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思ひ出アルバム

  • 卒業式が終わって・・・
    以前HPで行っていた「todya's photo」の写真や「御岳写真館」で使用していた写真を再び復活させるべく、「思ひ出アルバム」として随時更新していきたいと思います。また最近の写真でも「思ひ出」となるものについては、ここに納められていくことになるでしょう。

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2004年8月

2004.08.31

酔いどれ状態

本日の業務内容
午前、体育施設清掃。台風の影響で、小枝の散乱が非常に多く目立つ。
午後、ジャム用飾りの輪ゴムのゴムきり。

今日は明日から異動になる職員の送別会。その送別会、只今終了。今もアルコールがまわっているため、文字を打つのもひと苦労。そのため今は完全に「酔いどれ」状態。帰宅後は、速攻就寝。
だって明日も業務はあるし、送迎業務もあるんだもん・・・(*_*)

と言うことで、今日は手短に終了!

2004.08.30

今夜は寝れないかも・・・

本日の業務内容
午前、機関誌の区分け・結束作業。避難訓練も実施。
午後、ダイレクトメールの封入作業。当初は古紙回収の予定だったが、天候不順のため中止。でも実際には晴れていた時もあったし・・・今日は判断が難しい天気。

職員異動まであと2日。それにもかかわらず、業務引き継ぎやケース担当の引き継ぎは全然進んでいない。と言うより、誰が利用者ケースを担当するのかすら知らされていない状態。
で、今日の業務終了後の雑談の中で、9月以降のケース担当が判明。9月からは2人の利用者が新たに受け持つことになり、合計8人に。このうち、自分なりに「この利用者は難しいなぁ」と考えているケースは4つ。さらにその中でも難しいと感じるケースは1人。その「難しい」が自分のところに来た。

正直言ってしんどい。ぶっちゃけ、主任さんがケースを引き継ぐと思っていたし、個別支援計画見直し月にケースが増えるのは正直言って、負担。ただ、遅かれ早かれ難しい利用者を担当するのは時間の問題だし、主任さんなりに「キャパがある」と判断して決めたのだろう、と自分の中で解釈しておこう・・・

だけど・・・今夜はきっとなかなか寝付けないだろうなぁ・・・(>_<)

2004.08.29

「我が道」で行かせて頂きます。

自分がblogを始めて、早8ヶ月。おかげさまで今日まで1日たりとも休むことなく、続けさせていただいています。自分でも正直ここまで「皆勤」が続いているのは、少し驚きです。ちなみに今日の記事で274本目。1日のうちに複数投稿をしている日もあるので、blog開設1年が経つ前に記事数は365を越えるのは間違えないでしょう。果たしていつまでblogの「皆勤賞」が続くのか、自分でも楽しみです。

そして私のblogと同じように「皆勤賞」が続いているのが、ココログのトップページからもリンクされている木村剛さんの「週間!木村剛」のblog。木村さんがblogを始められた当初こそは何日か期間が空きながらの記事投稿であったが、最近は毎日記事が投稿されている。木村さん以外のblogもトップページからリンクされているが、ほとんどの人は期間が空いての投稿になっている。真鍋さんの「真鍋かをりのここだけの話」も、決して「芸能人」らしさを漂わせない内容で読み手側としてはとても面白いし、参考になる点もたくさんある。ただ、やはり個人的には毎日更新をしている木村さんのblogに敬意を表したい。数あるココログトップページの「有名人blogリンク」の中で毎日更新を続けていることに、賛辞を送りたい。

と言うわけで、今日は初めて木村さんのblogにトラックバックを送りました。(実は真鍋さんのblogにもTBを送っているのですが・・・)ただし、TBを付けた理由は、決して褒め言葉ではない点が・・・
実は・・・ぶっちゃけ、「TrackBack Ranking」ってあんまり自分には理解できていないんですよねぇ・・・というより、そもそも「トラックバック」機能自体をあまり使っていない、と言うことがわからない理由なのかも知れません。
「わからない」と言いながらも実際、今日のようにTBをつけていたりもするのですが、要はTBを出す基準として「自分の記事を書くときに参考にした記事・blogに送る」程度しか考えていません。ただ木村さんのblogを見ると、何かTBの使い方が非常に高度なような存在に感じており、はたまた「かめはめ波」とか「ゴーログ」とか・・・わからない言葉がたっぷり。いや、もちろん木村さんのblogすべてを丁寧に読み返せばわかるのだと思いますが・・・
自分、おバカさんなので・・・(^_^;)

あ、でも「ブロガー」はわかりますよ!
自分もいわゆる「ブロガー」の一人、ってことですよね。

まぁ何はともあれ、自分は自分、他人は他人。
自分のblogに関しては自分のスタイルを貫く。
「Mitakeの小箱」は「我が道を行く」の精神で突っ走りたいと思いますので・・・

2004.08.28

「虐待」の見極め

今日もおまけでもう1本。
yahooニュース、児童虐待の事例をデータベース化…都が来年度から導入

 児童虐待への対応の遅れが子供の死亡などにつながるケースを防ぐため、東京都は、児童虐待の過去の事例について、虐待の実態や、児童相談所側の対応とその結果などをデータベース化し、一時保護などの措置に踏み切る際に判断の参考にできるシステムを来年度から導入する方針を決めた。
 児童相談所ではこれまで、児童福祉司などの経験に頼りがちで、結果的に対応が遅れるケースもあった。都は、このシステムの導入により、相談件数の急増で過重となっている相談所の負担も軽減できると見込んでいる。
 2003年度に都内の児童相談所が受理した虐待の相談件数は2481件。1998年度は714件で、5年間で3倍以上に膨らんだ。今年10月には改正児童虐待防止法の施行により、児童相談所への通告義務が「虐待が疑わしい」ケースに広がるため、相談件数はさらに増えると見られている。
 一方、都内の児童福祉司は142人。虐待だけでなく、養育、障害相談など様々な案件を受け持ち、1人が常時、100―150件の相談を抱えて対応に追われている。
 こうした現状について多摩地区の児童福祉司(38)は「忙しさの中で、虐待の兆候など基本的なことを見落とすこともある」と打ち明ける。
 現在、都内の児童福祉司は2、3人のチームで動いており、一時保護や立ち入り調査などの必要性が出てきた場合は、関係機関と会議を開いて方針を決めている。家庭に対して強い権限を行使する以上、それなりの根拠が必要だが、介入のタイミングが遅れると、子供の命にかかわる場合がある。
 一方で、虐待を受けている可能性がある子供自身が親と離れたがらないケースもある。難しい判断を迫られる会議の最終結論は結局、児童福祉司の経験に頼ることが多いという。
 都がデータベース化するのは、過去数年分の相談事例。子供の身長体重などの健康状態、登校の状況、保護者にアルコールや薬物依存の問題があるかどうか、保護者の児童相談所への反応などをプライバシーに配慮したうえで蓄積する。
 キーワードで検索すれば、過去の同様ケースでは、どの時点で一時保護や立ち入り調査を行い、最終的にどのように家庭復帰を図ったか、などの情報が即座に得られるようにする。

「経験」だけではなく「実績」を用いた新たな処遇方法の1つ、ってところかな?
でも自分が学生の頃、児童相談所に実習に行って感じたのは「メッチャ大変な職場だなぁ・・・」ってこと。自分が実習に行ったときに見たり聞いたりしたケースは、単純に「虐待」という言葉で済むものではなく、正直言葉では言い表せないくらいの内容があった。新聞記事になった虐待ケースを担当した児童福祉司の方もいたし、裁判所で虐待に関連した裁判を傍聴しながら今後の処遇に関して検討していた児童福祉司の方もいた。そして自分の実習指導に当たった児童福祉司の方も、警察や保健所など多くの関係機関と連携を図りながら処遇対応をしているケースを持っていた。部分的に、そのケースに自分も同行したことがあった。一方で、養育・発達相談や障害に関しての家庭訪問なども児童福祉司の方は合わせて対応をしていた。

あまりにもハードな児童相談所の実態を見て、正直「ここで働いてみたいけど、いざ自分が児童福祉司になったとしたら、この仕事は務まるのかなぁ・・・」と不安になってしまうくらいのものだった。実際、自分を担当していただいた児童福祉司の方にお話を聞いても「一人の福祉司の持つケースが増えている一方で児童福祉司が増員されない現状では、質の高い・きめ細かい処遇を行っていくには限界がある」と話されることがあった。

今回のシステム導入はこれらに対する対応の一環だと思うが・・・たしかに今までの虐待ケースをデータベース化すれば、ある種の「マニュアル」的なものはできるかもしれない。でもこのことが児童相談所機能・児童福祉司ケース肥大化の根本解決になっているとは完全には言い切れないのかなぁ、と思う。現場の声としては「児童福祉司の増員」がある以上、やはりマンパワーを増やしていくことの方が急務ではないのかな?

