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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2004年12月

2004.12.31

ご開帳

今日も雪。
なおかつ今日は透析日。迎えに行くのも雪の中。かなりビビリながらの運転。
いやぁ、マジで怖かった・・・(^_^;)

ところで昨日の「開封」の正体は、これ。
P1000296
実は昨年の1月1日から貯金してきた。そして今日、すべての貯金が終了。そこで中を開けてみると、こんな感じに・・・
P1000298

紙幣だけで、4万2千円。
と言うのも、さすがに毎日貯金できていたわけではない。当然、一括していれる時もある。そして12月のボーナスの時は、実は今日の分まで入れてしまっていた。

ちなみに1日1円、以後1円ずつ増やして366円まで入れると、約7万円近くになるらしい。
年明けにジャリ銭だけ貯金してこよう・・・(笑)

2004.12.30

やっちまったぜ

今年も今日と明日を残すのみ。
我が家的にはゆっくりとしていられる訳はありません。30・31日は、正月に向けた「大行動」の日なのです。

何が「大行動」かって・・・
この2日間で、正月準備をするのです。(と言っても、例年大したことはしていないのですが・・・汗)

もちろん自分の役目は「移動のアッシー」。
この日ばかりは朝から買い物に出るため、当然車は必要なのです・・・が!

俺、やっちまいました・・・かなり寝ちまって・・・(^^ゞ
ここ最近はもっと寝ていたくても目覚めてしまうことが多く、多少夜遅く寝たとしても、9時ごろには目が覚めてしまっていました。今までなら11時ごろまで平気に寝ていたけど、ここ最近は8時には目覚めてしまう状態。我ながら「歳の影響か?ジジィになったよなぁ・・・」と実感していたところ。

しかし今日は・・・時計を見たら、時間は正午になろうかと言うところ。
思わず「エェ?もうそんな時間なのか・・・」と思いながら、ベッドの中でぐっすり・・・(笑)

結局正午になる前には起きて飯を食べ、午後からは動き出したんですけどね。
昨日は別にそんな遅くまで起きていたわけでもないし、前々から「この日は朝から行動だ」と自分の中で言い聞かせていたんだけどなぁ・・・すっかり、爆睡。
でも気分的にはもっと寝ていたいんだけど・・・って、これって睡眠障害の一種か???

いずれにしても、明日で今年は終わり。
明日は・・・いよいよ開封の時。(謎)

2004.12.29

休みの時も・・・

寒い!今日はとにかく、寒い。
東京は朝から雪。今日もどうしても買い物の用事があったから車を運転したけど・・・雪はそんなに積もっていないとはいえ、やっぱり怖い。おまけに運転しだした途端に雪が強くなり始めるし、雪が地面に着いても溶けずに残り始めていくし・・・結構ドキドキの状態で運転。

こうも寒いと、外に出る気は全くなし。
だから家の中で・・・と言っても、やっていることは結局「仕事」。
なにしろ休み明けで出勤した途端、費やせる行事の準備時間は実質4日。それだけでは到底できるわけがない。イヤ・・・できるのかもしれないけど、かなり不安。なので、今のうちにできることはしておこう、と言うのが考え。
とはいえ・・・今年中に取りまとめる予定だった書類が、全部そろっていないんだよね・・・(ーー;)

さらには来年2月の行事に向けた下調べも。
例年2月にバスハイクを設定しているけど、今回はどこに行こうか悩んでいるところ。去年は行ったけど、さすがに今年も連続していくわけには行かない。ってか、職員だけでも既に行ってるし、施設の行事でもかなりの頻度で行っている。つまり、いつもTDRでは芸がないし、進歩もない。だから今回はTDR以外の場所に行くことを検討。

で、その方向性として見出したのが、横浜。
ただねぇ・・・なかなかいいところが見つからないんだよね。頭の中である程度の行動パターンはできているけど、すべてのパターンが完成できない状態。その理由が「印象」と言う問題。修学旅行や社会科見学のような内容を設定しても、なかなか利用者の心の中には残りにくい。ましてや「歴史的建造物」なんてものを見せても「へぇ~」程度。つまり「経験」としての印象が残りにくい。例えばTDRなら「遊んだ」と言う形で心の中に残り、それが1つの「経験」としてちゃんと爪あとを残す。しかし京都でお寺を見たところでも、そのお寺がどんなものなのか、と言うことまでは残らない。極端な話、京都のお寺も地元の神社も「同じもの」と言うくらいの印象しかない。事実、神戸に行った時に用意した神戸牛の印象も忘れてしまうのだから・・・

うーん、そう考えると「心を捉えるもの」と言うものが見つからない。
コスモワールドも調べたけど・・・行こうとしている日が、休園日じゃねぇ・・・(*_*)
まぁ夜に1つ「印象に残るもの」を用意するつもりだけど、夜まで持たせることが大変なのね、ハイ。

結局、休みの間も自宅で仕事をしているのであります。行事担当は大変なのです。

2004.12.28

新種登場

今日から冬期休暇。
職業柄、利用者がいなければ基本的には仕事にならないので、職員の休暇も利用者と同じ。ただし就労規則があるから丸々利用者と同じように休めるのか・・・と言ったら、そういうわけでもない。当然就労規則外の日については・・・年休扱い。ってか、ホントはこれって問題だよな・・・(笑)
まぁ年休を使い切ろうと思っても、到底使い切ることはできないから別に構わないけどね。

でぶっちゃけちゃえば、今日も「年休」と同じ状態。
でも休みたいことは変わりないから別にどーでもいい。で、この休みで何をしたかって・・・

最初にやったのは、洗車。
多分今年最後の洗車。当初は朝9時ごろから始めようかなぁ・・・って思ったけど、駐車場に行ってみると、フロントガラスに氷が・・・屋根やボンネットの上も霜がついており、この時間の洗車は断念。ってか、寒い・・・((+_+))
で少し暖かくなって、車の霜も取れた頃に洗車開始・・・と思って水道の蛇口にホースを取り付けて水を出してみると・・・水、漏れてる・・・( ̄□ ̄;)
前々から知ってはいたものの、水道の蛇口に取り付けてあるコネクタのゴムパッキンが劣化しており、劣化した部分から水漏れが起きている状態。仕方なく再び洗車を中断し、車を走らせてコネクタを買いに行くことに。コネクタ1つのために1時間かけて買いに行くのも、何か悲しい感じ・・・

結局洗車をしたのは午後になってから。
洗車後は少し休憩をした後、銀行と郵便局、そして皮膚科へ。皮膚科は持病の湿疹がひどくなってきたため、薬をもらうために診察を受けに。大体診察を受けても言われることは同じだし、もらう薬も同じ。でも前の受診から10ヶ月以上も経っているから、形式上でも診察を受けることに。

ところが今日は、薬が違った。
P1000151
いつもは小さい軟膏(ホルメゾン)とエタノール(通称サリチル)だけど、今回は「ワイドコール」という軟膏が渡された。でも「軟膏」と言うよりも、どちらかと言えばハンドクリームみたいな感じで、あんまり薬っぽさはない。ここ十数年同じ薬を使っていたけど、ここに来て初めて別のものが処方された。

ただしここで1つだけ問題点が・・・
ワイドコール1本だけでは、非常に不便。家にも置いておきたいし、施設にも置きたい。なので「職場にも置きたいので、少し余分に出してもらえませんか?」と言ってみると・・・

えぇ、この薬は量があるから、大丈夫ですよ。

イヤ・・・そういうことを言いたいのではなくて・・・(^_^;)
まぁ自分の尋ね方が悪かったのかな?それに今日は軟膏とサリチルの両方がもらえたから、サリチルを施設に置いていて、軟膏を自宅で使うことにしよう。

2004.12.27

本年度終了

本日の業務内容
午前、古紙回収。本当は行事のことをやりたかったけど「代わってほしい」とのことで、行くことに。ちなみに去年の最後の業務も古紙回収だったような気が・・・
午後、大掃除。

本年度の業務、本日にて終了。業務終了後は、職員忘年会。
でもぶっちゃけ、どんな内容だったか覚えていません。ただ、よく笑っていたなぁ・・・と言うぐらいしか。

内容もホントにくだらないことばかり。
バリウム飲んだあとの便が「ヴィッシュソワーズ」だとか、お葬式である職員が転倒で会場の中を1回転したとか、今まで居眠りしていた利用者が突如起きて「オシッコ!」と叫んでトイレに駆け込んだとか・・・ホント、くだらない内容。

一番面白かったのは、ほかの職員の人が間違ってお酌をしたこと。
施設長のグラスの中にビール。量が少なかったからお酌をしようとしてグラスに注ぐと、色がビミョ~に濃い。で、注いだビンを見て、自分が一言。


それ、紹興酒ですよ・・・


ちなみにその人、下戸だからお酒を一適も飲んでいない。
なのに、ビールと紹興酒を間違えて注いでしまった。でさらに追い討ちをかけるように、間違えて注いでしまったグラスに、再びビールを注ごうとしていた。たしかにビール瓶と紹興酒のビンの色は同じだし、なんとなく大きさ・形・ラベルも似ているから間違えてしまっても不思議じゃないと言えば不思議じゃないけど・・・大爆笑だった。

