の「ぼくの靴音」というランキングらしい。「五体不満足」は福祉のことを勉強しようと思って、ちょっとだけ読んでみたけど、正直あまり自分には理解できなかった。ただ、「あぁ、そうなんだ・・・」と言うことぐらいしか。

そもそも自分はあんまり本を読む人間じゃないし、活字嫌いな人間。
それでも自分の価値観を変えたものがある・・・そう、「相田みつを」と言う人物。この人の作品を見て、価値観と言うか、人生観が変わった。

ホント、きっかけはふとしたことだった。
「てんかんの疑い」との診断を受けて深く落ち込んでいる時に、何気なく見た1つの言葉・・・「体験してはじめて身につくんだなあ
この言葉に、思わず「ハッ」とさせられました。障害者分野に携わっている自分が、ふと「障害とはどういうことなのか」を教えられた瞬間でもあり、何となく胸のつかえが取れた瞬間でもありました。その作者が、相田みつをだったのです。

それからと言うもの、自分にとって「相田みつを」は「心の師」のような存在です。
有楽町にある美術館には、早い時で2週間に1回、遅くても2ヶ月に1回は通う、心のオアシスになりました。
今は仕事をしていないので特別苦しい(仕事が見つからないことが苦しいけど・・・)ことはないけど、仕事をしている時に苦しい時は、美術館に行くと楽になる瞬間がありました。そしてそれは今も変わらず、美術館に行くたびになんかしらの本を買って、心の潤いをさせています。

で、今お気に入りの言葉は、「懦夫凛凛」。なんだか自分のことをそのまま言っているみたいで、でもよくよく考えると自分のことだったり・・・そんでもって、この言葉が気に入って美術館を後にするときは「♪だ~ふりんりん、だふりんりん!」と心の中で歌ってみたり・・・・

そう、今の状態も、相田みつをの詩に当てはめて考えると、ちょっとだけ気が楽になるような・・・そんな意味で、自分の価値観を変えた存在であります。

そんな話題があったので、ちょっと書いてみました。皆さんも「価値観」を変えるようなことはあったんじゃないでしょうかね。

2006.10.18

まだ生まれ変わっている最中だけど・・・

ネタがないので、久しぶりに「トラックバック野郎;あの日、自分は生まれ変わった!」から。

ターニングポイント・・・今から数えれば、たくさんありすぎです。
でもやっぱり今までの中で大きなターニングポイントの1つといえば、専門学校への進学でしょう。大学を卒業したらそのまま就職・・・と言う流れを、卒業式2週間前になっていきなり方向転換をし、福祉の道を歩んだわけですから。

最近はHPよりもblogから見る人のほうが多いと思うので、なぜ「福祉」を選ぶことになったかと言うと、元々福祉の分野には興味があったんです。母親が障害者になったことをきっかけに。ただ、いざ「福祉の仕事」と言っても自分には何にも資格がないし、広い意味での「福祉」を学んだに過ぎなくて、ちゃんとした福祉は学んでいませんでした。で、何となく就職も決まって、何となく卒論を書いて、何となく卒業が決まって・・・と、「何となく」流れに流れていたような気がします。

しかし卒論を提出して、1ヵ月後の口頭試問に向けた準備をする段階で、徐々に心境の変化があったのです。
もちろん今となっては「就職することへの不安」だったのかもしれませんが、それ以上に自分が決めた就職先が、果たして「本意」で決めた場所なのか、自分はもっと専門的なことをやって行きたいんじゃないのか、と自問自答する日が続きました。そして出した答えが、「社会福祉士を取って、福祉の道を選ぶ」と言うこと。

結果、福祉の専門学校に進学し、友人にも恵まれ目標は達成することができました。まさに、生まれ変わった瞬間です。でも、今もまだ、再び「生まれ変わろう」としているのかもしれません。最初の「生まれ変わり」は「福祉の道」でしたが、今度は「当事者を経験した上での、福祉の道」へ。

仕事がない、見つからないといっていますが、これは自分にとって「耐えるべき時期」なのかもしれません。
そして次の就職先が見つかった時に、また生まれ変わろうとする自分がそこで動き出すのかもしれません。今までは「障害」を机上の論理で語っていましたが、今は「実体験者」として障害を語ることができます。「障害の受容」とはどういうことなのかを、また障害を持って生きていくことの不自由さを、共に共感しながら、かつ専門的援助を発揮する機会の場所、が次の就職先だと思っています。

たしかに1度、自分は生まれ変わりました。しかしまた今、自分は生まれ変わろうとしているのかもしれません。

2006.10.17

とりあえず、使いきり。

昨日書いたように、久しぶりにハローワークに行ってきました。
当然いつも求人検索を自宅からしているため、目新しい求人はなし。ただ「出してみようかなぁ・・・」と言う求人はあったので、その求人に関しては紹介状を貰ってきました。
ただし・・・場所が遠いのよねぇ・・・北区。

とはいえ、実のところ「場所が遠い」状態でも履歴書を使わなければならない状態があるのです。
それは・・・10月を過ぎたら、既に書いた履歴書が使えなくなるから。

どういうことなのか・・・?
話をさかのぼれば1月、契約終了が確定した段階で地道な求職活動がスタート。その時点では求人はあまり見つからず、3月頃から本格的にスタート。そのうち「何時でも応募できるように・・・」と履歴書を書きだめるようになり、書いては使い、書いては使い・・・の状態が続き、そのうち「書きだめ」の方が多くなることに。

そして当初の予定では今の時点で既に就職をしているはず・・・だったけど、結局見つからない状態。
気がつけば、10月も半分を過ぎ、あと少しで11月。そして11月は・・・誕生日。そう、11月1日は自分の誕生日であるため、「27歳」と書いてある履歴書は11月になると「ウソの履歴書」になってしまうんです。
ですから、なんとしても10月中に使い切らない事情があって、遠い施設でも出す結果になったのです。