ちなみに、児童相談所実習での自分の実習ノート、最終日にはこんな風に書いてあった。

今回の実習では今までの実習とは性格が異なり、考えさせられることの多い実習だった。児童虐待の問題については、これまで統計上の理解にすぎなかったが、実習中の受理・処遇会議、ケース記録を読みその内容の深刻さを感じた。また虐待以外の問題(触法・ぐ犯、養育困難など)などもケース記録などから問題の難しさを感じたが、どのような事柄に関しても共通して感じたのは、児童の問題の多くは「家庭」から起因しているものであると言うことだった。今回見たケースの内容を読んでいくと、問題に発展する経緯の根本にあるのが親(夫婦間など)の問題や子の生活環境・養育環境の不備による問題などがほとんどで、子が問題の原因となることは少ないと感じた。そのため結果として親の事情・問題によって子が巻き込まれ、その矛先が子に向いていると感じた。さらに、そのようなことが子に与える影響も大きく、「子どもの健全育成」という点では明らかに反していると感じる。
「児童の健全育成」は児童福祉法の理念として掲げられており、児童福祉の理念でもある。児童相談所はこの理念に基づき、あらゆる方法で児童を支援していかなければならないと思う。しかし本当に支援をしなければならないのは「児童」だけではなく「家庭」ごと支援することである。問題の所在は児童ではなく家庭にあり、家庭抜きに問題の解決はありえないと言える。そのため児童福祉の問題は家庭全体をトータルに捉えた対応が必要であり、家庭問題の解決こそが児童福祉を達成する目標であると感じた。

何か自分ながらスゴイ文章を書いているが・・・
児童の問題は一筋縄ではいかない現状がある。だからこそ、必要なところにはいろんな意味で「手厚く」する必要があるのだろう。

(参考ページ 児童相談所実習-「御岳の山」より

10000

数字タイトルシリーズ、第3弾。
P1000051.JPG

タイトルが「数字」となれば、ネタは必然的に決定。(笑)
これまでは「6666」と「8000」ネタになっていたが、今日は記念すべき1000キロ達成。ちなみに達成場所は、八王子市内。これ以上言うのは・・・個人情報なので・・・(笑)

でもねぇ、もうすぐ今の車に乗って2年が経つけど、2年で10000キロと言うことは、単純計算で年間5000キロしか乗っていないことになるよね。そういうことを考えると、やっぱり車の保険料とかも見直したほうがいいのかなぁ・・・と内心思ったりする。来月はちょうど定期検査があり、あわせて任意保険の更新もある。一応そのための積み立ては前々からしているから「お金がない」と言うことはないけど、やっぱり支出はできる限り押さえたい、と言うのが本音。

ただ・・・今の車は営業マンの人を信頼して買っているから、ちょっと「情」があるんだよねぇ。いっそのこと、この人が辞めちゃったら車も他のメーカーに変えちゃってもいいかなぁ・・・と思っている部分もある。事実、昨日・一昨日と行ったディーラーで見た車(Porte)は、ちょっと心を惹かれちゃっているしね・・・(笑)

2004.08.27

「実習」をする意味

予告どおり、別スレで「実習」について。

「実習」と言うのは、本来「するもの」ではなく「させて頂くもの」であると考える。と言うのは、「実習先の都合がありながら、これからの人材育成のために忙しい合間をぬって、学生などを現場に受け入れて頂いて現場経験をすると共に、より学習の効果を裏付ける」ものが実習であると考えられるからである。

つまり、あらゆる現場実習は「施設が募集している」のではなく、「学校側が様々な施設に依頼して、学生に実習の機会を設けてもらうことをお願いしている」のが本筋である。だからこそ、学校側では現場実習に行く際に「事前指導」などに力を入れているのである。現場に学生が入ると言うことは、学校の看板を背負っているのと同じ意味を持っている。それ故学校としては「粗相のないように・・・」という気持ちもあるだろう。

そこで今週の介護体験の学生について。
ハッキリ言って態度はなっていない。施設内で行っている作業に関して、作業量の多い・少ないは個人差があるだろうから何とも言うことはできないけど、「意欲」という点では能力は関係ないだろう。この学生、うちの施設での実習期間を通じて、全くやる気が感じない。具体的には、足を組みながら座っていたり、椅子にしっかりと腰を掛けずに座っている。あるいは大あくびをかきながら作業していたり、頻繁に離席をする。そして退屈そうにしていたり、居眠りをする。こんな態度を取っていては、とてもじゃないけど「やる気がある」とは到底言えない。実習をナメているとしか言いようがない。この態度のどこに「やる気」があるのか、説明して欲しい。

これは私が専門学校の学生時代に、私の先生から言われたことである。
『実習』に行くと言うことは、他人のプライベートに土足で足を踏み入れることと同じである。だからこそ、利用者に対して失礼のないように、しっかりとした態度で実習にのぞんで欲しい。できない人は、実習に行かないで欲しい

どういうことなのか?例えば私が今勤務している「通所施設」であればさほど感じることはないと思うが、老人ホームや障害者などの「入所施設」の場合、その利用者にとってはその施設がその人の「生活の場」となる。「生活の場」と言うことは、当然そこにはプライベートが存在する。私たちの生活にも個人それぞれに「プライベート」があるのと同じように、利用者にとっても当然「プライベート」は存在している。プライベートな時間に関しては、私たちは誰からも干渉される筋合いはないし、どのように過ごそうと個人の自由である。当然、他人から覗き見られる筋合いもないし、そのようなことがあれば、それは「プライバシーの侵害」である。
今言ったこと、もちろん入所施設で生活する利用者にとっても同じである。

ではもし、あなたがこのような入所施設で生活していたと仮定して、自分のプライベートが見ず知らずの人に見られるとしたら、あなたはどう思うだろうか?ほとんどの人は、決して良い思いはしないはずである。なぜなら生活すべてが見られるからである。朝起きるところから始まり、食事や日常生活、衣服の着脱から入浴、さらには排泄の場面まで・・・ありとあらゆる場面が見ず知らずの人に見られることを考えれば、これはレッキとした「プライバシーの侵害」である。しかし「現場実習」という名の元に、「勉強の一環」として利用者の生活を見させていただいているからこそ、プライバシーの侵害にはなっていない。

通所施設の実習でここまで考えるのは正直難しいとは思っているが、少なくとも様々な施設で実習をするということは、こういった意味を持っているのである。だからこそ、実習に臨むときは「失礼のない態度」が求められるのである。今回来た介護体験の学生は、明らかに利用者に対して「失礼な態度」であることはいうまでもない。
通所施設はたしかに「プライバシー」と言っても難しい部分があるが、それでも利用者にとっての「生活の一部」に関わっているのだから、やはり失礼な態度は許されるものではない。
ただし、介護等体験には「体験の評価」と言うものがなく、単に施設や養護学校で体験すればそれでよし、という部分があるからこそ、今回のように軽視されている部分があるのかもしれない。もし介護等体験にも評価制度があれば、当然実習生の態度も変わっているかもしれない。

何はともあれ、これから現場実習などに行く学生の人は、十分に態度には注意して欲しい。一人でも態度が悪い学生があると、実習生を受け入れた施設としては「この大学の学生の質は悪い」というスティグマを貼ることになる。そしてその後に待ち構えているのは・・・その学校からの実習拒否である。
「実習をする」と言うことは「個人のプライバシーに立ち入る」ものと、肝に銘じて欲しい。

(参考ページ これから福祉施設などへ実習に行く人へ-「御岳の山」より

オモテは仏だけど・・・

本日の業務内容
午前、機関誌の封入及び区分け作業。あわせて、倉庫整理も実施。
午後、古紙回収。現在施設所有のトラックが修理中のため、レンタカーで作業実施。ただし運転するトラックは2トン車。2トンの経験はあるけど、商店街を2トンで走るのはさすがに恐い・・・(;^_^A
で、回収作業終了後にトラックの修理が終わって、レンタカーと車の入れ替えをするが、回収伝票をレンタカーに入れたまま返してしまったため、送迎業務終了後にディーラーまで取りに行くハメに。

介護体験の学生の実習、今週分が終了。しかし、最後の最後までどーしよもなかった。
昨日の作業中も実習態度には問題があったのだが、最後の今日もその態度は変わらず・・・と言うより、もっと態度が悪くなっていた。こう言う言い方は良くないが、作業品質が異常に悪い。単に「封筒の線に沿って、紙を折る」だけの作業に関わらず、曲がっておられているものがいくつも出てくる。そして挙句の果てには・・・居眠り。

さすがにこの態度にははらわたが煮えくり返った。
って言うか、利用者が居眠りするのはなんとなくわかる。だから利用者に対しては強く注意をするのだが、作業中・・・いや、実習時間中に学生が居眠りをするのは聞いたことがないし、見たこともない。利用者に注意をするのであれば基本的に場所を問わずに行うのだが、さすがに学生に対しては「その場の雰囲気」と言うのもありすぐさま注意できる状況ではない。しかしながら、心の中ではブッ飛ばしたい気持ちの方が強い。もちろん施設長に報告。そして、すぐさま注意がされる。

って言うかねぇ・・・まぁこのことは今日中に別スレを立てて書こうと思うけど、何のための実習なの、って感じ。たしかに1週間程度の介護等体験では「何がわかるのか?」という部分はあるかもしれない。しかし、仮にも「教員」を目指しているのであれば、どんな実習であっても「態度」はしっかりするべきものではないのか?作業中に居眠りをするような奴が、人に何かを教えることができるのか?ハッキリ言って、自律が著しく欠如している。

その学生の帰り際、表向きにはやさしく諭したけど、本心は「さっさと帰れ!」という感じ。ってか、キミ教員に向いてないよ、マジで。

2004.08.26

ババァ?

