2010.02.09

大人げない?

今日は午後からソフトバレーボール。
施設長は別のことをやって欲しかったみたいだけど、なんか自分の「強い要望」でスポーツに「行っていいよ」とのこと。周りの職員から「チワワのような、訴えかける目」で決まった、とのこと。いやぁ、そこまで必死ではなかったけど・・・ただ、単純に日頃の運動不足を解消したかっただけなんだけどね。

と言っても、今日は連敗続き。
レシーブが全然できずに、自滅負けの状態。自分がそんな気持ちになっちゃいけないんですが・・・捨てゲームみたいなものでした。

最後に利用者さんから「スタッフと利用者で対戦しよう」との提案。
最初こそはこっち側は「別にやらなくていいよ」って感じで話していたけど、最終的には押し切られる形で、スタッフvs利用者さんの番外編が実現。さすがにいざやるとなると、スタッフ側も真剣そのもの。でも・・・最初の自分のサーブでいきなりアウト。その後何度か流れを断ち切るものの、徐々に点差が開き、気が付けは20vs12の利用者さんマッチポイント。あと1点取られたら終わり。そんな中サーブに立ったのは、自分。

あぁ、これで終わりだな・・・と思いつつも一矢報いたい・・・との思いもあり。
そんな思いがボールに伝わったのか、1本目のサーブは見事にサービスエース。すると2本目・3本目と次々と利用者さんのミスを誘い、さらにその勢いに乗ったのか4本目・5本目とラリーを制することに。そして6本目・7本目と決めていき、これが決まればジュースとなる8本目・・・これが見事に、サービスエース。あれよあれよと言う間に20vs20のイーブンに持ち込み、ジュース。その後9本目は止められてしまうものの、完全に勢いに乗っているスタッフチーム。リターンを返して再びイーブンにし、そしてアドバンテージをとってのマッチポイント。最後はやっぱりサービスエースで、まさかの大逆転勝利。

いやぁ、別に勝つつもりはなかったのですが・・・本気になってしまいました。
でもまさか自分がそのきっかけを作ってサーブでこんなに切り崩すとは思っていませんでした。そんなに球技は得意ではない自分、でも今日は何故か面白いようにサーブが決まりました。大人げないことをやってしまったかな・・・と思いながらも、何事も真剣勝負の自分。でもこんなところでパワーを使ってしまうのは・・・もったいない。もっと別のところに使いたいものです・・・(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.08

久しぶりの現金支給

待ちに待った、お給料。最初の施設以来の、現金給付。
まぁ全従業員が10人にも満たない場所なので、現金給付の方が経理的には楽なので仕方ないのですが・・・ただ、お金の大切さを実感します。
その一方で、お給料が少ないことも実感・・・わかってはいるけど、薄給、寂しいですね。

まぁ現金給付は経験があるのでそれほど驚きではありませんが、渡し方にはちょっと・・・
Img_0108

イヤ、なんか「ザ・昭和」って感じ。
ここには出していないけど、封筒の中には手書きの明細が。今どき「手書き」の明細が出るところって少ないかも。おまけに受け取ったら封筒にハンコを押して、所長に差し戻し。なんかここだけシステムの電子化が遅れている感じ。こんな受け取り方、初めてです。

でもきっと今みたいに便利になる前は、みんなこんな感じで受け取っていたのでしょうね。
薄給を感じる一方で、改めてお金を大切に使わないと・・・と実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.07

コネタマ;落書き;雲の上

Neta_035_cocolog_oekaki_2010_02_07_

石に化かされてしまった人の、心の叫び。(笑)


ブログネタ: 【落書き】雲の上で見つけた小さなものは何でしょう参加数

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.06

初めての虫歯治療

研修・実習5連続が終わり、安息の時間。
でも歯医者はまだ続きます・・・保険証が届いてから、2週連続です。

先週は上の歯の歯石落としをし、そして今日は本丸の虫歯治療。
31年間一度もやったことのなかった、虫歯の治療。よく周りは「痛い」とか「ドリルの音がイヤ」とかと聞きますが、自分もどうなるのかな・・・と「まな板の鯉」状態。こればかりは本当に後戻りできませんから。