無論、自分が希望している「障害者分野」の求人が少ないこともなかなか応募できない理由の1つでもありますし、仮に障害者施設の求人があっても自宅から遠かったり、あるいは宿直・夜勤のある勤務で、今の自分の状況からは応募は困難な求人ばっかりだったので、今回応募する施設が「ギリギリ通勤可能なライン」だったため、遠くても応募することになったのです。

とはいえ、本音を言えばあんまり自宅から遠い施設はできれば避けたいのが本音。
でも求人の母数が少ない以上、そうは言っていられない状態があるのも事実。「焦るな」と言われても「早く仕事をしたい」「稼ぎたい」と言う気持ちがあるもの事実。そうじゃないと、自分自身が「自立していない」と感じている部分があり、早くまともな生活に戻りたい、と言う気持ちが大きいのが、本音の部分かな。

まぁ、これで履歴書は全部使い果たしたから、今度はまっさらの履歴書を書くことになります。
(ホントは書かずに終わりたいけどね・・・)

2006.10.16

寝すぎ?

あ~ぁ、首がかったるいですぅ~・・・(>_<)

やっぱり「寝すぎ」なのでしょうか?
いや、寝すぎで「頭が痛い」と言うのはよくあることですが、「首が変」と言うのはあまり経験ないです。
別に「寝違えた」と言うわけでもなく、ただ漫然と首の後ろのあたりが「かったるい」のです。

痛いわけじゃないけど、何となく違和感がある。でも、寝違えた時の違和感ではなく・・・うーん。
と言うわけで、今首を一生懸命回している最中です・・・(^_^;)

やっぱり月曜日はダメです、ハイ。
新着求人も出ないし、何の刺激や行動もしない曜日。まぁ「月曜日が日曜日」みたいな状態になっているわけですが、何にもないと、本当にダラダラ過ごしてしまいます。もちろん先立つものもないし、徐々に今までの貯金も切り崩しながらの生活なので、来年の何時までその「切りくずし生活」が続くことやら・・・

いや、もちろん早く就職したい、と言う気持ちがあるのは事実です。
できることなら、誕生日を迎える前に就職したいのは本音です。でも、焦っちゃダメ・・・

そう、最近病院行った後の薬剤師さんからよく言われるんですよね・・・「今が大事な時期だから」と。
たしかに去年の今頃に比べたら「心の状態」は良い状態になっているのかもしれないけど、特にパニックの回数が少なくなったわけではない。でも調子がいいことは事実。そのかわり、今の現状には「何もないこと」への不安と焦りがあるのは事実。

まぁ求人があるかどうかは別にして、今は完全にまっさらの状態になったので、明日あたりにハローワークに行ってきたいと思います。久しぶりに求人検索をして、気になる求人があったら、あんまり待遇とか場所とか関係なく、取りあえず出すだけ出してみようかなぁ・・・と思います。

2006.10.15

珍しく・・・

寝ることのない1日でした。いや、厳密に言うと2日。

昨日は祖母の特養への面会。その後スーパーで買物をしたのだが、いつものように「バリアフリースペース」を使おうと思ったら、その横に見覚えのある車が・・・そう、伯父さんの車。伯父さんも身障者だから、このスペースを使っている人の1人。ちょうど連絡事もあったので、スーパー内で伯父さんを呼び出して、お茶をしてから買物をすることに。
結果、帰宅した時間は大きく遅くなってしまい、自分が夕飯の準備を手伝って間に合わせるくらいの状況に。
よって、昨日は「仮睡」する時間すらもなかった状態。

そして今日、ディスカウントストアでペットボトルのお茶を大量購入した後、スーパーへ。
兄貴が明日休みのため、兄貴曰く「明日は俺が作る」との事。そのため普段の日曜日に比べては買う量は「少なめ」で、買物の時間も短かった。で、やっぱり途中で「お茶」をしてから帰宅。

※何気に「お茶」と言う言葉を含んでいますが・・・実はこの時間に「服薬」をしているのです。土日はどうしても「朝」の薬が飲めない(ってか、起きない)ため、そのことを薬剤師の人に話したら「特別食事に関係するような薬は今は出てないし、胃薬も出ているから、起きたらすぐ飲んで、それから4時間間隔で飲めば夕飯までうまく飲めると思うから、やってみて」とのこと。で、その「4時間間隔」に当たる時間が「お茶」の時間なので、「お茶」と称していますが、これは「軽食+服薬時間」なのです、ハイ。

帰宅したのは4時半過ぎ。
正直「疲れた」と言う感覚はあったから、寝ようと思えば寝ることのできた時間。でもその「寝ること」すらおっくうな状態であったため、結局寝ることなく、夕食まで得過ごす。その間、寝ないように何とか「テレビ」でつないで・・・

いや、よくよく体調管理表を見てみると、まだ「仮睡」と言う文字が使われていない。これ、正直言って珍しい状態。大体診察があった日でも「仮睡」と付く日が多く、平日ですら「仮睡」「午睡」と書いているのに、土日に「仮睡」が書かれていないのはかなり珍しいこと。おまけにこの土日、両日とも「特記なし」の記述。「特記なし」と言うのは自分にとってはいいことであり、この記述が連続してつくのは、非常にいいこと。
まぁ、仕事をしていた去年に比べたら、格段と「特記なし」と記述する回数は減っていますが・・・

でも仮睡をしなかった分、今日はゆっくり寝れそうです、ハイ。

2006.10.14

コトバ★「福祉施設その5」

久しぶりに戻ってきたコトバ、再開します。で、色々と考えていたのですが、今日の夕刊にこの記事があったので、コトバも差し替えになります。今日のコトバは「福祉施設」の第5弾です。