本日の業務内容
午前、体育施設清掃。久しぶりに施設の特別報告はなし。珍しく記録にはすべて「状況特記なし」の文字が並ぶ。
午後、機関紙の封入作業。久しぶりに封入作業。さらに糊付け作業も久しぶり。封入作業は1ヶ月ぶりのこと。久しぶりの糊貼り作業をしたため、最初は少し感覚を忘れており、少し糊を多く付けすぎてしまった。しかし徐々に感覚を思い出し、終盤では比較的キレイに貼ることができた。
でもねぇ・・・これからはもっと品質を厳しく見ていかなければならないから、今の現状に満足しているようじゃダメだよねぇ・・・。

業務終了後の送迎後に、自動車ディーラーへ。
施設の車の車検費用を支払いに。別に一人で行っても良かったのだが、自分が実施したケース会議の結果を踏まえて自分が担当している利用者を連れて行った。そしてその帰り道、車で脇道に入るとある看板が・・・そこには「銀座バーバー」の文字が。

しかしその利用者がその看板を読むと・・・「銀座ババァ」になる。
いや、「ババァ」じゃなくて「バーバー」と教えるが、それでも「バーバ」になってしまう。どうも最後の文字を長音にして終わることができないみたい。

でも・・・「銀座ババァ」のお店ってどんなお店なんだろう・・・(笑)

2004.08.25

あかんなぁ・・・

本日の業務内容
午前、公園清掃。清掃中、不審な形跡のある本を発見。本を購入するときにお店の人が外す注文カードが付いた状態で発見。万引きされた本の可能性もあり、処理せずに保管。そのまま市役所に報告。
午後、午前の報告のため市役所へ。そのほか、法人関係の施設へ立ち寄ったあと、施設に戻り行事計画の検討。
本日、給料日。

先週から今年の介護等体験の学生の受け入れが始まった。だけど・・・介護等体験の学生はダメだぁ、って感じ。去年は自分自身が1年目であったため周りを見る余裕がなかっただけかもしれないが、今年の学生はやる気が感じられない。特に今日一緒に公園清掃つれていった学生に関しては、全然感じられない。

ハッキリ言ってその態度、あかんよ・・・
「できない」ことを理由に作業へ消極的な態度を取っているようでは、教員としてもやっていけないよ、マジで。大体、利用者が集中して作業をしているのに、どーして人目をはばからず大あくびをかけるかなぁ?どーして人目をはばからずに、大きくバンザイをして伸びをすることができるかなぁ?
ってか、基本的な態度からなってないよ。

公園清掃の時はそれなりに話はちゃんと聞いていたし、ある程度はやる気があるのかなぁ・・・と思っていたけど、中作業の様子を見る限りでは、到底そんな気配は微塵も感じない。
やっぱり介護等体験は実習評価が行われないから、学生もどこか実習をナメている部分があるのかな?

2004.08.24

「夢」を持つこと

休息2日目。何か頭が重い・・・体は元々重いが・・・(汗)

そんなわけで、まったりと生活。で4時ごろテレビを見ていると、ハットリ君のPR番組が放送されていた。とはいえ、番組の主役になっていたのは9歳の子役の男の子。家庭から離れて撮影に参加した日々のドキュメンタリータッチの内容。周りの大人たちに囲まれながら成長を描く・・・的な内容。そして最後に「芝居も歌も踊りもやりたい」という感じで番組終了。

うーん、こう言うのを見ると懐かしいねぇ。
自分も昔は華やかな世界に憧れてた時もあったなぁ。自分は元々神経の細い人間で、そのことが原因で一度小学生の時、授業中に倒れて病院で検査をしたこともあった。そんな時に児童劇団の広告が新聞に掲載され、自分が親に「やりたい」みたいなことを言って、親が病院の先生のところに相談に行ったことがあった。(正直、自分ではそんなことを言ったのは全然覚えていないのだが・・・)
ただ、先生は「いいんじゃないですか。そういうことに積極的になるのは、強くなるためにもいいことですよ」と話したみたいで、そのことがきっかけで一時期児童劇団に所属していた時もあった。確か7年ぐらいいたんだけど、それなりの経験もさせてもらった。ただし、途中で劇団の現状と自分の気持ちが合わなくなってきてしまったため、高校1年の時に辞めた。ある種の「夢の断念」でもあったかもしれない・・・

とはいえ、そこですべてが終わったわけではない。
むしろ、今の自分がいるのは「児童劇団」での経験があったからこそ・・・の部分もある。障害者の存在を心に焼き付けられたのも劇団に所属していた時の経験があったからこそであり、以前に比べて少しだけ積極的になれるようになったのも、劇団での経験があったからこそのこと。劇団での経験がなかったら、間違えなく今の「夢」にはたどり着くことはなかった。
事実、自分は「社会福祉士」という形で夢の1つを実現したのだから。

実はこのページではアクセス解析をさせていただいているが、アクセス解析をしていると「社会福祉士」のキーワードでめぐってきている人も多い。たまにアクセスを辿ることもあるのだが、そこで見つけたblogに「社会福祉士になりたい」という言葉を見つけた。「カナミの徒然なる日記」というblogだが、やはりこの方も「夢」を持っている。夢を持つということはとても大事なことであり、夢が自分自身を成長させる大きな要因になる。「夢を語る」って、なんだかものすごく照れくさいことだけど、でも絶対に必要なことだと思っている。そんな気持ちがこのblogから伝わってきた。

このblogに限らず、社会福祉士でサーチをかけるとヒットするblogは意外にもたくさんある。私は社会福祉士になろうとしている人を応援していきたい。だから時間がああればそういう人たちのblogを集めて「応援リンク」でも作ろうかなぁ・・・と思っている。

2004.08.23

ポンコツの「P」?

土曜・日曜の休日出勤により、本日はその代休。
金曜日の準備といい、土曜・日曜のバザーといい、疲れが蓄積された3日間。当然、今日の起床は10時過ぎ。オリンピックでの日本人選手大活躍も手伝って、万年寝不足状態。タダですら疲れている体に「寝不足」が加われば、当然体も休まるわけがない。そのため今日と明日は完全に「休息日」に当てよう。何はともあれ、今一番必要なのか体の休息。その後に必要なのは、体と心を癒してくれる人。(笑)

「休息日」とは言いながらも、午後はちょっとお出かけ。
先週の金曜日にドコモショップから、注文したFOMAのUSBケーブルが入ったとの連絡があったため、それを取りにいくことに。あわせてケータイの方もちょっと見てもらうことに。
実はここ数ヶ月前からケータイのバイブレーターが動かない状態になっていた。厳密に言えば、「動かない」のではなく「ショックを与えないと動かない」と言うもの。そのためマナーモードにしておくと着信があってもわからない状態。そういう時はケータイを「叩いて」直していたが・・・いい加減それも面倒になってきたため、USBケーブルとあわせて見てもらうことに。

ただ・・・ドコモショップでの「修理」と言っても、お店で直接修理をするものではないことは知っていた。以前祖母のケータイの受信状況が悪かったため、やっぱりドコモショップに持ち込んだら「中をあけて調べることになりますと、こちらの方をお預かりすることになりますが・・・」と言われた覚えがあったので、多分このケータイも修理になると同じようになるんだろうなぁ・・・と思っていた。

ところが、故障状況を調べた後にお店の人から言われた言葉は、意外な言葉だった。
「こちらの方をお預かりして修理するか、本体の方を交換するかお選びいただけますが、いかがなさいますか?」

ん?本体を交換?理由はなぜかわからないが、今回ケータイを持ち込む際に、あわせて保証書も持っていった。このケータイに変えたのは今年の4月。つまり、まだこのケータイにしてから半年も経っていないのに関わらず「壊れた」ことになる。もしかしたら保証期間内だから、タダで同機種に交換することができたのかもしれない。ちょっと意外だったが、現在の生活状況ではケータイは不可欠な存在になっているため、機種交換で対応してもらうことに。
おかげで結構傷のついていたディスプレイやプライベートウインド・カスタムジャケットはキレイになった。ただし着メロやiアプリはもう一度ダウンロードしなければいけないのは面倒だけど。

それにしても4ヶ月で壊れるなんて・・・そういえば友達のケータイも不調になることがよくあるって聞いたな。電波も悪くなるって言ってたし。その機種は・・・確かPシリーズ。
やっぱり「P」って「ポンコツ」の「P」なのか・・・?(笑)

2004.08.22

あえて書く、「24時間テレビ」

今回の親の会のバザー、24時間テレビとの「共催」との形(実際には読売新聞の販売店との共催)で行われたけど、やっぱり24時間テレビについては書かせて欲しいかな・・・うん。

ポイント1、「24時間」の意義は?
別に日テレの24時間に限らず、フジの24時間でも言えることだけど、何故「24時間」ブッ通しでやる必然性があるのか?24時間引き続けて放送する意義はどこにあるのだろうか?今のように放送技術が進歩していない10数年前であれば「24時間」という長時間続けてやること自体に意味を見出すことができたのであろうが、今は何時にテレビをつけても、必ずと言っていいほど何らかの番組は放送されている。つまりテレビは休むことなく、いつまでも放送を続けることができる。
であるのにもかかわらず「24時間」にこだわる意味は、いったいどこにあるのだろうか?

