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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2006年8月

2006.08.31

少っ。

本日、定期通院日。今月は珍しく、1ヶ月に3回の通院。
しかし今日は待ち人が少なかった。どうやら、オイラしかいなかったらしい。

それもそのはず、今日はもう1人の先生が午前中休診で、午前は先生1人だけでの対応だった。
で、元々「予約制」の病院であるここは、予約患者以外は基本的に来ない。となると、予約をした時間帯だけに人がくることになり、今日10時の予約であった自分以外の患者はいない。
いつもはたくさん人がいるのに、こんなにも人が少ないと不思議な感覚がする。

初めて自分が精神科に行った時に「人が多いなぁ・・・」と思ったことと同じように、自分のように「心の病気」を抱える人は多いんだなぁ・・・と改めて実感。初めて行った時は「ソーシャルワーカー」として病院に行ったけど、今は自らが「患者」となって通院している。これがまたなんとも不思議な感覚であり、自分を含めて「こんなにも病院を必要としている人がいるんだぁ・・・」と思った。

そのせいかどうかはわからないけど、今日は時間どうりにきっちりと受診して、比較的早く終了。
やっぱり「夜の発作」が気にかかり、薬を元に戻すことに。さらに色々と薬も調節。待っている人は少なかったけど、薬の量は増えてしまいました・・・(^_^;)

そして午後からはハローワークへ・・・と思ったのですが、情けないことにお疲れの様子で・・・
お昼にパンを食べたらそのまま眠気が襲ってきて、自分の部屋で休んでいたら・・・(-_-)zzz
ハイ、明日は忘れずにいきます。あと、履歴書用の写真も焼き増ししてこなくちゃいけないし。

それにしても、薬の効果は絶大です。
前回「パキシル」と言う薬を減らしたのですが、それが引き金となったのか、発作続出。発作にまで至らなくても、何となく頭が変な、違和感を覚えるような感覚があった。しかし今日からまたパキシルを戻して通常通りに。そして早速その効果が。今まで感じていた「違和感」が今は見られない。やっぱり、薬の効果は絶大です。

でもこれって、やっぱりまだ「薬が必要」と言うサインなんだろうなぁ・・・うん。

2006.08.30

手応え、薄し・・・

勝負の日、面接に行ってきました。
「やっぱりこの道しかないなぁ・・・」と思い続けた知的障害者福祉、なかなか求人が出ない中、ようやく見つけ出した「支援員」の求人、なんとしても・・・の思いが、ここ連日の記事でわかっていただけると思います。

しかし所感としては、手応えは薄いなぁ・・・と言う感じでした。
なんていうか、気合が空回りしたと言うか、どんどん先走って話してしまい注意されることも。でも、それだけ必死でもあります。この求人を逃したら、今度何時また「支援員」の求人が見つからない現実、だからなんとしても自分自身を売り込み、アピールしたいと言う気持ちだけが先走ってしまいました。

もちろん、「支援論」について質問が及ぶと躊躇する場面も。
「未熟ですが・・・」と前置きした上での自分自身の支援論の展開、しかしそれに対して色んな指摘が飛ぶ。
正直、支援論を話すのは難しいし、「これ」と言う正解はない。ただし、その展開によっては「心証」が悪くなってしまうのではないか・・・と言う気持ちも働き、どうしても「あまり悪くないように・・・」と優等生の答えをしてしまう自分。後から指摘されて「あぁ、やっぱりそっちを打ち出してもよかったのかぁ・・・」と後悔する自分。

そして当然ながら、障害についての質問にも及ぶ。
障害に至った経緯、OTの学校の入退学の経緯、転職の経緯など、事細かな質問から、今の体調の状態、具体的な薬名、精神科通院の事実・・・洗いざらい話した、と言う状態です。
そして理事長が一言・・・「うーん・・・(通勤代が)かかるね」。

そんなこんなで、面接は終了。
終了直後は軽ーく発作がありましたが、この前の時のような大きな発作にはなりませんでした。
ただ一言・・・疲れました。あまりの疲労度に、帰りは道を変えて路線バスに乗って帰ってきました。そして自宅に帰ってお昼を食べた後、夕食までグッタリと寝てしまいました・・・夕食を作るのは、オイラなのに・・・

自分自身の中ではそのときできる「精いっぱい」のアピールをしたけど、後から考えれば「あーすればよかった」「こーすればよかった」と色々と考えが巡る状態。でも終わったことは仕方ないって言うところでしょうか。ただどうしても「障害」のことと「通勤代」の2つがネックになると、他の人に比較されることは必死で、それを乗り越えてでも「採用したい」という考えになってもらえれば・・・と心の中で思っています。

何はともあれ、まだ自分の求職活動は終わっていません。明日も再び、ハローワーク通いです。

2006.08.29

幸せ、って・・・

ってなんでしょう?以前、授産施設で働いていた時にケース会議で「幸せって何でしょうか?」と主任さんに質問をしたこともありました。

来るべき日が明日となり、「何が何でも・・・」と言う思いがあるのが正直なところです。
やっぱり「収入の確保」が今の自分にとって大きな問題であり、重要な部分であることは変わりないと思います。とにかく、失業給付が切れた以上は、一刻も早く収入源を確保したいものです。

ただ、今思えば「たられば」の世界で、自分の状況は変わっているだろうなぁ・・・と感じています。
 最初の病院で言われた、「てんかんの疑い」
 最初の精神科で診察された「てんかん」
 今の病院で診断された「パニック障害」
どの道を通るかによって、自分の人生は変わっていたと思います。

もし、最初の精神科の診断である「てんかん」であった場合・・・
てんかんは完全な「障害」であり、てんかんと診断されていれば雇用保険上は「障害者」となり、精神障害者福祉手帳も取得していただろう。それゆえ、求職活動もお金のことを1年間は気にしないで進めることができただろう。
ただし、てんかんと診断されたことの代償として、車の運転は禁止され、お酒も控えることになる。自分の大好きなものが奪われることに、失望感を味わうのは間違えないし、仕事上においても「支障」となるべきことだろう。

今の診断である「パニック障害」の場合・・・
雇用保険上は障害者ではなく一般と同じように扱われる。「就職困難者」ではない。ただし、現実として「就労上の一部制限」があるため、普通の人のように一筋縄では行かない。また「精神的な負担」があるのは事実。もちろん障害を隠して仕事を探してもいいだろう。だけど「障害を隠す」ことによって「何かあったとき」の対応が変わってくる。これがもし重大なことであれば、障害を理由に切られることもあるだろう。だから自分は障害を隠すことなく、オープンにして、自分の状況を受け入れてもらえる場所に就職しようと考えている。

失業生活6ヶ月目に突入しようとしている今、「どっちのほうがよかったんだろうか・・・」と考える自分がいる。
仕事をしていればこんなことを考える自分はいないのだろうけど、ここまで長くなっている今、「考えないようにしている」自分がいても、考えてしまう。ハッキリ言えば、「健康」であることが一番良いに決まっており、どっちもよくないのはわかっている。だけど今の自分は「仕事をしていないこと」に対して、病気を理由に「損得勘定」で天秤にかけている自分がいるような気がする。
でも、それはちっとも「幸せ」じゃないだろうな・・・きっと。むしろ、そんな考えしかできない自分は「不幸せ」なのかも知れない。

勝負は明日、なんとしても、勝ちたいです。

2006.08.28

ここ最近の状態

最近の記事で、ここ1週間の間に2回も発作で流してしまっている現状、あぁ、情けない・・・

いや、「情けない」と感じてしまうのは症状的には本来よくないことであり、流し過ごしてしまえば済むものを、深刻に考えてしまうところがあるからよくないんです。発作が起きてしまうことは「しょうがいない」ことであり、起きてしまったらしょうがないので、情けないなんて考える必要はないんですけどね・・・本当は。

と言うわけで、微妙な発作にここ最近は悩まされている状態です。
正直言って、発作の要因がないんです。って言うか、思い当たらないのです、なぜ発作が起きるのか?
でも症状としては発作のような状態が起きているのは事実。自分でも「何故?」と思ってしまうくらいです。

そして今も、これを書きながら発作を振り切ろうとしている状態なのです。
先生から「発作を振り切ろうとするのは、決して悪いことではない」と言われていたので、最近は少々の発作であれば振り切って何とかしてしまおう・・・としているのです。で、実は今も軽く発作を起こしていると思うのですが、blogを書くことによって振り切ろうとしている自分がいます。

ただ今の時点で共通していることは「夜」に発作が起きていること。
日中は発作が起きることはないけど、必ずと言っていいほど「夜」に発作が起きている。明日への不安?

