ケース記録
と言っても、仕事のことではありません。自分自身のためです。
投薬治療が始まって1ヶ月が過ぎ、薬の処方量も本来の量になってきました。恐らくこれからが本番であり、どのように進んでいくかはわかりません。
でもその間、心の変化や体の変化は色々とありました。
そのことをちゃんと記録しておく必要もあるかな・・・と思って、自分自身の「ケース記録」を作ることにしました。
「ケース記録」は、本来施設で利用者に対して行った支援や個別支援計画による支援の結果評価に用いるものです。あくまで「記録」と銘打っているのは、利用者がどのような行動をしたのか、設定した計画・目標に対して達成ができたのか否かなどを「文章」として、公式な形で残すために「記録」としているのです。日本中のほぼすべての福祉施設において、必ず「ケース記録」はつけているはずです。(確か法律でも「記録を残すこと」が決められていたと思ったけど・・・)
もちろん自分もケース記録を「仕事」として書いています。前の授産施設のときは「完全利用者担当制」であったため、またケース記録以外に種々の記録類があったため、日によっては「記録だけで1時間」と言うこともありました。しかし今では「実際に関わった人」についての記録を書けばよいだけなので、遥かに楽になりました。今では、ケース記録を書くのに15分もあれば終了できます。だから、定時キッチリに終えて学校に問題なく行けるのです。
話は元に戻って・・・自分自身も4月の発作が起きてから(実は去年の11月の猛烈に忙しい時期にも一度だけ発作があったんです。それが何時だったかは、ちょっと覚えていないのですが・・・)、だいぶいろんな意味で変化がありました。特に心の変化は著しく、今でもそれはあるでしょう。もちろん一時期に比べたらだいぶ良くなっていますが、やっぱり心の奥底では「燻っている」ものはあるでしょう。
特にここしばらくの間は「ストレス」となりえるものが過重に多くのしかかっていますから・・・
そういった意味で、自分の健康管理をするためにも、そして服薬をしてからの自分の状態をしっかりとDrに説明・報告できるようにするためにも、自分自身のケース記録を作ることにしました。もちろんこのblogをケース代わりにしてもいいのですが、なかなかそういうわけにも行かない事情もあるので、ちゃんと書くことにしました。
とはいえ、発作直後の時の記録に関しては曖昧なので、このblogで確認しながら付け直していこうと思っています。
なんてことをしている間に・・・あぁ、レポートを書くことができなかった。
でもいいや、もう今日はかなり肉体的にも精神的にも疲労しているから、今日はやらないでいいや。
すべては、明日に先送りしよう。(でもこの「先送り」がヒジョ~に危険なんだけどね・・・汗)
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» 『仕事のなかの曖昧な不安』 [右近の日々是好日。]
こんばんは。今日は、玄田有史氏の『仕事のなかの曖昧な不安 揺れる若年の現在』(中公文庫、2005年、単行本版は2001年)を読んで、私が考えたことを書きたいと思います。
まず玄田氏は、何が原因なのか、一体どうなるのか、よくわからないという曖昧な不安が、働くということ、それ自体について、はっきりとしたリスクとは違う訳のわからない不確実性を生み出していると言います。そして玄田氏はデータや事例... [続きを読む]


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