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2005.07.13

「アクティビティ」の想起

今日の仕事中にトイレ(大)に行った回数・・・4回。すべて、軟便。きっと明日のことが影響しているのだろうなぁ・・・

で、今日から学校では「体育学」が始まった。内容は2コマ構成で、前半は講義、後半は実技と言うもの。
で、後半の実技では「キャッチボール」と「風船バレー」をやった。風船バレー・・・既に仕事のデイのプログラムとして組み込まれているし・・・ってか、「プログラム設定者」から「プログラム実施者」になるとはねぇ・・・(^^ゞ
おまけに、実技の前と終わりにはラジオ体操。始まりがラジオ体操第1で、終わりがラジオ体操第2。これまた、前の職場で健康増進のために利用者と一緒にやっていたし・・・って、なんか仕事でやってきたことをそのまま学校でやるのって、ものすごく違和感あり。「なんで学校まで来てこんなことやっているんだろう・・・」って感じ。

ただ、その反面体育学の授業を受けることによって、専門学校時代の「アクティビティ」の概念が浮かび上がる。
正直詳しいことは忘れてしまったが、アクティビティは従来の「レクリエーション」と言う概念を進めたものであり、「生活全体を視点に入れた支援の概念」と言うべきかもしれません。わかりやすく言えば、普段私たちが使っている「レクリエーション」と言う言葉はゲームや遊び、キャンプや娯楽など、いわば「非日常の世界にあるレクリエーションん」のことを指しています。「非日常のレクリエーション」と言う以上は、「日常のレクリエーション」もあるわけで、具体的には食事や入浴、排泄、更衣など、日常生活に関係するものすべてのことを「日常のレクリエーション」と指すわけです。
「アクティビティ」と言う考え方はこの「日常のレクリエーション」と言う部分を中心に捕らえた考え方であります。

で「中心に捕らえた」と言いましたが、もちろんアクティビティの範囲は「非日常」も含まれており、今日の授業でやった「風船バレー」はまさに「非日常」の部分であります。しかし風船バレーを通じてただ単に楽しむだけなのか?
決して、そうではないと思います。「風船バレー」はあくまで「アクティビティ」を実践するための「道具の1つ」であって、そのプログラムの中から「日常のもの」につなげていければよいのです。作業療法的に言えば、風船バレーが「機能回復訓練の一環」として捕らえれば、これも1つの「アクティビティ」になると思うのです。

「アクティビティ」の概念、もう少し掘り下げて考えてみると、例えば自分の今勤務している施設は知的障害者のデイサービスセンターです。前職が知的障害者の授産施設、施設形態が以前と全く異なるため、提供するサービスも異なります。デイサービスの場合は「プログラム」として提供することになります。

では実際にどんなことをしているか?
例えば訓練的要素で言えば「作業活動」や「機能回復訓練」に「スポーツ活動」
娯楽的要素で言えば「散歩」や「スポーツレクリエーション」、あるいは「創作活動」や「プール」などのレクリエーション。
そしてそれ以外の要素として、毎日の給食や歯磨きの時間、そしてトイレ介助まで・・・

これらすべてが広義の「レクリエーション(日常・非日常)」と捉えるのであれば、デイサービスでのプログラムはまさに「アクティビティ」の概念を基に細分化されたもの、と考えることができるのかもしれません。
風船バレーでそれなりに盛り上がりながら、その一方でこんなことも考えていました。煙たがりながらもとりあえずは授業を受けていた前の専門学校時代の授業内容が、思わぬところで結びつきました。

余談ですが・・・大便4回すべて軟便の理由は・・・すべて明日のテストが原因でしょう。
だって、テスト対策をしているつもりでも、やっぱり不安だし、どんな感じで出題されるのかが全く持ってわからないんだもん・・・「過去問中心」って、過去問見ても「そんなのやってねーよ!」と叫びたくなるような問題ばっかりだし・・・だから余計に不安要素になっているんだろうな。あ、あと解剖学の結果も気になっているし・・・

と言うところに、変える直前に掲示板の前が黒山の人だかりに。
見てみると「解剖学 不合格者」との文字が。あ、解剖学の試験結果が・・・自分の番号は・・・ない!
と言うことは・・・解剖学、無事クリアーヽ(^o^)丿 ちなみに点数は・・・ギリギリでした・・・(^_^;)
(きっと「今までのテストで1回でも80点以上取っている人は、検討の余地あり」って先生が言っていたから、それで救済されたんだろうなぁ・・・だって、普通に考えたらたぶん不合格ラインにいると思うし。でも1度だけ「このままではマズイ」と思い、必至に勉強して80点以上を取ったことがあるから、それで救われたんだろうなぁ・・・と密かに分析。だって解剖学の試験、半分ぐらいの人が不合格になっているん位だし。)

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