初めに、エアーで虫歯の状態を再確認。
そのあとに「じゃ、麻酔なしでやりますから、痛かったら言ってください」とのこと。その場では「はい」と返事したけど、よくよく考えたら治療中は口の中に歯科器具が突っ込まれている状態、一体どうアピールすればよかったんでしょうね。

いよいよ治療。「じゃ、削りますね」と言って、ドリルが口の中へ。
でも・・・全然痛みは感じません。ドリルも削られている感は全くなく、口の中に振動が伝わる程度。少し削っては口腔内を吸い取り、また削って・・・の繰り返し。あ、そういえばなんか削るときに水も一緒に出ていたみたい。だから吸入していたのかな。

一通り削って口をゆすいだ後は、削った歯への詰め物。
「じゃ、綿詰めますね」と言って、何か削ったところに詰めているみたいだけど・・・本当に綿、って感じ。詰めた後に何か専用の器具を口の中に入れて歯に押し当ててしばらく待つ・・・て感じ。そんな作業を数回やって、最後に研磨。これで、終了。先生からは「親知らずが出ていて普通の歯磨きでは難しいと思うので、歯の奥の裏の部分をブラッシングするようにしてみてくださいね」の指導。そして「じゃ次は、下の歯の歯石を取りましょう」とのことで、今日の診察終了。

なんかあっという間に治療が済んでしまった感じ。
その後ネットで色々調べると、「綿」と言われたものは充填物見たいで、恐らく器具は充填をして固めるものっぽい感じ。母親から話を聞くと「普通、2・3回治療するよ」と言われたので、どうやら自分は母親と違った方法で治療をしたみたい。今日治療した歯に関してはそれ以上のことは言われず、次の段階に進んだので、きっとこの歯はこれで終わりなのかな・・・と思います。

でもね・・・まだもう1本虫歯があるけど・・・ま、それはまた別の日にやるのかな(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.05

実習最終日

実習最後の日。
3日間の実習がとても長く感じるかな・・・と思った実習は、あっという間に3日間経ってしまいました。午前は申し送りに参加した後、デイケアに参加。その後昼食をはさんで、改めて相談室業務についてのセッション。そして、都と都社協の人が来ての振り返り。

うーん、この3日間で自分は何を理解したのかなぁ・・・
レポートに挙げたテーマという点では、障害の種別が変わっても、基本的なコミュニケーションのスタイルというのは変わらないということ。自分が日々信条にしている「対象者が変わっても、基本的なスタンスは同じ」ということを踏襲させるものでした。きっと「精神障害者」ということで自分自身の知らない間に「偏見」というメガネをかけていたのかもしれません。あと、「違う障害っだから・・・」という言い訳も。

昨日は患者さんとのコミュニケーションだったけど、気がつけば普通に会話している状態。
どう接していいんだろう・・・なんてことを考えている間もなく、何も考えずに患者さんとコミュニケーションを取っていました。それを振り返ったとき、障害が違っても「やることは、同じ」ということが明らかになったわけであり、つまりは「基本は同じ」ということを自分の行動で実証した形になりました。

それと、「退院促進」と「拘束」に関しても、自分なりの思いを話すことに。
自分以外の人は保護室に入った感想が「思った通り」と話していましたが、自分にとってはちょっと衝撃的なもの。また「福祉の視点」という部分では「抑制・拘束ゼロ」が掲げられており、何故医療の現場だけ・・・という思いもありました。もちろん、その必要性があることは自分も十分に認識をしていましたが、心のどっかでは引っ掛かっている状態です。ですから、普通に自分はそのことに対して意見もしました。

退院促進のことについても色々とフォローを頂きましたが、それは割愛することに。
拘束のことに関しては「医療行為」であり、正当な行為であることをフォロー。ただ、そのためには患者さんの「人権」と「命の保証」をするために通常の病棟以上に綿密な治療計画が立てられた上での「医療」であり、常にそのことに関しては事後検証も含めて治療の妥当性に関して振り返りをしているとのこと。さっき目を通した診療報酬点数表にも拘束・隔離のことに関しての注釈が書かれており、法的にも認められたものときちんとかんしゃくする必要があります。

