透析のお話
本日の業務内容
午前、紅茶の飾りつけ作業。その後ポンポンと電話がかかってきて、自動車メーカーのチラシ差込作業とチョコレートギフトの作業準備を並行実施。
午後、チラシ差込・梱包作業とチョコレートギフトの準備を並行実施。
なんだか今日は「並行実施」が多い。なぜなら・・・作業室内の常勤職員は自分だけしかいないから・・・そのため、作業室内の作業はすべて見ることに。こういう日って、ホント疲れるなぁ・・・
今日は仕事関係から逸れて・・・ちょっとプライベートな話。
福祉の道を目指すきっかけになったのは、母の病気。母は現在、週3回の人工透析を受けている。幸いにも日中は仕事をしているが、ある程度の配慮はしてもらっている。仕事をしているとはいえ、身体障害者手帳では1級の認定を受けている。
うちの場合は仕事をしている関係から、透析は夜間に行っている。
自分も今は仕事の都合がつく場合は「通院介助」で夕飯を食べた後に、病院に向かっている。通院介助を行っているのは、自分が車の免許を取ってからずっと続けていることであり、今年で8年目を数える。また介助の幅も始めたは「帰りの迎え」程度であったが、今では透析終了時の止血をやっている。たまに止血がうまくいかずに血が流れ出してしまうこともあるが、最近では落ち着いて止められるようにもなった。最初の時はびっくりして「あ、出ている、出ている」と慌てふためいていたが、今では「あ、出てきた」程度で普通に出血場所を手で圧迫できるようになった。
で、特に問題がなければ通常は9時30分ごろには帰宅の途につけるのだが、今日は久しぶりに遅くなってしまった。帰ってきたのは10時半過ぎで、ようやく落ち着いて今日の分を書いているところである。
うちの母は透析をすると、どうしても血圧が下がってしまう。そのため今では「リズミック」と言う薬を飲んで対処しているが、今日はこの薬を飲むタイミングがずれてしまったのか、いまひとつ効きが悪かった。終了後の血圧も低かったが、表情や声がしっかりしていたので「まぁ、ゆっくり行けばいいか」と考えて普通に終了した。ところが着替えて更衣室を出てきた母の様子が、透析終了時の様子とだいぶ違っていたため、すぐに帰らずに様子を見ることに。足取りは重く、表情もどこかふわふわした感じがあった。ちょうど看護師さんも近くを通ったのでそのことを伝えると、病室で休む対応をとった。結局血圧を測ってみると上は100にも達しておらず、また脈拍も130と頻脈の状態であった。
一昔前は透析終了後に体調が悪くなるということは、たまにあった。でも今日は久しぶりに意識が飛んでしまっているくらいの状態で、かなり濃密に対応をしてもらってから、帰宅となった。
まぁここまで遅くなることは滅多にないのだが、自分にとって「福祉」のかかわりは仕事でもプライベートでも切り離せない存在になっているんです。
「透析の話」って言ったけど、ちょっと話がずれてしまったみたいです。
反響があれば、また書こうかな・・・と思います。
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