たしかに現状では「素人目」で判断できることはある。
前回の診察で「睡眠への影響」を考え、パニックの薬1種類を「朝・昼・夕」から「朝・昼」に変え、夕はパニックの薬を飲まないようになった。それ以降、夜に発作が起きる頻度が従来より高く、その結果発作に耐えられない状態になったときは就寝前のパニックの薬を前倒しで飲むことが3回もあった。

まぁこの「前倒し服用3回」を多いと見るか、少ないと見るかは難しいけど、確実に何らかの変化はあるみたい。
それは症状として現れているわけだし、要因はわからないけど「事実」は起きているわけで・・・
1番いいのは、「パニック」である事実を忘れられるくらいに打ち込めるものの存在があるといいんですけどね。

2006.08.27

ハイ、ご帰還

昨日は本当に何もできませんでした。案の定、あの後は耐えることができず、早めに薬を飲んで対応しました。
まぁ結果的にそれで何とか対応できているからいいものの、今週は通院週なので先生と相談したいと思います。

さて、ようやくティーダが昨日帰還しました。傷も、キレイピカピカです。(修理前は、こっち
D1000110

キレイに傷の跡1つなく修復されています。まぁドアごと交換したので当たり前ですが・・・(^_^;)
いやぁ、車に傷をつけてしまい、修理費が19万もかかると聞いて落ち込んでいましたが、やっぱりキレイになおって戻ってくると、本当に気分もテンションもアゲアゲ↑ですね。

そしてアゲアゲのせいか、お出かけ先でCDを3枚も衝動買いです・・・(^^ゞ
で、やっぱり買うのは「ヒーリングミュージック」、やっぱり「快眠」を目ざしてそれにあった音楽ばっかり最近は買っていますね。

あ、今日は例外が1つ。
オイラにしては珍しく「外モノ」を買いました・・・ダニエル・パウター。
ラジオからかかってくる「bad day」に心に染み入るみたいで、店頭で探して買っちゃいました。
まぁ今の気分・・・と言うより、今の状況が「bad day」の歌詞そのものみたいだし。特にここなんかはね・・・

And I don't need you to carry on

訳すと「そんなにがんばらなくたっていいんだよ」だって・・・
頑張っているつもりはないんだけど、やっぱり頑張っちゃうんだよね・・・今の状況を打破したいために。

さぁ、今週こそは何とか「カタ」をつけたいものです、ハイ。

2006.08.26

赤信号・・・(>_<)

本当は今日は「コトバ」の日。だけど・・・ダメです。今日、書けません。

書けない理由は・・・発作です。
今、何とか発作を振り切ろうとこうやってパソコンに向かっていますが・・・思考回路は完全に停止です。
たぶん書けないこともはないと思いますが・・・体と脳がついていきません。

今の発作の状態・・・頭の中の血液の流れ・拍動がグワングワン聞こえる状態。
頭がグラングランしている状態、いわゆる「虚血」を起こしているような状態・・・

それに加え、心臓もドクン、とするような状態。
もしかしたら今は軽い段階かもしれません。もしかしたら、この第2波が来るかも・・・

ちょっともう耐えられないので、しばらく横になります・・・
スミマセン、最近体調管理ができていないみたいで・・・(>_<)

2006.08.25

もうすぐ、ご帰還

昨日の投稿後、書いてみましたが、案の定しくじりました・・・履歴書。

さて愛車ティーダが入院して1週間とちょっと。予定では10日程度といわれていましたが、今日ディーラーから電話があり、すべて終了したとのこと。ようやく普段乗りなれたティーダが戻ってきます。
今乗っている代車はキューブキュービックで、いわば「初期」に戻ったようなもの。でも正直なところ、チャチサばっかり目立ってしょうがありません。

例えばメーター類。
なんか「こどものじどうしゃ」のようなメーターで、クオリティの高さが感じられない。「ゴツさ」ではなく「幼さ」を感じるようなイメージ。またインパネも新型キューブが発表された時点から好きではなかったが、やっぱり気に食わない。特にエアコンの吹き出し口、あれメチャクチャ下につけてあって、「シフトレバー冷却用のエアコン?」と思ってしまう。

あとシート。母親には好評みたいだけど、俺的にはNG。
ベンチシートみたいな状態であり、座った時の「フィット感」がない。ティーダの場合、体のデカイ俺ですらもすっぽり・しっくりとくる座り心地だったけど、キューブはどうも座り心地がイマイチ。おまけに運転時のシートポジションすらもままら名ずしっくりこない。これ、運転するときにおいて致命傷。
せいぜいよかったのは、見晴らしのよさ程度か・・・

と、完全に体は「ティーダ」に慣れてしまっており、今のオイラにとってキューブは眼中にありません。
ディーラーの人と相談して、明日帰還することになりました。ようやく、またフットワークが軽くなります。

ただし・・・入院費用は、約19万円なり・・・アゥ~。

2006.08.24

普段と違うのは・・・?

あー、どうにもこうにも「履歴書」がかけないです!
履歴書の書き損じのことは以前にも触れたけど、今日はそのレベルじゃないんです。電話番号で「2」と書かなきゃ受けないところを「1」と書いてしまったり、住所の「東京都」が上手に書けなかったり・・・と、「履歴」以前の問題なんです。住所すらまともにかけない状況に「キーッ!」状態で、今日はやる気ゼロモードです。

で、普段ならいつもは「寝てしまう」ですよねぇ・・・ところが、今日は1回も寝なかった。
先週から薬が変わって、そのせいか昨日までは、朝起きてもまたお昼まで寝てしまったり、やることがなくてベッドに横になっていたらそのまま仮睡・・・なんてことが日常茶飯事だったけど、今日は1度も寝ることがなかった。

あ、多少の緊張感はあり。
事実、求職を希望している先方から連絡があったし、そのせいで午前中に寝なかったのはあるかもしれない。
ただ、午後寝なかったのは、土日を除けばここ1ヶ月ぐらいはなかった。(もちろん土日でも寝ていることはあるけど・・・)だから純粋に「何もなし」で昼寝・仮睡をしなかったのは、久しぶりのこと。

大体横になって、モーツァルトを聞いていると自然とお休み・・・になっていることがいつもなのに、今日はそれがない。
この状況、正直なところ自分自身でも不思議なことであり、「あれぇ、寝ねぇなぁ・・・俺」と思うくらい。

やっぱり体調変化が現れているのは、薬の変化が大きいのかなぁ?
ここ最近の服薬状況を見ていると、メインとなる薬(対パニック)の変化がここ最近で一番大きいのが、今回。
で、サブの薬(対睡眠)の変化があったのも、今回。と言うより、今回は「サブを強めるために、メインを変化」させたみたいなものであり、まさに今の自分は「こっちが引っ込めば、あっちが出てくる」といった状態。事実、今回は既に一度大きな変化が起きているし、実のところ今現在でちょっと不安なところがあって、薬を前倒しで飲んだところ。寝る前の薬として「パニック」と「睡眠」の両方の薬を飲んでいるけど、パニックの薬だけ先に飲んできたところ。それだけ今回はちょっと体調面の変化がみられそうな状態。

うーん、履歴書書けないのは、体調のせい?もう一回トライしてみようかなぁ・・・

2006.08.23

やっぱり「嫌われ者」?

ページの変化にお気づきの方もいるかと思いますが・・・ニフティのカウンタに変えました。
こっちのほうが正確な数なので・・・で、桁数は「7ケタ」にしてみたけど・・・100万アクセス行くかなぁ・・・(笑)

さて今日は完全に自宅に引きこもり。ってか、待機。
昨日ハローワークに行って気になる求人が1件あったので照会してもらうと「明日連絡が欲しい」とのこと。
なので昨日の時点ではハローワークに任せて、ハローワークからの連絡待ちとなっていた。

そして午後3時、ハローワークから連絡が。
結論から言うと、先方と連絡が取れなかったが、こっち(オイラの連絡先)の連絡先を伝えれば先方から連絡してくれるとのことらしい。なので「じゃ、その方向で・・・」と言うことで、こっちの連絡先を伝えることをOKすることに。

何か進展があれば・・・と思っていたけど、結局進展はありませんでした。
あ、進展あった。連絡があったんだ・・・書類で。

気になった求人とは別の求人があり、先週末に書類を送っていた。
元々は2週間前に紹介を受けた求人だったが、施設がお盆休みに入るため、早くても今週(21日から)の連絡になる、とのことだった。で、もちろん早めに出してもよかったけど「履歴書」と言う個人情報がお盆休み期間中郵便ポストの中にさらされるのはあんまり気分よくないなぁ・・・と思い、「早くても」と言われた21日には確認してもらえるように・・・と、先週の金曜日に送っていた。で、後日連絡があるとのことだった。

その「後日」が今日だった。もちろん「書類」だから、不採用通知。
うーん、初めてです・・・「履歴書と紹介状だけ送ってください」とのことだった。つまり「履歴書だけ」で選考されたことになり、履歴書だけで落とされた、と言う状態。職務経歴書やレポートを送って落とされたことはあるけど、履歴書だけで落とされたのは初めての経験。

あー、やっぱり俺は「嫌われMitake」なのでしょうかねぇ・・・ハイ。

2006.08.22

お弁当箱の中身は?

