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思ひ出アルバム

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    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2005.07.12

やっぱり、おかしい?

OTの授業、心理学にて、「内田クレペリン検査」を実施。
「クレペリン検査」、簡単に言ってしまえば心理検査の「性格検査」に分類される、作業検査法の1つ。
で、実際にやってみよう・・・ということで、自分の場合はこんな感じになりました。
(薄いかもしれないけど、青線が自分のプロフィール。ってか、メッチャ疲れた・・・(-_-)zzz)

kraepelin1

で、これをどう評価するのか?
どうやら、「正常な成人の成績の傾向」に見られる形っているのが、これらしい↓
kreapelin2

「正常な成人の成績の傾向」に照らし合わせると、自分の形とあまり一致していない。
また作業量も、平均に比べ低い。いわゆる「成績の特徴」が一致していない。
と言うことは・・・やっぱり自分は「異常」なのか???

まぁこの成績を見るときに「定型傾向と大きく違うからといって性格異常を診断するのは適当ではなく、むしろ個性的な表れが強いと考えるべきであり、それを生かす方向を考えていく必要がある」との注釈もある。

とはいえ、今の自分は決して「正常な成人」と言い切っていいものなのだろうか?
なにしろ、今はお薬頼りの状態だし・・・まぁ、今度行く心療内科の参考資料にはなったから、それはそれでよしとするか・・・(何を?)

皆さんはこの結果、どう見ますか?

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コメント

どんな検査なのか、専門知識がない私にはわからないけど、”みんな同じ傾向”の方が怖い気がする、”異常”な気がする。十人十色。百人いたら百人のパターンがあればいい。

前からずっと思ってた。”正常”と”異常”って何をもって言うの?
どこに線があるの?
誰が決めたの?
誰かにとって”異常”でも、本人にとってはそれが”通常・正常”かもしれない。
自分にとって”異常”なことが、どこかの世界では”正常”かもしれない。
”そのまま”でいいじゃない。
”そのまま”でいいんだよ。
・・・・っていつも思ってる。

例えばてんかんの症状が起きる人生。
起きない人からは”異常”かもしれないけど、わたしにとってはそれが私の人生。
何も異常なんかじゃない。
(と思ってる)

心理検査・適性検査、そんなもので私は誰かが作った分類に所属したくないな。
もし分類されるなら、みんなと同じ傾向じゃなくて、異端児のほうがいいな。
(って考える、あまのじゃくな私はかなり”異常”かも・・・?)

まぁ極端な話、地球上に自分だけがいたとすれば、つまり比較対象がなければ、自分が全て。異常を感じることなんてないんだから、自分を何かと比較して、悩むことなんてないさ。
(と、半分は自分に言ってる気がする)

もちろん先生も「定型傾向に出る人のほうが少ないかも・・・」と言っていたから、別に自分の結果が「異常者だ」と言っているわけではないので・・・ちゃんと注釈もあるしね・・・(^^ゞ

ただ、この前の定期通院の結果で、てんかん関係ではない薬が増えたんですよね。
言葉を濁して言えば、心の関係のお薬が。

以前のコメントで「てんかんのせいにしているわけじゃない」ってあったけど、薬が増えちゃったのは、結局それが引き金になっちゃったことが事実。だから、心療内科のほうも「てんかんを専門にしながら、心の部分もフォローをしてくれる先生が見つかれば・・・」と言う気分なのです。「心療内科の参考資料」と言うのは、結果云々ではなくて、これまでの自分の成育歴や発作歴・発作状況などを含めてケアをしてくれて、なおかつ「こころ」のケアも求めている、と言う証なのかもしれません。
(逆を言えば、今の心療内科の先生は、その部分が自分の中で欠けているような気がしている・・・ということを言っているのかもしれませんが・・・)

いずれにしても、この結果に「悲観的」になっているわけではないので、ご安心ください(^_^;)
お心遣い、ありがとうございますネ。

Mitakeさんが悲観的になっているのではなくてよかった!

私の学生時代の親友は世に言う”心の病”でした。
別の友達が彼女の行動を、ある時「気持ち悪い」って言ったのを聞いて私はとても悲しかった。
彼女は私たちと同じように、恋して、同じように悩んで、一生懸命生きていました。
彼女と同じ時間を過ごして『心の病ってなんだろう・・、異常ってなんだろう・・』ってギモンをもちました。
彼女は一生懸命生きていたから・・。
だから”正常”な視線で、”異常”と判断したり、分類したりすることに、私は敏感に反発してしまうのかも。
彼女を否定されているみたいに感じて。

彼女はその後”正常”な世界に押しつぶされてしまったのか・・・自分で空を飛んで星になってしまいました。
彼女の世界はキラキラしていたのに・・・。

Mitakeさんはとっても真剣に生きているって感じます。わたしもまっすぐに生きていこう!って思います。

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