でもこれだけ笑えるっているのは、かなり風通しのいい職場なんだろうなぁ。
上も下も関係なく、くだらないことを喋って笑っていられる・・・ある意味「理想的」な職場にいるんだろうなぁ、俺。

ただ・・・今はちょっとだけ頭が痛いかも・・・(^_^;)

2004.12.26

悪い・悪くない、ではなくて・・・

Yahooニュース「<ドン・キホーテ>環八世田谷店の火災も放火 2階部分焼」

 26日午前1時50分ごろ、東京都世田谷区八幡山3、大手ディスカウント店「ドン・キホーテ」環八世田谷店(梅田行達店長)から「2階衣料品売り場で煙が出ている」と119番通報があった。東京消防庁が消防車54台、ヘリ2機を出動させ消火にあたったが、鉄筋コンクリート2階建て同店舗延べ1293平方メートルのうち、2階部分の627平方メートルを半焼し、約6時間後に消し止めた。出火当時、店には客約50人と従業員21人がいたが、逃げ出して無事だった。火の気のない衣料品売り場から出火しており、警視庁成城署は放火とみて調べている。
 調べでは、30代の男性客がつるして陳列されていたジャンパーの下のあたりから煙が出ているのを見つけ、従業員に知らせた。店長が119番通報する一方で、従業員が消火器で消し止めようとしたが、たちまち燃え広がったという。
 東京消防庁は同日、環八世田谷店をのぞく都内全30店舗を緊急、立ち入り検査し、改めて法令違反の是正を求めた。
 ドン・キホーテをめぐっては、13日にさいたま市の2店舗で相次いで出火、従業員3人が死亡したほか、千葉市の店舗でも不審火があった。
 一連の連続火災を受けて東京消防庁が14~17日に都内の系列店を含む31店に立ち入り検査した結果、24店で消防法令違反があったとして24日、安田隆夫社長に警告書を手渡し是正を求めていた。
 現場は、都道環状8号沿いで、国道20号と交差する高井戸陸橋や、京王線八幡山駅の南約400メートルの住宅街。

ここ数日「無気力」状態で、何をするにも面倒な状態。
でもなんとなくこれは気になるので、あまり言葉としてはまとまっていないかもしれないけど、書くことに。

これを書くきっかけになっているのが「週間!木村剛」からの記事。
(なんか木村さんバッシングが流行っているみたいだけど、そんなつもりはありません。ってか、叩いても面白くないし・・・笑)

今回の一件について、「ドン・キホーテ放火事件で本当に悪いのは誰?」と言うタイトルで、ドンキ社長のコメントを全文掲載で「ドンキ擁護」の立場を示している。そして「全文掲載」を受けて「『引用』は『リンク』に対する冒涜なのか?」と言う記事で反論をしています。(記事の内容を書くのは面倒なのでしません。既にいろんな人が反論・バッシングをしていますので、その人の意見や記事そのものを見て判断してください。)

ここで「お前が悪い」と言うつもりはありません。もちろん「放火」と言う行為をした犯人は憎むべき存在ですし、適切に法に則って処罰されるべきです。当然、損害も賠償する必要はあるでしょう。しかし「被害者」だからと言ってドンキの糾弾は受けないのか・・・と言えば、それはNOでしょ。圧縮陳列が法令上違反のない行為であったとしても、既に関係当局からその手法についての指導は何度と受けているはず。「今まで事故がなかったから安全」とか「お客様を安全に誘導できたから、大丈夫」と言う説明は、通るのか?極端なことを言ってしまえば、それは「事故を起こさない自信があるから、高速道をスピード出して走っています」と言っているのと同じことなんじゃないの、って気がするんですけど・・・

別にドンキを擁護するのは一向に構いません。記事を引用するのも構わないと思います。意見は人それぞれ持っているのですから。
ただ個人的には、「週間!木村剛」を1つのメディアとしてみたら、ドンキ社長のコメントを全文引用して「ドンキは悪くない」と断定的に言い放ってしまったら、これはある種の「プロパガンダ」に似た状態ではないのかな、とも感じます。どっかの民放がキム・ヘギョンさんのインタビュー映像を「独占」として流した時も、「北のプロパガンダに屈した」と批判された時と今回の「全文掲載」は似たような状態なのかなぁ・・・と感じるんですよね。まぁ「プロパガンダ」と言う言葉で言い切ってしまうのも、若干言いすぎかな・・・と思う部分もありますが、適切な言葉がないので、あえてこの言葉を使わせていただきました。

2004.12.25

イヤイヤ、ヤバいでしょ・・・

今日は1つおまけ。

スポーツナビ、ボビーvsアビディ戦は特別ルール

 大みそか「Dynamite!!」(大阪ドーム)で、ボビー・オロゴンと対戦予定だったマイク・ベルナルドが、練習中のネックロックにより首を負傷。同大会の欠場が決定した。代わって“マルセイユの悪童”シリル・アビディがボビーと対戦する。試合は3分3Rで行われ、総合格闘技戦ながらプロ修斗のようにダウンカウントの採用が検討されている。
 当初、秋山との対戦を希望していたアビディは、今年のK-1GPで武蔵に敗れ1回戦負け。12.4決勝大会ではリザーブマッチに出場し、ゲーリー・グッドリッジと派手な打撃戦を展開したものの1RKOで敗れているだけに、ボビー戦に再起を賭ける。総合格闘技戦では、01年大みそかにドン・フライと対戦。意外な順応ぶりを披露したものの、スリーパーで敗れた。
 カード変更について谷川プロデューサーは「ボビーにとってケンカ屋アビディとの試合でさらにヤバイ状況となった。パンクラスで野地選手とスパーリングをしているところを見ると、テイクダウンに行かずに殴り合っているので、非常に危険」と警戒を呼びかけた。
 さらにプロ格闘家デビュー戦となるボビーのために「安全性のためにダウンカウントを設けるかもしれない。パンチで倒したところに、さらに馬乗りになって殴られたら危ないので。アビディが投げてテイクダウンしてから殴るのはOKになりそう」と特別ルールを設ける考えを示した。(以後省略)

イヤイヤ・・・アビディはヤバいでしょ。
ベルナルドのときは「もしかしたら・・・」って思ったけど、いくらボビーのポテンシャルの高さを認めたとしても、アビディをぶつけるのは、かなり危険すぎるでしょ。

ボビーのファイターとしての分析として、天才肌ではあると思う。
そう、中邑のように格闘センスは抜群だと思う。たった10ヶ月あまりでプロのリングに上がるにふさわしいものを修得しているし、柔道にしてもボクシングにしても「テクニック」の飲み込みが早い。なおかつ、現役のプロ相手のスパーリングでも臆することなく、それでなおプロに引けを取らない内容で渡り合っている。何より驚いたのは、菊田選手のフォールを返してしまったこと。素人では絶対にありえない光景を、いとも簡単にやってしまう。

ハートの強さはもちろんのこと、柔道昇段試験での内容、ホイスや菊田選手ほか多くのプロとのスパーリング内容を見ても、ボビーの強さは決してフェイクではない。だから相手がベルナルドと決まった時も「ベルナルドも油断をしていたら痛い目を見るかも・・・」と思っていた。

ところが突然の負傷欠場で、相手がアビディに変わったとなると、ちょっと話は別。
おまけにラウンドも確か当初は3分2Rだったと思ったけど、今回の発表では3分3Rに。きっとアビディは1Rから倒しに来るだろうし、ベルナルド以上に容赦はしないだろう。と言うより「様子見」をせずにいきなり来るだろう・・・

今回ばかりは、ボビー万事休すか?
でもやっぱり、楽しみだね。今年の大晦日は「「Dynamite!!」で決定だね。

コトバ★2004総まとめ

10月から毎週土曜日のペースで始めた「コトバ
今年取り上げたコトバは8個で、基本的にこのblogへのヒットワードを考慮して書いてきました。

今年取り上げた言葉は「身障者ステッカー」「児童福祉司」「ダウン症」「名称独占」「社会福祉士」「個別支援計画」「虐待」「支援費制度」の8つ。よくよく見ると、どの言葉も自分の仕事に関わるような内容に終始しました。
まぁ仕方がないといえばそうなのですが、本当はもう少し別の視点からもアプローチをしたかったな・・・と思っています。

ただその一方で、「書きたくても何を書けばいいのか・・・」と言う言葉もありました。
その代表例が「岩田さゆり」。全く知らないわけではないのですが、情報が見つけられないので、書きようがありません。

でもこのblogの内容とは到底結びつきにくい彼女の名前が、どうして引っかかるのか?
原因は間違えなくこの記事にあるのでしょう。

よく「ドラマと実際は違う」と言う言葉を聞きますが、現場職員になってその言葉の意味がわかるような気がします。
このことがニュースになった時も「表現できるのか?」と感じた部分がありました。でもその一方で「違っていても、雰囲気ぐらいはつかめればいいのかも・・・」と感じる部分があります。ドラマの場合は基本的に「フィクション」であるからいかにも理想的な展開に持っていくことは可能であると思う。しかし現実問題として、実際に彼らと向かい合っている親や職員はドラマのような展開になることは、そうそうあることではない。
なぜなら、生身の「人」を対象にしているのであり、そこには「ストーリー」は存在しないからである。