お弁当箱の中には、こんなものが入っていました。
D1000109

いや、「入っていました」ではなく「入れました」のほうが正しいですね。
大量のジャリ銭、どうやって郵便局までもって行こうか考えた結果が、お弁当箱です。

もちろん「未使用」のお弁当箱ですよ。
正確には「マルチボックス」と言った方が正しいかな?去年のセブンイレブンのキャンペーンで集まった、スヌーピーのマルチボックスが余っていたので、小銭をこぼさずしっかり持っていけるものがちょうどよかったので、使ったわけです。

で、一体いくらあったかと言うと・・・11164円。
一瞬クイズにして「当たった人にプレゼント!」としようと思ったのですが・・・当たるわけありませんね(^_^;)

あ、もちろんこのお金は、車の修理代に消えるのであります・・・_| ̄|○

2006.08.21

シビれるねぇ~

昨日はあの文章を書くのがやっとでした・・・ここまで辛いのは久しぶりでしたね。
あ、面接の時以来かぁ・・・ちょっと崩れてきているのかな?

それはともかくとして、昨日書きたかったのは高校野球。
普段は全く興味のないオイラだけど、昨日の延長戦を見て、もうシビれまくりです。
たぶん地元地区でもある「西東京」が決勝に進出しているから余計に関心があったのかもしれません。

そして、今日の再試合。何となく「何か起きるんじゃないか・・・」と胸騒ぎがしました。
結果的には4-3で早実の初優勝。ってか、地元地区が甲子園で優勝するのは久しぶりのような気がします。
途中3回まではパーフェクトピッチング。「このまま行くのか・・・」と思った矢先にヒットが出てしまいましたが、それでも1球1球に「我がこと」のように手に汗を握りながらテレビで見ていました。
あ、もう1つ親近感がある理由。オイラの病院が国分寺にあり、早実の地元は国分寺。だから余計に気になったのかも。

それにしても、高校野球がこんなにも「面白い」ものだとは思いませんでした。そういえば「高校野球」にちなんで相田みつをがこんな詩を遺しています。

本気

なんでもいいからさ
本気でやってごらん
本気でやれば
たのしいから
本気でやれば
つかれないから
 つかれても
 つかれが
 さわやかだから

うん、そう。両チームとも「本気」で戦ったからこそ悔いのない試合になったわけだし、観ている人たちも、熱のこもった応援になる。損得とかそんなものがあるわけじゃなく、ただひたすらに勝つことへ「本気」になっているからこそ、人の心が動かされるだろう。

そんな「心動かされた」1人が、このオイラです。早実、オメデトー(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)

2006.08.20

ちょっと勘弁・・・(>_<)

高校野球のことなど、書こうかな・・・と思うことはあるのですが、今日はちょっとギブアップです。
今これ自体も「這う這うの体」で書いているくらいですから・・・

経過を説明すれば、笑金を見ていて終盤に差しかかった時のこと。
寝てみていただけなのに、何となく頭が変な感じになってきた。そう、発作の前兆。
前兆だけで済むかなぁ・・・と思ったら、そうはいかず、完全に「パニック状態」に陥ってしまった。

途中、何度か小康状態になり、その機を狙ってお風呂に入ったけど・・・出た後に強烈な第2波が。
完全にグロッキー・・・すぐさま自室に行き、エアコンをかけてベッドに寝込みました。
寝返りを打っても、発作が出るって、本当にどういうこと???

発作第1波が来てから約1時間半が経過した今も、ちょっとフラフラの状態。
「今日は書けないかなぁ・・・」と思ったけど、何とかパソコンを起動するまで至ったので、書きました。

と言うことで、今日はこれにて終了。発作、キツイわぁ・・・(>_<)

2006.08.19

コトバ★「パニック障害その4」

今回の「コトバ」は「パニック障害」の第4弾です。今回は「内容」よりも「宣伝」のほうがメインです。

「パニック障害」はこれまでに3回取り上げてきました。
1回目は「パニック障害」について、2回目はパニック障害に向き合う自分、3回目はパニック障害の治療方法について触れてきました。

さて、自分が「パニック障害」と言う診断が下されて、1年を過ぎようとしています。
発症は小学生の時でしたが、ようやく去年になって診断された、といった状態です。その間、何度も服薬調整をしてきて、現在は・・・

・パキシル 朝・昼1錠(計20mg)
・ワイパックス 毎食後1錠(計3mg)
・プリンペラン 毎食後1錠(胃薬)
・ルボックス 就寝前2錠(計100mg)
・サイレース 就寝前1錠(計2mg)
・アモバン 就寝前1錠(計7.5mg)
となっています。もちろんこの内容は今後変更していくことがあると思いますが、最終的な目標は「薬を使わなくても日常生活を営むこと」だと思っています。そう考えると、あと数年はかかるのかなぁ・・・と感じています。

ところで自立支援医療を申請したことを書いたときに、「パニック障害」はない、と書きました。
これが、今日の本題・「宣伝」に当たるのですが、自分の場合はわかりやすくするために「パニック障害」と言っていますが、正式には自分の病名は「恐怖症性不安障害」と言う、「神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害」と言うものの中に含まれる病気の1つであります。で、「パニック障害」もこの分類の中に含まれているのですが、パニック障害は「恐怖症性不安障害」ではなく「その他の不安障害」に分類されています。つまり同じ「不安障害」でも「何か恐怖と感じるものをはっきりと捉えている不安」と「不安の理由・原因がはっきりと特定されていない不安」の2つに分けられ、前述の不安を「恐怖症性不安障害」、後述の不安を「その他の不安障害」と分類し、特に何の前ぶれもなく襲ってくる不安を「パニック障害」と位置づけています。

よく「パニック障害」の症状として「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」などがありますが、このうち「広場恐怖」の場合には「特定の場所が恐怖として感じられる」と言うことが明確になっているので広場恐怖は「恐怖症性不安障害」に分類されます。一方今テレビでもよくCMで流されているSAD(社会不安障害)やGAD(全般性不安障害)の場合、SADは「恐怖症性不安障害」に、GADは「その他の不安障害」に分類されており、一口に「パニック障害」と言っても、その原因や要因など、背景因子によって「病気」としての分類には非常に幅広いものがあることがいえます。
この分類に関して興味のある方はこちらを参考にしてください。

さて、この「不安障害」について、来週の21日から25日まで、教育テレビで「不安障害~悩むあなたへ」として取り上げられます。放送の内容は・・・

8/21 突然襲うパニック障害
8/22 人前が苦手な社会不安障害
8/23 こだわりを消せない強迫性障害
8/24 実践!不安を除く自律訓練法
8/25 「不安障害」悩むあなたへ(Q&A)
となっています。実体験を元にこのblogでも色々と取り上げていますが、ぜひ「不安障害」を理解してもらうためにも、ご覧頂ければ・・・と思います。

2006.08.18

自虐?ネガティブ?ポジティブ?

夕方、ディーラーから電話が。「当て逃げ」の件に関しても。
結局当て逃げされたバンパーは交換したほうが安いため、交換することに決定。そしてドアも板金より交換したほうが安い、と言うことで、バンパー・ドアともに交換。これに定期点検を含めて、約20万円也。
あぁ、どこからこのお金をひねり出そう・・・(*_*)

って感じで、昨日の思わぬ事実の発覚により、本当は昨日使おうかなぁ・・・と思っていたネタを今日使うことに。
この前美術館に行ってきたときは東京駅に「オキシライド乾電池」の展示がされていましたが、この2週間で姿を消しました。

その代わりに、次はこんな看板が出現していました。
D1000108

うーん、これは「自虐ネタ」と言うか、「ネガティブキャンペーン」と言うか、「ポジティブに行こう!」というか・・・
それにしても、東京駅はいろんな事ができる駅ですねぇ・・・ハイ。
(って、今日は単にネタがないからごまかしただけかも・・・汗)

2006.08.17

赤→青→ブルーllllll(- _ -;)llllll

本日、定期通院日。
「雨」との予報もあったため折りたたみ傘を持参したが、雨が降るどころか、汗ダクになって病院に到着。
しばらく休んでから診察を受けたけど、先生から顔の赤さを指摘され、「いや、たぶん暑いだけだと思うんですけど・・・」と返答。先生も「そっか・・・いつもに比べて赤っぽいからちょっと気になったんけど・・・ウン、ならいいや。」とのこと。自分自身で「火照っている感」があったので、たぶんそのせい、と認識。
そして、眠りがよくないため今回も服薬変更です・・・あぁ、ホント「服薬調整」の連続。

診察後は人材センターに行く予定だったけど、その途中に前の職場に行くことに。
1つだけ渡すものがあったため、それを届けてから人材センターに行くことに。で、これまた暑い。どうやら自分が通院している間に雨が降ったらしく、そのあとのピーカンであるため、蒸し暑い。で、やっぱり汗ダクで到着して目的のものを渡したけど、今度は職場の人から「顔、真っ青だよ。大丈夫?」といわれる。
あれ、さっきは「赤」だったのに、今度は「青」ですか・・・自分では意識ないけど、トイレでちょっと確認してみると、たしかにちょっと青くなっている。まぁたしかに建物の中に入る時に一瞬バイタルがダウンしたかな・・・と言う感覚に襲われたから、きっとそのせいで「真っ青」になったんだろうな・・・と勝手に解釈。

そしてお昼を途中で食べた後、人材センターへ。
やっぱりお盆のためか、求人は出ていない。もちろん期待はしていなかったけど、ちょっとがっかり。
仕方ないので、求人票の更新だけして、帰ることに。