もちろん、そんなことは言うまでもなく、拘束がいけないとは言いません。
ただ、一歩間違えば医療という名の人権侵害になることも否定できないわけであり、自分の中では拘束の正当性を認めつつも、常に当たり前のことに関しての疑問を持ち続けるようにしていきたいと改めて思いました。

すべての実習を終え、屋上に出ることに。
Dvc00041

屋上からは、陽の落ちた富士山を眺めることに。
もう少し終わる時間が早ければ、太陽をバックにした富士山が撮れたかもしれませんが・・・怒涛の1週間の終わりを告げるような富士山の姿です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010.02.04

実習2日目

病院実習2日目、今日は病棟に入っての「コミュニケーション」
うん、なんとなく想像はしていたけど、やっぱり自分たちができることは限られるのもので、実際に介護業務につくことはできないし、看護業務なんてもってのほか。かと言って環境整備的なこともできるわけでもなく、結局患者さんとお話をするくらいしかできませんでした。

とはいえ、今まで入ったことのなかった「閉鎖病棟」に入ったのは大きなこと。
あと、初めて「保護室」というものも見ました。保護室のことに関しては、また後述することに。

正直な印象は、なんか病院っぽさを感じませんでした。
むしろ、「入院施設」というよりも「入所施設」みたいな感じでした。また「閉鎖病棟」と言われているところも完全に閉鎖されているわけでなく、同じ病棟内の移動は自由で、病棟外に出ることが制限されている環境で実際は看護師の人が一緒になり病院内の散歩にも行けるくらいで、自分の想像していた閉鎖病棟というものとはかなりの差がありました。自分が思い描いていた閉鎖病棟は、病室の移動も制限されていて常にどこも鍵がかけられている状態の場所と思っていましたが、閉鎖病棟というのは構造的に「閉鎖的な環境」を作って、その中だけで自由に行動しているだということを知りました。こういうことは実際に病院に行ってみないとわからないことですね。あと、閉鎖病棟でも喫煙は問題ないんですよね。患者さんによって喫煙本数の制限がある人もいますが、吸いたい人は喫煙室に入って吸えば良いだけのこと。思ったよりも精神科病院の病棟って充実しているんだな、と思いました。

ただ、「保護室」というところに関しては、全く話は別。
同じフロアにありながら、保護室に行く扉には何にも書かれていない状態。そしてその扉をあけると、そこには太い鉄の棒と厚い壁で仕切られた部屋がありました。悪い言葉でいえば、独居房みたいなところです。実際に保護室に入っている(あえて言うなら「収容されている」という表現もあるかも・・・)患者さんもおり、患者さんの人権を守るためにもあえて患者さんの前を通らずに空いている保護室に通され見学しましたが、自分がここに入れられたら・・・恐ろしく感じます。もちろん保護室1つ1つが施錠されており、さらにかんぬきでダブルロック。扉も厚く、保護室の中はベッドとトイレのみ。トイレも壁一枚パーテーションにされているだけで、まさしく「監視」の状態です。ベッドもシーツやまくらカバーは安全のために外され、ベッドには抑制帯が備え付けられている状態。ハッキリ言って「人権」という言葉はほぼありません。

と、福祉従事者ながらかなり「悪く」書きましたが、それくらいに書かないと実際はわからないと思います。
保護室の存在・・・本当ならばそんなものがない方がよいはずですが、しかし実際の現場では患者さんも職員も命がけの状態。となれば、保護室を使うというのは本当に最終手段としか言えないと思います。安易に保護室を使えば完全な人権侵害。保護室を使うということは、それだけ慎重にならなければいけないものと強く感じました。

病院実習は明日が最後。もう少し、何か収穫を得られればと思います。

| | コメント (0)

2010.02.03

実習初日

ようやく研修が終わった・・・と思いきや、まだ休めません。
初任者研修の後は、病院実習です。

この「病院実習」は都社協が精神科病院の勤務経験のない人を対象に、今後の業務へ活用するために設定したもので、早い話が「病院経験のない人が病院の業務を知ることができますよ」と言った内容。ただ、実際に今回の病院実習の表題になっているのは「精神障害者の地域移行・定着支援のため」とうたっており、病院側としてもそのことを念頭に入れた実習プログラムを組んでいます。ですから、先日ここでも書いたように本来なら自分のような「全く無知の人間」が行くような場所ではないというのが病院の本音なんだと思います。

