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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2006年9月

2006.09.30

コトバ★「Mitake」

本日のコトバは「Mitake」です。ハッキリ言って、反則でしょう。(^_^;)
ただ実際のところ、検索ワードで「Mitake」が上位に来ているのも事実であり、少し箸休めも必要かな・・・と思い、あえて自分自身、Mitakeを取り上げたいと思います。

そもそも「Mitake」というHNは、当初は「御岳はなお山」と言うHNが語源になっているのです。
で、「御岳はなお山」と言うのは自分の名前の「アナグラム」であり、Mitakeの起源はここから来ているのです。
で、さらに「御岳」と呼ぶ人と「はなお山」と呼ぶ人に別れ、徐々に「御岳」が優位になり、HP「御岳の山」が完成したのです。

「御岳の山」が完成した当初は完全な福祉系HPではなく、自分の趣味をごちゃ混ぜにした、目的の定まっていないHPでした。しかし大学卒業を目前にして、当時決まっていた就職の内定を蹴って福祉系の専門学校への進学を決めた時から、「御岳の山」は福祉系HPとして新たなスタートを切ったのです。御岳の山に関しては、その後は言うまでもなくHPに書かれている通り、「社会福祉士を取得するまでの道のり」を書いたHPとなり、今では更新を休止していますがそれでも見に来てくださる方がいて、ありがたいことです。

そして「Mitakeの小箱」が2003年12月のこと。
当初は何にも考えてなく、取りあえず「マンネリ化したHPに新しい息吹を入れよう」との考えからスタートしました。
ですから、今日のように「毎日更新」が続くとは当初思ってもいなく、せいぜい「毎日更新」が1ヶ月も続けばいいや、と思っていたくらいでした。

それが今では、ココログのシステムメンテナンスで書けなかった1日を除いては、毎日更新しています。
そのおかげか、翌年の10月には「ココログオフィシャルガイド2005」に紹介され、そして今年の8月には塵も積もって「1000本目」を迎えしました。1日に複数投稿をしている日もあるので正確にはいえませんが、単純計算で2年9ヶ月、休むことなく更新を続けていることになります。そして明日からは、2年10ヶ月目に突入することになります。

またたしかに2年10ヶ月になろうとする今となっては、検索ワードで「Mitake」と入力してこのページにヒットしてもおかしくはない状態です。オイラ自身は「おかしな状態」ですが、本当によく続いていると思います。皆さんは「Mitake」に対してどのような印象、イメージを膨らませているかわかりませんが、「こんな奴もいるんだなぁ・・・」と思って、今後とも「Mitakeの小箱」をご愛顧頂ければと思います。

と言うわけで、今日はちょっと反則気味のコトバでした(^^ゞ

2006.09.29

完全OFF

今日は本当に完全OFFの1日。
もっとも、昨日の寝つきが悪かったせいもあって、朝は珍しく10時過ぎの起床。失業中の今でも「すぐにリズムを取り戻せるように・・・」と、9時から10時までの間には起きるように心がけているけど、今日はそれをオーバーしてしまった。一度9時前に時計を確認したけど、そのまま再び寝てしまったために、こんな時間に。急いでパンを口にして薬を飲み、日課の「求人検索」を行う。今日も求人の成果なし。
で、金曜日はいつもNACK5のファンフラを聞いているのでラジオをつけて、横になることに。

横になってリラックスしていると・・・(-_-)zzz

あ、気がついたら寝ていた。時間は・・・13時。まぁ朝食をとる時間が遅かったため、時間調節も考えてしばらく目を覚ました後、13時30分に昼食。昼食は、Spa王。初めて食べたけど・・・大したことはないな、と実感。Spa王食べるならUFOのほうがいいな、と実感。

そして時間は14時になり、再び横になってラジオを聴くことに。
元々ラジオリスナーになり始めたのは授産のときに仕事で外に出ることが多く、結果的にNACK5を聞いている機会が多かったため、そのままリスナーになってしまったと言う感じ。ファンフラもその流れを汲んで、金曜日は朝から夕方まで9時間ずーとファンフラをつけっぱななし。(日の丸スッテカーも欲しいんだけどね・・・)

時は経ち、15時。
番組は「銀座BEST20」が始まった頃。でもそのときは既に・・・(-_-)zzz

完全に意識(?)が戻ったのは、17時。
ちょうどこの時間帯はウトウトしているのと完全に寝ちゃっているのとが入り混じっている状態。
そのため、あんまり記憶がないのは事実。でも「9時間目」が始まったのは覚えているので、時間帯的には「15時から17時」がウトウト時間・仮睡だったのかなぁ・・・

そして18時のエンディングを迎え、ファンフラ終了。
そう、金曜日っていつもこんな感じなんだよねぇ・・・ダラァ、って感じで過ごしている感じ。でもこれこそが完全なる「OFF」の状態。そういった意味では今日は本当の「充電期間」だったのかもしれないけど。

さぁ、明日は「コトバ」。何にしようか今から考え中です・・・(^^ゞ

2006.09.28

おなかゴロゴロ。

来週、面接2連投が決定しました。同じ週で2回、はあるけど「2日連続」は初めてのことで、ちょっとドキドキです。

昨日のハローワークの紹介で「午前中に連絡がある」様な様子で話をしていたため、午前中はひたすら待機。
だけど、待てど暮らせどケータイがなる気配がない。そしてそのまま、夕方へ。

夕方になって「一眠り・・・」と思った矢先、着信が。
同じ市内局番だったため、すぐにわかり、対応することに。先方には事前に都合の悪い日が伝わっているため、その日以外での面接を設定してくれた。一応自分から選べたけど、結果的に「2日連続」と言う形になってしまった。これにより、来週は面接2日連続で中1日置いて、定期通院と言う形になった。

面接2連投・・・正直「大丈夫なのかなぁ・・・」と不安に感じている自分がいるのは事実です。
どちらかと言うと「スローペース」な方なので、展開が早いとなかなか着いて行きにくいタチであることは言うまでもない。さらに電話の中で「急募なので、採用になった場合はすぐに就いて頂きたい」とのこと。別に断る理由もなく、むしろ早く仕事をしたいと言う気持ちが強いので良いと言えば良いのだが、「心の準備」と言うのも必要であり、さらに新しい分野であれば尚更勉強する時間も欲しいので、準備期間なしにいきなり業務に就くと言うのは、正直「不安」の方がデカイ。

もちろんまだ何にも決まっていません。でも「その先」のことを考えると不安なんです。(だから病院に行っているのだが・・・)
だけど想像するとちょっと・・・いや、結構不安が募って、神経質になってしまいます。
そして神経質になると・・・いつもの通り、おなかゴロゴロピーの状態です・・・(>_<)

まぁ「神経質」なのは昔からのことであり、今に始まったことじゃありません。
神経質なことが災いして、幼き頃は多方にご迷惑をおかけしたみたいで・・・(この辺は「知る人」しかしらないことですが・・・)でも「緞帳」が上がると何とかなるみたいなので、人生も緞帳が上がれば何とかなるのかもしれませんが・・・既に1回つまづいていることだし。

まぁ明日は金曜日。明日こそは「リラックス」しましょう、ハイ。

2006.09.27

良きほうにころがれば・・・

先週の金曜日ぶりに、ハローワークへ。気になる求人があったため、確認することに。
なんだかねぇ・・・blogで「充電期間」と明言しながらも、結局は行動に出てしまう自分、ちっとも充電になっていません。
でもそれが逆に「自分らしさ」なのかもしれませんが・・・

今回気になった求人は、久しぶりに高齢者分野。
祖母の療養病棟入院特養入所以来いろんなことがありましたから、高齢者分野にも自然と関心が向くようになりました。

正直言うと、あんまり高齢者分野は得意じゃありません・・・と言うより、避ける部分があったかも。
すべては最初の特養でのヘルパー実習で「ありえない」「こんなところに親を預けるのは、イヤだ」と言う気持ちが強く出てしまったために、自然と拒絶反応が出てしまっているのかも・・・

でもプライベートになると、必ず「祖母」の存在が出てくる。
健康な時も祖母の「足」となって買物に一緒に行ったり、話相手になったり、時には介護保険のことを理解していた時は介護保険についても説明したり教えたりもしたものだった。それが今では見当識が不完全な状態であり、あくまでも推測だが名前と関係性(Mitake=孫である)がつながっていないと思う。それだけ認知症が進んでいる状態であると思う。

このblogを読んでいる人はもう十分にわかっていると思うが、自分にとっては「仕事」と「プライベート」も「福祉」の一言で埋め尽くされている。でもそれは自分が選んで進んだ道であって、誰に命じられてやっているわけではない。だから祖母のことが今回の求人への関心につながったのも、誰に言われたわけでもなく、あくまでも自分の意思で動いたに過ぎない。
ただ、もし今度高齢者分野に足を踏み入れるのであれば、「理想」を理想だけで終わらせるのではなく、「実現」までにもっていきたい、と考えていることは紛れもない事実。