YOMIURI ONLINE「東京都が介護施設に業務停止命令、介護保険法に違反」

 医療法人「杏稜(きょうりょう)会」(東京都練馬区)が運営する介護老人保健施設「すずしろの郷(さと)」(同)が施設管理者を決めないで運営を続けているのは介護保険法に違反しているとして、東京都は14日、同施設に業務停止命令を出した。
 再三の行政指導にもかかわらず、施設側から有効な解決策が示されないため、安定的な経営が望めないと判断した。同施設に入居している高齢者72人は、退去を迫られることになる。同法に基づく介護老人保健施設への業務停止命令は全国で初めて。
 法人登記や同区の調査によると、杏稜会は1998年2月に設立され、非常勤も含め約70人の職員が勤務している。設立直後から経営陣の内紛が続き、理事が地位確認の訴訟を起こしたり、理事長が頻繁に交代したりする事態になっている。
 登記上は2002年11月から約4年間で、4人が延べ47回も理事長に就任。昨年9月から東京地裁に選任された弁護士が、理事長職務代行に就いている。
 「すずしろの郷」の建物や土地も不動産業者に売却されて名義が書き換えられているうえ、開業資金を融資した独立行政法人「福祉医療機構」からその土地・建物の競売を申し立てられている。月額2000万円以上ある介護報酬についても、債権譲渡を受けた業者から今年7月以降の分を仮差し押さえされており、職員への給料遅配も発生しているという。
 このため、施設では2000年ごろから、医師や看護師が次々と退職。リハビリテーションを担当する理学療法士がいない時期もあり、区などから再三、指導を受けていた。都は今年8月、区とともに立ち入り検査に入り、合同で改善を指導し、その後も介護保険法に基づく勧告や措置命令などで段階的に解決を迫っていた。
 介護老人保健施設への業務停止命令は、介護保険法の改正で今年4月に盛り込まれた。命令を受けた施設は指定の期限までに、入居者を他の施設に移さなければならない。都では今後、2か月程度の間に同施設の改善状況を見極め、杏稜会に施設の設置許可の停止や取り消しを出すことも検討する。(読売新聞)

内容に突っ込む前に・・・介護保険法における「施設サービス」は3つあります。
・指定介護老人福祉施設;いわゆる「特別養護老人ホーム」を指す。常時介護的ニーズを必要とする人が入所。
・介護老人福祉施設;従来「老健」「老人保健施設」と呼ばれたもので、在宅復帰のための訓練的要素が強い。
・指定介護療養型医療施設;医療的管理が必要な方を中心とした、医療介護施設。

で、今回問題になったのは2番目の「介護老人福祉施設」です。
記事を見る限りでは、どうやら「身内の争い」で崩れてしまった感じですね。この記事を読むだけでは、利用者のことなどは全く微塵も感じることはできません。

今後この施設にいた利用者は退去しなければなりません。その数、72人。
一体誰がこの72人の行き先を考えるのでしょうか?ただですら「待機待ち」が多い高齢者福祉、こんなことで施設が1つなくなるのは、情けない話です。

利用者のことは当然ですが、それと合わせてこの施設に携わった結果去った職員、今もなお残る職員にも同情の余地があります。恐らく辞めていく医師・看護師・介護士は、ギリギリの選択を迫られていたのでしょう。そして今もなお残っている職員も自分の生活を顧みることなく利用者さんのために、力を尽くしてきたのでしょう。それを考えると、同じ福祉人として「経営者としての資質」を問いただしたくなります。誰のためにサービスを提供しているのか、その一番重要な部分が丸々と抜けているため、設立から10年も経たずして「破綻」の道に行ったのです。

たしかに今の福祉にも競争原理が働いている部分があるのは事実であります。
しかし「競争原理」だけでは測れないものもたくさんあるのです。特に高齢者・障害者を含め「入所型」の施設や、社会福祉法が定める「第1種社会福祉事業」は競争原理を用いてはいけない部分ではないかと思います。職員への待遇もおろそかになったために職員も減っていき、給料の遅配があってもなお利用者のために勤務してきた職員の人の苦労を考えると、経営陣の責任を徹底的に追及しなければならないのは、言うまでもないことです。

今後の推移を見守っていきたいと思います。

2006.10.13

祝!退院

こんなタイトルにしたら、また誤解されちゃうかな・・・(^_^;)

パソコン、当初は2・3週間の予定でしたが、1週間でご帰還です。
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連絡があったのは今日の夕方、電車に乗っている最中のこと。(ご乗車の皆さん、スミマセンでした・・・)
もう戻ってきているとの事で、疲れた体にムチ打って取りに行くことに。やっぱり、デスクトップの方が使い易いしね。

で、肝心の「原因」はBIOSが起動しないため、マザーボード不良、との事でした。
つまりパソコン基本要素3つ(CPU、マザーボード、ハード(起動、OS)ディスク)の1つがアウトになっていたわけですね。
でも修理代は「今回に限り無償修理」とのこと。

なーんで無料なんだ???
裏事情(?)に詳しい母によると、「同じ現象が頻発しているんじゃない?リコールまでは行かないけど、それに準じた対応をする部類に入っているから、今回に限り無償、と行っているんじゃないの?うちもそうだし・・・」

「うちもそうだし・・・」と言うのは、某メーカーとだけにしておきます。
ふぅーん・・・と思いながらも、大出費覚悟の自分にとっては、ありがたい話です。

と言うわけで、早ければ明日から「コトバ」は復活します。ネタはいくつか用意できていますから・・・(^^ゞ

2006.10.12

ピーゴロロ

何なんでしょう・・・要因は・・・

いつものことのように、おナカがゴロゴロ状態です・・・大体、何か不安なことがあったり気になることがあったりすると、真っ先におナカに現れてきます。診断は下っていませんが、たぶん「過敏性腸症候群」なんだと思います。

で、思い当たる「要因」としては・・・
・就職が決まっていない(これは毎度のこと)
・明日は定期通院日
・面接の結果がまだ連絡ない
・思うような求人が見つからない

うーん、いまざーっ、と思い起こすと、こんな感じかな。
でも一番大きな要因は「面接の結果」だろうな。時期的にはもう連絡が来てもおかしくないのに、いまだにこない。ダメならダメ、と早く教えてほしいものだが、それを知りたくない自分もいる。その間のジレンマがそのままおナカに直結しているのかも・・・