自分も無知なりに勉強をして臨んでいますが・・・やはり、不安の方が大きいです。
ですから、今回は3日間の実習ですが「長く感じるだろうなぁ・・・」と思っていました。が、実際はとんでもありませんでした。

オリエンテーションの段階から、PSW室にはひっきりなしの電話。
午前中は病院見学をしたけど、正直盛りだくさんの内容。オリエンテーションでも自分が勉強不足のところが多く、わからない言葉もどんどん出てくる状態。そういう内容はもちろん聞いたり、聞きにくかったらネットで調べるなど自己努力をしていますが、正直なところ自分は埋もれてしまっている状態。

午後からはSST(社会生活技能訓練)に参加。
正直、連日の疲れが溜まり気がつかないうちにウトウトとしてしまい、必死に寝ないようにしていました。でもSSTの内容は自分が思っていたものとは大きな差が。SSTは知識としては知っていましたが実際のSSTに参加したり見学をしたことはなかったので、初めてSSTを見て「こんなことをやるんだ」と思いました。

「こんなこと」・・・自分の目に入ってきたのは、患者さんが自分の病識のことを患者さん自身の口で話すことです。
自分の思っていたSSTは、本当にその名の通り「社会生活を営むために必要となる生活技能」を身につけること・・・具体的にいえば調理をしたりお金を管理したり、社会生活の中で必要とされる細かなこと(対人関係・言葉など)が中心だと思っていました。しかしこの病院のSSTのプログラムの1つとして、今日みたいに患者さん自身で自分の病気のことに関して自分の口で語れるようにしているプログラムを行っているとは思ってもいなく、正直驚きました。もちろん自分の病識について語ることも社会生活を送るために必要な技能の1つではありますが、具体的に「悪くなりそうになったらどうすればいいのか」などとかなり深く掘り下げてやっているとは思ってもなく、病院で認知行動療法的なことを看護師さんが行っていたことに、とても驚きを感じました。

本当に今日1日だけでお腹いっぱいの状態。
あっという間に1日が過ぎてしまい、こんなに早いものなのかと実感しました。明日も病棟に入っての実習となりますが、不安と同時に自分にとってはボリューム満点の内容についていけるだろうか・・・と感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.02

研修最終日

6日間の初任者研修、ようやく最終日です。
最終日も演習で、昨日は精神分野のケアマネジメントだったのに対し、今日は身体・知的分野のケアマネジメント。身体の方はあまり時間がなく駆け足で終わってしまった感があるけど、知的の方は実際に当事者を交えての議論。今日の演習のメンバーでは唯一知的分野での経験があった自分でしたが、実際に当事者の声を聞きながら「自分はちゃんと耳を傾けられていたかな・・・」と自戒をしていました。

昨日も書いたけど、入った時は本当に「見よう見まね」で仕事をしていた自分。
その中で「こんなスタイルでいいのかなぁ・・・」と自分なりに考えて、試行錯誤をしながら接してきました。そしてようやく「これでいいのかなぁ・・・」と感じ始めたのは、ごく最近のこと。生活介護の現場で「無理しなくていいじゃん」と思い、あまり力を入れ過ぎない支援ができ始めたのかな・・・と感じています。

ですから、今当時の自分を振り返ると、何とも横暴なことをやっていたのかな・・・と感じます。
個別支援計画も本人の考えを聞きながら作ったけど、でも結局は保護者の方が納得してもらえる内容、主任・施設長にOKを出してもらえるような内容に向けていたのかなぁ・・・と感じます。今回の研修の大きなテーマであった「当事者主体」という意味では、うちの施設ではずいぶんかけ離れたことをやっていたのかな・・・と感じます。