昨日出た求人なので、まだ紹介者はゼロ。
先方のほうも「早いですねぇ」とのことだったらしい。ハローワークの人曰く「早く応募して採用されるケースもありますからね。積極的と受け止めてもらえてね。」とのこと。うーん、そっちのほうに事が進んでくれればいいのですが・・・

2006.09.26

着ればいいのに・・・

今日は雨。
ハローワークの求人も無かったため、1日引きこもりっぱなしです。
予報では「大雨」みたいだったけど、blogを書いている今頃になって、外の雨音の強さを感じる。
まぁいずれにしても「雨だったら家から出ない」と言う方針には変わっていなかったので、不自由さはないが・・・

で、ここ最近「寒さ」を感じるようになっているみたい。
数週間ぐらい前は半袖ハーフパンツで寝ていたのが、最近では半袖は変わらないものの、下は長ズボンを履いて寝ている。そして、ここ2・3日は布団を蹴り上げることもなく、ちゃんと布団に包まったまま起きている。

そして「ダラダラ生活」といえば・・・昼寝。
でも薬が変わってからは「昼寝」よりも「朝寝」のほうが多くなっているのが現実。
試しにアルバイトに行っていた時は気持ちもしっかりしているため「眠くなる」と言うことはなかったけど、意識が薄いとどうしても眠くなる。別に薬が残っている、と言うわけじゃないけど、なんだか朝の一通りを終えると眠くなり、そのまま布団に入ってしまう。

でもって、ここ最近は布団に包まって寝ている・・・

ってか、半袖で寝ていて「布団に包まる」と言うのもどうかと思うが・・・
だったら、初めから「長袖」を着て寝ればいいものを・・・でも難しい体だから、長袖だと逆に暑いんだろうなぁ・・・
普段の外出では長袖着ているのに、家の中では半袖で生活している自分。そのくせ、寒さを感じると布団に包まる自分。

ホント、寒かったら上着着ればいいのにねぇ・・・(^^ゞ

2006.09.25

再び・・・

ダラダラ生活に、逆戻りです。
いや、今回の場合は「ダラダラ生活」と言うよりは、「リフレッシュ」期間と考えるべきなのかなぁ・・・と思います。

たしかに生活はダラダラしています。
でも少しの間だけ、若干の「刺激」を得たことは、今後自分が進むべく方向性を整理しなおすのに良い経験をしたのだと思います。

今まで頭の中では「小規模作業所」と言うのを理解していたつもりでしたが、実際に入って経験したことによって「小規模作業所」の実情や課題が見えたのも事実ですし、今後もし再び小規模作業所を選ぶことがあれば、面接の時の自分の対応も変わってくると思いますし、遠慮なく色んなことを聞けると思います。

法内出身の自分にとって「小規模作業所」は、ある意味で「カルチャーショック」だったのかもしれません。
同じ「作業」でも「手段としての作業」と「目的化された作業」によって、考え方が全然違うんだなぁ・・・と実感しました。あくまでも自分がやりたいのは「仕事」であって、「作業」ではないこと、「作業指導」は「生活支援」の手段の1つであって、自分が真にやりたいのは「生活支援」であることが、ここで明確になったのは収穫かもしれません。

ただ、どの対象の「生活支援」と言うのは、また迷走状態です。
今までは「障害者」と固定していたり「何でも良い」と不安定に考えていましたが、今回もぐらついています。
でも「これだ!」と思うような求人があったら積極的にトライしていく姿勢に関しては変わらないつもりです。
その点では、今週はまだ「充電期間」ですが、ハローワークの求人の動向にも目を配って活きたいと考えています。

今までの「ダラダラ」と違う点・・・それは「リフレッシュ期間になっている」ということかな?

2006.09.24

テメェ、ルール違反だぞ(-_-メ)

突然ですが、オイラの個人的「回転寿司」ランキング。

1位;無添くら寿司
 →価格設定が非常にわかりやすい。倍価格の皿の場合は「2枚重ね」でまわるから、わかりやすい。
   さらにタッチパネル式で注文でき、デザートも豊富。
2位;スシロー
 →ボックス席が基本仕様なので快適だし、ネタもよい。ただ「混雑」が難点か・・・
3位;かっぱ寿司
 →デザートの「メロン」にハズレが少ないので良。ただ、必ずしも100円均一になっておらず、注文も面倒。
4位;おたる寿司
 →基本ボックス席はよいのだが、ネタの乗せ方が雑。ネタがレーンをこすっていることも・・・
5位;すしおんど
 →100円均一だけど、あまり「お徳感」がない。

と、ここで挙げたのは「100円均一」(税込105円)を基本にしている回転寿司。
自宅から一番近くのあるのはスシローだけど、トータルで判断すると無添くら寿司がよい。(最近かっぱ寿司は行っていないなぁ・・・)

で、今日はイトーヨーカ堂に買物に行ったので、その前にくら寿司でお昼を食べることに。
1時前だから多少は空いているだろう・・・と思いきや、思ったよりも混んでいた。ただ、それでも比較的スムーズに入ることはできたので、ここでの「待ち時間」はあまり気にしない。

しかーし!
今日は非常に気になることが・・・いや、お店には全く文句はありません。(あ、ちょっとはあるかも・・・)
たまたま案内された席の前、すなわち自分の席のレーンよりも前のレーンに座っている客が、悪い悪い。
普通に食べていたり注文したりする分には構わないし、こっちが食べたかったものを先に取られてしまうのも、これまた仕方ない。

ただね・・・
一度レーンから取った皿を、再びレーンに戻すことはナシだろう!!!

もちろんその現場を見ていたので、その皿は取りませんでしたし、以降そのネタに関しては食べたい時だけ注文して食べていました。だって、気分的にもしそのお皿が「レーン戻し」のお皿だったらいやですし、ねぇ。

回転寿司はある種の「信頼関係」で成り立っているのに、こう言う現場を見てしまうとなんだか気分的に「イヤ」ですね。
あと、レーン上の皿を取らずにひたすら「注文」した皿しか食べない、と言うのどうか・・・と感じるんですよねぇ。

皆さん、ルールとマナーは守りましょうね。

2006.09.23

コトバ★「身障者ステッカーその2」

本当は来月から再開しようと思いましたが、思いのほか身のまわりが片付いたので、再開です。(^_^;)
今日のコトバは「身障者ステッカー」の第2弾です。

「身障者ステッカー」、これは「コトバ」が始まるきっかけになったものであり、記念すべき第1回のコトバで取り上げています。今回改めて取り上げようと思ったのは、ちょっとしたことがあったのと、「身障者マーク」を整理したいな・・・と思って取り上げることにしました。

「ちょっとしたこと」と言うのは、今日実はこんなことがあったのです。
自分の車には「車椅子ステッカー」を常に掲示しています。もちろん車は自分名義のものですが、主要な利用機会は母親に関することであるため、それの意思表示として「車椅子マーク」をつけるようになったのです。(経緯については第1回でも取り上げています)
で、今日は祖母の特養へ行って来たのですが、帰りにたまたま自分の車の後ろが路線バスになり、渋滞している交差点で交差点内に止まってしまうのを避けるために様子を見ていたのにもかかわらず、後ろの路線バスの運転手がクラクションを鳴らして前に行かせようとしたのです。
結果的には交差点内に止まることはありませんでしたが、あまりのことに母親と「そんなにすることないじゃんねぇ」と話していました。車には、車椅子マークも表示してあります。そこで自分が妙案を思いつき、母親にあることを指示しました。

いい?車が止まった時に、写メでバスのナンバープレートを押さえて(=撮って)おいて。

これが効果抜群だったのか、母親がバスのナンバープレートを押さえてからは、自分とバスとの間には十分すぎるほどの間隔ができていました。恐らくバスの運転手を「撮られた事実」と「クラクションを鳴らした事実」をわかったため、ためらいの間隔ができたのだと思います。
まぁ、ケータイ電話は事故などのいざと言うときに、証拠を押さえるための手段の1つになりますから、使いようによっては非常に便利なものですね。あ、あと痴漢などの現行犯の証拠を押さえるための手段としても。

ちょっと話は逸れてしまいましたが、本題はここからです。
まずここで1つ問題。今回の自分の車に対する行為(クラクションを鳴らしてせかした行為)は、違反行為でしょうか?

答えの前に・・・現在道路交通法では3つの標識に関して表示義務、あるいは表示の努力義務として提示しています。さて、4つのうち3つは「道路交通法」で定められているものです。一体どれでしょう?