ここが「ドラマと実際は違う」と言われる所以であるのかもしれない。
だからせめて「間違った認識」が伝わることだけは避けてもらえれば、「メディア」としての役割としては大きいのかもしれません。

来年以降も気になったコトバを取り上げていきたいと思います。

2004.12.24

歯がゆい思い

本日の業務内容
午前、公園清掃。寒い中、落葉集め。でも前回ほどではなかったけどね。
午後、公園清掃で発生した落葉などをゴミ処理場に搬入。その後、行事準備。
本日、給料日。年末調整のため、普段よりもちょっとだけ多め。でも源泉徴収をみると・・・あぁ、やっぱり安いなぁ、マジで。

利用者の親から電話あり。来週の月曜日は欠席するとの事で。
ちなみに今年の仕事納めは来週の月曜日だから、この利用者とは今年は終わり。

ただ電話で保護者と話していると、何気ない会話が心に引っかかる。

「いつもお世話になっております。コミュニケーションとかが成り立たなくて大変だと思いますが、また来年もよろしくお願いしますね。」

また来年・・・電話口では「こちらこそ、よろしくお願いします」と答えるものの・・・
来年は3月までしかいないんだよね。4月からは新たな道を歩むことになっているし。

施設長には既に退職願は出してある。
でもそれ以上のことは、まだ何も周りには伝わっていない。職員にもちゃんと伝わっていないのだから、利用者が知っているわけもない。当然、保護者も知らない。この事実を知っているのは、自分と施設長だけ。

だから保護者に「実は私、もう辞めるんですよ」なんて言えるはずがない。
社交辞令でも「よろしくお願いします」と言ってくださるのはありがたいこと。でもその一方で言葉とは裏腹の行動を取っている自分に、歯がゆい思いもある。「こちらこそよろしくお願いします」と言いながらも、4月にはいなくなる自分。できることなら、退職することをぶっちゃけたい。

でも話すのであれば、順序が必要。
できれば早く、全体で報告をあげて欲しいなぁ。そのほうが、気分的に楽になるかも。

2004.12.23

忘れてた・・・(^^♪

実は・・・blogを始めてもう1年を過ぎていたんですね。
これまでの記事総数は、今日を含めて405本。よくもこんなに続いたものです。

と言うわけで・・・
ってか、あまり意味はありませんが、blogのデザインを一新してみました。
基本カラーは同じです。ただ、レイアウトをちょっとだけいじって見ました。ホントはもう少しいじってみたいなぁ・・・と言う気持ちがあるのですが、なかなかそこまで頭が回っていないのが現状なので、とりあえずはこんな感じで行きたいと思います。

まぁ何はともあれ、こんなに毎日続くとは思っていませんでしたね。
タイトルの下には「毎日更新。(多分)」と書いてありますが、今となっては「多分」の文字は不要ですね。有言実行、本当に毎日更新しています。

ただ・・・問題なのは、来年の4月以降のこと。
今の仕事は今年の3月までだから「業務日誌」としては成り立つけど、4月以降の動向については全く未定。学生としての立場に戻ることは変わりないけど、どんなことを中心に書いていこうか・・・と言う部分については全然想像できていない状態。
というより・・・今度こそ「毎日更新できるのか?」と言うことが懸念材料・・・

ただ、自分がやっていることが変わっても、このblogの主旨は変わりません。
そもそも「blog」と言う形でスタートしたのは、学生さんからよく質問される「社会福祉士って、どんな仕事なの?」と言う声に答える一環として、社会福祉士である自分がその一端を少しでも紹介できれば・・・との考えで書き始めました。
でも実際のところは「社会福祉士でなくても、できるんじゃない?」と言う意見もあるかもしれません。確かにうちの施設で社会福祉士を持っているのは自分だけですから、必ずしも社会福祉士がなくても仕事はできます。でも知識としての「社会福祉士」は必要です。それにこれは何度も言っていることですが、「資格が仕事をする」のではなく、「仕事をするのは、その人自身」であります。ですから「社会福祉士になったから~」と言うことで何か言うつもりはありません。仕事の中でいかに社会福祉士としてのアイデンティティ(ちょっとカッコ良く言いすぎかな・・・まぁ「誇り」とでも言い換えるべきかな・・・)を持って仕事に従事できるか・・・これが本質なのかな、と感じます。

と言うわけで、仕事を辞めてOTの専門学校に行っても、この方向性は変わりません。
メインの「御岳の山」の補完的存在として「Mitakeの小箱」があり、blogの方向性・主旨もHPのコンセプトを踏襲したものであります。もちろんOTになれば、さらにその考え方は変化・発展するかもしれません。
いずれにしても、明日からも「Mitakeの小箱」をよろしくお願いします

2004.12.22

どうしてそんなに高いの?

今日は年休。なので仕事はなし。
正直書類関係をまとめようかなぁ・・・と思ったけど、結局何もせず。
まぁ今日は「休み」なのだから、本来はこう言う過ごし方の方が正しいけどね。

今年最後の年休を利用して、平日じゃないとできないことをすることに。
1つは郵便局。以前住所変更手続きのために1日休みを取ったことがあったのだが、実は住所変更はまだ完全には終わっていないのです。何しろ、面倒だから・・・で、今日がちょうど郵便局の窓口に行く機会があったので、合わせて自分の持っている通帳をすべて住所変更の手続きにかけることに。郵便局には地番変更の証明書を提出して住所変更の手続きをして次の目的地へ。
ところが車で移動中に通帳を確認してみると・・・実は微妙に間違っていることが判明。昔の住所は「大字」が入っていたのだが、新しい住所には「大字」が削除されている。通帳も当然昔の状態だから「大字」が入っているのだが・・・郵便局の人はこれに気がつかなかったのが、番地だけ変更をして「大字」の部分は消さなかった。ドコモの時は結構細かく指摘をしたけど、今回は既に車を運転して次の目的地に向かっている最中だったし、「大字」のために引き返すのが面倒だったので、そのまま無視。どーせ、現金はATMを使っているし・・・(笑)

もう1つは銀行。銀行の方は既に住所変更の手続きはしているのだが、お金の入金と専門学校の入学金の振込みがあったので、窓口へ。
入学金の振込みは来年でもいいのだが、年の瀬は銀行が混み合うし、年明けにやると色々と慌しくなりそうだったので、余っている年休を消化するためにもわざわざ仕事を休んで振込みを行うことに。

ただですねぇ・・・振り込み手数料、高すぎ!
ATMでできるのであればそれでやるけど、学校関係の振込みの場合はほとんどが指定の伝票を使っての振込み。だから機械ではなく窓口まで行って振り込むのだが・・・今日取られた手数料は840円。ちなみに前回(受験料の振込み)は630円であり、入学のための費用以外で1000円以上もかかっている。さらに今後の授業料の振り込みもやっぱり「840円」がかかることを考えると・・・4年間で「振込手数料」として支払う金額は・・・6720円???

ったく、何でそんなに高いのさ?おかしいでしょ、マジで。
もっとも、振込先の銀行が「UFJ信託」なんてところを使っているからそんなことが起きるんだよね。
もう少し「学生の側」に立って、振込先も考えて欲しいものです・・・ハイ。

2004.12.21

気合いだぁ!

本日の業務内容
終日、機関紙の封入・検品・結束・区分け作業。途中午後からは行事会議の資料作りに奔走したが、パートさんから「のりつけが滞ってしまって・・・」とのヘルプが入り、資料作りを一時中断して作業に入ることに。
いや・・・のりつけをする人数が少ないからその現状はわかっているんだけどね・・・でも資料も作らないと、大変なことになってしまうんだよね・・・と言うのが胸のうち。
業務終了後、法人内の行事会議。

なんだかホントに忙しい。
今日の作業の納期は明日。でも明日は年休を取るつもりだった。なのに仕事が・・・でも明日休まなければ今年は年休を取ることは不可。と言うより、専門学校の入学手続きを進めたい、と言う気持ちの方が大きい。そのためには、何としてもこの作業のメドをつけておきたかった。

そんなわけで、本来であれば体育施設清掃に出る予定だったのだが、これに関しては他の職員の人にお願いをして出てもらうことに。代わりに午前中は機関紙の作業に集中。内容そのものは簡単だし、利用者が作業する分に関しては今日中に十分終わる内容だった。

ただ・・・面倒なのは、区分けの作業。
いつもの区分けなら郵便番号で単純に分類すればいいのだが、今回は郵便番号によって区分けの方法が異なり、なおかつ結束する枚数も異なる。だからどうやって間違えなく区分けをするかと言うことに苦慮苦心する。その結果導き出した答えは・・・先に、区分けをしてしまうということ。
今までは区分けをする時は「すべての作業」が終わってから郵便番号の区分けをしていた。しかし今回は複雑であるため、先に機関紙を封入したあとに、あらかじめ区分けをしたシールを貼ることに。最初の時点で区分けが完了しているから、シールが貼り終わったらそのまま結束することができる。