昨日のblogでも書いたけど、やっぱり自分は決して「高望み」しているわけじゃないみたい。
今の体調から可能な勤務時間帯は限られてしまうし、資格がないから応募できないという「根本的な理由」もある。だから自分自身がえり好みしているわけではない、ということはたぶん事実だと思う。

こうして考えれば考えるほど、自分は「沼地」にハマっていくわけであり・・・あ、またおナカにきそうな感じ。
変なところで神経質な自分がいて、それも自分自身がいやになってしまう理由の1つ。もっと自分を好きになりたいけどなぁ・・・今の自分じゃ、到底ムリな話。せめて、「自分らしくいたい」にまでは、戻りたい。

うーん、「自分らしい自分」って、どんな自分だろう。
傍から見れば「いつもと変わらないじゃん」と言われるのだろうけど・・・やっぱり、まだ取り繕っているのかな?

ま、この辺は明日話す気になれば、先生に話してみましょう。

2006.10.11

ボケェ・・・

昨日散々苦労していたドライバのインストール。
あの後少しだけやったのですが・・・やってみたら、ドライバを入れることが出来ました。おまけに印刷もバッチリ。

というわけで、今日は結局やることなくボーッ、と過ごしていました。
朝一で求人の検索をしてみるものの、やっぱり「これ」という求人もなく、途方にくれている状態であります。

さらに面接を受けた施設からの結果が未だになってもこない。
予定では昨日・今日、ものによっては先週中に連絡が来るはずが、音沙汰なし。ついでに年金も。
そう年金、今日市役所に行って確認してくればよかった・・・

なのに、いつものダラダラ生活が身についてしまっているため、家の中でゴロゴロです。
だから当然、書くこともなし。

うーん、俺ってそんなに求人に「高望み」しているかなぁ・・・といつも考える状態。
ハッキリ言ってしまえば、「やりたい」という「需要」とそれを要求している「供給」のバランスが成り立っていない状態。それに20代後半、20代での転職は、これで最後にしたい・・・というより、安定した転職(就職)をして、少し足場を固めていきたいと考えているから、身分の不安定な非常勤やパートよりも、安定した正社員・正規職員の求人を探しているのが事実。1度、すぐに求人が見つかった、という例があっただけに、正直こんなに長引いているのは、母親の「焦らないでいい」といわれても焦ってしまう。かといって妥協をしてしまうと、先日のような「ミスマッチ」を起こしてしまう。むしろ「ミスマッチ」を経験してしまったから、さらに転職に対して慎重になっている自分がいるような気もする。ぶっちゃけて言えば、「作業所」に対して引き目で見ている状態がある。

これまた何度かここで言っているかもしれないが、自分は一番最初が「法内施設」を経験している。
その後も法律に法った施設で勤務してきた。だからそういった部分でも「安定した場所」を求めているのも事実。

といっても、「社会福祉法人安全神話」に踊らされているわけではない。
社会福祉法人もある意味競争原理の世界に投げ込まれており、それを如実にあらわしているのが介護保険である。デイの分野では完全に株式会社が台頭してきているし、社会福祉法人が運営するデイのほうが少なくなってきているような気がする。昔(今でもあるけど)で言えば「第2種社会福祉事業」に民間が台頭してきている。
そう考えると、自分のやりたい仕事は「第1種社会福祉事業」の仕事なのかなぁ・・・と感じる。

うーん、自分が進むべき道、まだ迷っているのかなぁ・・・もう一度、求人検索でもして見ましょう・・・

2006.10.10

悪戦苦闘

ここ最近は「PCネタ」に終始しているこのblogであります。
そして、現在もPCと格闘しています。何を格闘しているかって・・・プリンタと対決中。

何度も言っているように、元々今blogを打っているこのPCは自宅で使うことは想定していない。
そのため、最低限のもの・・・つまり、ワードとエクセル、それにネットにつながればよい、と考えていた。
データの保存もHDDかフラッシュメモリにして、そしてメインのデスクトップで編集して、印刷すればよい、と思っていた。だから当然、このPCにはプリンタドライバを入れることはしていなかった。そもそも、このPCで印刷することさえ想定していなかったから・・・

ところが今となっては、このPCを使って印刷をしなければならない。
その最初が、今週の通院に向けた体調管理表。自分の定期通院においてはこの「体調管理表」は必要不可欠なものであり、これがなければ診察が始まらない、といっていいほどのもの。当初は「自分が感じたことや思っていること、実際に起きたことを事実として書き留めて、先生と話をするときに整理しておこう」と思って作ったもの。それがいつしか先生に「提出」するようになったため、今週分も作って提出しなければならない。

もちろん、記録をつけるのは簡単。マウスがない分、若干不自由ながらも何とか表の作成は出来ている。
しかし肝心なのは、印刷すること。プリンタを買ったときはマニュアルにしたがってやっていたからなんら苦労はなかったけど、購入して数年も経つと認識のさせ方なんぞ忘れてしまう。もちろんUSBだから自動認識・・・だけど、USBとドライバが結びついていないため、結局認識されていない状態。

そのうち、差し込んでも認識しなくなったため、ドライバを1つ1つつなぎ合わせていくことに。
その結果、スキャナに関しては認識が行われ、またドライバとの結びつけも出来たため「スキャナ機能」は使えるようになった。しかし、プリンタに関しては依然として「?」の状態であり、一度ドライバから削除してもう一度認識をさせなおしても、なかなかドライバと結びつかない。っていうか、ドライバを認識してくれない状態・・・

うーん・・・正直、今日は完全に煮詰まっています・・・今日はもう少し粘ってみて、それでもダメなら、明日にしましょう・・・暇な割に、やることはちょっとづつ増えている状態・・・あぁ、審査請求もしなきゃいけないんだな・・・ふぅ。