ShosinKoureiShougaiKurmaisu

車を運転している人であれば、簡単ですね。
左側から順に「初心者マーク」「高齢者マーク」「身体障害者マーク」です。で、一番最後は「車椅子マーク」で1969年に国際リハビリテーション学会にて「障害者が利用できる施設」であることをシンボルマークで、道路交通法には特に記述されてはいません。

よって、先ほどの「クラクションを鳴らした行為」は、違反行為とまではいいがたいので、一応ここでは「違反ではない」とします。ただし、不必要なクラクションを著しく鳴らす行為は当然「違反」になりますよ。

ではもし自分の車に「身体障害者マーク」が表示してあるにもかかわらず同様の行為をするとどうなるのか?
この場合は「やむをえない場合」を除いて「違反」となります。幅寄せや割り込みと同等の行為と見なすことができるでしょう。

と言うわけで、自分の車には法的拘束力はありませんが「駐車禁止除外標章」を持っているので、身障者の場所に駐車することは「法的対向能力」があります。ですのでむやみに「空いているから」と言って障害者用の駐車場に車を止めることは、皆さん避けましょう。

2006.09.22

再スタート

本日、変則ながら定期通院日。本来は来週の木曜だけど、先生が学会で不在・・・ということで、今日が通院日。

前回の診察ではいまひとつ消化不良。スッキリしていない自分がいましたが、今日は完全に吹っ切れた自分がいました。もちろん、あの出来事があったから。
自分の今考えていること、思っていることをすべて伝えて、吹っ切れる前と吹っ切れた後の感情変化や心境変化を伝えました。前回の診察ではまだまだ先行きが見えない中での重たい診察でしたが、今回は自分自身もスッキリしており、先生から何を言われても自分の意思を突き通すつもりでいたので、だいぶ楽な診察でした。時間も普段より短く・・・でも一週間足らずの割には比較的長い時間の診療だったのかな・・・と、診察室を出た後の時計を見て感じました。

午前中は診察に行って、そして午後はハローワークへ。
採否の連絡が来ているのかが気になったけど、来ていなかった。なので自分の考えを伝えると、統括の人(その部署のトップの人なのかな?)も一緒に話を聞いてもらえ、今までの経緯を伝え、辞退したい旨を伝えました。あ、「今までの経緯」と言うのは主に労働条件上の面での経緯です。
その後ハローワークから直接ケータイで施設に辞退の連絡をいれ、受け入れられることに。ただその後に「ハローワークの人に代わって欲しい」と言われたため、「ハローワークのほうからかけ直すとのことです」と伝え、ケータイは切ることに。そしてハローワークから今回の求人内容に関しての確認が行われることに。

9月いっぱいまで・・・のつもりでしたが、色んな事情が重なってしまい、結局今日、辞退しました。
まぁ正直今回の件は難しかったことは確かです。「仕事を見つけられた」と言う点ではよかったのですが、結局「正式採用の前にアルバイトとして・・・」と言うことがあったために、自分の思い描いていた仕事へのミスマッチが明らかになってしまったのだと思います。逆に裏を返せば、アルバイト期間があったからこそミスマッチに気がつけた、と言うのもあるか知れません。

ただ・・・もしアルバイトなしで、10月1日から即正式採用であったら・・・たぶん、辞退はしなかったと思います。
「アルバイト期間」があったからこそ「ミスマッチ」が大きく感じ取れたのだと思いますし、逆に即採用だったら色々と言っていたかもしれません。ただこれも、運命と言うか・・・うまく歯車が噛み合わなかった結果なのかもしれません。

と言うわけで、求職活動は振り出しに戻って、再スタートです。再スタートの第1弾は10月に設定されています。
なので、来週はしばらくゆっくり心と体を休めたいと思います。次の出会いに向けての、充電期間です。

2006.09.21

原因は・・・ホコリ???

昨日は結局ヒートアップしたままの状態であったため、全くつかえませんでした。
しかし今日は使える・・・と言うか、修復しました。仕事は午前中だけ出て、午後は帰ってきました。(もう、心も離れているみたいだし・・・)

そして午後、再び起動するものの、症状は昨日と同様。
そもそものきっかけは昨日、ちゃんとシャットダウンしたにもかかわらず、完全にシャットダウンされてなく、その状態が4時間以上も放ったらかし状態になっていたために、このような状態になったのか・・・と分析。
それに対処するためには、取りあえず「冷却期間」をおくことが必要なのか・・・と思い、昨日は諦めて就寝。

しかし12時間以上経っているのにもかかわらず、症状は改善されず。
1時間ぐらい待っても、回復する気配なし。とにかく、何の操作も受け付けない状態。

そのため・・・というか、念のため、そんなにハードの知識はないけど、パソコンを「開ける」ことに。
そう、配線を確認するためです。最悪、焼け焦げたりしていないか、何かが欠落していないか・・・などを調べることに。一通り、パソコンに繋いである線をすべて外し、台置きを外して、パソコンを開けることに。

ハードのことはぜんぜんわからないけど・・・一通りざーっと見た程度では当初考えていた「配線関係」には全く問題がなさそうな状態。
ただ・・・ホコリが結構出てきて、エアスプレーで一通り排除できる限りのホコリを取り除くことに。もちろん、CPU周りも徹底的に。所詮、素人ができるのはこんな程度ですから・・・

そして再び、台置きを付けなおして、配線ももう一度繋ぎなおして、いざ起動。
すると・・・今までのことがなかったかのように、何の問題もなく起動完了。「たまたまかな?」と言うのもあったので一度シャットダウンしてもう一度やってみると、やっぱり問題なく起動完了。
結局原因がわからないまま、終了。まさか・・・ホコリが原因???

ただ・・・このblogを書く前にも一度フリーズして全く動かず、強制終了させたらまた立ち上がらない・・・と言う状態になったので焦ったけど、今回は問題なく立ち上がりました。
いずれにしても不安定な状態のこのパソコン、「当面は買い替えなし」と思っていたけど・・・少し検討をしておかないといけないのかなぁ・・・と不安に感じる日々を送りそうです。(あ、メンタル面の「不安」とは違いますからね。)

2006.09.20

ピンチ

ピンチ

パソコンがヒートアップして、起動できません。
どうする、今日のblog・・・(。・_・。)ノ

2006.09.19

吹っ切れた。

9月8日に「アルバイトから」と言うことで連絡があったのは、既に周知の通りです。
しかしその間にもこのblogで色々と悩みを持っていることも吐露してきました。しかし、今日、その気持ちに変化が出ました。

今日の作業、午前中は線引きで、午後は検品と線引き。検品以外は、利用者の作業です。
もっとも、この「線引き」も本来なら利用ができるように考えるべきなのですが・・・(そこまで言える状態ではありません・・・)

しかし利用者が退所後、自分にとっての「転機」がやってきました。
自分のやり易い方法で検品作業をしていると、パートのオバちゃんが「それじゃ効率悪いでしょ!検品するのを多少出しておいたほうが、効率いいでしょ!」とのこと。内心は「こっちのほうが数を確認しながらできてやり易いんだけど・・・」と思いながらも、そのオバちゃんの指示に従う。ここで内心「イラッ」と来ている状態。

そのうち検品を進めているうちに、検品ミスのことについて話題が。
主な話題は「動線」(動き回りの流れ)についてだったけど、いつの間にか聞いていると「誰が悪い」的な話になっているように感じた。そしてその話題を出した施設長がいなくなった途端、オバちゃんどうしてあーだこーだ話している状態。

この状態を見て、自分は決心しました。
オレはここで働く人間じゃないし、ここでは合わない」と言うことを。

開設して数ヶ月、と言う施設であればまだ不手際があってもわかるものの、もう数年も経っている。
しかも、施設長はもう十数年と施設長の経験がある。だから大体どうなるか、どうすればよいかとかはわかっているはず。なのに予防策の「くさび」を打たなかったことは、利用者支援以前の問題である。コミュニケーション不足もハッキリ言って露呈。きっとこのまま自分がこの現場にいたら、福祉人としての自分がなくなってしまう・・・いや、福祉の仕事を嫌いになってしまうかもしれない・・・と感じた。
だから思った・・・「オレはここで働くべきじゃない」と。

ただ、まだ気持ちの可変の可能性もあるし、しっかりとした生活リズムを残すためにも、9月いっぱいは「アルバイト」を続けます。そして同時に、求職活動もひっそりと再開します。精神科の先生の助言は、自分が悩んでいる時の助言でしたが、自分の気持ちがハッキリした今、先生の助言を振り切っても自分の意思を貫こうと思います。たしかに再び不安定な状態になるのはリスクがありますし、次が見つかる可能性と言う意味でのリスクもあります。ただ、自分にとって最大のリスクは「福祉の仕事が嫌いになる」と言うこと。そういう意味では、今の施設はそのリスクを多重にもっている施設なのかな・・・と感じています。