と同時に、今もちゃんと「当事者主体」ができているのかな・・・と疑問もあります。
今回の研修で「エンパワメント」とか「社会資源」とか、福祉従事者の間では当たり前のように使っていた言葉も、当事者からすれば「エンパワメントって何?」「社会資源って?」と言ったところで、その段階で当事者を置き去りにしてしまっている状態。今日配られた資料も事例に関しては当事者にもわかるようにしてあるものの、他の資料に関しては当事者は「読んでもわからない」とのこと。いくらルビを振ったところで、内容が理解できなければ何の意味もありません。当事者の声を聞いて、改めて「誰のための支援をするのか」ということを痛切に感じさせられました。この気付き、忘れずに仕事に臨みたいと思います。


(おまけ)
今日は封筒いっぱいに資料が配布。
そんな資料の中に、既に事前に配られた「事例集」も配布されることに。ところが、その事例集を見てみると・・・
Img_0106

確認しようと思うったら、上下ともにホチキス止めが・・・(赤い丸のところ)
これって・・・「見るな!」ってことなのかなぁ・・・まぁ事前に配られていた内容と同じものなので、別になくても大丈夫ですが・・・(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.01

研修5日目

初任者研修、5日目。今日と明日は、演習。
事前課題も一応用意して行ったけど・・・あんまり使わなかったなぁ。

それにしても実際に演習をやってみて、今回は「難しいなぁ・・・」と感じました。
ちょっと前・・・障害者福祉に支援費制度が導入されていたとき、自分が利用者さんの「個別支援計画」を立てており、自分は見よう見まねで「何ができたらいいか」との思いで作っていました。

時代は変わり、障害者自立支援法。
その中で出てきたのが、介護保険の分野でも使われている「ケアマネジメント」。言葉は知っているし、ケアマネジメント自体は社会福祉援助技術論の中で援助技法の1つとして勉強はしているけど、実際にケアマネジメントをやってみろと言うと、これが結構難しい。もちろん今回の研修の大きな柱の1つはケアマネジメントであり、その基本的なことを身につけるのか今回の目的の1つ。だから最初からケアマネジメントができなくて当たり前と言えばそうなのかもしれないけど、事例を基にケアマネジメントをやって行くことに、みんなつまづくことに。

何につまづくかって、「当事者のニーズ」を出すこと。
その前に出すものとして「本人の長所・強み」を見つけ出すこともあったけど、出てくるのは多くの事例では一般的ともいわれること。そこでまとめ役の人が「この人特有のことって何だろう」と働き掛けられて方向転換をする感じ。自分を含め今日のグループは比較的年齢層が若い人が集まったため、また「精神障害って?」という部分もあったので、どうしても硬直化した感じに。そういう自分も何を言えばいいのか分からず、意見というか思いやみんながわかっているであろう考え方を確認するための発言しかできず、ケアマネジメントに結び付くようなことができたのかは疑問符。

ケアマネジメント以前の段階でつまづいてしまった状態。
もちろん今回は研修だし、ケアプランを作ることが目的ではないとのこと。狙いはケアマネジメントの理念やあり方など、本当に基本的なことの理解がポイントになっているので、課題ができた・できないはここでは問われていない状態。でも実際の現場でいざケアマネジメントを実践するとなったとき、果たして「当事者の思い」をうまく組み取ることができるかは、不安を感じました。

何はともあれ、初任者研修は明日が最後。がんばりますか・・・(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.31

何もない日

早いもので、今日で1月も終わり。
特養の時は1ヶ月がものすごく長く感じたけど、今回はあまり感じずに終わり。でも、やっぱり「やっと1ヶ月」なのかな・・・あ、利用者さんの名前を覚えられない点では「もう1ヶ月」なのかも。

そんな日曜日、今日は何の予定もなく、むしろ暇。
いや、やらなくちゃいけないこと・・・というか、明日からの研修の事前学習があるから暇じゃないけど、仕事的には暇。だからちょっと写真でも、
Dvc00047

利用者さんと一緒に確認しながら、玄関前の梅の木を。
うーん、後ろの門がなかなかの味を出しているかも。
Dvc00048

これも空を見上げる感じ。
って、完全に仕事全く関係ないです。でもこれがきっかけで利用者さんと話が盛り上がったりしたので、「仕事のきっかけ」にはなったかもしれませんね。

なんか今日は「のほほん」な1日でした(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«告白すること自体が苦悩