2006.10.09

感覚ゼロ

前にも同じ様なことを書いた気が・・・

世間的には「祝日」みたいだけど、毎日がお休みの自分にとってはもう「祝日」なんて関係ありません。
きっとパソコンが修理に出て、それでパソコンに接する(?)機会や時間が少なくなったことも、祝日という感覚が薄らいでいく要因の1つになっていると思います。

パソコンを使う時間が減った・・・
やっぱり「パソコンの小ささ」というのは大きく影響しているでしょう。タイピング自体はこうやって普通にかけるように、まったく持って支障はないのですが、何が支障かって・・・「テンキー」がないこと。今回のためだけにテンキーを買うのもばかばかしいし、かといってUSBプラグを買っても元々のキーボードを使えるようにするのも面倒な話。

一時期は「ノートパソコン」に憧れていた時期もあったけど、いざ使ってみると「デスクトップ」と「ノート」の利点・不便利さを実感するもの。やっぱり自宅で使うには「ノート」よりも「デスクトップ」の方が断然使いやすい。逆に仕事上でパソコンのない環境で文章を作成したり、職場にパソコンがあっても台数が少なくて常時使えないときは逆に「ノート」のほうが自宅からの持ち運びも可能だし、学生時代ではレポートを作成するときに一緒に内容を確認しながら情報を共有できた点では、ノートのほうが断然使いやすい。事実、今応急的に使っているこのノートも仕事では結構活躍したし、現在ではモバイル環境も整っているため、このノートに関しては場所をあまり問わずに使うことでき、旅行にも持ち運びができたため、旅先からblogを更新したことも。

したがって、基本的にはノートパソコンは「外で使うもの」と感じており、自宅で使うなら「デスクトップ」と思っている。
そのため、今後自宅で使うときは「デスクトップ」と考えており、今後買うときはデスクトップ・・・と考えている。
とはいえ、今修理出しているパソコンを買った時点で「今後当分買うことはないだろう・・・」と思っていた。ところが、まさかこんなに早くパソコンが壊れるとは自分でも予想外のことであり、場合によっては「買い替え」も念頭に入れないといけないのかなぁ・・・と感じている。いや今修理に出しているパソコンには膨大な情報量が残っており、ハッキリ言ってそう簡単に「壊れました」で引き下がれるもんではない。

あれ・・・祝日の感覚がなくなっている話をしていたのに、いつの間にか「パソコン」の話になっちゃった・・・(^_^;)

2006.10.08

いたって、健康・・・(^_^;)

先ほど、Webメールで確認をしていたら、マイミクの方からメールが来ているとのことでした。
で、内容を確認すると・・・「大丈夫ですか?」とのこと。どうやら、自分自身が「入院」しているものと勘違いさせてしまったみたいです・・・(^_^;)
ハイ、Mitakeはいたって健康です。今日は1日中「ごろ寝」していましたから・・・(^^ゞ

こういう機会でもありますので、ちょっとまじめなことも書きますか・・・久しぶりに。(いつも適当というわけじゃないけど・・・)

blogでも公言しているとおり、自分はmixiユーザーです。
で、マイミクには基本的に「直接知っている人」を原則に、それ以外の人はある程度親交が深まった段階でマイミク登録をしています。ですから、自分のマイミク数は少ないです。そして、私のマイミクには「元利用者」も含まれています。

実はここでも「利用者←→職員関係」にあったときも何度かblogのネタにさせてもらっていたときがありますが、現在はその職場を離れているため、「元利用者」という関係にあり、単純なる「マイミク」関係です。まぁ多少の関係性は残っていても、公的な関係にはもうないため、普通の関係になっています。

正直なところ、利用者とのマイミク関係は慎重になるべきかな・・・と思っていました。
この利用者がmixiをやっているのを知ったのはデイのプログラム中のときのこと。たまたま話題を色々振ったらmixiをやっていることがわかり、当分の間は「マイミク関係」にならなくても、お互いに「ユーザー関係」でいいかなぁ・・・と思っていました。ところがある日、利用者のほうからアプローチがかかってきて、「利用者・職員関係」の時期にもかかわらず、マイミク関係になったのです。

正直、どうしようかなぁ・・・と悩みましたが、結論は案外早く出ました。「マイミクを拒否する理由はない」。
正直言って、世間が「ノーマライゼーションの精神」を高く掲げていても、実際のところ障害者の社会参加は限られているのが現状です。そんな中で「パソコンを使って関係性を広めていく」というのは私自身の理念としては「あり」と考えていた部分でもあり、今のように「対等な関係」でいることが出来るのも事実であります。だから辺に利用者・職員関係を深く考えてしまうよりも、仕事は仕事、プライベートはプライベート、mixiの世界はmixiの世界、と考えてしまえばいい、という結論になったのです。

もちろん障害を持つ人が社会に関わるというのは、ある意味で「大変」な部分もあると思います。
特に周囲にいる人・・・身近な関係で言えば保護者やヘルパーなど「サポート」に入る人は正直なところ「骨の折れること」かと思います。しかし私自身の考えとしては、骨を折った分・・・すなわち「手をかけた分」だけ、結果として戻ってくるリターンも大きいのではないか、とも感じます。以前ここで「神戸・大阪の旅」について書いたときも、正直準備には相当苦労しましたし、利用者向けの冊子に関してもどのようにしていけばよいか手探りの状態で準備をしてきました。しかし結果として評価を行ったときに、苦労した分だけその内容にも「深み」があることを実感し、「よりよい支援を行うためには、それなりに骨を折ることも必要」であることを実感しました。障害を持つ人が社会に出るためにはまだまだ障壁の多い世界ですが、その障壁を少しずつ排除・除去していくことで、苦労をするけどその分だけ、「目に見えないリターン」は大きいと考えています。ですから正直こうやって自分が色々言っていることに関して苦労をされている方も多いかともいますが、それを十分に承知した上で自分も行っています。ご負担をかけている方には、本当にご苦労をされていると感じる一方で、その援助に対して頭の下がる思いです。
今日はそんな思いを感じつつの、blog投稿です。