気持ちは吹っ切れました。おかげさまで、テレビも面白く見れるようになりました。
久しぶりに、テレビを笑ってい見ていました。そう、これが本来のMitakeの姿であるはずです。

まだまだ先は長いけど・・・自分の人生は自分で切り開いていかなければいけません。
そう、一つ大事な言葉を忘れていました・・・20代のうちなら、やり直しが聞く。今年28歳ですからあまり時間はありませんが、また1から出直したいと思います。

2006.09.18

今週も、明日から。

明日からのパワーを溜めるはずが、結局「消耗」ばっかりになってしまいました。
ホントは望ましいことじゃないのかもしれないけど、自分の中で「頑張れ、頑張れ」と奮い立たせている自分がいます。
そう、頑張んなくてもいいのに、自分の性格上「頑張らないといけない」と感じてしまうんです。

もう1つ言えば、「可能性」を残していること。
実は前々から応募していた求人に関して、先月半ば頃に手紙が来て10月早々に選考を行う旨の連絡が来ていた。最初は今の施設での勤務が決まった時点で「よし、終わりだ」と思って辞退の連絡をしようと思ったけど、結局すぐに仕事に入ってしまったため連絡できずじまいの状態。さらに今の仕事に対して思うこともあり、いずれにしても連絡をしていない状態。
逆を言えば、試験を受けることも可能な状態。

これも実は「悩みどころ」の1つであり、ハッキリ言って今の仕事よりも、10月早々に行われる求人のほうが自分にとっては「魅力的」だし、新しい世界を見ることのできる仕事内容であることは確か。ただし、その求人に採用される保証はなく、何にも「未知数」であることも確か。ハッキリ言って「賭け」みたいなもの。

今の仕事をそのまんまやっていれば、わずかばかりであるが「収入」は確保できる。
しかしその仕事をやることに関して、今の時点では「発展性」を自分で見出せていないことは事実。

かといって、この仕事を断って10月の選考に必ず合格する保証もない。
だけど、心の中では「挑戦してみたい」と言う思いが強いことは事実。「やらないで後悔」するよりも「受けて不採用」のほうが気分的にはいいかもしれない。しかし、その後また求人を探すことは事実であり、今度何時見つかるかもわからない。

安定を求めるか、刺激を求めるか・・・仕事は「刺激」を求めたいけど、今度は「安定」して仕事をしたい。
うーん・・・非常に悩むところです。ステップアップをしたい自分としては、その可能性のある場所に行きたいですから。

まぁ、とりあえずは明日からの仕事を頑張りましょう、ハイ。

2006.09.17

睡眠王子

今朝の起床、11時40分・・・ってか、もうお昼。
そのため、12時ごろに昼食。その後、メールチェックをして、何も関心がもてないため、午睡。

午睡明けは・・・18時30分。
つまり今日は、ほとんど寝ていたわけですね・・・完全なる「睡眠王子」です。

本当に、テレビやネットに関してほとんど関心がもてない状態ですね。
blogは「生活の日課」の一部として成り立っており、blogを書くのは「起床する」のと同じ感覚。
だからblogだけは毎日続いている状態。

もしかしたら、先生の言葉を受け入れられない自分がいるのかもしれない。
だから余計に憂うつになってしまい、何にもやる気がしない、何も楽しめない・・・と言う状態になっているのかもしれない。
そう、まさに「てんかん」と診断された時の状態と全く同じ状態。仕事の時は「偽っている自分」がおり、あくまでも「プロ」として仕事に徹している自分がいるけど、いつ「偽っている自分」のメッキが剥がれてもおかしくない状態。

休みの日なのに、こんなに辛い休みは、てんかんと診断された時以来のことです。
もっと休みを楽しみたいのに・・・

2006.09.16

この感情は・・・

土曜日・・・コトバの日ですよね。
ただ、当分の間・・・たぶん9月いっぱいはお休みさせていただきます。人生の重大な時期なので・・・

今まで食欲はありませんでしたが、ここ数日は食欲も戻りつつあります。
ただ「感情」と言う点では開腹はまだ先なのかなぁ・・・と感じています。まだ「取り繕った笑顔」であり、本心の笑顔ではありません。

取り繕った笑顔・・・それは、祖母の特養でのこと。
土曜日は祖母の面会日。ただ、精神状態がこんな状態であるため、自分から積極的に祖母に働きかけをすることはなかった。とてもじゃないけど、自分のことだけで精いっぱいの状態だから、最低限の部分(=車の運転)しかやらなかった。後は母親に任せよう・・・と思って。

ただ、帰り際が今回はいまいち。「帰る」と言うと黙りこんでしまい、母親ではお手上げの状態。
そのため、あまり気乗りのしない自分でありながらも「孫」ではなく「社会福祉士」として祖母に対応。

 Mitake;まだ帰っちゃ、ダメ?
 祖母;(黙ったまま、首を縦に振る)
 Mitake;そっか・・・どうして帰っちゃダメ?何かあるの?
 祖母;(少し考えて・・・)話たいことがたくさんあるんだ。
 Mitake;そっか・・・話たいことがあるのか。たくさんあるの?
 祖母;(黙ったまま、首を縦に振る)
 Mitake;100個や200個ぐらいあるの?
 祖母;(黙ったまま、首を縦に振る)
 Mitake;じゃ、話たいこと、話して。話、聞くから
 祖母;(無言の状態のまま、固まる)
 Mitake;思い出せない?
 祖母;(考えている様子だが、どうでもよくなったのか、捨て台詞のように)帰っていいよ。
 Mitake;話あるんじゃないの?
 祖母;(黙ったまま、首を縦に振る)
 Mitake;じゃ、聞くよ。どんな話?
 祖母;(ずーと考え込んだまま、固まってしまう)
  この状態が続き、やく5分経過
 Mitake;思い出せないか?
 祖母;(黙ったまま、首を縦に振る)
 Mitale;わかった。じゃ、今度また来るから、そのときまでに思い出しておいてね。
 祖母;(黙ったまま、ゆっくりと首を縦に振る)

その後祖母と若干のスキンシップをして帰ったが、このときの感情は「面倒くさい」と言う感情ではなく「専門職」としての気持ちだった。そのときの気持ちは、なんか清々しく、何か言葉にできない、満ち溢れた気持ちになっていた。
そう、自分が求めるものって、こう言う感情。でも今の施設にはまだこういった感情が芽生えていない。

もちろんまだ1週間だから、そんなのわかるわけない、と言われても当然のこと。
ただ、正直なところ「刺激」がないのは事実。もっと「刺激」が欲しいのが本音。去年デイで働いた時は十分すぎるほどの刺激があった。その刺激は自分を一回り成長させてくれたかな・・・と感じるようなものだった。でも今の施設には、それをまだ見出すことができていない。

難しい問題は、まだまだ続きそうです。
「3連休」と言えども、自分の心は休まることを知らなさそうです。

2006.09.15

言うことは、言う。

今日作業何やったっけ・・・、あぁ、検品だ。ショッピングバックの。
授産のときはたまにしか入らなかったショッピングバック。だけどこの施設の中心は「ショッピングバック」だから、ずーと検品にまわっていたっけ・・・

もちろん大体わかっていても「1から」キチンと習いました。あくまでも、知らない素振りで。
だけど今日は全体で2000袋の梱包を完了。うち、800袋程度は自分がさばいたと思う。そう考えると「よくも、やっているよなぁ・・・」とつくづく実感する。

ところで自分の身の振り方ですが・・・今日は「刀」を忍ばせて施設長と面談しました。
結論から言うと、刀を抜くことはなく、そのまま刀を引っ込めたまま帰って来ました。

昨日の通院でのことを含めて、「自分が主張したいこと」が受け入れられなかったら、刀を抜く・・・つまり「辞める」つもりでした。しかし自分の主に主張したい点(=これだけは譲れない、今後の可能性としてありえること)については面談で納得をすることができたので、お互いに話をして納得して今日は帰ってきました。

不満な点・・・たくさんあります。
法内施設出身の自分にとっては法外施設は「ものたりなさ」がいっぱいで、「何か違うぞ」と思うことばかりの状態です。作業に関しても、利用者支援・・・うーん、支援しているって言うのかなぁ・・・と、頭をひねることも多く、「これでいいのか?」と思う部分はたくさんあります。
でも問題なのはそこではなく、自分の労働環境についてです。ハッキリ言えば「雇用」の問題。

だけど今日の面談で「ネックになりそうな部分」に関しては、一応納得したので、まずは9月いっぱいのアルバイト体験からになります。その上で、待遇面で納得できれば合意、納得できなければ「刀を抜く」だけのことであります。