ただ・・・せっかく外に出たんだから、少し体を動かさないと・・・と思い、2連続の「美術館」に行くことに。
前回行ったときは「人が多いなぁ・・・」と言う感想だったけど、今日もやっぱり多かった。やっぱり、あの美術館は「ひっそり」と行きたい場所。なんか人が多いと、ゆっくりと楽しめないなぁ・・・と言うのが、正直な感想。
ま、夏休み期間中は仕方ないのかな・・・

とはいえ、ちょっと「動きすぎ」なのか、今週は体調がいまひとつで、何となく「フワフワ」している感じ。
美術館を出たときも「フワフワ~」って感じで、ちょっとヤバイかな・・・と思い、アクエリアスで水分補給。そして帰宅。帰宅後は、やっぱり・・・(-_-)zzz

そんなことをしている時に、車のディーラーが来た。
いつもは電話をしてくるのに、今日は電話なしで訪問。親が起こしに来て、ティーダが入院・・・と思いきや、思わぬことがが発覚。

鍵を渡し、代車を入れてもらって「それじゃ、お願いします」と言うとディーラーの人が「(車の)後ろ、こすりました?」とのこと。
後ろ・・・?俺、こうった覚えないけど・・・ん?どういうことだ?
思わぬ指摘に、ディーラーの人と一緒に車を見に行くことに。

すると、何と右リアバンパーが傷ついているじゃありませんか!!!それも結構な傷。塗装がはげているし。
塗装がはげるほどの傷だと、相当勢いがないとつかない傷。でも後ろをぶつけた覚えはなし。
となると・・・当て逃げ???

ホント、いとしのティーダになって最悪なことばっかり。
2月にはヘッドをこすられ、この前は横をガリガリ。そして今日判明した、当て逃げ。踏んだりけったりの状態です。

全く、今日の顔色は「赤→真っ青→ブルー」です・・・il||li _| ̄|○ il||li

2006.08.16

与えられた課題は・・・

毎日ダラダラした生活を送っている状態ですが、「与えられたもの」はちゃんとやっています。
あ、「与えられたもの」って、「エサ」ではなでいすからね。(笑)

失業状態で当然家にいる時間が多いため、頼まれごとがあればやっているのは当然。
で、今日は「夕飯をお願いしたい」とのこと。今は母もお盆休みで、透析前でも夕飯の準備をして行ってくれるのだが、今週は腎結石がまたできているためか、あまり体調が思わしくない。(月曜日の「鎮痛剤」とは、この一件。)で今日は立っているのも辛く、夕飯の準備をするのがおっくうな状態とのこと。そのため、自分が夕飯を作ることに。

まぁ「作る」と言っても、大したことはしていない。
母親は今晩を「カレーライス」にしようと思ったみたいだけど、体調が悪いから「揚げ物を買うよ」と話す。で、自分も一緒に買物に行ったが、自分も色々考えて「何か1品ぐらいは作るよ。だから揚げ物は少しでいいよ」と言う。この時間でお米研いで何か作るのは、体力的にも今は「1品」が限度かな・・・と思い、そう提案。そして揚げ物を少し買って、1品だけ作ることにしました。

とはいえ・・・作ったものは「豚冷しゃぶ」。作ったうちには入らないかも・・・
お米を研ぎながら、大き目のおなべに水を沸かしておき、お米が研ぎ終わった頃に沸騰。
お米をセットしたあとに、本来「カレーライス」使う予定だったロース肉と「少し(お肉が)足りないかも・・・」と母の助言で買った豚しゃぶ用のお肉を準備。まずはロース肉をお湯に通し、じっくりと茹でる。もちろん「豚しゃぶ」だから他のお肉とくっつかないように、常におなべの中では菜ばしを回しっぱなし。火が通ったのを確認した後に、ザルにお肉をあげていく。そのあとに今度は豚しゃぶ用のお肉。こっちは「豚しゃぶ」と最初から用途が決まっているため、薄く切られており、ロース肉に比べ火のとおりは早い。ただ「昔かたぎ」の人間のせいか、「豚」だから、やっぱりしっかり火を通してザルにあげる。

こうしてお肉の準備ができたあとは、冷やすだけ。
今回は水を使わず、ペーパータオルで荒熱と余分な水分を取った後、さらにペーパータオルを敷いたお皿の上にお肉をのせて、冷蔵庫で冷やすことに。これで冷やしながらさらに余分な水分を取ることができる。

で、食事の時にキャベツの千切りを敷いた上にお肉をのせて、ハイ完成。
ハッキリ言ってそんなに手間はかかっていませんし、労力も使っていませんが、久しぶりに「自分で作った」と言う感覚でした。盛り付ける時は「ちょっと多かったかなぁ・・・」と思ったものの、いざ食卓に出してみれば完食。きっと千切りキャベツがボリューム感を出していたんでしょうね。

ただ・・・夕食前はやっぱり寝てしまいました・・・時間を見て焦って夕食準備でした・・・(^_^;)

2006.08.15

ダーラダラ、ダーラダラ。

今日はこのタイトルどおりです。本当に「ダラダラ」な1日です。
仕事もしていないのに何故か「お盆休み」モードのオイラ。って言うか、やっておくべきことはあるんですよねぇ。
それが「履歴書作り」。

一時はいつでも行ける位のストックがあったのですが、今やそのストックも底を尽き、新たに行くのであれば書いて作らなければならない状態。だから「いざと言う時のために」と思って書こうと思うのですが・・・なかなか体は動かないですよねぇ。

その一番の理由が「書き損じ」。
実は今までに履歴書を40枚以上も書いているのですが、そのうち使用したのは約半分。もう半分は、書き損じで「処分」のパターンになっているんです。おまけに不採用で履歴書が戻された時は、それもシュレッダー処分。履歴書の使いまわしはできないので、戻ってきた履歴書はすべて処分です。

で、書き損じのパターンで一番多いのは「経歴ミス」。
例えば「協議会」の「」の字を「」と書いてしまったり・・・
例えば「福祉教育課程」を「福福教育課程」と書いてしまったり・・・
例えば「医療専門課程」の「」を書き損じてしまったり・・・
例えば「卒業」の「」の字の横棒が1本多かったり・・・
例えば「一身上の都合」の「」の「」の「」が「」になっていたり・・・

と、挙げればキリがありません。
で、ミスが重なっていくと、段々と履歴書のストック意欲も減退していくわけであり、今日も書き損じでブルーモードです。
とはいえ、いざ本当に必要になれば、イヤでも履歴書を書かなくてはいけないのですがね。

その点、職務経歴書は楽です。
既に書き終わっていますし、必要な時に印刷をすればいいだけのこと。履歴書もパソコンで作れるみたいだけど、やっぱり「履歴書」だけは自分の手書きかなぁ・・・と思い、その部分だけは堅持している状態。だからオイラにとって「履歴書」は早く卒業したいものです。

そんな「書き損じ」の状態が続いているためか、今日は1日寝てばっかりです。
あぁ、きっと今夜も眠れない夜を過ごすんだろうなぁ・・・(>_<)

2006.08.14

走るぅ、走るぅ~

そうそう、走らなきゃいけないのよねぇ・・・おなかのお肉を落とすには・・・(爆)

そういうことではなく、透析先から「処方箋が出たので、先に(薬を)取って欲しい」とのこと。医薬分業になったため、今までは電話1本すれば薬が届いたのが、今ではこっちで薬の受け取りをやらなくてはいけなくなってしまった。さらに「夜間透析」であるため、透析が終了した時には既に薬局は閉店。そのため、薬局が開いているうちに取に来て欲しい、と言うことなのです。こう言うことは、よくあることです。

まぁそれなら・・・と、いつもより30分早めに出発。9時に薬局が閉まるから、30分前出なら大丈夫だろう・・・と思っていた。


が、いつもの薬局、9時前なのに、シャッターが閉まっている。おまけに明かりもついていない。
一瞬「エッ?どういうこと?」と思ってしまったが、とりあえずは病院に行くことに。

で、病院で事情を話すと「えー、そうなの?どっか、他(に薬局が)あるのわかる?」と聞かれ、思いついたところは全部行ってみたけど・・・全部閉店。むしろ「お盆休み」になっている薬局もあり、どうしようもない状態。

と言うわけで、病院周辺の薬局はすべてアウト。ここから「薬を求めて」の旅がはじまるのです・・・(笑)
で、一番最初に思いついたのは、市立病院付近。ここなら1店ぐらい開いている薬局もあるだろう・・・といってみると、営業時間は終わっているものの、明かりがついている薬局を発見。即座に車をUターンさせて、薬局の前に車を止めて、事情を話す。
しかし・・・お店の返事は・・・「この薬は、置いていない」とのこと。置いていないのであれば、仕方ない。すぐにまた車をUターンさせて、病院のある駅の隣の駅まで行くことに。すると「処方せん」と書かれてある、明るい看板を発見。すぐに駅前ロータリーを回り、近くに車を止めて処方箋をだし「この薬、ありますか?」と聞くと「少々お待ちください。」とのこと。隣の駅まで来て、ようやく薬局が見つかった。このとき、時間は9時を少し過ぎていた。あと一歩遅かったら、完全に今日中に貰うことはできなかったでしょう。