2006.10.07

入院につき、どうしよう・・・

とうとう、入院です・・・
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したがって、当分の間はこの「サブPC」からの更新です。
でもって、さまざまな情報が手元からなくなってしまったんので、「コトバ」の管理も出来なくなってしまいましたので、今度こそ、当分の間は「コトバ」はお休みです。

あぁ、それにしても普段使い慣れないPCでの更新は・・・使い勝手が悪いです。
だって「仕事用」と思って買ったPCだから当然小さいし、毎日使うことを念頭にはしていなかったため、こんな形で緊急出動するとは思ってもいなかったのが本音。
あぁ、あとプリンタドライバも入れないと・・・ふぅ。

ということで、短文です・・・(^_^;)

2006.10.06

再びピンチ・゜・(>_<) ・゜・→応急策

またしても、パソコンがヒートアップして、起動できません。今回は要因がないのに・・・(。・_・。)ノ

と言うわけで、今回はノートからの緊急対応です。母親に「ノート、あるじゃん」と言われるまで、サブPCの存在を忘れていました。と言うわけで、ここ数日の間はこれで対処可能でしょう。

さて、仕切りなおして・・・今日は定期通院日。
雨の中の通院で大変でしたが、課題がなくなったおかげか、この2週間は落ち着いて過ごすことが出来ました。あ、若干のパニックはありましたが・・・珍しく。

ところで、今日はこんな大雨なので家にじっとしていればいいものを、わざわざ都心まで行ってきました。
1件目は都税事務所。池袋まで行ってきました。自分の車は一応「母親の通院介助用」を目的にしているため、自動車税はゼロ。ただし毎年10月に減免のための申請書(現況届)を出すことになっており、都合の悪い場合は郵送で出していますが、可能な限り直接提出に行っています。で、現在は身分的にも楽々な身分なので、わざわざ池袋まで行って提出しているのです。別に今日でなくてもよかったのですが、どうせなら外に出ているときに・・・と思い、今日提出となったわけです。
まぁ池袋の駅から比較的近いところに都税事務所はありますので、そんなに不便なことではないのですが・・・

そして2件目は、せっかくここまで出てきているのですから、行かない訳にはないでしょう・・・みつを様。
池袋から有楽町線で1本であり、雨に濡れることなく行けるので行ってきました。そう、美術館は今月10周年を迎え、記念展をやっているのです。で、今日は前期展を見てきました。その中で印象に残ったのが、これ。

懦夫凛凛

これで文字があってたかな・・・?
たしか「だふりんりん」と読むみたいで、うる覚えだけどこんなようなことが書かれていました。

「懦夫凛凛は父(相田みつを)が作った造語であり、自分のことを言っています。大きなことを言う割には、いざというときに意気地がなかったり・・・(省略)」

つまり、見栄ばっかり張っていざとなると怖気づく、口で言う割りに行動力はないやつ・・・とかというようなことを意味していたと思います。そう考えると、まさに自分自身も「懦夫凛凛」だなぁ・・・とつくづく感じます。こういうところで色んなことを言っていながら、実際はいざとなったら及び腰になってしまう自分・・・まさに自分自身のことを言っているなぁ・・・と感じます。

そう、相田みつをの作品は、どれもみんな「自分自身」に問いかけられているような、そんな気がします。
ただ、今日の10周年記念の展示会で未発表作品も多く公開され、それを見て「荒々しさも持っていた」という事を実感しました。
あ、この辺の話は、明日にでもとっておきましょうね。

2006.10.05

こっちも動くか・・・

昨日・一昨日の2連続面接を終え、今日はのんびりモードの1日です。
が、1つだけやり残したことが・・・それは異議申し立て・審査請求。

法解釈が誤っていたらおバカですが・・・あくまでも、自論。
このblogにも「証拠」として書いてあるように、今年の7月18日に「国民年金」の保険料の免除申請をしました。
ところが、現在になっても未だ、その申請に対しての返事がありません。既に60日以上は経過。

今までに何度か保険料の免除、あるいは学生特例の申請をしてきましたが、申請が通ると必ず次のような文言が書かれています。

なお、この決定に不服があるときは、この決定があったことを知った日の翌日から起算して60日以内に文書又は口頭で、あなたの住所地の社会保険審査官(地方社会保険事務局内)に審査請求することができます。

年金に限らず「○日以内に~」と言う文章、よく見ると思いますが国民年金の場合は「国民年金法」で決められているものであり、他にも生活保護法・介護保険法など様々な法律で決められているものがあります。

で、自分の場合ですが・・・肝心の「60日」を過ぎても決定される様子がなく、既に2ヶ月以上経過しています。そして結果通知に関しては「2ヵ月後に郵送」と書いてありますが、まだ郵送されていません。そのため、行政不服審査法に基づき「不服申立て」を検討しています。申立ての根拠は「不作為」です。

ただ「不作為」と言っても「???」と言う方もいると思うので「不作為」について説明すると・・・
「行政不服審査法」では第2条に定義として「『不作為』とは、行政庁が法令に基づく申請に対し、相当の期間内になんらかの処分その他公権力の行使に当たる行為をすべきにかかわらず、これをしないことをいう。」とあります。簡単に言ってしまえば、役所が何もしなかったことを「不作為」と考えてよいでしょう。で、自分の場合は「社会保険事務所から2ヵ月後に郵送」とありますが、2ヶ月を経った今でも通知されていません。つまり「2ヵ月」と言う相当の期間内に何らかの処分、ここで言えば「保険料の免除の可否」をしなかった、と言う「不作為」が存在することになります。