ポイント2、何故武道館?
本当に「チャリティ」を主に行ってきているのであれば、別に武道館などの会場を押さえて放送する必要性はどこにあるのか?日テレのHPを見ると、24時間テレビについてこのように書いてあった。

これまで「24時間テレビ」は、“愛は地球を救う”の命題の下、お年寄りや体の不自由な方々への支援、そして海外援助や国内災害緊急援助を、テレビが積極的に行うという番組創設時からの基本理念を、四半世紀以上にわたり全うしてきました。
昨年からは、地球環境保護について支援する活動が始まり、”夢”叶う舞台である次世代の日本へ向け、テレビの前の方々一人一人が“年に一度、自分たちの暮らす周り・地球について考える日”として、チャリティの主役となる国民的行事へと成長させたいと考えます。

えーと、番組主旨のポイントを整理すると・・・
1・高齢者や障害者への支援、海外援助、災害援助、地球環境保護の積極参加・啓蒙
2・チャリティの主役となる国民的行事への確立

ってことかな?まぁ番組主旨について物申すつもりはない。
ただし、その主旨と実際の行動が伴っているのか・・・と言う部分については、一考の余地がある。この主旨を全うするために、武道館で開催することは必要なのか?スタジオ1つあれば、十分に可能ではないだろうか?「人を集める」と言うことだけが「国民的行事」ではないはず。事実、オリンピックは遠い国で開催されながら「国民的関心事」になっているし。

ポイント3、本当の主役はあなた?
いや、どう見ても番組の主役はジャニーズだろ。観客を見回しても、どう考えても「チャリティ」という言葉は不釣合いに感じるのは自分だけであろうか?とりあえず黄色いTシャツを着ておけば・・・程度ではないだろうか?純粋に番組主旨を全うすると言うことであれば、ジャニーズおなじみの「ウチワ」を持ち込む必要はないのでは・・・あのウチワって完全にコンサートの応援グッズでしょ?24時間テレビってコンサート会場じゃないし。応援する方向性、何か間違ってない?
というより、結局ジャニーズとかアイドルを担ぎ上げなければ集客は見込めない、という考えが底辺にあることは間違えないでしょ。もしそれが間違っている・・・と言うのであれば、来年はそういう系統を排除した24時間を展開してみて欲しい。どれだけの差が生まれるのであろうか?もっと言えば、今まで「チャリティパーソナリティ」として参加した有名人が、その後「チャリティ」と呼ばれる分野に積極的に参加しているのであろうか?「障害児と一緒に踊る」と言って参加した有名人が、その後も障害児との関係を何らかの形で維持し続けているのであろうか?その点、大いに疑問である。

何はともあれ、ハッキリ言って24時間テレビは「???」という感じである。
黄色いTシャツを着たまま電車の優先席に座っている人を見て、本当に24時間テレビが掲げる主旨が浸透していると、言い切れるのであろうか?

バザー2日目

本日の業務内容
親の会バザー。昨日に引き続き休日出勤。そして帰路の途中。

今日は3時でバザーが終了。しかし実際には3時前に撤収開始。多分ほとんどの人が早く終わりたい、という気持ちでイッパイ。そしてそのことは撤収時間に顕れる。
バザー前日の準備はすべての設営が終わるのに4時間かかっていたものが、撤収はわずか1時間で終了。昨日・一昨日と退社時間が遅かったが、今日はほぼいつも通りの時間で帰宅。

でもハッキリ言って疲れた。去年と同じ役割分担で、なおかつ去年より人出が少なかったのにもかかわらず、こんなに疲れているのはなんでだろう?
やっぱり24時間テレビと例年より早い時期にバザーを開催したことが原因かな?

今年の教訓・・・バザーは夏にやるものではない。

2004.08.21

バザー1日目

本日の業務内容
親の会バザー。もちろん今日は休日出勤。そして只今帰路の途中。

今までのバザーならもっと早く終わっているが、今回はいつもより遅い。というのは、今年は24時間テレビと共催で行なっているため。
ただ・・・別に24時間テレビと共催でやっても、今までのバザーと何ら変わりなし。変わったのは、客がいないのにいつまでもダラダラ続けていることぐらい。

ぶっちゃけ、メッチャ疲れているんだよねぇ。昨日の準備からというもの、疲れは取れていないし、今日はほとんど立ちっぱなしだし。できることなら、テキパキとしまりをもって終わらせたい。
だって・・・人がいないのに続けていても意味ないじゃん。

2004.08.20

本題は「秋の息吹」だけど・・・

本日の業務内容
午前、公園清掃。
午後、明日のバザーのための会場設営。

午前の公園清掃も暑かったが、午後の会場設営はもっと暑かった。あまりの暑さに途中何度かトイレで口を濯ぐこと数回。更にこの暑さの影響で頭がボーっとしている状態が続く。
そして周りの人と会話をした途端、口の中の水分が急速に失われていった。この感覚、自分でも如実に実感し、一瞬「ヤバイヤバイ、俺、喋れなくなる」と思ってしまった。とっさにこの状況がヤバいと感じた自分は、アワテテ水分補給を利用者に隠れて行なう。
ところが「こっそり」やっていたつもりが、その光景を見ていた利用者がいた。その利用者、自分がいなくなるのを見計らって、お茶に直行。しかし自分に見つかってしまい、怒られる。まぁ俺が飲んだのだから飲みたい気持ちはわかるけど・・・あなた何も設営の手伝いしてないじゃん。何もやってないのに、お茶はないだろう・・・(汗)

で、今日の本題はこの画だったんだよなぁ・・・
暑い中に隠れている、秋を見つけたんだけどね。
p1000041.jpg

2004.08.19

やや、バタバタ・・・

本日の業務内容
午前、体育施設清掃。途中の場所で、大便がトイレに流れないという事態発生。緊急の連絡を業務委託先に行なう。
午後、古紙回収の下ろし。その後、公園清掃の道具の買い物に。施設に戻った後は、バザーの準備。

バザーまで、あと2日。準備も大詰め・・・というより、バタバタ慌ただしく迎えようとしている、と言ったほうが正しいかもしれない。職員全員がなんかしらバザーの準備をしている状態。もちろんその中でも、普段の作業は普通どおりに行なっている。
そして通常の業務が終了した後もじゃがいもの皮を剥いたり切ったりしていた。ただ、施設で包丁裁きを見せるのは初めてであったため、他の職員からは「上手なのね。うちにバイトに来ない?」との声も。

でもね・・・外見的にはそういうことをするキャラじゃあまりないんだよねぇ。確かに料理はキライじゃないけど。(笑)

2004.08.18

現代社会の縮図?

本日の業務内容
午前、利用者の保護者の告別式に参列。
午後、利用者の主治医のところへ訪問相談。
今日は1日外回りで、作業には参加せず。

午後は暑い中、利用者が通院する病院の先生の下へ。一度電話で先生とは話をしたことがあるのだが、更なる情報を得るために、今回は直接先生の下へ。汗をかきながら行ったかいもあり、それなりの情報は入手できた。今後の支援の参考にも大いになった。

で、どんな病院に行ったかというと・・・心療内科。
いわゆる精神・神経系の病院で、こう言うところに行くのは公私含めて初めてのこと。事前に行く時間のアポを取った上で病院に行ったのだが、実際に会ったのは予定時間より1時間40分後のことだった。
受付で事情を話すと「午前の診療が終わってからの面会となりますので、しばらくお待ちください」とのことで待っていた。しかし呼ばれる気配は全くなく、その代わり病院内にはひっきりなしに患者さんがやってくる。気がつけば、自分が到着した時は待合室の中は4・5人ぐらいだったのに、1時間後には15人ぐらいまでに増えていた。こういう言い方をしてしまうのは差別・語弊があるかもしれないが、病院にやってくる人は「普通」の人ばかり。自分のような仕事についている人は、正直顔を見ただけで「あ、この人は・・・(知的障害を持っているな)」と大半はわかってしまう。しかし、病院に来ていた人は至って普通に生活を送っているように見える。

まぁ今の時代は一口に「精神科」とか「心療内科」」と言ってすぐに「精神障害」を連想するものではなくなっている部分もあるかもしれない。特に最近は「うつ病」や「強迫性障害」「睡眠障害」など、私たちの生活の中でも身近なことが「障害」として認知されている部分もあるし、それに対する敷居・意識も昔に比べたらだいぶ低くなっている部分があるかもしれない。さらに、今日の病院もそうだったのだが、病院の雰囲気も比較的誰でも入りやすい・来院しやすい造りになっていることも、精神科や心療内科が身近な存在になっている1つの要因かもしれない。

今日始めて心療内科に行ったけど、正直こんなにたくさんの人が受診をしているとは思ってもいなかった。ましてや、傍から見たら障害や悩みを抱えているように全く見えない人がほとんど。それでも多くの人が通院してくると言うことは、それだけ精神科に対するニーズが高いと言うことの表れなのかもしれない。であると同時に、現代社会の抱える「社会病理」の表れなのかもしれない。

2004.08.17

担当者・・・だけど。

本日の業務内容
午前、公園清掃。本日より介護体験の学生が実習。一緒に連れて行く。
午後、ジャム用飾りの輪ゴムのゴムきり。プラス、行事予算の確認や異動になる職員の利用者向け送別会の企画立案。さらには、明日のための準備。明日は利用者の主治医の先生と面会。

今日出勤して施設長との会話でのこと。
施設長から「それにしても、○○さんも少し楽になったかしらね。状態が色々と変化して大変だったと思うけど、これで少しは落ち着けるかしらね・・・」との話。自分も「あぁ、そうですねぇ・・・」と返事はしたものの、何か会話がかみ合ってない。施設長も同じく、会話がチグハグしていることに気がつく。すかさず施設長が・・・

Mitakeさん、連絡網回りましたよね?」の一言。
・・・れ、連絡網・・・?ほぇ・・・?

実は休み期間中に、自分が担当している利用者の親が亡くなっていた。そのことが連絡網で回っていたみたいだったけど、自分のところにはその連絡はなかった。「え!そうなんですか?初めて知りました。」と一言。で、色々と調べてみると、連絡網で自分の前に受ける職員の人が、自分に連絡をするのを忘れていたことが判明。お昼になってその職員の人から「Mitakeさん、ほんとにゴメ~ンね。」と、ただただ平謝りされた。
ちなみに今日が通夜、明日が告別式とのこと。もちろん、亡くなった事を知らないのだから通夜の準備などしているはずもない。そのため明日、施設長と利用者を数名連れて告別式に参列することに。

っていうかぁ・・・今日通夜があることを知らなかったのは自分だけ。
おまけに自分はその利用者の担当職員なのに・・・(汗)

2004.08.16

早くも禁断症状?