でもこうやって「言いたいことを言う」と言うのは、できそうでできないものです。
ちょっと前の自分であったらいえなかったと思います。でも今回は言えた・・・それだけ自分も「真剣」だし、今後を大きく左右することだから、絶対にこれは言わなきゃ、伝えなきゃ・・・と思うことをそのままストレートに話せたのだと思います。

昨日までのもやもや指数は75%でしたが、今日の面談でもやもや指数は50%まで減りました。
あとは、9月中にこの「もやもや指数」をどこまで下げられるかでしょう。とりあえずは明日からの3連休、ゆっくり休むことにします。

2006.09.14

結論は、先送り・・・

今日は定期通院日、今日は大事な通院でした。
今自分の感じていること、思っていること、悩んでいることを洗いざらい先生に話しました。そして先生の意見は・・・
障害者を受け入れてくれるところと専門性を生かす、と同時にできる場所ってそうはないと思うよ。単純作業だけど、まずはここでやってみたら?もしダメだったら、そのときはそのとき、診断書も書くから。

自分の中では消化不良の状態です。
ただ、今日の先生との診察で、振り上げていた刀を、また元の鞘(さや)に戻すことにしました。
ただ先生の都合と、「今は大事な時期」と言うことで、診察のほうは来週に再び行うことにしました。

今は食欲もなく、何も楽しい事はありません。寝るしか、時間を潰せません。
しばらくの間、ブログは「短文」になるかもしれません・・・こっちも、なんか限界気味ですし・・・

2006.09.13

胸が張り裂けそうな気持ち

昨日の続きです。意味深な感じで終わっちゃって・・・

昨日、何で泣いたのでしょうか?自分でもわからないのです。ただ、止め処なく涙が溢れてきて・・・
そう、自分がまだてんかんかはっきりしていないのに、自然と涙がこぼれだした時のように。

こんな感情は初めてでした。途中、一時的に軽い発作(過換気症)に陥りましたが・・・
仕事のことを真剣に考えていたから、涙が出てきたのかも・・・

自分は「社会福祉士」でありたい。だから、社会福祉士の名を活かせる仕事に就きたい。
でも現実は、必ずしもそうじゃない。社会人1年目・2年目はがむしゃらに追ってきた。しかし2年目のある日にふと頭をよぎった「こんなことをやるために福祉の仕事をやっているんだっけ?」と言う言葉、それがいまダイレクトに自分の心に突き刺さっている状態です。

「パニック障害」と言う、なかなか周囲には理解できない障害(実際には「精神系疾患」と濁してあるけど・・・)を受け入れてもらえた施設には、とても嬉しく思うし、なかなかこういった施設はそう簡単には出て来ないと思う。だから今回の採用の可能性は、逃すことのできないチャンスである。でもその一方で、その仕事の内容に関して疑問に思っている自分もいる。

はっきり言ってしまえば、1年目・2年目で福祉の「ふ」の字を習い、3年目で挫折を味わいながらも「く」の字を点線でなぞりながら習ってきた。そして4年目、今度は「く」の字を太いものにして「し」を習わなければ・・・のはずなのに、また「ふ」の字に戻っている状態・・・いや、もっと前の状態まで戻ってしまっているのではないか・・・と言う実感すら感じる。
なんだか、自分の行く先を間違ってしまったのか・・・と感じている状態。

だから今日は、なぜか淡々と仕事を・・・いや、「作業」をしていました。
そう、自分がしたいのは「仕事」であって「作業」ではない。作業は目的を達成するための1つの手段であって、それが「目的」になってしまうのは「支援をする」と言う点では間違ってしまっているのではないか・・・と感じている。1年目・2年目では「そのこと」を学んだはずなのに、また同じところに戻ってきてしまっている。

自宅に帰ってきてからは、なんともいえない「空虚感」しか残っていなかった。
テレビを見ても面白いと思わないし、テレビの中で大爆笑にしているのに、それが自分にはちっとも面白くないと感じた。おまけに、食事の内容はわかっていても、味わっていなかったかも。単に「空腹感」を満たすために食べていただけかも・・・

明日は定期通院日で仕事は休み。明日の診察は、大きな「ヤマ」になると思います。

2006.09.12

負けられるか・・・?

今日は「外出行事」(っていうか余暇活動みたいなもの?)でカラオケに。
そのため、作業はほとんどせずに遊び中心の内容。何かこういったのも、授産施設のときにやったっけ・・・

で、本来ならもっと遠出するはずだったらしいけど、色んな事情で近場に。
さらに雨のため、利用者によっては作業所に戻ってのんびり過ごす・・・と言う人も。(自分は、その「のんびり組」に配置。)

自分ものんびり組で利用者の様子を見ていると1人の利用者が「お兄さん、オセロ知ってる?」と聞いてきた。
もちろん知ってるから「知ってるよ、やる?」と聞くと「うん」との返事。ここに職員vs利用者のオセロ決戦が・・・

・・・って言うか、ちょっと負けたら・・・「( ̄□ ̄;)アーウー」って感じかも・・・(^_^;)

第1回戦、自分が先手に。
序盤こそ「焦り」はあったものの、少し手加減をしてプレイ。その結果、僅差で勝利。(一応、面目躍如)
で、利用者に「どうする、もう1回やる?」と聞くと「ウン」とのこと

第2回戦、今度は自分が後手に。
今度は利用者相手に序盤から飛ばしてしまい、手を抜こうかなぁ・・・と思ったら、断然オレ優位の状態に。
今から手を抜いたところで、オレの勝ちはやや明らかに。結果・・・圧勝・・・(何をやっているんだか・・・オレ)

そして利用者が一言・・・「ちっとも弱くないじゃん!」との反撃の声。
やる前に「オレ、(オセロ)弱いからなぁ・・・」と負けてもいいように前フリをしてしまったがために、2回目の圧勝にご機嫌ナナメ気味・・・もちろん本気で勝ちにいこうなんて思ってませんし・・・

ただね・・・
ホントにオイラ、オセロ弱いから利用者相手に「全敗」してしまったら、ホントにやばいかなぁ・・・と思ったのは事実。
それを避けられただけでも、まだまだ自分は大丈夫・・・と思えたのはオトナゲないのでしょうか・・・(^_^;)



でも・・・今、自分自身に負けそう。
風呂場で1人、泣いちゃった・・・現実と理想のジレンマにはざまれて、苦しくて、どうしようもできなくて・・・

2006.09.11

新入社員の気持ち・・・かな?

今日からスタートです。業務報告。
と言っても、今度の施設は以前にも出てきた「ショッピングバック」が中心の施設であるため、業務報告と言っても「これ」って言うものはない状態。たまに公園清掃があるくらいかな?(と言うより、早速今日公園清掃に行ってきたし・・・)

心境的には「新入社員」の気持ちです。
今まで他の施設で経験があるとはいえ、まっさらな白紙の状態からのスタートです。

ただし・・・
完全な「真っ白」ではありません。わら半紙のように「灰色」からのスタートです。まぁそれももっともなはず。久しぶりに戻ってきた「作業所」としての職員。スタートは法内である「授産施設」からであるため、授産施設では色んなことをやってきたし、叩かれてもきた。業務量も多かったし、授産のときの主任さんからは「この施設は他(の施設)に比べたら一人のやることが多いほうだろうな」とのことだった。そういった軽い「荒波」でもまれて知的のデイサービスでは係長からは「サービスを提供すること」の意味を学んだような気がする。この前も話したけど、いわば「温湿育ち」の自分が、新しい現場に足を踏み入れたのです。

そして足を踏み入れた初日の感想は・・・気になることばっかりでした。
正直、ここで挙げたらキリがありません。でも走り書きのメモは残してあります。まだ気になることは言いません。何より、まだここのことが良くわかっていないからです。利用者の事を始めてとして職員のことや仕事の流れ、接し方など、まだまだここでは「不慣れ」なことが多いので、まだここでは言うことはせずに、心の中にとどめておきます。
ただし、いつかは「言う時」が来るでしょう。

このblogでも何度も取り上げている「障害者自立支援法」、そして一昨日は「新サービスへの移行」として取り上げたけど、障害者自立支援法の場合は法外施設も当然関係してくる問題だし、絶対に「このままでいい」とは自分は思っていない。今のサービス体系に留まっていることは無理なことだし、「この施設はどの方向に向かっているのか」をある程度見出していかなければいけない、と感じている。だから今は言わなくても、いずれは思っていること・感じていることを「言う時」がやってくると思っている。法内の経験者として、法外の現状を「変えていく必要性」はあると考えている自分としては、時期を見計らって提案はしていかなければならない、と強く感じています。