ところで、何の薬を処方されたかと言うと・・・坐薬の鎮痛剤。
実は昨日の時点で「腰が痛い」との訴えがあり、錠剤の鎮痛剤を服用したのだが、今日の回診でその痛みには「錠剤」は効かず、「坐薬」でないと効かないとのこと。で、今日の処方箋となった訳だけど、やっぱり「鎮痛剤」の場合には「じゃ、明日ね・・・」と言うのは辛いものがある。そのため色々と車を走らせて探したわけだけど、実は密かに「パニック」っぽい状態であったのも事実。(今日の午後から何となく変だったんだけどね・・・)
正直言って、事故起こさないでよかったです、ハイ・・・(^^ゞ

2006.08.13

悩みどころ・・・

世間的にはお盆休みですが・・・失業中のオイラには全く関係ありません。
きっと今週1週間は求人数も少ないことでしょう・・・とは言え、行動だけはしないと・・・と思っている状態です。

で、先週の木曜日に求人の紹介を受けていますが、正直この求人も「悩みどころ」の状態。
当然と言えば当然かもしれないけど、お給料が・・・と言うところ。臨時職員で働いていた時よりは高いものの、正規で勤務していた時に比べれば低い。絶対に臨時職員で働いていた時よりは給料は下げたくないものの、今の時代「貰えるだけ」でもありがたいと思わないといけないのかなぁ・・・と感じているのも事実です。

特に自分が希望する「障害者分野」は今年の4月から障害者自立支援法がスタートし、この10月には施設類型の新体系もスタートする。
そのような中で「待遇のいい施設」を目指すのは、やっぱり難しいのかなぁ・・・と感じたりもする。

特に自分の場合はには、色んな制約があるのも事実。
通常勤務はできるけど、夜勤や宿直勤務ができないのが現状。しかし現実の施設の多くは「夜勤・宿直」の多い施設が通常であり、通所の施設はそんなに多くないのが現実。ましてや、法内の施設なんて1つの市区町村に2つあれば良い方。その程度のレベルだから、障害者分野は「厳しい時代」に突入していることは確か。

そういうことを考えたら、多少待遇が低くても「この世界で仕事をしたい」と思ったら、どこかを「目をつぶる」ことをしなくちゃいけないのかなぁ・・・と言うのが実際かな?

ま、今週1週間は色々と考えてみたいと思います、ハイ。

2006.08.12

コトバ★「blogその3」

今日のコトバは「blog」の第3弾。何を書こうかなぁ・・・と迷いながらの、コトバです。

今回の「コトバ★blog」のテーマは、「いかに続けるか」と言うことです。
いまやブログの数は検索すれば星の数ほど存在しており、その内容も多種多様です。またblogの使用方法も非常に様々で、完全な「企業ホームページ化」させたblogから芸能人の活動情報を伝えるblog、あるいは私の様に特定のテーマに内容をそって更新するblog、自由気ままに日記代わりとして使っているblogなど、様々です。
先日「1000本目」を迎えたこのblogですが、私のように毎日とは言わずとも、定期的にコンスタントに更新するblogがあれば、不定期に更新するblogもあります。あるいは不定期に一気にまとめて更新・・・など、blogの更新形態はさまざまです。

このようにいまや「日常語」として定着しつつある「ブログ」と言う言葉。
しかしその影で「生れるblog」があれば「なくなるblog」があるのも事実です。既に私のblogでリンクしているblogがなくなってしまっているのもありますし、更新がストップされてしまっているblogがあるのも事実です。そしてつい先日も、私の知っているblogが終了となりました。今はそのページはなくなってしまっています。

いつしか、何処かのサイトで「mixi疲れ」と言う話題が記事になり、「日記へのコメント(レスポンス)が少なくなって、反応がなくなって辞めてしまう」と言う記事を目にした。これは「mixi」と言うクローズされた空間内での現象として記事は捉えていたが、この現象はmixiなどのソーシャルネットワーキングだけではなくblogの中でも起きているのではないかなぁ・・・と感じている部分もあります。いわば「mixi」が「閉鎖されたソーシャルネットワーキング」であれば、blogの世界は「解放されたソーシャルネットワーキング」なのかな・・・と感じる部分があります。

mixiにしてもblogにしても、「人をひきつけるもの」の第一要素としてあるのは「興味・関心」であると思います。
mixiの場合は招待されて「ミクシィ」という空間に入り、その中で「コミュニティ」と言う世界で「興味のある人どうし」が集まって集団が形成されていっています。その集団の中で新たなつながりが生れたり、あるいは意見交換をすることもあるでしょう。これがmixiの場合は「閉じられた空間」で行われているのです。一方、blogの場合はそれが単に「開かれた空間」で行われているだけなのかなぁ・・・と思います。単純に「招待される」と言う作業がないだけで、ネット上で検索すればすぐに関心のあるblogにつながりますし、blogのリンクから発展することもあります。結局、blogの場合も「興味や関心」から人が集まり、ひきつけられていっているのだと思います。

このことを考えると「mixi疲れ」だけではなく「blog疲れ」も存在しているのでは・・・と感じます。
私の場合は「ネタがない」と言っても、それをネタにしてblogを「日課の一部」として取り込んでしまっているため特に「辞めよう」と思うことは今の時点ではありませんが、blog独特の機能である「トラックバック」「コメント」の反応如何によっては、やはり「mixi疲れ」と同じ様な現象・・・つまり「反応がない」→「更新が止まる」→「blogがなくなる」と言う状態になっているのでは・・・と感じる部分があります。

私のような「変わり者」は毎日blogを続けても大丈夫でしょうが、やはりblogにしてもmixiにしても「程ほど」が必要なのかもしれません。

2006.08.11

発作なし

今日は久しぶりに、前の職場へ。
と言うのも、例年この時期に行われている「納涼祭」の「ボランティア」として、行くことに。ちなみに去年は、職員。

正直「行っても大丈夫かなぁ・・・」と言う不安があったが、施設に向かう途中に利用者の保護者の方から手を振られて、その不安も一蹴。久しぶりに行った施設も、ほとんど変わらず、暖かく出迎えてくれた。正直、一安心。

ただ・・・「ボランティア」と言っても、今日の内容は「ボランティア以上、職員未満」って感じでした。
去年は職員として「初めて」のイベントでしたが、今回は「ボランティア」として2度目の参加。でも要がわかっているためか、大体の動きは自分でも把握しており、行動も全然楽でした。昼食も結局利用者と一緒に普通に食べて、服薬介助もして・・・って、「ボランティア」だから別に利用者と一緒に食べる必要はないのに、結局利用者を観ながら食べている俺。
まぁお昼をご馳走してもらったから、それくらいはいっか・・・

で、正直一番不安だったのが「発作」ですが・・・発作、全くありませんでした。
この前は1時間半程度の時間拘束で発作が起きたのに、今日は7時間以上時間拘束があったのにもかかわらず、全く発作は起きませんでした。帰宅のときも「もしかして発作が出るかなぁ・・・」と思いましたが、全然ありませんでした。まぁ「ボランティア」と言う立場の違いもあるかもしれませんが、職員の時は帰宅時に時折見られた発作症状、全くなかったのは非常にいい状態でした。利用者とも色々話をしたし。
(某利用者でオイラのマイミクさんは、新たな女性関係が浮上したし・・・笑)

ただ、何より良かったのは保護者の反応。
職員だった時は退職する前も「えぇ、まぁ・・・」とお茶を濁した対応だったけど、職員じゃなくなった今は、ありのままに話せることが、自分にとっては楽だった。「産休代替で、元々決まっていたこと」と話せたことも自分で納得できたし、「てんかんの疑い」がかけられたことも普通に話すことができた。「失神する」という一言で「うちの○○もそうだけど・・・」と言われた時に、自分の状態やそのときの経緯をありのままに話せたこと、そしてそれを理解してもらえたことは、自分にとってはある種の「懺悔」ができたかなぁ・・・と言う心境。

立場の違い、と言うのはあるけど、やっぱり自分が今現在抱えている「障害」を変に隠したくはない。
そういった意味では、去年の時の自分の心境とは、明らかに違っていると思う。去年は係長だけに話して、他の人には障害・病気のことは黙っていたし、学校のことも黙っていた。でも逆にそれは自分にとって辛いことであり、何かあっても「立場」と言う存在があるがゆえに、受け答えも曖昧な感じでしていた。でも今は「事実」を「事実」として受け止めている部分があるため、変に隠すことなく、ありのまま言える部分がある。だから求職活動をしていても「夜勤はできない体調」とはっきりと言えるし、1年以上服薬を続けていることも隠すことなく言える。
だからこそ、次の職場ではすべてをオープンにして、体調のことを受け入れてくれる施設で働きたい、と考えている。

まぁいずれにしても、発作が起きなかったのは、良かったことです、ハイ。
逆に「状況下による発作の有無」を見分ける材料ができたので、今度の通院の時に相談したいと思います。

2006.08.10

求職も・・・お盆休み?