本来であれば「国民年金法」に基づいて行われるべきなのですが、国民年金法には「不作為」に関する記述はないため、「行政不服審査法」に基づく行為を行おうと考えています。行政不服審査法第7条には「不作為についての不服申立て」として「行政庁の不作為については、当該不作為に係る処分その他の処分を申請したものは、異議申立て又は当該不作為庁の直近上級行政庁に対する審査請求のいずれかをすることができる。(後記省略)」と書いてあるので、今回のケースに条文を直接当てはめると、「社会保険事務所の不作為については、保険料免除申請に関する処分を申請したもの(=私)は、異議申立て又は社会保険審査官に対する審査請求をすることができる」と解釈されます。

とまぁ、今回も「法律」を盾に色々やっていますが、実際に動けるのは来週以降でしょう。
それまでに判断が来れば、よいのですが・・・

2006.10.04

新しいところは、違うなぁ~

面接2日目、終了。今回は何か「運命めいたもの」を感じています。家を出るまで降っていた雨が面接に行く時間になるとぴたっ、と止んで、面接も何となく「前向き」な感じだったような印象を受けます。まぁあくまでも「個人の感想」なので、決まるかどうかはまた別問題ですが・・・

さて、今日行ったのは「特養」の生活相談員、全く新たな分野です。
とはいえ、祖母の一件があるので全く関係ないわけではなく、どうしても「施設比べ」をしてしまうのは事実であります。祖母の特養入所に当たり、自分が直接見てきた特養は7件。プラス、ヘルパー実習のときに行った特養を含めると合計で8件。そして今日の面接で見た特養の件数は9件目になりました。

ここまでたくさんの(?)特養を見ていると、自然と「あぁ、あの特養は○○がいいなぁ~」「その理念に共感できるなぁ」と、色々感じる部分があります。もちろん「負の部分」もありますが、それはどの特養にもあることです。そして今日面接した特養は今年6月に開設したばかりの特養。まだまだこれから色々と進捗していきそうな部分もある特養でした。もちろんまだ開設して4ヶ月しか経っていないので満床にはなっていませんでしたが、それでも「やっぱり新しい」と感じる部分はありました。

例えば居室。どうしても建設して期間が経っている特養は「多床室」(複数の人数で使用する部屋)が基本になっているけど、今日の施設は「ユニット型」ではないものの、基本は個室。他床室のほうが指で数える程度の部屋数であり、こういった部分では「新設特養」であることを感じます。

またエレベーターに関しても「おぉ」と思うことが。
多くの特養の場合は入所者が誤ってエレベーターを操作して閉じこもりや意図しない外出を防ぐように「ロック」をかけており、大体の場合は「番号キー」でロック解除するケースが多い中、この特養ではsuicaのような「カードキー」で操作部をかざすだけでロックが解除されるようになっており、ちょっと驚き。
あ、でもそういえば「階段」を見なかったなぁ・・・きっとどこかにあるんだけど、階段の存在を忘れさせるようなくらいのつくりであった、新設の特養。

それに引きかえ、今祖母が入所している特養は・・・うーん・・・ε-(ーдー)ハァ
やっぱり新しい施設は違うなぁ・・・と言うことを実感させられた面接&施設見学でした。

2006.10.03

正論

面接1日目、終わりました。コメントは・・・ノーコメントで。

スポーツナビ、格闘技「前田SVが金子賢に愛のムチ!?『芸能界を引退してから来い』」

 HERO’S実行委員会は3日、都内ホテルで記者会見を行い、10.9「HERO’S 2006~ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦~」の変更対戦カード1試合と、追加対戦カード4試合を発表した。
 また、会見終了後には前田日明HERO’Sスーパーバイザー(SV)が報道陣の囲み取材に応じ、負傷欠場した桜庭和志についてコメントするとともに、今大会に初参戦が決定した俳優の金子賢に対し、厳しい苦言を呈した。
 負傷欠場が決定して以降、桜庭本人との会話はしていないという前田SVは、「彼ももう37歳。首とか頭に故障が出ると、自分でも『大丈夫かな?』と自問自答する時期だろう。心情的にも大変だと思う。もう少し、時間を置いてから声を掛けたい」とコメント。 「機会があれば知り合いの整体師とか針診療を紹介したい」と桜庭の体調を気遣った。
 また、トーナメント準々決勝の桜庭vsケスタティス・スミルノヴァスの試合を踏まえて、ジャッジに関して改善策がなされたことを明かし、「前回の試合でみんなが危機意識を持ったはず。今回は、ドクター、レフリー、自分も試合を止める権利がある。前回のようなことはないと思う」と安全面に関して徹底させることを約束した。
 と、ここまでは穏やかに取材に応じていた前田SVだが、今大会に参戦が決まった俳優・金子賢に話しが及ぶとその表情は一変、声を荒げる場面もあった。
 当初から金子の参戦に反対だったという前田SVは、「2年間無収入だとか、まじめに練習しているとか関係ない。本当にやるなら芸能界を引退して、アマチュアの大会から始めるのが当然。桜庭をはじめ、選手はみんな死ぬかもしれない状況で戦っている。そうした根性とか覚悟が彼にあるのか?」と厳しい表情で訴えた。
 その後も、金子に対する前田SVの毒演会は続き、「オレが現役なら、戦って半殺しにしてやりたいところ」と過激なコメントも飛び出したが、最後は「大会をバラエティー番組にしたくない。総合格闘技をもっと大事にしていきたい、という気持ちが強いので、あえてキツイ事を言いたい」と複雑な心境を語っていた。
 これに対し、谷川貞治HERO’S実行委員は、「プライドを持って格闘技をやっている前田さんにすれば、当然の意見だと思う」とコメント。一方で、「金子選手の姿勢も感じている。前田さんは反対したが、彼の気持ち、そして練習内容を見た上で決めた」と参戦に至った経緯を説明した。