この方法が功を奏したのか、「明日までかかるかなぁ・・・」と思っていたものが、作業時間内で無事終了。これで満を持して明日は年休が取れる。(笑)

2004.12.20

取れるかなぁ・・・

本日の業務内容
午前、公園清掃。落ち葉が多い。とにかく多い。時間内で落葉を集めるのが精いっぱい。
午後、古紙回収。その後午前中に行った公園清掃のゴミ回収。もっとも、ゴミと言っても大部分は落葉。何しろゴミ袋20袋以上発生しているからね。この前の状況と結構似ているかな?
この落葉さえなければ、もう少し古紙回収は行っていた。でもゴミ降ろしにどれだけ時間がかかるのかが読めなかったため、1時間以上も前に回収作業を終了。少し休憩を入れた後に落葉を降ろしに行ったけど・・・案の定、落葉降ろして施設に戻ったのは、全体の作業時間終了後のことだった。結果的に「読み」は当たったけど・・・予定していた古紙回収は全部終わらなかったんだよねぇ・・・(^_^;)

今日、そして先週の金曜日と1日中外作業だったため、明日の会議の資料が準備できない。
おまけに利用者が帰る間際に新しい作業の依頼があり、その部材が入ってきた。やること自体は簡単だけど・・・職員の手間がかなりかかりそうな作業。当然この作業をやることになれば、明日も書類を作る時間はなくなる。それ以上に・・・休めるのか、俺?

実は水曜日に年休申請をしている。ホントは先週の金曜日に年休を取る予定だったが、色んな事情があって年休は取り下げ。その代わりに今度は明後日に取ろうと思ったけど・・・新しい作業の納期は水曜の午前中、つまり自分が休もうとしている日。おまけに明日は会議があるから早めに作業を終えることになり、おまけに会議が終わったあとは直帰するつもりだったのだが・・・この状態では直帰はおろか、年休すらも危うい状態。

あぁ、ホントに・・・いや、マジで休みたい(*_*)

2004.12.19

プロレスが好きな理由

普段はその日の出来事やニュース、コトバを中心に書いていけるど、今日はちょっと違った視点から書くことに。
まぁネタがないといえば、そうなのだが・・・(^_^;)
でも最近はちょっと重めの内容だったかなぁ・・・と感じていたので、ちょっとだけ方向転換をすることに。その内容は「プロレスが好きな理由」ということで。

何故このことを書こうと思ったのか。
その理由は、色々とネットを歩き回っていたら「新崎人生同行記」と言うサイトにたどり着いたからだ。このサイトは以前から知っていたのだが、久しぶりにページの内容を見ると「あぁ、そうそう」と思い出すことが多かった。

元々はそんなに強烈な「マニア」ではない。そもそもプロレスを見るきっかけになったのは大学1年の時にCATVで流れていた「WWF」(現WWE)とGAORAでの「みちのくプロレス」であった。ちょうど見始めた当時はTAKAみちのくがみちプロとの契約を残しながらWWFへの移籍を勝手に行ったことを巡ってサスケと色々と抗争を繰り広げていた時期だった。そしてその後TAKAがWWFで活躍するのを見ると同時に、自分は徐々にプロレスの面白さにハマり始めた。しかしWWFだけでハマったのではない。ハマったのは、みちプロを見てからだ。

新崎人生vsツボ原人

新崎人生vsヨネ原人

新崎人生vsマジックマン

このカードを見て納得する人がいれば、その人はきっとかなりの「プロレス好き」かもしれない。自分が最初に見た試合は、いきなり大流血の血みどろの試合・・・と言うのではなく、どちらかと言うとコント的な試合だったからプロレスが「面白い」と感じたのかもしれない。
でもみちプロの魅力は単に「面白い」と言うだけでなく、リアルの戦いもちゃんと見せてくれる。おちゃらけたものではなく、真正面からぶつかり合って戦う姿・・・同じ団体でありながらギャップのある試合を展開する、これが自分の心を掴んだのかもしれない。

最近はみちプロを見る機会はめっきりなくなってしまった。
しかしメジャー団体でも、このことを体現している団体がある。分裂前の全日本プロレス、そしてNOAHである。馬場さんが健在の時の全日本のモットーは「明るく、激しく、楽しく」であり、まさにそのことは体現されていた。三冠戦では死力を尽くした戦いをし、前座ではツバ攻撃や「アキニぃ~」のマイクパフォーマンス・・・こういうギャップがあるからこそ、馬場さんの全日本は支持されてきたのだろう。

そしてNOAHではほとんどが真剣勝負を展開している。
でもたまに脱線することもしばしば・・・試合に負けて「ヨン様」にさせられることがあれば、全員マスクマンとして試合をすることもある。今年は「マツケンサンバ」のうわさもある・・・やっぱりこれも「ギャップ」があるからこそ、ファンを楽しませているのであろう。

自分はまさにこの「ギャップ」にハマり、プロレスの虜になったのであろう。
どうも「プロレス」と聞くと汗臭いイメージが先行するだろう。でも決してそんなことはないのです。初めてプロレスを見るのであれば、まずはみちのくプロレスを見ましょう。きっと、面白いはずです。

あ、自分は別にみちプロの「回し者」ではないですからね・・・(^^ゞ

2004.12.18

コトバ★「支援費制度」

今週のコトバは「支援費制度」
現場にいる自分も、正直この制度に関しての知識はあやふやな状態ですが・・・

★「支援費制度」とは
支援費制度が始まったのは、平成15年4月からです。支援費制度創設の目的として「利用者自らがサービスを選択し、利用者と事業者が対等なな関係で契約すること」を掲げています。この理念は平成12年4月にスタートした「介護保険制度」と同じ視点に立ったものといえます。

★基本的な仕組み
これまで高齢者・障害者を含め福祉サービスを利用する場合は行政を通じて申請し、「措置」という行政処分によって施設入所などが行われてきました。支援費制度では従来の「措置」から原則的に「利用者と事業者の契約」によってサービスを受けることになります。
ただ施設などを利用する際にいきなり施設と契約するのではなく、契約前に市区町村で「支援費支給申請」を受けなくてはなりません。これは介護保険法で言う「要介護認定」と同じ仕組みです。申請を行い市区町村で審査を経て支給決定がされます。支給が決定されると受給者証が交付されます。これはいわゆる「保険証」みたいなもので、これを元に事業者と契約をすることになります。
契約が完了すると、施設利用となります。利用の際に利用者負担がある場合は、支払います。
ただし支援費制度が始まる以前から既に施設を利用していた人に対しては平成16年3月31日までは支給決定があったものと見なされる(いわゆる「みなし支給決定」、措置制度と支援費制度に移行するための経過措置ですね)ことになっていました。既に期日は過ぎていますので、現在はすべて「契約」に基づいて利用することになっています。

★で、何が変わったの?
ここから先は個人的な見解ですが・・・
正直、あまり変わっていないのかなぁ・・・と感じています。これは学生のときに話で聞いたのですが、何故「支援費制度」「介護保険制度」が導入されたのか、その背景には「金の流れ」があったと言われています。福祉と言うある種の「聖域」的な壁に守られている反面、お金の流れが見えにくいと言うことも指摘されており、現に特別養護老人ホーム建設を巡る贈収賄事件が発生していました。そのことがきっかけで「透明性のある流れを」との事でそれぞれ介護保険法・支援費制度が発足した、とも言われています。

それで金の流れは変わったのか・・・変わっていないのでは。
介護保険法にしても支援費制度にしても「代理受領」(本来ではあれば支援費すべてを受給者に支払い、施設でかかった費用を自らが支払うが、本人が支援費を受給する変わりに施設が本人に代わって受領することにより、施設側は本人に支援費を受け取った旨を伝えることで支援費支給が行われる方法)の制度を認めており、事務の簡素化のために大部分の施設では代理受領を行っている。もちろんこの制度は事務手続き上でもそうだし、利用する本人・家族にとっても面倒なことが簡単に済むから、双方にとって利便性があるのは事実である。ただこの方法がある以上、今まで問題となっていた「透明性のある流れ」が完全に払拭された・・・とまでは言い切れないと感じる。形式上はたしかに整っているが、何かやろうと思えば決してできないわけではない。贈収賄事件のように・・・

それともう1つ。はっきり言って、選べるだけの施設がない。
前回の「コトバ★虐待」でも触れているように、選べる施設がない場合は、そこしか契約をする場所はない。それを逆手にとって悪どいことをすること施設があるのだから、支援費制度が掲げる「対等な関係」とは程遠い。だから結局、支援費制度になってもそんなに変わってないのかなぁ・・・と考えています。

まだまだヒヨっ子の意見・考えですが、根本に必要なのは「利用者に対してどうあるべきかを考える」ことが一番重要ではないかと考えています。自分は「より良く活きてもらうため」を考えていますが・・・現実としてはなかなか体現できていないのが実情です。自分はまだまだ・・・もっと、色々と考えなくてはなりません。