今日でお盆休みも終わり。明日から再び仕事。
だけど昨日の夜は何か眠れなかった。普通の生活リズムに戻すためにも、12時前には寝ようと思っていた。しかし実際に寝たのは2時過ぎのこと。どうしても寝ることができず、結局オリンピックとNOAHを見て寝た。

多分、寝付けなかった理由は「仕事」なんだろうなぁ・・・
今週はバザーがあるし、来月からは職員が1人少ない状態になる。おまけに利用者の主治医の先生のところに面談に行ったり行事立案を立てたり・・・そうだ、来月になったら個別支援計画の見直しも実施しなければいけない。あぁ、なんかものすごくやることが多くなっている。

何かこんなことを考えたら、正直寝ていられない・・・と言うのが「眠れなかった」の理由なのかもしれない。そう、自分はそういったところでは「神経質」であり、なかなか物事を割り切れない部分がある。「どうにかなるさ」と思えば楽なのかもしれないが、そういうことが自分にはできないみたい。たしか今の職場に就職した数ヶ月の間も、なかなか夜は寝ることができなかった。色んな「不安」でイッパイになり、寝ていられなかったのかもしれない。
で、ちょうど今がそのときと全く同じ状況になっているのかも知れない。

何とかこの現状を打破するためにも、どこかに捌け口を用意しておかないと。
そういえば今年の夏は友達にもあってないし、酒で発散していない。うーん、どっかで風穴を開けておかないとヤバいかも・・・あと、心の癒しも欲しいかも・・・(^^ゞ

2004.08.15

なんだかなぁ・・・

とりあえず、取ってだし。
★新日本、両国国技館「G1CLIMAX」優勝決定戦時間無制限1本勝負
○天山広吉(21:01、アナコンダバイス)×棚橋弘至
※天山広吉が2年連続2度目の優勝。

うん、もちろん見ていましたよ、G1.
この前は「面白い」って評していたけど、結果としては「なんだかなぁ・・・」って感じ。
いや、戦いはスバらしかったのよ。天山の新三銃士3タテ、天龍オジチャンの「54歳」と思えぬパワーとスタミナ。もちろん、決勝での一進一退の攻防やガチガチのぶつかり合い、技の交わし・返し、そしてそのエグさ。たしかに常人ではできない素晴らしさがあった。

だけどねぇ・・・何だろう?
よくわからないけど、なんか言い表しようのない「何か」が残っているんだよねぇ。たしかに試合は良かったし、面白かった。だけど、じゃそれが「どうだった?」と聞かれると「うん、面白かったよ・・・」程度で、その後が続かない。何というか・・・「熱いもの」が何か抜け落ちちゃっている感じ。去年のG1で天山が優勝した時は「いやぁ、マジで良かったよ」とスカッ、とした気持ちが流れていた。だけど今回は、そういうものが全然ない。消化不良ではないんだけど、なんかいまひとつのこの感情って・・・同じTVで見ていたのに、こうも違うのは一体何なんだろう?

去年のG1決勝でも、今年のNOAHドームのGHCヘビーでも「スッキリ」だったのに、今回のG1はなんか「モヤッと」って感じ。この違いって、一体何なんだろう?やっぱり、熱さが足りないのかな?

2004.08.14

人生、福祉?

今日、伊○丹に母と祖母を連れて行ったときのこと。祖母が「新しい靴が欲しい」と言うことだったので、介護用品のある場所に行くことにしていた。当初は○王かヨー○ードーに行こうか、と考えていたが伊勢○にもきっとあるだろう・・・と考え、そっちに行くことに。するとやっぱりコーナーがあった。むしろ、他の場所に比べて売り場面積がかなり広い。そして品揃えも豊富だった。そんな中で靴を見ていたのだが、売り場の店員さんにも色々な種類の靴を出してもらった。そのとき、自分の祖母への対応を見ていた店員さんが自分に対し、こんなことを聞いてきた。
「お客様、介護の仕事とかされているんですか?普通のお孫さんよりだいぶ対応が慣れていらっしゃるので・・・」

あぁ、わかるんだ・・・やっぱり。
自分では何気なく行っていたし、いつもと変わらず普段どおりに接していた。祖母に対する接し方も別に変えている部分はない。それでも、周りから見れば自分が「福祉従事者」ってことがわかるみたい。

どうやら自分の体には「福祉」の臭いが染み付いているみたい。思えば障害者の存在を目の当たりにしたのは高校1年の時、母親が障害者になった&福祉のことを勉強しよう強く思ったのが大学1年の時、社会福祉士を目指そうと思ったのが大学4年卒業式間際。自分の人生のどっかで必ず「福祉」にまつわる出来事が起きている。

そして今は、自分の母親を支え、祖母に対して色々なアドバイスやサポートをしている。さらに今、伯父が右半身麻痺の状態にあり、親族として何らかのサポートを行うことになるだろう。こうして考えると、自分の人生は「福祉」というキーワードが付きまとっている。事実、自分がこの仕事に就こうと思ったのも「福祉は自分にとって天職だ」と考えていた部分があった。そして実際に仕事に就いた今も、常にプライベートでも「福祉」が自分の身の回りに転がっている状態である。

やっぱり自分の人生は「福祉」なくしてありえないのかも。
こうなったら徹底的に福祉と言うものやらに付き合ってやろう・・・と言う気持ちになっている、今日このごろです。

2004.08.13

どうなることやら・・・

今日から再び夏休み。
と言っても、普段の生活になんら変化はなし。多分月曜日まで「まったり」過ごすだろうなぁ・・・プチ引きこもり状態かも・・・(笑)

で今日はいくつかニュースを抜粋。
阪神・久万オーナー「ストやってもらって結構」(スポーツ報知)

 阪神グループの総帥が、選手会とライブドアに強烈なカミナリを落とした。阪神・久万俊二郎オーナー(83)=電鉄本社相談役=が12日、神戸市内で取材に応じた。プロ野球選手会が賛成98%の高率で、スト権を確立したことに関して「やるんやったら、やってもらって結構です。どうなるのか(選手会は)分かっていない。日割り計算で給料が減るんですよ」と、挑発した。
 経営者の論理から、ストライキという最終手段を使ってまでも2リーグ制を維持しようとする行動が許せなかった。「つぶれかかっている球団があるから、そのための手段として合併がある。(選手会には)説明せんと分からんのと違いますか」と、ばっさり切り捨てた。(中略)
 とどまることを知らない久万節は、巨人の渡辺オーナーにも向かった。「渡辺さんは(1リーグ制でも2リーグ制でも)どっちでもいいんです。堤(オーナー)さんにだまされてるんです。西武が大事か、阪神が大事なんか言ってもらいたいですな」と、最後まで過激な持論を展開した。

このニュースは今朝のスポーツ報知から。(ネット版から引用)
で、さっきの速報で・・・
巨人軍の渡辺恒雄オーナーが辞任…スカウト活動問題で(読売新聞)

 読売巨人軍は13日、臨時株主総会と同取締役会を開き、ドラフト候補選手へのスカウト活動で不適切な行為があったとして、土井誠代表取締役社長、三山秀昭常務取締役球団代表、高山鋼市取締役球団副代表を解任した。
 後任の社長に桃井恒和・読売新聞東京本社総務局長を、代表に清武英利・同本社運動部長を充てる関連人事も決めた。また、この問題の道義的責任を取って、渡辺恒雄取締役オーナー(読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆)が同日辞任し、新オーナーには滝鼻卓雄・読売新聞東京本社代表取締役社長が現職のまま就いた。
 同日記者会見した滝鼻社長によると、昨年12月、ドラフト自由枠での獲得を目指していた明治大学の一場靖弘選手をめぐる情勢について、巨人軍のスカウト活動の責任者である吉田孝司編成部長から三山代表に、「他球団の攻勢が強く、獲得交渉を有利にするため対策を講じたい」との相談があった。これを受けて土井社長と三山代表が現金を渡すことを許可し、吉田部長が昨年12月から今年7月までの間、数回にわたり、食事代、交通費などの名目で現金約200万円を一場選手に手渡した。
(以後省略)

あら、ナベツネさん辞めちゃうのね。車の中でNACK5を聞いているときにこのことを知ったから「えっ、辞めるの?リーグ再編議論の途中で?これは・・・周りの動きに対しての捨て身戦術?それとも、自ら負けを認めたの?」と探ってしまった。しかし、真相はこの通り。

でもねぇ・・・ナベツネさんの「たかが選手ごとき」発言や今回の久万発言とか・・・
こんな考えを持っている人が本当に「スポーツ」のことを考えているのかなぁ・・・自分はあまり野球に詳しくないけど、少なくとも今の状態は普通じゃないよね。ってか、ホントにプロ野球の将来はあるの?って感じ。

プロ野球にしても、自分の好きなプロレスにしても、ファンあってこその「プロ」のゲーム。
その部分、なんか忘れてない?オーナー・社長の皆様・・・。

2004.08.12

ようやく、世間並み?