あ、いきなり力入っちゃった・・・でもこう言うことって、最初に「法内」にいたから感じることなんだよね。
きっと「法外」からスタートして、ずーと法外のままでいたら、間違えなく時代の流れに取り残されちゃうんだろうなぁ・・・と改めて感じた、初日でした。
そうそう、あんまり真面目に考えすぎないように・・・リラックス、リラックス(^^♪

2006.09.10

明日から始動

いよいよ、明日からようやく「2006年度」の仕事が始まります。
まだ正直なところ、心の準備ができていない部分もあります。と言うのも、前職のデイサービス・前々職の授産施設共に「事前見学」をした上で仕事に就いたのですが、今回は見学なしでいきなりのぶっつけ本番状態。もちろん面接までの待機時間は作業所で利用者の作業の様子を見ていたので、何となくどんなことをやるのか、と言うのは知っているから問題はないと思うけど、いざとなると「ビビリ」の性格なので、ハイ・・・(^^ゞ

先方は「他の職員とのマッチング」を気にしているみたいですが、基本的に「慣れてしまえば平気」だと思っています。今までの施設も最初はぎこちなくても、段々と慣れてきてできるようになりましたし、対処もできるようになっていたので、たぶん大丈夫だろうなぁ・・・と思っています。

ただ、まだ不安なのは「待遇」の話をしていないところ。
通勤にしても「マイカー通勤可」としながらも実際は何か様子が違う感じがするし、「アルバイトで入ってもらって・・・」と簡単に返事をしてしまったけど、その間のバイト代とか交通費はどうなるのかも不明。不明づくしでの入職。ただわかってもらえているのは、自分の障害の件についてだけ。(まぁ、一番重要な部分を理解してもらえているので、それはそれで問題はないと思うけど・・・)

ってなわけで、バイトが決まってからと言うもの、若干緊張しているのか、オナカに症状が現れています。(・_・;)

まぁいざ「やる!」となれば学生時代から通じて何とかしてきた自分だし、今回も多少の山はあっても何とか乗り越えられるでしょう。もう落ちるところまで落ちたし、これ以上落ちることはないと思うから・・・ウン。
20代での転職は今回で終わりだし、30代になったときに転職するかは、またそのときの気持ち次第ですから・・・

さぁ、初めて「働くこと」の喜びを感じる明日に向けて、今日は早めに寝ましょう・・・(-_-)zzz

2006.09.09

コトバ★「障害者自立支援法その14」

今回のコトバは久しぶりに「障害者自立支援法」です。今回が14回目になります。

当事者団体の中で反対運動が起きながらも可決・成立し、今年4月から始まった「障害者自立支援法」。
ただ、この4月に始まったのは補装具給付関係と自立支援医療に関してでした。しかし10月からはいよいよ本格的に始動することになります。

その大きな枠組みが「新サービス体系への移行」です。新サービス体系に関しては第7回で取り上げていますが、いよいよこの体系での移行が10月からスタートとなります。これによって1割負担をはじめ、利用する制度そのものも変わってきます。特に自分が従事する知的障害者福祉に関しては、「更生施設」は大きく変わるものと感じています。
そのイメージ図を「知的障害」に限って、以下のように示してみました。

現在の状態
(必要とするニーズ)
移行後のイメージ
入所施設利用者(更生施設・授産施設)
主として介護的ニーズがある 日中;生活介護
夜間;施設入所
主として自立志向が高い 日中;自立訓練(生活訓練)→就労継続支援(非雇用型)
夜間;施設入所→グループホーム・福祉ホーム等
自立して働きながらサービスを受ける 日中;自立訓練・就労移行支援→一般就労・就労継続支援
夜間;施設入所→グループホーム・福祉ホーム等
通所施設利用者(更生施設・授産施設)
主として介護的ニーズがある 日中;生活介護、重度障害者等包括支援
福祉サービスを受けながら働きたい 日中;就労継続支援(雇用型・非雇用型)
自立して働きながらサービスを受ける 日中;自立訓練・就労移行支援→一般就労等・就労継続支援

(参考文献;図説 よくわかる障害者自立支援法、中央法規出版)

現在の知的障害者福祉法には知的障害者授産施設・知的障害者更生施設など様々な施設類型がありますが、主たる考え方として「入所施設利用者」(更生施設・授産施設・通勤寮など)と「通所施設利用者」(更生施設・授産施設・デイサービスなど)の2つに分けられると思います。この際、通所施設利用者に関しては「日中活動の場」を考えればよいのでニーズ把握によって振り分けが比較的容易ですが、入所施設利用者の場合はこれまで「1日」を単位として考えていたものを「日中」と「夜間」に分けて考えていかなければなりません。その時、入所者に対してどのようなニーズがあるのかをアセスメントし、その上で利用者に適切な支援とサービスを提供することになります。

入所施設の場合、施設内で「日中活動の場」と「生活活動の場」が分けられているケースがほとんどであるため、施設の実態に即して10月以降、どの施設体系に移行するのかを考えていかなければなりません。ただ新施設体系への移行は法律施行後概ね5年以内に行っていくとなっているので、今すぐに決めなければならない問題ではないのですが、先送りできる問題でもありません。いずれにしても障害者施設は今後、難しい舵取りを迫られていくことになりそうです。(自分が障害者施設に面接に行って今後のことを聞くと「検討中」と答える施設がほとんどでしたから・・・)

(参考文献;坂本洋一著、図説 よくわかる障害者自立支援法、中央法規出版)

2006.09.08

神の思し召し?

今日の目覚めは朝の電話でした。
最初のメール配信の着信があり、そのあとに普通の着信。若干寝ぼけ眼ながらも電話番号を見ると、「もしかして・・・」の番号。電話を受けると「来週の月曜日からアルバイトとして入ってもらって様子を見てもらい、10月から正式採用にしたいと思います」とのこと。面接の時に障害のことなど一切聞かれなかったので確認の意味で、障害のことをすべて受け入れた上での採用なのかを聞くと「ハイ」との返事。
これにて、ようやく就職先が見つかりました。ひとまず、落ち着く場所が見つかって一安心です。

ただ・・・あまりにも突然のことなので、心の準備ができていないのは事実。
その証拠に、普段だったら間違えなく寝ているであろう午前中と午後、一切眠くならなかった。何となく「気をもんでいる」のかわからないが、落ち着いていない状態であったことには変わりない。寝ようと思っても眠気はなく、パソコンをやっても飽きてしまい、手持ち無沙汰状態。

そしてとうとう、午後には部屋の中も居心地が悪くなって、ちょっと遅めながら「実走」をすることに。
今度の勤務先は「マイカー通勤可」の場所なので、恐縮ながら「早く行くことができるので、車で行ってよろしいでしょうか・・・」と恐れ多い要求をいきなり投げてしまった。一応初日に関してはOKを貰ったので、実際にどのくらいの時間がかかるのかは実際に走って調べるとして、今日の実走では約30分で到着。これを朝の時間帯と考え×1.5倍とし、約45分と想定。この計算どおりに行くか否かは、実際に走ってみてのお楽しみ。

しかし外に出たのはこれだけじゃない。あまりの手持ち無沙汰に「特養にでも行くか・・・」と考えるようになっていた。
ちょうど実走にも出ることだし、行ってもいいかな・・・と言うことで、実走後、そのまま特養へ。

そのまま車で走る事約30分、特養に到着。(相変わらずの僻地には変わらず・・・)
玄関で面会簿を書いた後居室に向かう途中、祖母の担当ケアワーカーと出会う。ところが、そこでビックリすることが。
おばあちゃん、熱発したよ、9度3分

9度3分の熱発???
滅多に高熱を出したことのない祖母が、9度3分の熱発と聞いて驚き。担当CW「面会は大丈夫だから、行ってあげて」とのことで面会に行くが、行ってみると点滴がぶら下がっており、何となくヘタって入るような状態。でも自分のことを「誰?」と聞くと「Mitake(名前)ちゃん」と答えており、それほどの状態ではないらしい。
ただし・・・足の静脈から点滴をしているため、点滴をしている足は抑制(拘束)がかかっている状態。普通なら「何しているんだ!」と言いたいところだが、こればかりは「安全上の理由」であるため、抑制はよくないとわかっていながらも、目をつぶる現実。本来であっても承諾を取って抑制に踏み切るのだか、それをするまでもなく抑制がかけられている状態。しかし自分がその状況を確認して何も言わなかった時点で「承諾」になっちゃったのかな・・・と言う気もする。(もちろん説明を受けるのが一番ベストであることは言うまでもないが・・・)

結局このことがあって、自宅に帰ってきたのは19時前。こんなに遅くなるつもりはなかったのに・・・
それにしても採用といい熱発といい、これは「神の思し召し」だったのかな・・・はてぇ。

2006.09.07

もう、イヤダァ!