2004.12.17

複雑な心境

本日の業務内容
終日、古紙回収。
しかし古紙回収中に施設から連絡があり、以前行っていた作業に関して「不手際」があったとの連絡があり、回収途中に一度戻ることに。状況確認をした後、再び回収に出たが・・・結果としては始末書を出すことに。始末書名は施設長の名前だけど、事実上は自分の起こしたこと。もちろん自分だけが問題の所在を抱えているわけではないが、この作業に関しての責任を持つのは自分。だから自分が責任をもつことになる。

こういう事態が起きて、こんなことを話すのは・・・かなり複雑。
でも決まったことだから、ここですべてを話すことにします。

私、来年の3月いっぱいで、今の施設を辞めます。
まだ正式には話していないけど、既にその意向は施設長に話してあり、今日正式に連絡があったので、来週の月曜日に再び報告し、意を伝えるつもりです。もちろん退職願もあわせて。

何故辞めるのか?
別に今の仕事が嫌いになったわけではありません。
もちろん、利用者さんも大好きです。
でも・・・自分にはやりたいことがあるのです。

辞める理由は、4月から作業療法士の専門学校に行くからです。
もちろん学費の問題があるので夜学ですが、今の勤務体制では通学することが厳しいため、一旦今の仕事を離れて、また別の仕事を探そうと考えています。ですから完全に仕事から離れてしまうのではなく、今の職場を離れて、通学に耐えることのできる職場を探すのです。さすがに自分のやりたいことをするために「ワガママ」を言うことはできないので、他の職員に迷惑をかけないためにも、職場を離れることが最善の方法なのかな・・・と考えています。

気持ちは固まっています。でも、やっぱり複雑な心境です。
今日のこともそうだけど、自分は今の施設で勉強することがまだまだあると感じています。まだ自分は「半人前」はおろか「4分の1人前」程度だと感じています。今日の一件で主任さんから色々とスーパーバイズも受けたけど、なんだか主任さんには自分の心の中をすべて見透かされている心境です。たしかに今回の一件はかなり自分の中で落ち込んでいました。今回が初めてと言うわけではなく、以前にもあった。それだけに細心の注意を払って行っていたのに、思わぬところで発生した事態。あれだけ部材管理には注意徹底していたのに、同じことが起きた。ほとほと自分がイヤになってしまった。

そんな自分を見越してか、普段はかなり厳しい主任さんがフォローしてくれた。
そして主任さんから「お前は真面目すぎる。もっとバカをやってみて構わない。バカになってみ。」との指摘を受ける。主任さん曰く、うちの施設は他の施設に比べたら職員一人の仕事量は多いとの事。ただ「楽しく」なければ仕事はつまらない。だから「形だけ」はしっかりやって、あとは思いっきり利用者とバカやって・・・要は「もっと遊べ」と言われた。

たしかに主任さんは厳しいし、正直コワイ。
でも言っていることは正論だし、やっていることも「言うだけ」のことがあり、伴っている。主任さんを見ていて内心「何やっているの・・・」と思うこともあるが、それ以上に言っただけのことはやっている。だから自分は主任さんを尊敬しているし、主任さんを見て学ばなくちゃいけないことはたくさんある、と感じている。

だからこそ「複雑」な心境。
自分のやりたいことを実現したい。年齢的なことを考えれば、今のうちに動いておきたい。でも一方で主任さんの下、まだまだ色んなことを吸収したい。吸収するためには、もっと長く経験を積みたい。しかし「やりたいこと」と「得たいこと」を両立していくのは、現状ではかなり厳しい。だからどちらかを選択しなければならない。
だから自分は「やりたいこと」を選択した。

まだまだ自分は社会人としてはケツが青い。
社会人としてはもっと色んなことを経験しなくてはならない。それは「福祉に携わる人間」としても同様のことが言える。だから4月以降も、自分の経験値を上げられるよう、色んな施設で働いてみたいと思う。1つだけの施設で経験を積むのではなく、色んなところから多くの空気を吸って、自分の体に吸収させていく。そうして新たな自分を作り上げて行きたいと思う。

複雑な心境だけど、一旦決めた道だから後戻りせずに、歩いていこう・・・

2004.12.16

不調・・・

本日の業務内容
午前、体育施設清掃。清掃後、ボールペンを納品。
午後、昨日の会議の内容要旨の整理・書類作りなどもろもろ。作業には入らず。

今日は体調が優れない。
今朝起きたときはなんともなかったけど、出勤した後から徐々に頭痛が。耐えられないほどの痛さではなかったが、ちょっと気になる感じ。おまけに腹痛も・・・午前中の清掃先ではトイレも清掃するのだが、正直言ってこのトイレは使いたくない。何故なら・・・それはいわゆる「ボットン」であるから・・・(・。・;

とはいえ、今日の状況はちょっと「瀬に原は帰られない」状態なので・・・苦渋の選択で、ここを使用。案の定・・・臭い。ってか、居るだけで口からも何かが出てきそう・・・(爆)

今日は一日、こんな感じだから何事もはかどらない。
正直車を運転していてもちょっと不安な感じ。利用者を途中で一人降ろすつもりが、思わずスルーしてしまったくらい。ふと気がついて「あ、ゴメン。別の近い場所で・・・」と謝るくらい。利用者の人は「急いでいたんでしょ」と切り替えしてきたが・・・まぁ急いでたことは事実として・・・若干疲労もあるかも・・・

ホントなら明日は休むつもりだった。
でも他の職員の方が完全な都合があったため、自分が年休を取り下げて出勤することに。
まぁ明日はどんなことをするのか・・・については、また明日。

2004.12.15

急がしや、忙しや

本日の業務内容
終日、ボールペンの封入作業。当初予定していた数よりやや多めに設定し作業を実施。想定していたよりもやりやすかったのだが、最後の封入の段階で誤算が。思ったよりも封ができる利用者が少なかった。おまけに自分は「手の持病」の影響から、汗で上手く封ができない状態。明日の納期に間に合うだろうか・・・
ちなみに明日は体育施設清掃に行かなくちゃだめだし、非常勤のパートさんが一人お休み。おまけに職員も1欠の状態。だから金曜日に清掃を・・・と言いたいところだけど、金曜日になったら職員が2欠。なおかつ、金曜日は1日中古紙回収がある日。自分は古紙回収に出なくちゃダメだから・・・どう考えても、明日清掃するしかない・・・
あぁ、時間と人が足りない・・・(ToT)

業務終了後、法人内の行事会議に出席。
今回の法人内行事、どうもうちの施設が担当らしい。なので自分が会議のレジュメを用意。で、レジュメが用意できたのが今日。施設祭の時のように、今回はうちの施設だけではなく「法人全体」に関わってくる行事。失敗はできないが、その分大きな変化が起きないのも事実。だから順当にそつなくやっていれば何とかなるかもしれない。

でもやっぱり、頭の中はかなりイッパイイッパイの状態。
ホントは昨日のうちにレジュメを作っておきたかったのだが、結局時間がなく作ることできず。そして今日の会議の内容をまとめて、再び書類をまとめたいのだが・・・明日・明後日はどうやらその時間を上手く捻出することは難しそう。

もっとも、今は施設内のコピー機が壊れているから、書類を作っても増刷できないんだよねぇ・・・
ってか、どーしてこう言うときに壊れるかねぇ・・・(;一_一)

2004.12.14

大漁、大量。

本日の業務内容
午前、公園清掃。
午後、小学生用学習教材の検品作業。昨日の時点で組立部材が1種類だけ異常に不足していたため先方に電話していたのだが不在。で今朝改めて電話してみると「多分数はあっていると思うんですけど・・・」との答え。こっちも何度か「ご迷惑」をかけている都合上、既に検品してあることを承知の上で、再び再検品を実施。でもやっぱりミスはほとんどなく、午後途中に先方から持ってきてもらった部材を使用して、作業完了。納品した際に状況を報告したけど・・・やっぱりこっちのミスじゃなかったじゃん(ー_ー)!!
おかげで明日の会議の準備ができなかったし・・・(*_*)

なるべく仕事ネタをセーブしているけど・・・
これだけ落葉が発生すれば、そりゃネタにはなるわな・・・
P1000147
今年最大量。90リッター袋にして、おおよそ30袋分。もしかしたら、それ以上かも・・・
う~ん、大量!大漁?

2004.12.13

自主規制?