本日の業務内容
終日、色んな作業。(笑)
というより、どんな作業をしていたのか、ぶっちゃけ覚えていない。ジャム用飾りの輪ゴムの作業をしたり、ショッピングバックの検品作業をしたり、バザー回収に出たり、利用者の親と電話で話したり・・・なんか色々あって覚えていない。

もっとも、今週は3日しか働いていないのにもかかわらず、かなり疲れている。今日は珍しく帰りの電車ですべて座って帰ってきた。ただ「座る」と言ってもそれぞれの電車での乗車時間は10分足らず。そんなに休むと言うほどの時間ではない。にもかかわらず、座っているとすこしウトウト・・・と言う感じになってしまう。
うーん、やっぱり疲労は溜まっているのかな?今日の送迎の帰り道で危うく畑に突っ込みそうになったし・・・(汗)

まぁ明日からは再び夏休み。今週は電車が空いていた。おまけに今日は道路も空いていた。やっぱり世間的には「お盆休み」であるため、働いている人が少ない。でもこれでようやく「世間並み」の流れに乗ることになるみたい。

ただし・・・
うちの施設、職員に用意された夏季休暇は「9日」。そのうち5日は利用者と一斉に休み、残り4日は職員個々で取得。そのうち自分は1日を消化。残り3日間を9月までに消化するけど・・・今年はちゃんと消化できるかなぁ?何しろ今年はかなり忙しくなりそうだし・・・やっぱり自分の仕事は「いろんな意味」で世間並みとはいかないみたい。

2004.08.11

あ~、やだやだ。

本日の業務内容
午前、体育施設清掃。
午後、自宅から持ち込んだサブPCを使って行事予算の整理及び今年度残りの行事に対する予算編成の準備。プラス、ショッピングバックの納品のための検品。さらに、利用者が通院している病院に対して主治医との面会アポ取り。結局今日も、午後は色々とあっちこっちしていた。

ってか、今日は何を書いていいんだか・・・
いや、この前の「ネタが・・・」の時のように、書ける内容はあるんだけど、そのことを書いていいのだろうか・・・と言う部分の方が大きい。例えば施設長のことを書こうとすれば知らぬ間に「バッシング」の方向になってしまいそう。かと言って利用者(利用者の親)のことに触れようとすれば、やっぱりそこはそこで「角」が立ってしまうような気が・・・

でも自己解放のために少しだけ・・・。
自分が「利用者」のことを見るときは「本当に訴えている」場合と「気を引くためのリアクション」の場合の両方を考えなければならない。何でも利用者の言っていることを真に受けてしまうと状況が正しく判断できないばかりでなく、利用者に振り回されてしまうことだってある。かと言ってちゃんと利用者の言葉に耳を傾けないと、後で本当に大変なことになってしまうことだってある。だから利用者を見るときは常に努めて冷静に状況を判断していかなければならない。

にもかかわらず、利用者の親族は「絶対に間違えない!」的なニュアンスで物事を訴えてくる。あのねぇ・・・決め付けは良くないよ、決め付けは。そんなに決め付けるなら専門家は要らないじゃん。ってか、自分で全部やりなよ・・・って感じ。そのくせ、面倒なことは「わからない」で切り抜けようとする・・・
いや、そういうことって「一緒に考えていく」ことが大事なのよ。ちゃんと人の話や言葉に耳を傾けてくださいね。何事も傾聴ですよ、傾聴。

あ~、ホントに今日は疲れた。肉体的よりも、精神的に。ホント、ヤダヤダ・・・(*_*)

2004.08.10

「ネタが・・・」の答え。

本日の業務内容
午前、公園清掃。雑草が多く、ちょっと掃除どころではない感じ。
午後、市役所に公園清掃の報告書を提出。その後、清掃用具の買出し。施設に帰ってきてまたすぐに、利用者の歯科通院に同伴。歯科通院後は利用者の家庭に電話で面談。そんなことをしていたら、午後の作業は終了・・・結局午後は作業せず。

今日出勤してすぐに施設長から「9月2日、研修に行って下さい。」との業務命令が。内容は「人権について」ってことだけど・・・この辺の話はまた後日。で今日は、「ネタが・・・」の答え。今日の保護者会でオープンになったみたいだから、ここでもオープン。

今月付けで、うちの職員が1人退職。と言っても世間的にいえば「昇進」に当たるもの。自分の勤めている施設は「法内施設」だけど、そのほかに「法外施設」がいくつかある。で、その職員の人が法外施設の主任支援員(実質的には、所長)として9月から異動することになったため、うちの施設を退職することに。
「退職」という言葉を使っているが、今自分がいる「法内施設」と系列の「法外施設」は運営法人が別組織になっている。活動としては一緒にやっている部分があるけど、運営主体としては別組織。そのため形式的には法内施設を「退職」して法外施設に「就職」(着任)する形になる。

まぁ世間的にいえば「出世」なのだから喜ぶべきことなのだろうが、正直言ってちょっと突然過ぎる流れ。8月いっぱいと言うことは、当然今月中に引き継ぎをしなければならない。また業務分掌についても割り振られる可能性がある。特に作業場面では、その人が担当していた作業種を自分が引き継ぐ可能性が高くなっている。基本的に自分は「外作業」中心の人間。「中作業」は外がないときにサポート的に入っていた。しかし9月から「外」と「中」の両方を持つ可能性があり、また中に関しては作業受け・納品も自分が担う可能性がある。
ぶっちゃけ、メッチャ不安。

もちろん9月になってしまえば新しい体制になってスタートするだろうし、業務分掌が決まれば問答無用に携わることになるだろう。でも自分的には、この職員の人から教わることはまだまだある。だけどそれでも時間は待ってくれない。今から色んなことを想像すると、若干憂鬱になってしまうこともある・・・けど、やっぱこう言うときは自分を奮い立てないとね。
そう、最近自分の口癖にもなっている「気合入れてやらないと・・・」で。

2004.08.09

みんな思っているはず

昨日も書いたとおり、今日も引き続き住所変更手続き。
もちろん今日は普通の日だから、仕事は年休を出した。まぁ「年休」と言っても実際は「夏季休暇」として申請してあるから、年休が減ることはないんだけどね・・・

と言うわけで、今日は市役所から。
昨日の場合は特に書類は必要なかったけど、今回の場合は運転免許の変更もあるため、市役所に行って「地番変更証明書」を取らなければならない。おまけに今回の地番変更で本籍も変わってしまったため、「本籍変更証明書」も合わせて取らなければならない。つまり、今日これからの手続きを行うためには何が何でも「市役所」へ最初に行く必要がある。
だけど・・・市役所での手続きが長いこと長いこと。なるべく朝一で行こうと思ったため、市役所で書類申請を行ったのは比較的早かった。ところが、いざ証明書が出されて内容を確認すると・・・あれ?ちょっとおかしい。旧本籍では「大字」が入っているのに、この証明書には入っていない・・・すぐさまクレームをつけると「あぁ、申し訳ございません。すぐにお直ししますので・・・」。

実は「地番変更証明書」はコンピュータ出力で発行されるのだが、「本籍変更証明書」はすべて手書き作業。そのためこういったミスが発生していた。そして10分後に再び交付されたものを見ると・・・
あのぉ・・・これ(証明書)、何も書かれていないんですけど・・・(汗)
再びクレーム。「重ねて申し訳ありません。すぐに直しますので、こちらでお待ちください。」

その後証明書の交付が完了した後は、まず自分の原付の登録変更。同じ階にあった「市民税課」に行って変更手続き。ところが変更手続きが終わって内容を確認すると・・・あれ、定置場の住所が古いままで変わってない。すかさず指摘して、正しいものを交付してもらう。
そしてその足で今度は「保健福祉課」へ。ここでは母親の「身体障害者手帳」と「心身障害者医療費受給者証」、その他各種手当受給に関しての住所変更手続きを実施。ここでも、書くものは結構たくさん。挙句の果てには「あぁ、じゃここに印鑑押してもらえますか。そうすればこちらで書きますから・・・」
ハイ、そうしていただいた方が楽です。って、市役所の人もご苦労様です・・・

市役所での手続きが完了した後は、今度は警察へ。
警察では「運転免許証」と「車庫証明」、そして「駐車禁止場外標章」の変更手続き。しかし警察に行くと・・・なぜか爺ちゃんが多い。警察の人に聞きながら変更届を書いている爺ちゃんがいるし、聞きながら書いていたのにもかかわらず間違えちゃっている爺ちゃんもいるし・・・ってか、そんなことなら運転するの止めたら、って感じ。
おじいちゃん、それってかなり老化しているよ。

そしてこの日最後に行ったのが、ここ。
P1000034.JPG
そう、陸運支局。車検証の変更手続き。警察で車庫証明について聞くと「陸運支局で行えば、それでいいと思うので車庫証明はいいですよ。陸運支局の方でも聞いてみてください。」とのことだったので、こっちで全部済ませることに。ただ・・・最初にどこに行けばいいのかわからない。おまけに、どこに書類があるのかもわからない。と言うことで受付の人に聞いてみると「隣の建物で書類を貰ってきて、提出してください。」とのこと。ただし、その言葉の後に続けて・・・

「窓口は11時45分で終わりますので、お早めにお願いします。」

11時45分かぁ。で今の時間は11時35分・・・ナ、ナニ
もう時間ないじゃん。ここでものすごく焦る。急いで隣の建物に行き書類を貰う。正しくは「貰う」のではなく「買う」。そこでまた「ご自分で書きますか?」と聞かれたので「ハイ、書きます」というと「じゃ時間があまりないのでお早めに書いてくださいね」と一言。再び、ここで焦らされる。
よし、書類も貰ってきたから書こう・・・と思って書こうとするが・・・どうやって書けばいいのかわからない。書き方の見本もない。「え゛~、どーすんの???」って感じ。都道府県コードとか市区町村番地コードって何さ・・・と言う状態の中、自分の前方にクリアケースを発見。それを見てみると、なんか色々と数字が書いてある・・・「あ、これがコードか・・・」とひらめいて、一心不乱に書類を書く。このとき時間は11時42分。あぁ、時間がない。親にも「ここにハンコ押して」とお願いしながら、ひたすら書類を書く。そして何とか提出。あぁ、間に合った・・・と思ったのもつかの間、