今日はお天気もよく、1日中ゴロゴロすることはありませんでした。あ、仮睡はしましたが・・・(^_^;)

で、昨日「気になる求人」が見つかったので、午後からハローワークへ。
午前中は失業認定の人がそのまま遣うことが多いので、なるべく人ごみを避けた午後に行くようにしている。それに、大体1時間もあればことは済むし、路上に300円払って車止めたほうが交通費も安上がり。なのでハローワークへの活動は午後になってしまうのです、ハイ。

そして検索機で希望求人を出した後、窓口へ。
2日前に出された求人にもかかわらず、紹介者はゼロ。この前の求人は2日経って8人もいたので「オッ、まだ手付かずだな」と思った・・・が、そこには裏があった。

そう、いつもの、アレ・・・「女性限定」と言うのも。
人員構成から女性職員が欲しいとのこと。結局そこではねられてしまいました。(ちなみにこの求人、非常勤では「男性」を募集しており、内容は同じ。でも違うのは「正規or非常勤」と「待遇」だけ。やることは全く同じなのに・・・別に逆にしたっていいじゃん・・・と、心の思いが喉まで出かかっていました)

やっぱり今となっては「非常勤」で働く理由はなく、できることなら「正規職員」として働きたい。
「正規職員」として働きたいと考えている以上は、それなりの思いや考えがあって「正規」にこだわっているのであって、何でもいいから・・・と言うつもりは毛頭ない。でも自分が応募しようとすると必ずと言っていいほど「同姓介助」と言う壁に阻まれてしまう。気になって応募したいなぁ・・・と思った求人のうち半分は「同姓介助」で引っかかっており、応募までに至っていない。さらにさらに「障害」を理由に拒まれるケースも何度かあり。

性別の壁に阻まれて落胆したことは言うまでもない。
本当に・・・これで何度目だろうか、と思うくらいに「女性募集」で応募できなかった。久しぶりに性別で阻まれたものの、いい求人だっただけにさすがにショックは大。帰って不貞寝をしたくらいです。

「止まない雨はない」といいますが、自分の場合は何時になったら雨は止むのでしょうか・・・

2006.09.06

ウトウト・・・

今日は雨、雨の日だと、外に出るのも面倒です。
ハローワークのほうにも気になる求人があったのですが、結局雨を理由に行かずじまい・・・ダメです、ハイ。

いや、雨が理由もあるけど「薬」の影響もあるかも・・・
前回の診察から就寝前に新たな薬を飲むようになったけど、様はその薬の「副作用」を利用して睡眠に入れるようにしているわけ。だからここ最近の睡眠は入眠までに相変わらず時間がかかることは同じながら、苦しんで就寝・・・と言うほどまでには至っていない状態。

ただ・・・今日みたいに雨で家に引きこもっていると・・・何もやらない状態になる。
最近はパソコンも飽きている状態で、何もやることがなくなると、ベッドで横になる状態。横になっていると、何となくウトウトしてくる状態になる。もちろん仮睡に入っている時もあるけど、何らかの刺激があればすぐに目覚める状態。
そんな状態が続いているのです。

ですから今日も、その状態です。
朝求人検索をした後、何もすることなくベッドで横に・・・しだいにウトウトするが、メール着信に反応して起きる。
そしてまたウトウト・・・気がついたら、13時。薬を飲むために、食事を。

下で食事をしていると、上で何か物音が聞こえる・・・ケータイのバイブが。急いで電話に出ると、勝負した面接先からの電話。結果は不採用。やっぱり勝負には負けてしまった・・・まぁ終わったことは仕方ないため、前向きに次の道を探すことに。で、もう一度求人を再検索するが、やっぱり「これ」と言った求人は相変わらず。そしてそのまま再びベッドへ・・・時間をいつも気にしながらも、横になっている・・・
ウトウト、ウトウト、ウトウト・・・(-_-)zzz

気がついたら3時、ハローワークに行くにはちょっと遅いし、外は雨が激しいから、明日にすること・・・
ウトウト、ウトウト、ウトウト・・・(-_-)zzz

気がついたら4時、まだ時間はある。
ウトウト、ウトウト、ウトウト・・・(-_-)zzz

気がついたら5時、少しぐらいは起きたほうがいいかなぁ・・・と思いながらも、そのまんま。
ウトウト、ウトウト、ウトウト・・・(-_-)zzz

気がついたら6時、そろそろ動かないと・・・でも・・・
ウトウト、ウトウト、ウトウト・・・(-_-)zzz....「ブゥ~ン、ブゥ~ン!」ケータイの着信に反応。
改めて「最後の時間=必ず起きる時間」をセットして、横に。
ウトウト、ウトウト、ウトウト・・・(-_-)zzz....「ブゥ~ン、ブゥ~ン!」ケータイのアラームが。

そして起きて、夕食の準備・・・とこんな感じの1日。
晴れていればまたきっと生活も変わっていると思うし、何かやることがあればまた違うと思いますね。

この生活を脱して、早くお仕事をしたいMitakeなのであります。

2006.09.05

名前の力

今日も面接に行ってきました。手応えは・・・うーん、どーなんでしょう?
それにしても今日の面接といい、先週の面接といい、「名前の力」を感じる面接だった。

一番最初に勤務した施設、その施設はこのblogでも取り上げているように知的障害者分野に従事している人では知らない人のいないと言われるくらいのビックな人が理事長をしていた。自分も理事長に「鶴の一声」で採ってもらった身として、ありがたくも思いながらも、様々な批判も聞いてきた。だからどうしても「ワンマン」という印象が先行するのだが、自分はそんなに理事長と接する機会がなかったから身を持って感じることはなかったし、普通の「おじいちゃん」程度ぐらいにしか感じていなかった。(もしかして、暴言???)

しかし先週の面接施設は、いわば理事長が上の組織で理事長をやっていた時に係わり合いのある施設であり、今日の面接した施設も、自分が勤務していた施設名を見てすぐに理事長のことを話した。もちろん、理事長が既にこの世にいないことは誰もが知っている事実だけど・・・

先週の施設では「系列だから、何か言われるだろうなぁ・・・」と思って面接に臨んでいたけど、今日の施設でまさか理事長の話題が挙がるとは思ってもいなかった。話を聞くと、以前育成会に加入していたとのことで納得したが、こうやって面接、それも知的障害者施設での面接をするたびに「理事長」のことが話題にあがると、今更ながら「理事長の顔の広さ」(ある意味、デカさと言うべきだろうか・・・)を実感するとともに、都内では名の知れた施設に勤務していたんだなぁ・・・と感じる。
だけど主任さんから「こんな小さなところに留まっていないで、もっと色んなところを見て来い」と言われ、ちょうど自分に新たな目標ができたため施設を離れることにしたが、外の世界に出ることによって改めて自分が「温室育ち」だったのかなぁ・・・と感じる。いかに「名前」だけでやってきた施設なのかを。

そう、今度は「名前」ではなくて「自分の力」でやっていきたい。もちろん待遇も気になるけど、今の自分の身は「耐える」身だから、多少の待遇は目をつぶって、それ以上に自分の力をもっと発揮できる場所に行きたいと考えている。今日の面接で「給料が少ないけど・・・」と言われたけど、たしかにここの施設の給料は少ない。だけどそこに「やるべきこと・やれること」があるのであれば、やっぱりやっていきたい。一昨日も述べたけど、福祉の世界は決して給料が良い世界ではない。むしろもっと厚遇を望みたいけど、実際は全く正反対の方向に進んでいる。だからこそ自分が頑張って、もっと「質」を高めていきたいと思っている。

ただ・・・それにしても、名前の力は大きいんだなぁ・・・と改めて実感した今日この頃です。

2006.09.04

これが「夜」ならばなぁ・・・

週明けの月曜日でも相変わらずの「眠り姫」状態であるMitakeであります。
特にここ最近は「朝寝」が多いのが正直なところ。まぁ半分「昼間に寝てしまうよりは、朝のうちに寝ちゃったほうがいいのかなぁ・・・」と割り切っている部分もありますが、それにしても多いのは事実です。

さらに今日は、午後になっても「いくらでも寝れる」状態なのです。
ここのところ睡眠は良いはずなのですが、今日はいくらでも寝れるという状態で、あまりの状態に自分でセーブをかける位の状態。

そして究極の「おバカ」状態は、朝。
朝は9時半ごろに起きて、薬を飲むために軽く朝食を食べ、福祉人材センターのHPで求人がないかを確認。ないのを確認すると一通りblogチェック、mixiチェック、その他ニュース諸々の確認をして、何となく「おネム状態」には入り、ベッドで休憩。大体10時半ごろかな?
でも完全な「睡眠」に入ることはなく、11時、11時10分、11時20分・・・とその都度時間をチェックしていたのだが、その途中に・・・

え?15時???