最後の失業認定以来、久しぶりにハローワークに行ってきました。
まぁ希望するような求人がなかった、と言うのが理由だけど、明日行けない代わりに今日行っておこうか・・・程度で行ってきました。
すると、意外にも求人は転がっているもので、紹介だけしてもらいました。ただ待遇面でちょっと・・・と言うか、年収300万に行かない可能性があるので、正直「どうかなぁ・・・」と思いなががらの状態ですが、でも瀬に孕は帰られない状態ですので、とりあえずは照会だけして見ました。

で、ハローワークの人も自分が聞きたい事を聞いてくれた上でのことだったので、とりあえず紹介を受けることにしました。
ただ、先方が来週から「お盆休み」に入るとのこと。

そういえば、一昨日の面接先も「明後日から夏休みに・・・」と言っていた。
正直、自分の仕事において「夏休み」・「お盆休み」と言う概念はない。去年の場合は夏休み3日間あったけど、うち2日間は「てんかんの鑑別」の検査でつぶれたし、一昨年、その前は「保護者のレスパイト」の観点から分裂した夏休み・・・つまり「長期間の休暇」と言うのは今までほとんど経験していない。あ、1度だけ「意図的」に作ったことはあったけど。

兎にも角にも、自分の中で「お盆休み」と言う概念はない。
「帰省」と言うのも味わったことないし、家族でどこか出かける、と言う経験もほとんどない。
だからこの1週間は「何もできない1週間」になりそうな感じ・・・そう、「年末年始」と同じ状態。
だから来週から1週間は、求職活動も「お盆休み」ってことになるのかな?

もちろんハローワークは開いているだろうけど、問題は「求人」のほう。
施設が夏休み・お盆休みを取っていたら、こっちは全く動きようのない状態・・・ってか、行動できない。
今日ハローワーク行って、高齢者施設の不採用理由で「経験が折り合わない」と言われちゃったから、完全に高齢者の線はなくなったかな、と言う感じ。やっぱり自分は障害者の分野・・・なんだけど、肝心の「障害者分野」の求人は少ないから、これまた厳しい。

なんだか来週1週間は「重~い」1週間になりそうだなぁ・・・ハァ。

2006.08.09

オイラの成分は?

この前のコトバで「意外とこのページに喰いつきがあることもちょっとオドロキです」と書きましたが、今日はネタがないので、こっち系統で行きましょう。

成分占い関係はmixiのマイミクさんから拝借させてもらっています。で、今日は純粋な「成分分析占い」と「行動特性占い」です。
で、例により本名(姓名ブランクなし・ブランクあり)、HNの3種類でやってみます。

まず、「成分分析占い」から。

(本名) の23%は気の迷いで出来ています
(本名) の22%はお昼ごはんで出来ています
(本名) の18%はオペラ座の怪人で出来ています
(本名) の14%はドーナツで出来ています
(本名) の14%は心理学で出来ています
(本名) の5%は炎で出来ています
(本名) の3%は信念で出来ています
(本名) の1%は新聞記事で出来ています

ちなみに、ブランクをあけないでやると・・・

(本名) の94%は心理学で出来ています
(本名) の4%は動画で出来ています
(本名) の1%は運で出来ています
(本名) の1%はお昼ごはんで出来ています

さらにHNでやると・・・

Mitake の63%は缶コーヒーで出来ています
Mitake の34%は風邪で出来ています
Mitake の1%は失言で出来ています
Mitake の1%は墨汁で出来ています
Mitake の1%は伝説で出来ています

本名の場合、少なからず「お昼ごはん」で出来ているんだぁ・・・あと、心理学で。


つづいて、「行動分析占い」から。

(本名) は、自動車を運転すると、性格が変わります。
(本名) は、テレビをつけたまま、居眠りしてしまいます。
(本名) は、トイレの電気を消し忘れてしまいます。
(本名) は、信号が赤に変わりそうなとき、走って渡ろうとします。
(本名) は、黄色信号を見ると、アクセルを踏んでしまいます。

やっぱり、こっちもブランクをあけないでやってみると・・・

本名) は、漫画やドラマを見たあと、その世界に入り込んでしまうような妄想をしてしまいます。
(本名) は、目の前に食べ物があると、おなかいっぱいでも手が伸びてしまいます。
(本名) は、彼氏または彼女に不満を持っていますが、言い出すことが出来ません。
(本名) は、箸を正しく持つことができません。
(本名) は、恋愛話には食いつきが良いが、政治の話は全く興味がありません。

さらにHNで。

Mitake は、黄色信号を見ると、アクセルを踏んでしまいます。
Mitake は、ビニール傘を沢山ため込んでしまいます。
Mitake は、エレベーターに乗っているとき、人が降りた瞬間に「閉じる」ボタンを押します。
Mitake は、面倒になってくると、「まあいいや」と適当に済ませる場合があります。
Mitake は、漫画やドラマを見たあと、その世界に入り込んでしまうような妄想をしてしまいます。

これ・・・HNのパターンが一番が一番当たっているかも・・・あと特に「黄色信号を見ると、アクセルを踏んでしまいます。」というのは、少なからず当たっているだろう・・・あ、彼女はいないので、それだけはハズレね。

2006.08.08

集団面接→パニック発作

今日は面接でした・・・が、予想外の方法でした。
久しぶり・・・いや、一番最初の「就職活動」以来・・・いや、初めての「集団面接」でした。
一番最初の面接は「集団討議」だから面接ではない。集団面接は、今回が初めてでした。

いやぁ・・・まさか集団面接を受けるとは思っていませんでした。
最初に書類選考をした上で面接、と言うのは知っていたけど、その上で「集団面接」になるとは想像出にもしませんでした。だから正直今までの面接と勝手が違う。もちろん言うべきことは言ったけど、何をどうアピールするかって・・・集団ならではの難しさです。Mitake、人生27年目にして初めての集団面接でした。

そのため、面接時間は約1時間半。
面接が緊張したのか、それとも軽い脱水症状だったのか・・・久しぶりの発作です。
約2ヵ月ぶりにキツイ発作に襲われました。歩いているとフラフラする感覚、頭の中から血の気が引けていく感覚、段々とボーとしてきて、今どうなっているのかわからなくなっていく感覚・・・自分の場合の発作症状すべてが完全に出てしまいました。街中でこんなにきつい発作に襲われるのは、仕事を退職してからは初めてのことではないでしょうか。

それもこの発作、タチの悪いことに「動くと発作」なのです。
電車の中で座っている分には何とか落ち着いているのですが、電車を降りて移動すると、発作が引き起こされるんです。だからと言って、休む場所はないし、移動しないと帰れない・・・発作に耐えながら、本当に行き絶え絶えに帰ってきました。帰宅後はお分かりの通り・・・当分寝たきりでした。

でも今回は今までわかっているような「発作要因」はなかったけどなぁ・・・
発作要因がなかったのに「発作」が起きたと言うことは、睡眠不足か極度の緊張によるストレス、あるいは脱水症状?とも考えてしまいますが・・・本当にキツイ発作でした。
あ、今は一応平静となっています。シャワーも浴びれたし・・・でも、何となく後遺症がなぁ・・・今日は早めに寝るか・・・。


(余談)
一昨日の「ガリガリ君事件」、昨日ディーラーに電話を入れて、今日現況を確認に。
そして出た言葉が・・・「板金よりも、ドア交換したほうが安いかもしれません」とのこと。約15万円也。
と言うことで、ディーラーお盆休み明けの来週から、ティーダ号は入院です。代車を用意してくれるみたいだけど・・・ハァ、痛いのぉ・・・(-"-)

2006.08.07

倫理の欠如

本当は昨日取り上げようと思ったけど、今日にずれ込みました。
Yahooニュース「特養ホームで男性職員2人が性的暴言、出勤停止処分に」

 東京都H市の特別養護老人ホームで、男性職員が女性入所者に性的な暴言を吐いていたことが6日、わかった。
 同特養を運営する社会福祉法人は、家族に謝罪し、男性職員2人を出勤停止5~7日間、施設長らを減給10%(1か月)とする処分を決めた。
 被害を受けたのは寝たきりで言葉も不自由な認知症の女性(90)。同苑によると、1月21日夜、女性のオムツ交換の際、30歳の職員が女性の名前を呼び、性的な言葉をかけた。21歳の職員も笑いながら受け答えしていたという。介護内容に不信感を抱いていた家族が録音したテープで発覚した。(読売新聞)

これ、完全な倫理観の欠如です。1人はヘルパー2級、もう1人は介護福祉士だったそうです。
介護福祉士の場合は、「社会福祉士及び介護福祉士法」に抵触することも行っていますね。

社会福祉士及び介護福祉士法 (信用失墜行為の禁止)
第45条 社会福祉士又は介護福祉士は、社会福祉士又は介護福祉士の信用を傷つけるような行為をしてはならない。

ただ、45条には「罰則規定」がないので、処罰はできないんですよねぇ・・・
もし今回の件を「秘密漏洩だ!」と親告すれば、第46条で処罰ができますが・・・

(秘密保持義務)
第46条 社会福祉士又は介護福祉士は、正当な理由がなく、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。社会福祉士又は介護福祉士でなくなつた後においても、同様とする。