本日の業務内容
午前、公園清掃。落ち葉が多い。なおかつ風も吹く。よって集めた落ち葉は風に飛ばされる・・・(ToT)/~~~
あぁ、せっかく集めたのに・・・_| ̄|○
午後、小学生用学習教材の組立作業。

今日は話せるネタがあると言えばあるんだけど・・・
ちょっと今の気分は、仕事ネタを避けようかなぁ・・・と言う雰囲気。

別に話してもいいんだけどね・・・
ただ、自分の性格としてどんなことも「真正面」に受けてしまうところがあるので、今はそれが悪い方に出ているみたい。態度でもそうだし、言葉も真正面から受けてしまう。結果、そのことが原因でへこむことが多い。

ネットの世界でも、リアルの世界でも同じ。
真正面から受け止めることは決して悪いことではないと思うけど、反面「受け流しができない」と言うことでもあり、言われたことがずっと心の奥底に残ってしまう。そこに自分を保とうとして「防衛」が働いてしまう。

気兼ねなくぶっちゃけようと思っても、結局できない自分がいる。
「周囲の反応」に結構敏感な自分だから、ちょっとでも何かありそうになると、本音の自分を抑えてしまう。

今の自分は、ちょっとその状態かな?
なので今日は「自主規制」と言うことで・・・これにて終了。

2004.12.12

不退転

今日は仕事でもないのに、早起き。
その理由は・・・まぁすべては決まってから話すことにして・・・

今日は寒い。だから完全に冬モードのスーツにしてよかった。
元々今日来たスーツは自分が成人式の時に作ったもの。だから今から6年前に作ったのだが、いざ「着よう」と思いクローゼットから取り出した、大学卒業直前のある日・・・

「あ゛ぁ、着れない・・・」

それからと言うもの、このスーツは着れないだろう・・・と諦めていた。
しかし今年になってウエストが2ケタ台に戻ったことをきっかけに、改めてこのスーツを着てみることに。すると・・・なんと着れるではないですか!

正直言ってこのスーツはちょっとお気に入りだったので、着れたことにちょっとだけウレシイ。
と言うわけでこのスーツで今日は出陣。

でもぶっちゃけ、反応はよくわからないです・・・
自分としては不退転の決意、退路を断つつもりで挑んだのですが、なんとなく反応はわからない感じ。前回の専門を受験した時は試験問題も簡単だったし、面接も入学を前提としたような内容で進んでいったけど、今回は全然わからない。むしろあまり明るくないのかなぁ・・・って感じ。

面接前の事務の人は「普通にしていれば大丈夫だよ」「仕事をしている人なら、取ってくれるよ」と楽観的なことを話していいたが、自分の印象としては「???」と言ったところ。
さっきも言ったけど「不退転」の決意だから、何とかなりたいものです。

きっと今週も、ため息の続く1週間になりそうだなぁ・・・(+_+)

2004.12.11

コトバ★「虐待」

今回のコトバは「虐待」。
ただ虐待のあれこれについて話すつもりはないので、ご了承を。

★「虐待」とは?
様々なところで「虐待とは」について色々と書かれていますので、あえてここで「虐待の定義」を詳しく書くのは省略したいと思います。定義を知りたい方は、他のサイトで詳しく調べていただければ、と思います。
現在「虐待とは~」を明確に定義された法令条文はありません。強いてあげれば「児童虐待の防止等に関する法律」(児童虐待防止法)に「児童虐待の定義」として「身体的虐待」「性的虐待」「監護の怠慢(ネグレクト)」「心理的虐待」が明文化されています。
ただ「虐待」と言うのは児童だけではなく障害者・高齢者に対しても行われる可能性を持っているので、全体を通しての「虐待」に対する法的定義は不十分な状態にあると言えるでしょう。(ただし「理念的」な考えで虐待の定義はされていますよ。例えば高齢者に対する経済的虐待は、その1つと言えるかもしれませんね。)

★なぜ「虐待」を取り上げたのか?
実は今回のコトバは、虐待を取り上げるつもりはありませんでした。
たしかにこのblogに「虐待」でサーチをかけて来てくださる方は多いです。しかし自分のいる現場が児童虐待に関する現場ではないことを理由に、このテーマを取り上げても話せる内容が少ないことから外してきました。
しかし昨日、ふとblog検索をしていたら「まんまる笑顔の和パパさん」のblogに気になる記事があったので読んでみると、現場の人間としても取り上げるべき内容であると感じたため、今回拾い上げることになりました。

毎日新聞「届かない悲鳴:施設虐待の深層 背景/中 カリタスの家、資金調達へ奔走」

◇子供「人質」家族に強腰
 F県K町の知的障害者更生施設「K」の虐待問題の背景には、重度の障害をもつ子供を抱え、沈黙せざるを得ない家族の存在と、それを逆手にとった資金調達への奔走ぶりも見え隠れする。【虐待問題取材班】

 「私は壊れそうです。娘も壊れそうです。助けて下さい」「(入所が許可され)母子心中しなくてすむ。娘を殺さなくてすむ」
 開設3周年の記念誌に寄せた母親の手記からは、度重なる入所拒否の悲哀や、施設にすがる思いが伝わってくる。さらに、入所してもいつ退所させられるか分からないという不安もつづられている。「年度末になると親は戦々恐々となる。肩たたきである。電話が鳴るたび動悸(どうき)がし、郵便受けで封書を見ると心臓が凍りつく」
 「ここから出されたら、ほかに行く所がない」。“人質”を取られた家族は、虐待の疑いや処遇上の問題を感じても、遠慮してなかなかモノを言えない。そんな両者の力関係を、運営母体の「K」常務理事で、「K」の実権を握るH前施設長は最大限に利用した。
 障害者がサービスを選び施設側と直接契約する支援費制度への移行(03年施行)を前に計12回開いた保護者対象の研修会。原田前施設長は案内文で「3回以上出席しないと、来年度よりの利用は無いものとする」と“宣言”。以後、随所に本音をちらつかせるようになる。
 「(我々の)体制に不満のある人とは契約できない。親としてのエゴに注意していただく」(02年10月13日)
 なりふり構わぬ資金要求は職員給与の肩代わりにまで及んだ。H前施設長は同年10月に「障害の状態では、職員人件費の一部を負担していただく」と主張。職員の冬のボーナス支給のメドが立たなかったからだが、一方で「負担したからといって要望が強くなると、よい療育はできない。(契約を)お断りすることもある」とクギを刺してもいた。
 支援費制度の導入で、入所者側が施設を選べるようになり、サービスと入所者の権利意識の向上が期待されている。が、家族側の沈黙は今も続いている。(以後省略)

もう、言葉が出ません。こんなことをしているとは・・・
同業者として、情けなく感じますね。こんな上司の下だったら、とっくに辞めてますね。

感情論は別にするとして・・・この記事から感じる論点は2つ。

1つめは「虐待」について。
虐待が発生する要因として「保護者とのコミュニケーション不足」や「職員に対するメンタルヘルスケア不足」などが挙げられると思う。「より良い支援」を展開していくためには、支援に従事する職員の心が安定していなければ「より良い支援」は望めない。安定しない心は結果として利用者にとって不利益となり、その矛先が利用者に向けられる要因ともなる。ましてや入所施設となれば、「閉鎖的」な空間の中で濃密な支援を必要とする利用者と向き合う職員のレスパイトも必要になるだろう。「専門職」である前に、一人の人間であるから当然ストレスは溜まる。対人援助のプロであっても、思い通りに上手くいかないこともある。そういうときに適切なタイミングでサポートを入れる「支援者の支援者」、つまり上司の働きによって虐待の発生は抑止でいるのではないか、と考える。
また「保護者との関係」も虐待を防ぐためにも重要な要因となる。例えば「やってはいけないこと」をしてしまったとき、支援者としては適切な行動を取れるようにするために「教示」を行う。しかし教示の方法が見る人によっては「虐待みたい」と感じる場合もあるだろう。そんな時に保護者との関係を円滑に形成することによって「どのような方向性を目指していくのか」と言うことのコンセンサス(意見一致)を図ることができる。お互いのコンセンサスが図れていないからどちらか一方的な「主従関係」が生まれてしまっているのではないだろうか。

もう1つは「支援費制度」について。
近いうちに「支援費制度」について触れたいと思っていますが、支援費制度の目的は「利用者と事業者の対等な関係」を目指したものであり、また「利用者が主体的に選択できる施設選び」を目的に、平成15年度から始まった新しい障害者福祉制度です。しかし現実問題としては「選択できるだけの施設」がなく、ほとんどの施設利用者は従来の「措置制度」から引き続いて利用しています。
今回の問題は、ある種の「支援費制度の課題」がそのまま「問題」として」表れた格好ではないかと思います。「対等な関係を目指す」と言いながら実態として存在する「遠慮して(虐待の疑いなどを)言うことのできない環境」、「主体的に選択できる施設選び」と言いながら現実問題として「やっとのことで」入所した母親の心情・・・「支援費制度」を歌いながら実態としては「措置制度」よりもひどくなってしまった事例と言えるかもしれません。

大体、記事を読む限りでは「施設長」にすべての問題の元凶がある印象がします。
職員の給料を保護者に肩代わりしてもらうって・・・一体ここの職員はいくら貰っていたのでしょう?肩代わりしてもらわなくては生活ができないほどの給料だったのでしょうか?「資金調達に奔走」って、一体何にお金を使っていたのでしょうか・・・通常の運営・経営を行っていれば、そんなことはないと思うのですが・・・事務も機能していなかったのでしょうか?