思わず「あぁ、昼の薬忘れたのか???」と思ってしまいましたが、そんなに時間は経っておらず、単に「11時45分」を15時と勘違いしただけのこと。ホント、おバカです・・・

こんな感じで、どうしても「求人」が無いとダラダラしてしまうのが、実情。
勝負の話もまだ来ていないし・・・本当に早く決めたいものです。
で、明日も行くんですけど・・・(^_^;)

あぁ、こんなに何時でも寝れる状態、夜にこうなりたいものです、ハイ。

2006.09.03

調査もそうだけど・・・

Yahooニュース「介護施設での虐待調査へ、1000か所対象に検討

 介護施設でお年寄りが職員から暴力や暴言を受ける被害が起きているのを受け、厚生労働省は、施設での虐待防止に関する初の調査研究事業に乗り出す。
 専門家によるプロジェクト委員会を今月スタートさせるほか、先進施設へのヒアリングや全国の介護施設に対する実態調査などを実施。表面化しにくい施設内虐待の根絶を目指す。
 調査研究は、「認知症介護研究・研修仙台センター」(仙台市)が主体となって行う。今年度の事業費は約2000万円。
 具体的には、都道府県に対し、今年4月に施行された高齢者虐待防止法の施行半年後の虐待の把握件数や内容などについて調査する。施設への調査については、全国から約1000施設を抽出し、虐待の実態や防止体制、職員への支援方法などを調べることを検討している。(読売新聞)

話題に入る前に・・・ここで言う「介護施設」とは主に3つのものを指すと考えられます。
・指定介護老人福祉施設;いわゆる「特別擁護老人ホーム」で、主に介護的ニーズの高い人が入所。「終の棲家」的な存在。
・介護老人保健施設;従来の老人福祉法で「老人保健施設」に当たるもので、通称「老健」。在宅復帰を目的とする。
・指定介護療養型医療施設;医療ニーズの高い高齢者が入院・入所。

また施設ではありませんが「認知症対応型共同生活介護」(グループホーム)や「特定施設入所者生活介護」(有料老人ホーム・軽費老人ホーム)、短期入所生活介護(ショートステイ)なども施設的な色合いがあるものと考えられます。(ただ今回の記事の「介護施設」と呼ばれるものには含まれないと考えます)

これを踏まえた上で本題に。
このblogでも入所施設での問題は色々取り上げてきています。そして「ようやく」と言うか、何と言うか・・・国が動き始めた、と言う状態ですね。
ただ、被虐事件が起きるたびに毎回自分が訴えていることは「マンパワーの確保」を常に唱えています。福祉の原点は「福祉は人なり」と言われるように、支援する人によってその質が変わってくるものであり、従事者によって良いほうにも悪いほうにも傾いてしまう、いわば「シーソー」のようなものなのです。

しかしこのような事件が多発している中でも、福祉従事者の待遇は向上していないのが現状ではないかと思います。正直、福祉の現場で働いている人は「現状」には満足していないと思います。どうしても「割り切ってやらなきゃいけない」と言う部分も存在しているのが実態ではないか、と思います。自分が福祉の現場で従事している時も様々な「ジレンマ」に置かれ、いろいろと考えたり悩んだりしたものでした。

その割に・・・と言うのも変ですが、福祉従事者の給与は決して高いものではありません。
もしかすると、民間企業よりも安いと思いますし、福利厚生も決して高いものではないと思います。一度とある掲示板で「福祉従事者もセイフティーネットにかけられているんだ」と言う主旨の発言を見ました。簡単にいえば「一般企業で働けないような人が、福祉業界で働けている」と言うような内容です。
ハッキリ言います。それは絶対に違います。介護・福祉の仕事はそんなに単純なものじゃありませんし、そんなに簡単なものではありません。福祉従事者は一人ひとりが「プロ意識」を持って挑んでいる・・・はずなのですから。

そう、「プロ意識」を持っているはずなのに、こういった悲しい事件が起きてしまう。
その根底には何があるのか?技術の低下なのか、モチベーションなのか、それとも・・・待遇なのか?
調査するのは大いに結構です。しかしやっぱりこれだけは声を大にして言いたい。もっと福祉従事者の待遇を良くして欲しい。東京都の場合、福祉職に従事している人の給与は「一般行政職」の給与表を用いて支払われているが、福祉職にはレッキとした「福祉」というアイデンティティが存在している。だから福祉職は「一般職」ではなく「福祉職」なのだから、それに見合った待遇の支援をして欲しい・・・ものです。

郵政民営化は結構ですが、福祉のことはいつも端っこに追いやられてしまっている様に感じるのは、私だけでしょうか・・・

2006.09.02

コトバ★「パニック障害その5」

前回は完全にパニック発作に襲われてしまい、全く書けずに終わってしまいました。でも今日は発作が起きていないので、大丈夫です。なので、前回のコトバに引き続いて、今回もパニック障害について触れたいと思います。今回で5回目になります。

以前にもパニック障害についてその治療について述べてきましたが、改めてその部分について触れようと思います。
パニック障害については以前にも紹介した通り、胸がドキドキしたり冷汗をかいたり、手足の震え・めまい・吐気・過換気・気が遠くなるなどの症状が何の前触れもなく突発的に起こし、その症状が何度も継続して続く障害のことを指します。そしてその治療には主に「薬物療法」と「認知行動療法」があり、薬物療法には「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」(SSRI)やノルアドレナリンにも作用する「セロトニン&ノルアドレナリン再取り込み阻害薬」(SNRI)が使用されます。

そのSSRIという薬には現在服用している「パキシル」や「ルボックス」、「デプロメール」という名称で、またSNRIでは「トレドミン」と言う名称の薬を用います。パニック障害では主にSSRIが使用される傾向があります。またSSRIの中でも「パキシル」は特にパニック障害に対しての効果が認められるとされている薬でもあります。

このSSRI・SNRIと言う薬は「第3世代」「第4世代」の薬と言われております。またこれらの薬が日本国内で承認される以前は抗うつ剤(三環系抗うつ薬・四環系抗うつ剤)を使用していましたが、SSRI・SNRIが承認されると、パニック発作を起こすメカニズムとして考えられている「セロトニン」へ作用することからルボックスやデプロメール、パキシルが用いられるようになっています。

ただSSRI・SNRIにはまだ「後発品」が出ておりません。いわゆる「ジェネリック医薬品」と呼ばれるものです。
SSRI・SNRIの国内承認の歴史はまだ浅く、それに代替する薬がないのが実際のところです。そのため薬価も高く、私のように「自立支援医療」を使っての1割負担でも、他の薬も含め2週間分で約1200円程度の負担となります。1割負担でも1200円ですから、通常の3割負担の場合は3600円となり、非常に経済的に負担の大きい薬であると言えるでしょう。

ただし、効果に関しては確実に「有効」と見てもよいと思います。
それが、今の私です。先週・先々週と発作の連発で辛い夜を送っていましたが、夜のパキシルが復活になってから、夜の発作が抑えられているのが実際に「効果」として現れています。夜のパキシル復活はまた3日ですが、この3日間の夜の体調はスコブル順調であります。ですから、たしかにSSRIはパニックに対しては「有効」と考えて良いと思います。

しかしながら「副作用」があるのも事実で、睡眠がうまく取れない、と言うのも副作用の1つになっています。
そのため、睡眠の部分も含めて薬を調節している状態にあります。睡眠のリズムが取れると、良いのですが・・・

2006.09.01

ないぞ、そんなの?

今日から9月。未だに履歴書を書き続けているオイラであります・・・

失業生活6ヶ月目突入・・・本当に、仕事が欲しいです、ハイ。それも定職を。
で、今日はキチンとハローワークに行って紹介をしてもらってきました。もちろん、履歴書の準備はOKで、後は写真が出来上がるのを待つだけです。
そして大事な、行き先確認です。いつもどおり、駅すぱあとで時間を調べ、バスで行く場所は専用のサイトで確認。

ところが・・・そのサイトで調べても、今回の目的地のバス停が見つかりません。
念のために、駅すぱあとでも確認すると、たしかにこっちにも載っていない。
で、バス検索にはやたらに強い母親に確認するものの、やっぱり見つかりません。

もしかして・・・幽霊バス停???

いや、そんなことはありません。ちゃんと面接場所の所在地は確認していますから・・・
ただ、バス停が本当に存在するのかは真偽が定佳でないことは確か。

そう、今日の投稿がこんなにギリギリになってしまったのは、そのバス停の存在を確認していたために遅くなってしまいました。こうなったら、あとは直接現地に行って確認するしか方法はないようです。もちろん先方に電話すると言う方法もあるのですが、なにしろ間が土日をはさむため、それよりは先に行って調べちゃったほうが早い、と言うのが結論です。

と言うわけで、明日そのバス停が存在するのかを確認してきます(^^ゞ

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