46条違反の場合は「1年以下の懲役又は30万円以下の罰金」に処すことができ、また場合によっては懲戒請求によって介護福祉士の資格取り消し、あるいは資格停止にすることもできます。これは45条違反でもできますね。

(登録の取消し等)
第32条 厚生労働大臣は、社会福祉士が次の各号のいずれかに該当する場合には、その登録を取り消さなければならない。
 1.第3条各号(第4号を除く。)のいずれかに該当するに至つた場合
 2.虚偽又は不正の事実に基づいて登録を受けた場合
2 厚生労働大臣は、社会福祉士が第45条及び第46条の規定に違反したときは、その登録を取り消し、又は期間を定めて社会福祉士の名称の使用の停止を命ずることができる。

まぁ登録問題は別に置いておいて、入所施設で、特に密室の空間になったときに起こる問題ですね。
基本的に「施設に預ける」と言うことはお互いの信頼を担保にして行っているわけであり、今回の件でこの施設と利用者との信頼関係は崩れましたね。当然、こういった理由で信頼関係が崩れ施設にいられなくなった場合は「契約違反」として契約の解除もできます。しかし実際のところは、契約を解除しても「その次」がないのが現状なんですよねぇ・・・もちろん「緊急措置」として対応することも可能だとは思いますが・・・難しいですねぇ。

うちの祖母も、たぶん「疥癬」に感染させられたっぽいし・・・だから当分の間、面会はストップ。
面会OKになったら、ちょっと突っ込んでみようかなぁ・・・と思います。

2006.08.06

ガリガリ・・・

身も心も、車も凹みました・・・
D1000107

外出先・・・もうぶっちゃけましょう。イトーヨーカ堂東大和店へ買い物に行ったときのこと。
ここは対応が悪く、車椅子・身障者のステッカーを出してあるのにもかかわらず全く見る気配をせず、機械的に上階へ車を流している始末。で、必ず一回りすると身障者用スペースが空いている。いつも同じ対応に腹立たしく思い、一度クレームを出したほど。そのクレームに対しての返答もなし。

案の定、今日も機械的に流しており、やっぱり下階に下りたら身障者用スペースが空いていた。
対応を腹立たしく思いながらも車を入れていたら・・・ボコッ

やっちまいました・・・あまりの腹立たしさに、柱が立っていることを忘れていました。
気がついたら横に柱がズッシリ。「あー、やっちった・・・」と言う状態。
気を取り直して入れなおすが、傷は想像以上にでかいし、板金も必要。

来月が車検だけど、明日にでも電話して車検を繰り上げよう・・・
あぁ、車検代にキズ補修、板金に再塗装に、ボディコート・・・一体いくらの出費だろう......_| ̄|○'''

2006.08.05

コトバ★アクセス解析で見る「コトバ」

昨日も書きましたが、暑いですねぇ・・・暑いと、何もやる気がおきません。
今日も出かけてきましたが、暑かったです。そんな中「障害者自立支援法」を解説する面白そうな本があったので、よく読んだ後に、後々「コトバ」として取り上げたいと思います。

で、今回は以前「アクセス解析で見るコトバ」をやりましたが、その第2弾です。
元々個別でアクセス解析を設置しているのですが、それとは別にニフティが独自で提供しているアクセス解析もあり、その中で非常に興味深い「アクセス解析」があったので、それを取り上げたいと思います。
それは「滞在時間ランキング」と言うものです。

以前「実は出尽くしたコトバ」でアクセスワードについて取り上げましたが、ニフティのアクセス解析では、どのページを長く見られているか、と言うのがわかるシステムがあるみたいです。また「総滞在時間」の平均も出るみたいですが、これは当然トップページであるに決まっていますので省略します。では、どのページが一番見られているのでしょうか?

Word2やはり「障害者自立支援法」がトップに来ました。
この部分は予想できたのですが、予想外だったのは、その内容。自立支援法そのものの内容よりも、市町村の説明会の内容に関心が多く行ったのが、意外な結果でした。

また「カテゴリー」から「おすすめサイト」のページを楽しみにされている方も多いのかなぁ・・・と感じました。「おすすめサイト」は本当にお遊び的に作ったものであり、またblogや御岳の山を作る以前は「鑑定系」のサイトを中心にリンクした会員向けHPのリンク集も作っていたことがあったので、その名残で「おすすめサイト」を残しているみたいなものです。ただ、意外とこのページに喰いつきがあることもちょっとオドロキです。(笑)

鑑定系のページは実はニーズもありそうなので、時間があるときやネタがないときに、もう少し掘り下げてみたいと思います。

突出していたのはこの3ページで、後はほとんど同じくらいです。
バランス的に見て、やはり福祉関係のblogとして開設しているだけあり、福祉系統の内容が多いですね。ただこの記事が上位に来ているということは、やはり「福祉系blog」を謳いながらも、趣味の部分やプロレス好きな人にもきていただいていることもわかりますね。

ってか、今日は完全に「ネタ飛ばし」ですね・・・ゴメンなさい(^^ゞ

2006.08.04

とろける・・・

暑いです。
仕事をしていないので、なおさらグダグダの体になっています。

日本列島、猛暑らしく、群馬では38.6度を観測したみたいです。仕事をしていれば、オイラも毎日Tシャツの3枚・4枚は着替えていることでしょう。

しかし今年の夏は・・・グダグダ生活です。
こんなにも長くなるとは本当に思ってもいませんでしたから・・・ですから、完全にナマケモノです。

月曜日から木曜日までは、何とか士気を高めようと頑張るのですが・・・金曜日になると、息切れです。
ここ最近の金曜日はNACK5の「Funky Friday」を聞きながら家でゴロゴロです。

そして今日は・・・暑い。
一応「本当に怠けないように・・・」と思い、冷房だけはつけずに部屋の窓を全開にして過ごしているのですが・・・
暑さとは関係なく、決まった時間になると「オヤスミ」モードになっているみたいです。

ハイ、今日も午前と午後、ちゃんとオヤスミしました。ケータイも静かでした・・・
でもね・・・あくびばっかり出てしょうがないことも事実。

そう、一度「夜寝れなくなるから、絶対に昼寝は避けよう」と思って昼寝しなかったことがありましたが、結論から言えば全然関係ありませんでした。昼寝しようがしまいが、「寝れない」ときは「寝れない」のであり、とんなに疲れて帰ってきても「寝れない」ときは「寝れない」のです。
逆に「寝れる」ときは、どんな時でも「寝れる」のです。

だから今は「寝たいときに寝る」ようにしています。
ただ、就寝時間だけはなるべく統一するようにして・・・でも今日は早めの就寝。明日は予定ありなので。

あぁ、本当にいい加減に仕事しないと・・・すべてが溶ろけそう・・・(>_<)

2006.08.03

静かな時に・・・

本日、定期通院日。2週間に1回の通院なので、母親もいつが通院日かわからなくなっているみたいで「今日、病院だったの?」と聞かれるくらいの事になってきています。
で、相変わらず薬価が高いです・・・何しろ自分の薬には「ジェネリック」が存在しないし、さらに薬の量upだし。
まぁしょうがないかなぁ・・・バーンアウト状態に陥っているから・・・

先週は通院の後に面接があっていけなかったけど、今日は久しぶりに行ってきました。心のオアシスへ。
だけど夏休みだったためか、なんか人が多かった。個人的には「隠れ家的」な存在にしたい、美術館。とはいえ、今年は10周年のメモリアルイヤーであるためか、企画展も「初めての人」を対象にした内容となっており、「相田みつをに初めて触れる人」に対して見やすい内容を置いてあったな・・・と言う印象を受けました。
もっとも、自分が「相田みつを」を語れる人間ではありませんが、今回の企画展の内容を見ていて「やさしい内容を中心においてあるな」と感じました。前回が「道への道」と言うテーマだったので「道」はありませんでしたが、それでも書いてある内容は「直線的」なものが多かったです。あんまり長い文章もなく、今回は「書」が多かったような気がします。普段は「ろうけつ染め」も多く展示してあるのですが、今回は「デザインした包装紙」が作品として展示されていたのが、いつもと違って印象的でしたね。ゆかりのある人のために「デザイン」をしたことは知っていたのですが、そういうのとは関係なく「デザイン」をしていたのは知らなかったので、これはちょっと新鮮味がありました。

でも今日はどちらかって言うと「見歩く」と言うよりも「座ってじっくり読む」と言う感じでした。
ただ単に「疲れていただけ」と言うのもあるのですが、何となく「腰を据えて、じっくりと読みたいなぁ・・・」と気分であり、第5展示室ではほとんど歩かないで、座って作品を眺めていました。「祝・1000本目」でも書きましたが、相田みつを美術館に足を運ぶようになって約1年、今までは「ひたすら見る」と言う感じでしたが、今日は「じっくりと眺めて」と言う感じで見ていました。次回の企画展は新作も出ると言うことで、楽しみです。

(おまけ)
最近は有楽町ではなく東京駅を利用している自分。すると、こんなのを展示していました。
D1000106

「オキシライド乾電池で有人飛行成功」のPRっていうか・・・そもそも「オキシライド乾電池」を使ったことがない。
そんな長持ちするのかなぁ・・・使ったことある人、います???