なんだか、悲しくなりますね。
専門職のプライドにかけても、このようなことはなくしたいものです。

2004.12.10

現実

本日の業務内容
午前、ラベル貼りの作業。
午後、古紙回収。作業として古紙回収を行うのは9月13日以来、約3ヶ月弱ぶり。かなり久しぶりの作業。本当に久しぶりだから、どこにダンボールが置いてあるのかを忘れてしまうくらい。利用者に「何処にあったっけ?」と聞く始末。
まぁ今は中作業の方が中心になりつつあるから、仕方ないけどね・・・
本日、ボーナス支給。おまけに給食費おつりも返還。ちょっとホクホク(^^♪

でもねぇ・・・やっぱりボーナスが少なく感じる。
いや、額はわかっているし、そんなもんだろう・・・と言う部分はある。
でも現実を見てしまうと、やっぱり悲しい。

ただ「悲しい」と感じる背景には、今後もっとお金が必要になってくる場面があることを想定しているからかもしれない。正直今の自分には蓄えがない。だからこそ、現実問題として差し迫ると「給料少ないなぁ・・・」と感じているのだろう。まぁ福祉業界は何処に行っても薄給の世界だからね。

何か一生懸命やっているつもりなのに、それに見合っていない気がするし・・・
何か複雑。でも現状を考えたら、これが現実なんだろうなぁ・・・

2004.12.09

うま~く、息抜き

本日の業務内容
午前、プラスチック型抜きの検品作業。終了後は納品。その後ラベル貼りの作業。
午後は年休取得。

別に何か用事があったわけではない。
ただ今の状態で仕事をするのはちょっと体にとってはしんどく感じていたため、年休を取得。年休自体も今年分が余りそうだし、半休分だけ残っている年休があったので、それを消化する意味でも取得。そのためその年休を使って飯田橋まで行くことに。目的は東京しごとセンターの場所確認。どうやらここに福祉人材センターも移ってきたらしい。多分今後もお世話になるだろう・・・と考えているので、せめて場所だけは確認しておこう、と思い赴く。ついでに求人票も見てきたけど・・・うーん、難しい。

夜は久しぶりに外で食事。
でもちょっと・・・と言うよりかなり食いすぎた感じ。久しぶりに「苦しい・・・」というレベルまで食べてしまった。
これはきっと・・・ストレスのせいだ、間違えない。絶対に、ストレスが原因だ。

だから・・・体重が増える・・・
せっかく減量できてきたのに・・・リバウンドだ。(汗)

2004.12.08

肩の力を抜いて

本日の業務内容
午前、公園清掃の報告書の作成。その後市役所へ提出のあと、一部古紙回収実施。ついでに前回の「型抜き」の時に発生した不良品と抜きくずを受注先へ搬入。ホントは体育施設清掃に行く予定だったが、市役所の方か「決済の都合が・・・」との連絡があり、急遽作業は別の職員に代わってもらい、自分は書類の作成をすることに・・・
市役所の人も言っていたけど「お役所仕事で・・・」って、ホントにそうだね・・・(笑)
午後、プラスチック型抜きの検品作業。型抜き自体は今日で終わったけど・・・一体どのくらいの数が「不良」になってしまうのか・・・胃が痛い。

ここ数日は色んな行動を起こしたけど、施設の中ではどうなのか?
多分自分は「動けていない」のであろう。いや、「動けていない」と言うより「行動が遅い」と言った方が正しい。考えてはいけるけど、それが行動として伴っていない。「やりたい」と思っていても、そのことが「行動」として実を結んでいない現実がある。そこで主任さんに怒鳴られるから、余計に「やらなきゃ・・・」と言う気持ちが働く。

でも一方で、自分が抱えすぎているのかなぁ・・・と感じるときもある。施設長からは「真面目すぎる」と言われたし、パートの職員さんからも「あまり背負い込まないで・・・」とも言われる。一応は責任を持ってやっているつもりだけど、でもその歯車がかみ合っていないことも事実。先日の施設祭のこともそうだけど、頭の中&心の中では「行動を起こさないと・・・」と言う気持ちがあっても、現実は目の前の業務に追われてそっちのことがおろそかになってしまう。結果、失敗と言うことになる。

だから抱え込んでいることを他の人に割り振ればいいのだろう。でも自分はそこが上手くできていない。仮に振ったとしても、何かあれば自分の責任と考えるため、結局問題の所在は自分かな・・・と考えてしまう。

「考えすぎ」なのかもしれないが、どうも自分はそう感じてしまう。
もっと肩の力を抜けばいいのだろうが・・・今は抜くことができていない。
一連の行動も、このことが引き金になっているかもしれない・・・

でも「やりたいこと」があるのは事実だから。
せめて「人生の行動」だけはしっかりと歩まないとね。

2004.12.07

説明

本日の業務内容
午前、公園清掃。とにかく落葉が多い。
午後、利用者余暇活動でボーリングに同行。今日は職員が自分だけだったので、すべての手はずを自分で行う。一人で12人をケアするのは、ちとキツイ。

これらの業務とは別に、今日から別作業が入った。もちろん入れたのは自分。でも自分が外作業に出ていたため他の職員にお願いして、作業部材を取りに行ってもらうことに。ところが清掃から帰ってきたら、なんだか話が違っている。
実は「別作業」と言うのは、あの「型抜き」作業。先週の時点で連絡をもらったときは「もうやりたくないなぁ・・・」と思っていたが、一番簡単なものでいいとの事だったので最小ロット数で請けることに。ところが実際に入ったのは一番難しいもの。いくら最小のロット数でも、気分的にかなり落ちる。
ぶっちゃけ、もう型抜きの顔は見たくないし・・・(*_*)

昨日の出願を受けて、今日は施設長に報告。
正直ものすごく話しにくかったが、意を決して話を切り出すことに。でも思ったより反応は良く、ある程度は理解を示してくれた。ただ4月からのことに関してはお互いに明言を避け、若干濁した形に。施設のほうとしても人事の問題があるし、自分自身も「もしダメだったら」と言うことを考えたら、ハッキリとした事を言うのにはまだ早い。ただそれとなく、その方向性に関しては匂わせて終わり。

思ったより厳しい反応ではなかったので、ちょっとだけ安心。
これで必要な外堀埋めは終了。あとは流れに身を任せて行動するのみ。とりあえずは今年中に結果が出るから、次の行動はそのあとに。
もっと具体的なことに関しては、その時にお話します。

2004.12.06

行動

昨日の決断を受けて、今日は行動。
朝は普通に起きて(普通と言うのも変だが・・・笑)、なんとなくダラダラ~と過ごしながら10時過ぎに行動開始。

まず最初に行ったのは、大学。
大学に行くのは一昨年の学祭以来、所用で行くのはやっぱり一昨年の証明書申請以来。でも久しぶりに行った大学は、少しだけキレイになっていた。特に変わったのは本館。事務関係の部署が1つにまとまり、利便性と言う部分でははるかに向上した。しかし如何せん、改修後初めて行ったため、何処のフロアに何課があるのかがわからない状態。色々歩き回って案内看板を探して、ようやく目的の場所を見つけ到着。

もちろん大学での目的は証明書取得。
自分は既に卒業しているため、申請は証紙を買って申請書に記入して直接窓口へ。でも久しぶりのため&初めての場所だったため、何処に申請書があるのかがわからない状態。あるいは申請書があっても、どの申請書なのかわからない状態。うちの大学の場合は学部別・申請窓口別・内容別に申請書が異なる。なので1枚1枚確認しながら・・・って感じで確認したが、目的の申請書が見つかったのは1番最後に確認した用紙。
なんだか大学での行動は非常にムダが多いなぁ・・・とちょっと感じる。

申請書を取得した後は検定料の振込み。
振り込みの銀行が「UFJ信託銀行」だったので何処で振り込んでも変わらないなぁ・・・と思ったが、その一方で「もしかしてUFJなら安いかなぁ・・・」と思いついたため、ちょっと車を遠くまで走らせてUFJ銀行へ。

しかし結果は・・・
こちらUFJ信託銀行なので、手数料620円がかかりますが~
やっぱり・・・そうだよね。なんとなく予想はしていたけどね・・・(^^ゞ

この時点で時間は正午近く。名野でいったん休憩し、午後に再び行動を再開。
午後は願書用の写真撮影と切手の購入。写真はその辺の証明写真を、切手は郵便局で購入。すべてを準備した上でいったん帰宅し、願書の内容を確認した上で、願書提出。
これにて行動終了。

ってか、何でそこまであわただしいのか・・・
実は願書の〆切、今日なんです・・・(汗)

いや、まだ試験はあるから何も今日絶対に出さなくては・・・と言うわけではないけど、自分の場合は「思い立ったら、即行動」と言うタイプであり、また早め早めに行動して今年中に結果を出した方が、今後のためにも良いかなぁ・・・と思ったので、急かもしれないけどこんな状態になっているのです。

明日は、施設長に事情説明。
でも間違えなく、事は前に進んでいます。

2004.12.05

決断

P1000137.JPG

堤防沿いを歩きながらカシャ。
今日はものすごく天気が良かった・・・とはいえ風は強く、色んなところで障害もあったみたい。でも外を歩くにはとても気持ちがよく、ちょっと暑いぐらいだったが清々しい気持ちになれた。

