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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2005.01.12

ちょっとぉ~!

本日の業務内容
午前、キャンペーン葉書の封入作業。
午後、午前の作業の納品準備の後、今週末の行事のことについて、会場スタッフと打ち合わせ。自分の他に施設長と主任さんが同行。

ぶっちゃけ「打ち合わせ」って言っても、正直「???」って言うのが本音。
だって細かいところまで頭突っ込んでいなかったし、どんどん先に進んでいるような状態だし。形式上は自分が責任者的な立場だけど、実態としては「施設長の思惑」がそのまま行事に結びついている感じ。

事実、行事進行についてスタッフの方から確認を受けたときも「このことは親が強く望んでいることであって~」なんて言っているけど・・・実際は施設長が強く押して「実行委員会」として決めたことじゃない。あたかも「親」が望んでいたかのように言うなんて・・・ちょっと違うじゃん。

ただ施設長も「障害を持つ子の親」と言う立場であるから、その気持ちはわかる。
うちの施設以外にも、法外の施設で「親支援員」として働いている親は結構いる。自分はまだ結婚もしていないし子どももいないから「親の立場」と言うことで言われてしまえば、何も返す言葉がない。「あぁ、そう思っているのかぁ・・・」と捉えて、できる限りその意を汲もうと考えている。

ただし「私見」と「実行委員会」は別物。
みんなで協議して方向性を出し、進行を決めているはず。「私の考え」だけを実行委員会に押し付けてその方向性に持っていくように仕向けてしまうのは、大きな間違え。
とはいえ、実行委員会で一番若いのは自分。周りは親支援員や「イエスマン」ばっかり。一人食いついても周りに流されてしまい、ハイそれまでよ・・・の状態。一人粘っても到底太刀打ちできる状態ではないため、結局「私の考え」が「実行委員会意見」となってしまう。
はぁ、実行委員会で何度「こんなの意味ない」と言いたかったことか・・・

実行委員会が終わったある日のこと、そんな状況を察した、一緒に実行委員会に出席していた他の施設の職員の人からこんな一言も。
「Mitakeさん、施設長と意見ぶつかっていますね。(笑)」
その人は自分とそんなに年齢が変わらない人で、ちょっとだけ愚痴の言える人。自分と施設長の間に温度差があることは、傍から見たらわかるんだなぁ・・・と実感することも。

きっと今日も、そんな雰囲気をプンプン出していただろうなぁ・・・(笑)

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