「Mitakeさん、ここ、記入されていないので書いてください」
あ゛ぁ~、記入漏れあり。急いで書く。そして持っていく。しかし窓口は既に「午前の受付は終了しました」の看板が・・・でも、書類を受け付けてくれた。一応、時間内に出していたから受け付けてくれたみたい。あっちこっち行って何とか出せた。よし、後はこれで新しい車検証を貰って終わり・・・と思い待っていると、名前が呼ばれる。そして車検証を取りにいくと・・・

「はい、じゃ後は都税事務所に行ってください。それで終わりです」
「え、都税事務所?」と思わず聞き返してしまった。陸運支局内には都税事務所もあり、そこに車検証を出して終わりらしい。そのため、再び別の建物へ。そしてそこで車検証や他の書類を出して、すべての手続き終了。
ってかさぁ、どうせなら建物1ヶ所にまとめてよ、って感じ。マジで面倒。

今日すべての申請をするのに要した時間、約半日。もちろん今日だけですべての手続きが終わったけではない。このほかにも郵便局や銀行に行かなければならないし・・・きっとみんな思っているはず。
「自分の意思じゃないのに、何でこんなことをしなければならないのさ・・・」って。

2004.08.08

G1+NOAH

本日はおまけの投稿。
というより、プロレスネタでblog投稿は初めてかな?

まずは新日本・G1CLIMAX、Aブロック公式リーグ戦
8.7相模原-○柴田(15:05、PK→片エビ固め)×蝶野
8.8大阪-○柴田(12:00、PK→エビ固め)×中邑

いや、これは面白い。新たなヒーロー誕生の予感。それも今までにないタイプで。
これまでは「棚橋→U-30」「中邑→IWGP」で輝きを放ったけど、今回は柴田が輝きを「G1」で放ちそうな予感。ダテに言葉だけが先行しているわけではない。マスコミでは「金星」なんていっているけど、別に勝っていることは「金星」ではない、と思っている。たしかに蝶野・中邑を下していることは若干驚きに値する。しかしながら今の柴田のファイトスタイルやこれまでの試合を見ていれば、決して勝利してもおかしくない実力は十分に持ち合わせている。柴田のファイトスタイルに対しての好みはあるかもしれない。個人的には好きではないが、嫌いでもない。ただ、プロレスに対する「熱い思い」や「考え」に関しては、十分に受け入れられる。
このままの勢いで行けば、優勝も決して夢ではないよ、マジで。

そしてもう1つ、NOAH。
9.23、ディファにて"W.E.lcome to NOAH!東西興行戦"を開催。(NOAH、HPより引用)

■第1部 東軍大会 "ハチロー"
 ・出場予定選手:
  三沢光晴、小川良成、田上 明、佐野巧真、本田多聞、泉田 純、
  百田光雄、丸藤正道、KENTA、菊地 毅、鈴木 鼓太郎
 ・試合開始時間:16:00試合開始(15:30会場)

■第2部 西軍大会 "ブサイクの祭典(1人を除く)"
 ・出場予定選手:
  小橋建太、秋山 準、力皇 猛、井上雅央、池田大輔、モハメド ヨネ、
  川畑輝鎮、金丸義信、杉浦 貴、橋   誠、永源 遥、潮崎 豪
 ・試合開始時間:18:30試合開始(18:00会場)

■チケット料金:指定席 ¥3,000(全席均一)

あ~ぁ、メッチャ面白そう!ちょっと行きたいかも・・・
そういえばプロレス観戦デビューもNOAHだった。そのときも観戦したのはディファで、10.31ハロウィン興行だった。普通の試合や選手権試合も見てみたいけど、こういった「面白い」も大好き。最近は見てないけど、みちプロなんかかなり気に入っている。
それにしても、全席均一で3000円とは、かなり良心的な設定。両方見ても、6000円・・・かなりお買い得かも。あとは・・・第2部の「ブサイクの祭典(1人を除く)」の「1人」って誰なのか・・・それも気になるなぁ・・・(笑)

とはいえ、学生の頃は友達と一緒に見に行ったが、今は一緒に行ける人はいない。
となると・・・今回は一人で指くわえて我慢かな・・・?(^^ゞ

たかが、変更だけで・・・

実は昨日、うちの住所が変更になったのです。
うちの地域はだいぶ昔から「区画整理」が実施されており、先日うちの地域一帯の区画整理事業が終了したことに伴って、昨日付けでうちの地域一帯がすべて「地番変更」(平たく言えば、住所変更)になったわけです。

と言うことで、必要なところに対して住所変更の届出を実施。既に職場の方には変更届は提出済み。昨日もネットで変更申請ができるところに関しては、届出を実施。そして明日以降は市役所に行った後、関係機関へ一斉に変更の届出を実施。ざっと数えただけでも、結構ありそうな感じ。職権で行われないもに関しての「市役所」での届出はもちろん、警察や陸運支局への届出、もしかしたら社会保険事務所にも行くことになるかも・・・

で、いつもの買い物に出かけたついでに、ドコモショップに立ち寄って住所変更の手続きをすることに。本当はネットでやろうと思ったけど、うちの場合は「ファミリー割引」を利用していることと、ネットの方が面倒くさそうに感じたため、窓口で直接手続きをすることに。

ところが、たかが「住所変更」の手続きだけに要した時間は30分。
どうも窓口のおねーちゃんは手続きに慣れていないらしく、変更内容の確認をした際に「あぁ、新しい住所は『大字』が入らないのね。」と指摘して修正を求めると、それを修正するのに10分もかかっていた。さらに、その修正が終わった後に内容の確認を再びすると、今度は母親が「あれ、郵便番号正しく入っていないよ」との指摘。ここで再び郵便番号の指摘。そしてさらに変更内容の確認をすると、やっぱり「あ、こっちも(郵便)番号入ってないよ」の指摘。

あのぉ・・・こんなに時間がかかるなんて想像していなかったよ。
住所変更だけだし、ドコモの窓口は全部パソコンで処理しているんだから、もっと早く終わるかと思ったよ。周りではテキパキとこなすおねーちゃんもいたし・・・やっぱりこれも窓口のおねーちゃんの「運」なのかな?

2004.08.07

ウォホホホ・・・

ここ最近、祖母を外に連れ出す時は親戚の家に行くことが多い。
と言うのは、祖母は高齢であるため、なかなか「お風呂」に浸かることができず、また自宅でも満足にお風呂に入れる環境が整っていない。そこで、親族がヘルパーの資格を取って祖母を風呂に入れよう、と言うことになり、現在はこうやって親戚の家で環境を整えてお風呂に入るようになっている。
自分は、そのための「ドライバー」役。もちろん自分もヘルパーの資格を持っているけど、基本は「同性介助」だから、例え親族であっても、原則的には手を出すことはしない。ただし、緊急時になった時はもちろん別。まぁ緊急って程のことは起きていないけどね・・・

そんな中、親戚の家でふとしたことから「マッサージ」の話になり、近くにあったマッサージ器を体験することに。
P1000035.JPG
マッサージ器はあれば欲しいなぁ・・・と考えているが、実際に座ることはなかった。なので今日は試しに座ってみることに。親戚の叔母さんから使い方を聞きながら、スイッチON。するともみ球が上下に動き出す。そしてしばらくすると・・・マッサージ開始。そのマッサージが始まった途端、思いっきり体全体がもみ球で持ち上げられる感じ。あまりの予想だにしない勢いに、思わず笑ってしまう。また、その様子を傍から見ているとかなり「恥ずかしい」状態に見えるらしい・・・特に、もみ球が上下する度に体は反り返り、その状態を傍から見ていると「巨乳の強調」をしているように見えるらしい。それでもマッサージは続く。

このときのマッサージを受けている自分、言葉で表現するのであれば「ウォホホホ・・・ウヒャヒャヒャヒャ・・・」という具合であろうか。でもやっぱりマッサージ器は気持ちいい。昔は自分がよく親に肩もみをしてあげたものだが、なかなか自分をマッサージしてくれる人はいない。となれば、やっぱりこういった機械に頼るのが一番の近道。今日実際に体験してみて、やっぱりマッサージ器が欲しいなぁ・・・と実感。

ただし、今の自分にはマッサージ器を買う予算はない。仮に買ったとしても、マッサージ器を置く場所もないので、今の時点では「購入」は現実的な話ではない。
あとは・・・やっぱりマッサージ器に座っている姿はあまり見られなくないかな・・・(笑)

2004.08.06

絞込みの結果

本日の業務内容
午前、小学生用学習教材の組み立て及び検品・梱包作業。
午後、午前中の作業を納品後、古紙回収。古紙回収は予定外のところを1ヵ所周ったため、予定していたところを周ることができなかった。もっとも、「納品に行ってから」という時点で予定外だったため、まぁ仕方がないかなぁ・・・来週に回しちゃえ。(笑)

先週は色々と食べ過ぎてしまい、体重が結構増加してしまった。
そして「みっちり体を絞らないと」と心に誓った1週間が終わった。
さて、その結果は・・・?

