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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2006.04.26

なんとなく、わかってはいるけれど・・・

ここ最近、ちょっと調子悪いです。仕事をしていないのにもかかわらず、発作らしい症状が目立っています。

発作のスイッチが入り始めたのは、日曜日から。
起床時の目覚めの感覚が、悪い。って言うか、良い目覚め方をしていない。
と言うのは、自分でもよくわからないけど「意識消失を伴う発作」を起こした印象だけが強く残ったまま起床したこと。ただ「自分でもよくわからない」と言うのは、「夢の中で発作を起こして、そのことを引きずって目覚めた」からその印象が強く残っているのか、あるいは「睡眠中に本当に発作を引き起こして、その感覚が残ったまま起床した」から印象が強く残ったのかが、わからない状態。もっとも寝ている時点で「意識」はなくなっているわけだけど、それでも「意識消失を伴う発作」と言う感覚だけは残っている。以前にも「仕事中にてんかん発作を引き起こした夢」
を見たことがあるけど、そのときは自分の中でも明らかに「夢」と自覚していたため「夢の中での出来事」として処理することができた。しかし今回は「夢なのか、現実なのかわからない」と言う状態のため、自分の中でどう処理をして良いのかわからない状態。「嫌な夢」を見ることはあっても、「夢なのか現実なのか」がわからない状況になることは、初めてのこと。もしかしたらこれも一種の「発作」なのかもしれないけど、自分では上手く説明がつけられない状態。

また月曜日には雇用保険の受給者説明会に行ってきたけど、その説明会の最中にも何となく頭の中から血の気が引く感覚があり、ボーッとするような状態にあった。別に動いていないし、座位の状体だったのにもかかわらず、やっぱり変な感覚に襲われていた。

で昨日は「発作」こそはなかったものの、ハローワークの「はしご」と言うか「たらいまわし」といった状態。
今現在、活動の拠点は飯田橋にある「東京しごとセンター」の中にあるハローワークU-30(概ね30歳以下の人を対象にした、ハローワーク)で行っていたが、そこで職業相談の中で「障害(パニック障害)のことをオープンにして活動をしていく方針を持っているのであれば、管轄のハローワークの障害者窓口で相談をしてみるほうが、円滑に進むかもしれない」との助言を受け、地元管轄のハローワークの障害者窓口へ。そこで経緯を話すと「医師の診断書を出して欲しい」と、所定の様式を渡され、取りあえずその文書を書いてもらわないことには話は進まない状態になってしまったので、明日が定期通院日だけど前日の今日に病院に行き、書類を預けることに。

でも移動中に「発作らしい症状」が現れていたのは事実。
今日も運転中はそんなに影響はなかったけど、いざ歩き出すと「地に足が着かない感覚」にあり、フワフワとしている状態。さらに母親の通院介助のための迎えから帰ってくると、ここ最近は自宅に入るや否や、すぐに居間に横になってしまう。つまり「立っているのが辛い、座っているのも辛いから、横になってしまったほうが楽」と言う状態であり、軽いパニック状態になっている。どういう状態かと言うと、頭の中から血の気が引けていく感覚に襲われている状態。この傾向、今週になって顕著に現れている状態。

ただこうなっている原因、自分でも何となく理解はしているんです。
きっと引き金になっているのは「対人関係」の部分。今週・来週と立て続けに面接を設定。さらに飲み会もあり。その中で自分が恐れていることといえば「自分の体調」についてと「学校」、さらに「就職状況」のこと。自分自身の中で障害のことは受け入れつつある状態にありながら、このことを事実を知らない、自分のことを知っている人は当然この部分の話題に触れてくる可能性がある。そのことが自分の中で気になり「予期不安」となって現れ、結果として「パニック発作」のような症状を呈しているんじゃないのかな・・・と自分の中では分析をしている。

原因・要因がわかっているから、対応策はそんなに難しいことじゃない。
だけどどうしても「予期不安」の部分については心の整理がついていないことも事実なのかもしれない。その証拠に、今年の2月には抗不安剤が変わって、少し強めの抗不安剤になった。導入直後は落ち着くけど、やっぱり「耐性」がついてしまうのか、完全に予期不安が消失したわけではない。さらに「緊張」も、発作に拍車をかけているんだと思う。もう1つあげるのであれば、就職活動が上手く行っていない現状に「不安と焦り」を感じている部分もある。いくら失業手当が出るとはいえ、やっぱり「収入源の不足」は切実な問題。就職活動をしているから「ニート」ではないけど、いつニートに転落してもおかしくはない状態。

うーん、もちろん就職活動が難航するであろうと言うことは、去年の「てんかんの疑い」診断が出た時、そして「パニック障害」診断が出た時に、ある程度は覚悟をしていた。ハローワークの障害者窓口で相談をした時も「現状は厳しい」と言うことを言われた。その部分は重々承知していた。既にその「障害の壁」も目の当たりにしているから「就職活動が厳しい状態になる」ことは覚悟はしている。だから焦らずに行こうとは思っている。でもやっぱり、内心は焦っている部分があるのも事実。その部分をどうやって自分の中で整理をしていくかが、これから自分が克服していかなければならない「第2の壁」なんだと思う。「第1の壁」である「障害の受容」はクリアした。しかし「クリアした」と言っても、まだその状況は「壁の上に上った段階」に過ぎない。今度はその壁から飛び降りて、次の壁を乗り越えなければいけない。そういった意味では、まだ自分自身は「現実」を直視せずに、逃げている状態なのかもしれない。

原因・要因はわかっている。でも、どうすれば良いのか・・・
今の自分は、そこでつまづいているんでしょう。きっと「つまづき」さえ無くなってしまえば、後は楽だと思うから、当面は「辛抱」が続きそうです・・・

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