うーん・・・どちらかと言うと「アンチ前田」の方が強い自分ですが、今回の発言に関しては「正論」であると思う。
たしかにリングの上に上がっている選手は「命がけ」で戦っている選手ばかりであり、ボビーのような天性の才能・潜在能力を持っているような場合を除いて、基本的には「一から」のスタートであることは言うまでもない。だから前田の「本当にやるなら芸能界を引退して、アマチュアの大会から始めるのが当然。」と言う考えには自分も同調できる。昨年12月の「PRIDE男祭り」でも「前座の前座」として戦ったらしいけど、このときもこのblogで「時期尚早」的なコメントをした。やっぱり、本来であれば早くても「武士道」からスタートするべきであり、そんで持って今回は「HERO’S」へのいわば「鞍替え」。前田が毒気づくのも当然といえば当然でしょう。でも言っていることは「正論」であり、やっぱり「プロ」としてやるのであれば「俳優」と言う看板を降ろすべきだろうと思う。「俳優」と言う看板を背負ったままやることは、興行的にも「バラエティ色」が強くなることは否めないし、対戦する所選手に対しても失礼になると思う。やはり本気であれば、前田の言うとおりに「アマから」スタートするべきなのだろう。
なぜなら、ボビーのように「実績」がないのだから・・・

2006.10.02

眠いの...

週明け、月曜日。ちょっと今日は普段と違います。
起きるのが珍しく辛かったんです。別に薬が残っているわけじゃないけど、感覚的には「浅い眠り」が続いていたような状態であり、「よく寝た」といった熟眠感がない状態。熟眠のための薬も処方されているけど、熟眠感が味わえなかったのは久しぶりのことです。

そのため今日は活動量は低下。
食事以外はほとんど寝ている・・・と言うか、「寝たい」と言う気持ちの方が多く、「もっと睡眠を・・・」と、睡眠を欲しているような状態でした。1日ゴロゴロしている、と言うのは何度もありますが、今日は「ゴロゴロ」ではなく「寝たい」と、明らかに意思がハッキリしていました。そのため、今日はほとんど寝て過ごしていました。

でも、やるべきことはやっていますよ。
明日・明後日と面接2連続。ちゃんと電車の時間を調べて、バスの時間も調べました。
唯一やってないことといえば、明後日の面接の職務経歴書を準備していないことぐらい。職務経歴書は既に作ってあるから、後は印刷をすれば済むだけのことだけど、それすら「眠さ」でやっていない状態。今日の眠さは究極です。

まぁこういった「眠さ」が出てしまうのは、やることがないからそう感じてしまうのでしょう。
もし明日も同じ状態だったとしても、きっと「面接」という明確な目的があるから眠さなどもシャットアウトしてしまうでしょう。でも眠れる時に寝るのが、一番でしょう、今の自分には・・・

でもね・・・今日は寝つきが悪いだろうなぁ・・・きっと。
昼間に睡眠をして、明日から2日連続の面接。寝付きにくい要素はたっぷりとそろっています。
23時には、ちゃんと寝ることができるのでしょうか・・・ハイ。

2006.10.01

あれぇ???

今日から10月、月替わりと同時に途端に雨が降り出した気がします。
そんなこともあって、買物に行った先の駐車場は満車状態。何度も駐車場フロアー内をぐるぐるしている時に、ちょうど身障者スペースが空きそうになったため、待機。そして空いた後は入れました。
(というより・・・ホント、イトーヨーカ堂さん、何とかならないんですか、身障者スペースの問題。こういったところに警備員の配置をするべきなんじゃないのかなぁ・・・と思いますね。イトーヨーカ堂の駐車場問題はここでも何度か取り上げているだけに、そろそろ直接対決が必要なのかなぁ・・・と感じています。)

さて、今日の目当ては・・・部屋着。
つい先日、部屋着のズボンが虫食いからアナが広がってしまい、そのまま破れてしまったため、部屋着のズボンが1着しかない状態なので、ポイント倍増セールをやっているヨーカ堂に行って部屋着を買ってきました。もう季節的には「秋」なので長袖・長ズボンのセットで販売していましたが、当分の間はズボンだけ。もう少しして肌寒く感じるようになってきたら、長袖の出番となるでしょう。今はまだ、上は半袖で大丈夫ですし・・・(^_^;)

部屋着を買った後は、今日の夕飯&明日の朝&明日の夕飯の買い物。
車で買い物に行く時は大体2・3日分を「まとめ買い」しており、さらにお茶などのペットボトルやお米などの「大物」を買っている状態。今日も残りのお茶が少なくなっているため、ケースでまとめ買いをしました。(ホントは薬を飲むためのお水も買ってよかったのですが・・・今日はちょっと持ちきれそうにないので買いませんでした。まぁまだストックは1ケースとちょっとありますし。)
なにしろ、日曜日は「まとめ買い」をする日。普段は母親がそのまま買物をしてくるのですが、土日などの「休日」は自分の体調がすぐれない日以外はほとんど自分が一緒に行っており、買物をしています。

さて買物もすべて終えて、駐車場に戻ろうとエレベータホール前へ。
ホール前には随分と人が待っており「すぐには乗れないなぁ・・・」と思い、次のエレベータを待っていると、前方に何となく見覚えのある人が・・・杖をついて歩いていて、背格好も似ている。よくよく見ると・・・あ、伯父さんじゃん。伯父さんがいることを母親に伝えようとすると、母親は既に前に。って言うか、伯父さんの前に。で、母親もふと横を振り向いた瞬間に気がついたみたいで、伯父さんの肩を叩いてあいさつ。たしかに伯父さんの家もヨーカ堂からそんなに離れていないところにあるので来ていても不思議ではないのですが、こう偶然にバッタリ会うのは初めてのこと。

でもね・・・たぶん伯父さんはうちがここに来ていることはわかっていたと思う。
だってね・・・うちの車の横に駐車しているんだもん。兄妹そろって「身障者」だし・・・(^^ゞ

まぁ、こんな偶然もあるんですねぇ。ホント、「あれぇ?」って感じでした。

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