体重・・・日曜日に比べ1.3キロ減。
体脂肪率・・・同上、1.8%減。

うーん、まぁこんなもんかなぁ・・・
絞った、という割にはそんな大した「絞り」にはなっていないなぁ・・・というより、ちょっと減少が止まっている感じもする。今週の作業内容を見てみると・・・

月曜;公園清掃と古紙回収で1日外作業
火曜;余暇活動の帰りに、歩いて帰園。約30分程度のウォーキング。
水曜;体育施設清掃で半日外作業。プラス、歯科通院同伴で10分程度歩く。
木曜;公園清掃で半日外作業。プラス、約1時間古紙回収。
金曜;古紙回収で半日外作業。

今週はいつもに比べてだいぶ「外」に出ている比率が多い。
にもかかわらず、体重・体脂肪率の減少はこの程度。正直言って、ちょっと物足りない。となれば・・・やはり週末はウォーキングと洗車で汗を流すことになるのかな・・・

2004.08.05

「高圧的」でない教示

本日の業務内容
午前、公園清掃。
午後、古紙回収。終了後、小学生用学習教材の組み立て及び検品・梱包作業。

今日はちょっと「哲学的」な話。(ぶっちゃけ「哲学」は嫌いだけど・・・)
でもこう言う話をしたら「施設職員」としては失格かなぁ・・・そう思いながら。

ここ数日、利用者処遇に関してのスーパーバイズを受けることがある。端的には「傍から見ると、利用者に対して高圧的に見えるよ」と言うこと。もちろん自分ではそんな意識は持ってないし、もともと地声が大きいから、どうしても利用者の呼び止めの声が「高圧的」に見えるかもしれない。しかしながら、自分がいくら「違う」と言っても周りから「高圧的」と見えているのであれば、それが絶対。だから自分の処遇方法も見直していかなければならない。もちろん、1年経ったという「心理的緊張」の緩和もあるのかもしれないが・・・

とはいえ、場面によっては利用者に対して強く出なければならないこともある。
例えば、「○○してください」と言ってるのにもかかわらず無視をしたり、人の話を聞かないで勝手な行動をとったりすれば、当然ながら教示することになる。ただ教示の方法は、「教え諭す」というよりも「指導」の意味合いが強くなる。簡単にいってしまえば「叱る」ということになるだろう。

前者の「教え諭す」という場合であれば「間違ってしまった」とか「よくわからない」などと言った内容や、いわゆる「過失」的な側面の場合に適用することになるだろう。一方「指導」の場合は反社会的な行為や社会的に見て許容できない内容(物取り・盗み・セクハラ行為など)・いわゆる「故意」的な側面の場合に適用することになるだろう。「指示を無視する」とか「勝手な行動」は、どちらかと言うと「指導」の分類に入るだろう。ましてや「無視」という行為は意図的な部分があり、当然ながらその行為を黙認できるものではない。もしそれを認めてしまったら、自分にとって不都合なことは「無視」することで解決できる、という誤った認識を見過ごすことにもなる。だからそれを正すためにも「強い教示」を行うことになる。

しかし「強い教示」をすれば、そこには当然「教示をする・受ける」の関係が発生し、その関係性は「高圧的」になるだろう。ただ、だからと言って「高圧的ではない方法」がこの場面において有効であると言えるのであろうか、という問題もあるだろう。例えばその行為が初めてのものであれば「教え諭す」ことによって改善する可能性があるだろう。しかしその問題を繰り返し起こしている場合、結果として「教え諭す」という方法が効果を現さなかったということになり、次には今までとは正反対の方法・・・つまり「指導」するという方法に変わるだろう。いわゆる「強化」と「罰」の関係を応用したものである。
ただ・・・言うまでもなく、当然この逆のパターンも考えられる訳である。

さて、こう言う状況の時でも、やっぱり「高圧的」になってはいけないのかなぁ?
もちろん、高圧的であることは今の福祉の流れや考えからは決して正しいことではない。今の時代は「対等な関係」であることが第1にある。しかし明らかに正さなければならないことがあるときは、やはりある程度は強く出る必要があるだろう。1人の人間として社会の中で生きるためには、それなりの社会的スキル等を身につける必要はある。そして社会で生きるためには、当然ながら「障害」を免罪符にすることは許されないし、免罪符にしてはいけない。だからこそ、「だめなものは、ダメ」とはっきりさせなくてはいけない。「対等な関係」である以前に、そのための準備も必要であるはず。

あー、なんかややこしい話にしちゃったなぁ。
ともかく、もっと自分を強く戒めて行動していかないと・・・

2004.08.04

ネタが・・・

本日の業務内容
午前、体育施設清掃。
午後、小学生用学習教材の組み立て及び検品・梱包作業。途中、利用者1名の歯科通院に同伴。

うーん、今日は何を書こうか・・・って、ネタはあることはある。
だけど、正直そのネタをここで書いていいものであるのか、と言うことにはちょっと疑問。社会人である以上、話の内容によっては暗黙のうちに「緘口令」状態な内容もあるし、専門的な立場や業務の性質から「守秘義務」も発生する。だからあることをそのまま流すわけにはいかない・・・と言う現状もある。

でもねぇ・・・来月以降の施設の内部を想像すると、やっぱり思うところがあるよなぁ。
今の光景を見ることができるのが限られていると思うと、なんか寂しい感じもするし、事実を知ったら利用者は一体どんな反応を示すのかなぁ・・・と思う部分もある。でも今は、公言することはできない。もっと状況がはっきりしないと、こう言うことはいえないからなぁ・・・

あ、私が転職する訳じゃないですよ、もちろん。
まだまだ自分は勉強することがたくさんありすぎますから、もっともっと現場経験を積む必要があるのですから・・・せめて1度は主任さんに勝てるようにならないと・・・(笑)

2004.08.03

敗北。

本日の業務内容
午前、ジャム用飾りの輪ゴムのゴムきり。途中、公園清掃の報告書を作成したり、その他書類を作成。
午後、利用者余暇活動でボーリングに同行。普段はワゴン車で移動するが、今日はワゴン車がバッテリー不良でエンジンがかからず、使用不可。そのため、帰りはボーリング場から歩いて帰園。
業務終了後、職員会議。

職員会議にて、自分発案の評価会議を実施。しかし結果は、惨敗。いろいろ考えて出してみたものの、主任さんに太刀打ちすることはできなかった。
自分の場合、大学時代のクセが残ってしまったためか、会議や発表を「勝った」「負けた」と考えてしまう部分がある。今回は反論できなかったし、納得させることができなかったのだから、負けた。

あーっ、もっと勝てるような内容を用意しないと・・・
これからもっと大変な状況になりそうだし。

2004.08.02

燃焼系?

本日の業務内容
午前、公園清掃。
午後、古紙回収及びバザー品回収。

おぉ、今日は1日外作業だった。というより、他の職員の人が体調不良であったため、古紙回収は急遽自分が出ることに。しかしながら今の自分にとって「1日外作業」と言うのは、ちょっとありがたい状態。なにしろ先週の夏休みで体はダルダル状態。もっと体を絞めていく必要があったため、1日外に出ていると言うことは、体的にはかなり絞っている状態。
そのせいか、帰宅して体重計に乗ってみると、体重が前日比2キロ減、体脂肪率も前日比2%減。あら、この体少しだけ「燃焼系」になってきている???(笑)

とはいえ、今日はお昼が食べれなかったなぁ・・・
久しぶりに残してしまった。やっぱ、これも暑さのせいかな?

2004.08.01

明日から、また・・・

今日で1回目の夏休みが終了。次回の夏休みはお盆。
だけど今回の休みは本とダラダラだったなぁ・・・自分の体重を見れば、そのことは一目瞭然。
仕事に行っているときは順調に体重は維持していたけど、休みに入ると徐々に増加。おまけに外食もあり、体重が増える要因はたくさんある。そしてとどめは、今日の外食・・・久しぶりに食べ放題。

食べ放題・・・ここ最近は行ってなかった。本当に行ったとすれば、うーん、もう4年ぐらい経つのかなぁ?それくらい食べ放題とは疎遠になっていた。そしてその内容も、焼肉。外で焼肉を食べること自体も、同じように疎遠になっていた。
いや、心のどっかでは「久しぶりに焼肉を食べたいなぁ・・・」と感じる部分はあったけど、それ以上に「食べ放題は体重に響くからなぁ・・・」という気持ちの方が先行。だから食べ放題に行くことは少なくなっていた。

しかし・・・今日は行ってしまった。というより、外食をするのは「親父がいない」ことが条件。うちの親父は外食嫌い。だから親父がいるときは外食はない。つまり「親父がいない=外食」の構図がほとんど確立している。
なおかつ、うちの場合は兄の帰りが遅い。職業柄仕方がないのだが、今日はたまたま早く帰宅。親父がいなくて、兄が早く帰宅・・・こういうときでないと、外に食べに行くことはなかなかできない・・・と言うことで、今日の夕食は外食となった。

で、久しぶりに食べ放題の焼肉に行ったのだが・・・お店に入って、案内され、そして店員が去り際に一言。

それでは、楽しく・気軽に・ゆっくりお過ごしください

と一言。一瞬「え、何言ったの???」とひるんでしまった。
で、近くに新しいお客さんが来たので、去り際に「なんていうのかなぁ・・・」と思って、よーく聴いていると、こう言うことを言っていた。
うーん、なかなか面白くなったじゃん、江戸○(笑)

で、たくさんお肉を食べた後は、じっくりとウォーキング。今日は長めに1時間。
明日からまた、みっちり体を絞っていかないと・・・

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