ところで何で昼間から外を歩いているのか・・・
ここ最近、改めて自分のことについて考える記事を多く書いていたけど、今日はそのことに結論を出そうとしています。まだ決まっていないことなので詳しくは話すことはできませんが、行動を起こそうと思います。

常々「20代のうちなら、何でもできる」と言ってきましたが、それを実現します。
既に大学卒業前に実行したのですが、ここに来て再び実行しようと考えています。後輩や友達に言っていたことを、今度は自分自身が行動する番です。

とりあえずは、これから準備。
明日も色んなところに行って準備をし、来るべき日に備えたいと思います。

今日は決断の日。また、新たな「転機」になりそうです。

2004.12.04

失敗

本日の業務内容 施設祭。

はっきり言って今回の行事は失敗。
1年目は行事担当でなかったため悠長に「こんな感じなんだぁ・・・」程度に終わったが、行事担当の2年目としては「過去最低の出来」であると思う。

そりゃそうだ。
何しろ今回の行事に費やした時間はわずか3日。
その程度で計画で行事が出来るわけがない。

もちろん環境の変化は否めない。
でも100歩譲ったとしても、もっと前々からしっかりと準備していればこんなことにはならなかった。去年の反省も全く活かされていない。大きな混乱こそなかったものの、やっぱり「施設祭」としては失敗なんだろう。

施設祭といえば、1年でもっとも大きな行事なはず。
でもその意識はあまりにも小さすぎる。今までの施設祭がどんな感じで行われていたのかはわからないけど、それでも今回の施設祭は「物足りなさ」が感じる。
「物足りなさ」と言うよりも・・・「パワー」が欠如しているのかもしれない。

たしかにアンケートではそれなりの意見が書いてあった。
でもほとんどは社交辞令の範囲なのかもしれないし、どんな人が書いたのかもわからない。アンケートがこの程度なのだから、どう考えても今回の失敗は「自分の怠慢」であろう。

今回の失敗を取り返すためには、今から次のために動く必要がある。
だけど・・・ちょっとだけ甘えさせてくれるなら、少しだけ休みたい。
正直、今の自分はちょっとボロボロかも・・・

でも明日にはまた次の動きを始めないとね。
行事に対しての結果評価をまとめて書類を作らないといけないし、今まで自分が見たいことのなかった「アンケート集計」の結果も作らないと。そして何より、多くの資料を「記録」として残していくことが重要。過去数年の資料を見ても、残っている資料は計画書1枚のみで、反省の書類などは一切残っていなかったのだから・・・

だから同じ失敗を繰り返さないためにも、「失敗事例」をきちんと残す。
これが最低限の「ケジメ」のつけ方かもしれない。

2004.12.03

カウントダウン

本日の業務内容
終日、行事準備。

今日はあんまり話す気がない。
明日はとうとう本番。準備をしながらも反省しっぱなし。
本当に落ち着かない。

だから色んなことを話すのは、明日。
今日はカウントダウン中だから、これで終了!

ってか、今日はちょっと勘弁して・・・って感じなのです、ハイ(*_*)

2004.12.02

最善の対応

本日の業務内容
終日、行事準備。完全にデスクワーク。
途中、午前に市役所のケースワーカーと、午後に利用者の母親と面談。

もちろん面談の内容は、昨日の1件。(守秘義務があるから、もちろんすべては話せない。)
午前の面談では現在の状況と今後の支援方針について意見交換を行い、ある程度の方針について決まった。その方針を元に、うちの施設も対応をしていくのだが、早速昼食時間に母親から電話が入る。本来であれば利用者に取り次ぐのだが、既に本人の意向は確認しているため対応は拒否。直接施設のほうに来て、話し合いを持つことに。

ただし「話し合い」と言っても一筋縄ではいかないもの。
案の定トラブルは発生した。内容もとてもじゃないが自分ひとりで対応しきれるものではなかったため、主任にも対応を依頼。とりあえずは何とか収まったが、今後も余談を許さない状況。

今回「緊急一時保護」の対応を取ったのは、本人が拒否していることと「生命の安全確保」が目的。今の状況で家庭に戻したら、その結末は目に見えている。対象や内容は違うが、今回のケースは「虐待ケース」に類するものがある。もちろんうちの施設は成人施設であるから、児童虐待防止法の適用はありえないし、児童虐待と同じように考えることはできない。しかしながら個人的な見解としては「被虐」と考えるのが適当と思っている。事実利用者本人は家庭復帰を拒んでおり、親との面会・会話も拒否している状態。こういう状態であれば、施設職員としても本人の意向に沿った対応を行わざるを得ない。

いくら施設といえども、基本的に親子間の接触を拒否する権利はない。
しかし児童福祉法における「被虐ケース」の場合は制限することができる。今回はそれと同様に考えており、本人が「話したくない」と言えば、その意向に沿った対応を取る。だから接触制限も行う。

自分がやるべきことは、利用者の「最善の利益」を守ること。
だからいくら親が「会いたい」と言っても、本人が「イヤ」と言っているものを無理やり会わせる訳にはいかない。「会うこと」よりも「会わないこと」の方が利用者にとっては利益である。親のエゴや感情だけで会わせてしまうのは、あまりにも短絡的過ぎであり、施設としての対応としては問題がある。

もちろん自分たちの対応がすべて正しい、とは毛頭思っていない。
でも常に「最善の対応」を考えている。今回の対応も「利用者の利益になる」と考えての対応であり、親の気持ちを充足させるために子どもの利益が阻害されるのは、間違っている。子どもも1人の「人権」を持っており、親の「供え物」の子供ではない。障害者であってもその考え方は同じ。その認識が改まらない限り、きっと本人は「帰りたい」と言う気持ちにはならないかもしれない。
だから「見つめなおす」ための冷却期間が、今の時期なのである。

この問題はまだまだ尾を引きそう。
行事が終わった後は、このケースの対応に力を入れないと・・・

2004.12.01

公権力の行使

本日の業務内容
午前、公園清掃。久しぶりに外作業。でも落ち葉が多い・・・(^_^;)
午後、プラスチックの形抜きの梱包品を納品。その後公園清掃で発生したゴミを処理場にて処分。その足で系列法人の作業所に行き、土曜日の行事の打ち合わせ。そのまま行事の物品買出し。その後はもろもろの対応。
昨日は6時台に退社できたけど、今日は5時台に退社。何かうれしい。ただしやることはまだまだ山積状態。多分今夜もぐっすりと寝れることはないだろう・・・

ところで「もろもろの対応」とあったが・・・
既に書いたかもしれないが、9月の人事異動で利用者のケース担当も変化。その中でいわゆる「困難ケース」が自分のところに来た。そして今日、そのケースで対応に変化が。
この利用者の身内が家庭内暴力で利用者を傷つけ、家庭内では対応しきれずに第三者機関に対応を依頼したとのこと。その後怪我の治療を経て市役所の障害担当課に向かったのだが、そこでうちの施設長に「来て欲しい」と母親から電話が。

何故施設長を呼んだのかは沙汰かではないが、市役所から帰ってきた施設長からの話では、母親は「落ち着いたから、(子どもを)連れて(家に)帰る」と話したが本人は強烈に自宅帰宅を拒否。そのことに母親はショックを受けたらしく泣き喚いていたとのこと。結局本人の意思尊重と「安全確保」の観点から自宅には帰らず、緊急一時保護を行うことに。

当然守秘義務の関係で詳細は話せないが、このケースに関しては何とかして「介入」をしたいケース。このケースの場合は利用者本人だけでなく「家族全体」に対して何らかの支援を行う必要があると考えている。ただし自分の所属立場から言えば、利用者の「最善の利益」を考えたら早急に対応する必要がある。今の状態では決して安定した生活を営むことは間違えなく困難である。本人が「家に居たくない」と言うのだから、その言葉は受け止めなければならない。

ただし自分たちができることには当然限界がある。
いくら介入したいと思っても、所詮は「1民間施設」であるから、自分にはなんら権限はないし、権利もない。だからこそ「公の力」が必要になってくる。既にこのケースに関しては市役所のケースワーカーにあったときはそれとなく話をしていた。しかし今回は明らかな形でケースワーカーが関わっており、当然今の状況は把握しているはずである。今は「緊急一時」と言う形で分離を行っているが、緊急一時が解けた後のことも考えなくてはならない。この状態を放置すれば間違えなく同じ状況は起こりえることであり、場合によってはさらに最悪な方向に進みかねない状態でもある。

もちろん今回のことは、市役所に働きかけるチャンスである。
去年から支援費制度に変わって、原則として措置(いわゆる「行政処分」)による援護はなくなった。しかし法律にはちゃんと例外規定も載せられており、やむをえない事情の場合は従来どおりの「措置」が行える。だからこそ、生命の安全を考えて「公権力」を発して欲しい。必要ないときにばっかり「公権力」を発揮しないで、本当に必要な状態のときこそ、行使して欲しい。

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