2006.08.02

鳴り止まないケータイ

今日はケータイが落ち着きません・・・って、暴れているわけじゃありませんよ。(^_^;)
なんか、今日は異常にケータイがなります。

基本的に自分がケータイを持ち始めたのは大学生の頃で、学祭の実行委員もやっていて「連絡がつかめるように」と言うのと、家族で入れば安くなる、と言うのがあってケータイを持ったけど、ハッキリ言ってケータイの使用頻度は薄。そんなに毎日メールをする人もいないし、電話をかける相手もいない。ちょっとした「連絡用」や業務の中で使用していた程度のもの。だから他の人に比べたら全然ケータイが鳴る頻度は少ないです。

ところが、今日は10時過ぎに起きて午後から、ひっきりなしに着信アリです。
「着信」と言っても、ほとんどがメッセージRやメッセージF、着信と言えるものではありませんが、イレギュラーな時に着信があると反応してしまいます。

と言うのも・・・やっぱり面接などに応募しているため、とてもケータイへの反応が敏感なんですよね。
反応に敏感になる要素がないわけではないし、かかってくる可能性があることもあり、そのときの対応についても考えている部分もあって、今はちょっとケータイに過剰反応している状態です。

そのためイレギュラーな時間にかかってくると反応が早いです。
でも、相手は母親だったり兄貴だったり・・・お昼寝をするときも枕元にケータイ。
結局爆睡しちゃうんだけど、でもケータイへの反応は敏感です。

と言うのも、昼寝から寝ボケ眼の状態でケータイがなり、取ると相手は面接先に応募した施設から。
寝ぼけながらも思わず「シャキ!」となり、しっかりした素振りを「声」だけはしていました。
でも頭の中はボーとしている状態・・・ただ、無意識にメモをちゃんと取ろうとしていることだけはしていました。

だから面接の時間帯が今更になってちょっと心配・・・ちゃんとメモったから大丈夫だと思うけど・・・
そんな感じで、ここ最近はケータイへの反応が敏感なんです。そして、オナカの反応は・・・あれ?今日、ないなぁ・・・
昨日はオナカがピーゴロロだったのに・・・(爆)

ま、こんなケータイじゃなくて「愛しい人」を待つケータイにしたいものですね、ハイ。

2006.08.01

祝・1000本目!

今日から8月です。そして、Mitakeの小箱は今日、1000本目の記事になりました!
と言っても、別に書くネタはないのですが・・・(ーー;)

いや、でも本当に記事数が「1000」に行くとは思いませんでしたねぇ・・・
一番最初の頃はこんな短い文章ばっかりで、本当に3日坊主にならないか・・・と思いましたが、気がつけば先日のメンテナンスの日を除いて、毎日書き続けていました。
失業中の今も「まさしく、今のMitake」を反映するかのように、ネタがなくても書いています。

でもここまで毎日コンスタントに書き続けていると、blogが「人生日記」になりつつありますね。
そういえば昨年体調を崩し、相田みつをさんの言葉に出会って人生観が少し変わり、そして「モノ」の見方が少しずつ変わっている姿がここ1年の記事では大きく判るような気がします。

今更こんなところで言うのは変ですが、「記録」って大事なんですよね。
自分は今でも3年前に卒業した専門学校時代の実習ノートを大切に保管しています。なぜなら「学生のときに、自分は福祉に対してどのように思ったか」を客観的に見直すことのできる材料であり、どんな考えだったかを振り返るのにとても大切な「資料」となっているからです。基本的に専門学校時代の教科書の大半は、まだ残っていますし、レポート類はすべて保管しています。

そしてこのblogも同じで、1年前の自分、2年前の自分がどんな状況におり、どんなことを考えていたかを知る「きっかけ」になるんですよね。例えば今日を例に挙げたら、1年前の8月1日はこんなことを書いていました。

先週からあまり体調が良くないと書いてきましたが、週明けの今日・・・全く回復していません。 ちょっと「こればヤバイのかな?」と感じています。「仕事のときになれば回復するかも」と思っていた自分、ちょっと計算間違えをしていたみたいです。

何となく「ボー」とした感じが続いた1日。
仕事はそつなくやっていたけど、内心はかなり集中できていなかった。午前中のスポーツプログラムの時も、少し「心ここにあらず」の状態だし、午後の散歩のときも移動中の車内では完全に「ボーッ」としている状態。利用者の見守りをしているときはしっかりしていた(つもり)だけど、いざその場面から離れると気が抜けた状態。
コミュニケーション、全くなし。

あぁ、ダメですね・・・こんな状態じゃ。自分でもダメだと感じます。
もちろん入眠出来ない日が続き、その影響もきっとあると思います。ただ入眠しにくくなったのが「リボトリール中止」の後からのことであり、今まではリボトリールの副作用で寝れた&睡魔が襲っている状態だったので、その副作用がなくなったという意味では良いことなのかもしれません。ただ、逆にそれがなくなったために再び入眠しにくい状態になっており、この部分は次の受診時まで続くようだったら、調節する必要もあるかもしれない。

ただ、今は何が「病気」で何が「病気じゃない」のかが、自分でもわからない状態です。
入眠出来ないことも、通常範囲内での「入眠困難」なのか、それとも病的な「入眠困難」なのかが識別できない状態です。同様に、今の身体状態も治療を必要とする状態なのかがわからない、と言うのが本音です。やる気がおきないと言うのも、同じことです。

今日から8月、学校も夏休みに入り、仕事終了後は何もない状態です。
だから基本的にストレスからは解放されているはずなんだけど、実際のところはそうじゃない部分があります。
完全に学校のことが忘れられない部分があり、でもだから何かやっているのかと言うと、その気力が起きていない部分がある。すごく複雑な気分。

あ~ぁ、なんかもっと明るい、ハジけた内容を書きたいものです。
去年の今頃の内容は・・・あぁ、今の内容とは全然違うや。
内容が明るいや、楽しいや。書いている雰囲気が、blogを読んだだけでわかっちゃう。
この状態に戻るには・・・うーん、まだ当分時間がかかるな、ウン。

そして「去年の今頃」と書いてある2年前の8月1日は、こんな内容でした。

今日で1回目の夏休みが終了。次回の夏休みはお盆。 だけど今回の休みは本とダラダラだったなぁ・・・自分の体重を見れば、そのことは一目瞭然。 仕事に行っているときは順調に体重は維持していたけど、休みに入ると徐々に増加。おまけに外食もあり、体重が増える要因はたくさんある。そしてとどめは、今日の外食・・・久しぶりに食べ放題。

食べ放題・・・ここ最近は行ってなかった。本当に行ったとすれば、うーん、もう4年ぐらい経つのかなぁ?それくらい食べ放題とは疎遠になっていた。そしてその内容も、焼肉。外で焼肉を食べること自体も、同じように疎遠になっていた。
いや、心のどっかでは「久しぶりに焼肉を食べたいなぁ・・・」と感じる部分はあったけど、それ以上に「食べ放題は体重に響くからなぁ・・・」という気持ちの方が先行。だから食べ放題に行くことは少なくなっていた。

しかし・・・今日は行ってしまった。というより、外食をするのは「親父がいない」ことが条件。うちの親父は外食嫌い。だから親父がいるときは外食はない。つまり「親父がいない=外食」の構図がほとんど確立している。
なおかつ、うちの場合は兄の帰りが遅い。職業柄仕方がないのだが、今日はたまたま早く帰宅。親父がいなくて、兄が早く帰宅・・・こういうときでないと、外に食べに行くことはなかなかできない・・・と言うことで、今日の夕食は外食となった。

で、久しぶりに食べ放題の焼肉に行ったのだが・・・お店に入って、案内され、そして店員が去り際に一言。

それでは、楽しく・気軽に・ゆっくりお過ごしください

と一言。一瞬「え、何言ったの???」とひるんでしまった。
で、近くに新しいお客さんが来たので、去り際に「なんていうのかなぁ・・・」と思って、よーく聴いていると、こう言うことを言っていた。
うーん、なかなか面白くなったじゃん、江戸○(笑)

で、たくさんお肉を食べた後は、じっくりとウォーキング。今日は長めに1時間。
明日からまた、みっちり体を絞っていかないと・・・

2年前は授産施設の職員、去年はデイサービスの職員、そして今は、無職・・・
同じ「8月1日」を切り取るだけでも、こんなにも状況が違うのがわかりますよね。特に去年の自分は、本当に自分自身の今後に対して揺れ動いていた時期だったんだなぁ・・・と思います。

ぶっちゃけ、無職の状態である今は本来の「仕事のこと」を伝える状態ではないので、あんまり書いても意味がないのかなぁ・・・と思っていますが、その一方で、blogを書き込むことが既に自分の中での「日課」として成り立ってしまっているので、恐らくこのまま続けていくでしょう。問題は、いつまで続けるか・・・

うーん、そうだなぁ・・・1週間以上誰もこのページを見に来なかったら、その時点で「打ち切り」かな?
とりあえずは、気持ちが続くまでは頑張ってやってみようかなぁ・・・と思います。今後も「Mitakeの小箱」をよろしくお願いします。

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