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思ひ出アルバム

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    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2006.03.30

使うかわからないけど・・・

一応、今日市役所に行ってもらってきました。
D1000077

今日は定期通院日。前回の時に自立支援医療のことについて母親に話した時に難色を示したため、「じゃ、今度(の通院に)一緒に行って聞く?」と聞いており、自分はそのことをすっかり忘れていた。だから朝起きたら母親が居間にいて「あぁ、今日休みなんだぁ・・・」と普通に思っていたら、自分の病院に付き添うために休んでいたことがわかった。すっかり、自分はそんなことを忘れており「あぁ、そういえばそんな話をしたなぁ・・・」程度にしか感じていなかった。ただ一緒に来てもらえるのであれば・・・と言うことで、「パニック障害」の診断を受けたとき以来の同行受診。色々と話を聞くかなぁ・・・と思っていました。

ところが、いざ行ってみると全然話さない。
って言うか、むしろ先生と「同調」しているような感じ。就職活動のことや利用者支援のことなど、今現在思っている悩みなどを洗いざらい話していった。すると母が「もっと気楽に考えられればいいんですけどねぇ・・・」と一言。そして先生も「そうですね、真面目すぎちゃっているんですよねぇ。」とのこと。結局「自立支援医療」のことは全然触れず、逆に今回は先生が母親から自分のパーソナリティや家庭環境を聞き取ったりする状態に。何のために母親が一緒に行ったのか・・・ただし母親と一緒に受診したことによっていつもよりも診療時間が長かったことは確か。かなり心の中が揺る動いている状態であり、アンバランスな状態であることは事実であり、そのことが診療で露呈したような感じ。先生からも「あんまり深く考えなくていいんじゃないかなぁ。今まで1年間頑張ってきたんだし、てんかんと言われて色々と苦労した部分もあったと思うから、しばらくの間は休息期間としてゆっくり休んでいいと思うよ。ボランティアとやってみて、それで方向性を見つけていくのも1つの方法だと思うよ。」とのこと。「真面目すぎる」と言うのが良くも悪くも今の自分にとってはネックになっているけど、基本的に先生から助言を受けると、多少は「うーん、そうなのかぁ・・・」と受け入れられる気持ちにはなれる。でも完全にそれを受け入れたわけじゃなくて、たぶん「真面目」に就職活動はすると思う。ただし、先生の助言を参考に「活動のペースを落とす」と言うことは、すると思う。

そのため、もしかしたら次の就職先が決まるまではだいぶ時間がかかる可能性があるかもしれない。
そんなこともあって、病院が終わってから市役所に行くことに。元々市役所には母親が「福祉タクシー券」の受け取りの用事があっていくことになっていたけど、行ったついで・・・と言うことで、「自立支援医療申請書」をもらうことに。すぐに決まるのであればあまり考えなかったかもしれないけど、今回は「ゆっくり休みながら、気長に就職活動」のスタンスで行くため、無収入の状態では医療費がバカにならない状態になる。現在、1回の通院で約4000円かかっており、それが2週間に1回のペースで行っている。そのため、一月にかかる医療費は最低8000円。それが12ヶ月だから・・・約9万6000円、さらに「交通費」もかかるため、トータルしたら年間10万円の医療費になる。今回ですら医療費控除のための年末調整を行ったのだから、無収入の状態では打撃を受けることは必至。そのため、自立支援医療を使うか使わないかを別として、とりあえずは書類だけでももらっておいた方がいいかなぁ・・・と思い、窓口に行って書類をもらうことに。

ただ、窓口に行ったら普通に書類をくれなかった。
と言うより、窓口で「自立支援医療の申請書をいただきたいんですが・・・」と言ったら、すぐに「32条の切り替えですか?」と聞かれた。「自立支援医療」は「コトバ★障害者自立支援法その10」で取り上げたとおりに「更生医療」「育成医療」「精神通院医療」をあわせたものが、「自立支援医療」として枠組みがされた。しかし実際に東京都の場合には更生医療や育成医療に変わるものとして身体障害者医療費助成制度があるため、新規に「障害者自立支援法に基づく自立支援医療」を申請する人は、ほとんどいない。いるとすれば・・・自分のような心療内科に通院している人、つまり従来「精神32条」を受けるような人が新たに「自立支援医療」の申請に来るケースがほとんどと言うこと。結局「自立支援医療」=「精神32条の改正」と言っているようなもの。「なんだかなぁ・・・」と感じてしまったのは、事実。
さて、そんな思いもあってまずは説明・・・と言っても、このblogでイヤと言うほど「障害者自立支援法」を取り上げているから、知らないわけはないけど、とりあえずは話を聞くことに。そして「医療保険」の面について今後の状況(退職→国保加入予定)について話すと、パソコンで所得(所得税)を調べられた。最初は自分単独で調べられたけど、国保に加入することになると、父親の所得税も合算して計算されることになるため、父親の所得税額も調べられた。その結果、自分は「中間所得2」(2万円≦市町村民税<20万円)に該当することに。一応は、障害者自立支援医療の対象になることに。また上限設定が必要かどうかもあわせて確認されたが、1割負担になったときの医療費計算をしたら、中間所得2の重継(重度かつ継続)における負担限度額(10000円)に達しないこともわかったため、自立支援医療の申請書と自立支援医療に関する診断書をもらうことに。結局上限額に達しないのであれば「重度かつ継続」の診断書を書く必要もないため、書類は2種類になることに。

と言うわけで、この書類のお世話になるかどうかはまだわからないけど・・・とりあえずは「負担軽減」と言うことを考えたら、申請だけでもしておこうかなぁ・・・と考えている状態です。

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