2009.07.10

コネタマ;落書き;パイがぶつかった瞬間

今日も定時上がり。なんかみんな時間を気にしていて・・・何となくせわしないです。


久しぶりに、落書きネタ。うーん、どうアレンジしましょ・・・

Neta_008_cocolog_oekaki_2009_07_10_

実はホイップクリームではなく、黒ゴマクリームだったりする・・・(^_^;)


コネタマ参加中: 【落書き】パイがぶつかった瞬間にひとこと

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2009.07.09

強制定時?

ここのところ、必ずと言っていいほど残業していた自分。
でも今日は珍しく・・・というか、久しぶりに定時で上がることができました。いや、「上がれた」のではなく「上がらされた」と言った方が正しいかもしれません。

「残業をするな」との、法人本部からの声。
でも実際には残業が必要な場合が多く、特に昨日も書いたように日中利用者支援をしている中で事務処理や行事準備をするのはいつすればいいのか・・・ということになれば利用者さんが帰った支援後にやるしかない。でも業務時間中はケースミーティングや職員会議があるため、実際には業務時間外にやらざるを得ない状態。

そのことを分かっているのか・・・いや、わかっていないんだろうなぁ。
だって実際に現場を見ないで話しているのだから、机上の空論でしかないわけであり、すべての施設が同じように運営できるのか、と言えばそれはNOだと思う。通所なら通所の特性、入所なら入所の特性、施設種別においてはそれぞれの特性があるわけで、共通項で言える部分があればそれはあてはめられるのだと思うけど、現状を見るとすべての施設を同じ共通項であてはめるのはどうかな、といったところ。おまけにここはまだ移譲をして2年目であり、いきなり体勢を180度変えていくのは無理があるはず。そのことを踏まえて言うならともかく、全然踏まえているように思えないのだから、異論が出ても当然。

その証拠に・・・先日、サー管が意気揚々と「本部に行って(現状を)言ってくる!」と強気で出たものの、帰ってきてみれば「残業が多いから・・・」と、結局本部に丸め込まれた形。「宿泊の予算のことも言ってくるから」と自分にいながら、帰って来て問いただしてみれば今までと全く同じ。「うーん、○○万円ぐらいで・・・」って、予算に「ぐらい」でいいのか?と言いたい。というか、もう新年度になっているのにもかかわらず未だに予算が決まっていない現状に「わからないもの(確証の無いもの)を当てにすることはできない」と反論するが、施設長は「そんなことを言っていたら話は進まない。国や都だって同じことだ」と一言。
いや、「自治体」と「民間」はちょっとわけが違うでしょ・・・

このところは施設長の発言のブレにも不信感を持っています。
サー管は元々当てにしていないとして、トップに立つ人間の発言がぶれているようでは、ついてくるものもついていけません。まるで今の日本のような状態ですが、そんな「小さな日本」が今のうちの施設なのかもしれません。

サー管から「突然の話だったから、前もって話をして欲しい」とのこと。
えーと、このことを説明したのが、先週の職員研修日。その時あなたは・・・ドタキャンで休んだでしょ。そして月曜日は本部に行っていたとして、次の火曜日もドタキャン休み。水曜日は自分が実習生の評価をつけるためにかかりきりの状態で・・・一体いつ言えばいいのでしょうか?定時になれば仕事があってもそそくさと帰るし。サー管という立場でありながら周りの状況を全く見ずに自分勝手にドタキャンで休むような人間に、いつ伝えればいいのでしょうか。
もう1つ言わせていただければ・・・旅行のプラン、全然自分で考えていないでしょ。もし自分がノープランだったらどうするんですか?

あー、これ以上言うとまた収拾がつかなくなりそうなので、この辺で。
他の職員さんから「アンパンマンが睨みを利かせているよ」と言われる状態・・・いや、睨み利かせたくなります(--〆)

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2009.07.08

一端の施設職員

今日は1日事務処理。と言っても、やったのは先週まで来ていた実習生の評価報告作成。
自分が担当となって実習評価と報告書を作成して欲しいとのこと。これまでも何度か実習生の評価をしてきましたが、まさか半年足らずで実習評価をする立場になるとは思いませんでした。正直、今回の実習評価は難しい。もちろん今までも色々と悩みながら実習評価をつけてきたけど、今回はもっと悩みながら慎重に評価。何しろ、この施設が「最後の網」みたいなものだから「ここに行けなかったらどこに行く?」というくらいのもの。結局この評価報告で1日を費やしてしまいました。

なのに、今日の歩数は約6000歩。ほとんど歩いたつもりはないのですが・・・知らず知らずに歩いているのですね。

そんなことをしていたため、今日は昼食時に支援に入っただけ。
あとはずーと机の上で実習評価とにらめっこ。宿泊のことはまた明日やることになり、ここ最近は他の職員に比べて明らかに机に向かっていることが多い状態。改めて、支援以外にもやることがたくさんあるな・・・と実感。以前に「事務ってなあに?」と皮肉たっぷりに書かせてもらったことがあるけど・・・うーん、たしかにやらなきゃいけないことはたくさんあるけど、でもやっぱり支援のほうが第1かな?まぁ今日は職員体制的に問題がなかった(いや、若干はあったのかもしれないけど)から事務に入れたのだと思うけど、でも自分の中では実習評価なんかは利用者さんが帰った後にゆっくりとやりたい、というのが本音です。今日の場合は施設長から締め切りが迫られていたことと、残業をしないようにきつい締め付けがあったので結局時間内にやることになってしまいましたが・・・でも本来の自分の仕事は支援であって、事務の大切さも理解しつつも歯がゆい気持ちであります。

そんな時間の合間にやったのは、写真のプリントアウト。
先日の外出の時の写真をプリントアウトしてほしいとのことで、ファイルから画像を選び出してプリント。でも、ふと見てみると結構自分が写っている写真が多いことに気づく。いや、本当は自分は写真には写りたくなく、どちらかと言えば「撮る側」の人間だけど、今回に限っては自分と一緒に利用者さんが写っている写真が多い状態。ただ、こうやって利用者さんと写っている写真を見ると、自分も完全に施設職員の顔になってきているかな・・・と感じることに。プライベートで撮る写真とかは普段の自分をそのまま写していると思うけど、利用者さんと一緒の写真を見ると、この仕事を始めた時に比べると顔つきはだいぶ変わった印象。今では完全に「施設で働く職員」の顔になりつつあるかな・・・と勝手に感じていたりしています。

やっぱり長年(と言ってもまだ5年しか経ってないけど・・・)携わると、自然と雰囲気も変わってきてしまうのかもしれませんね。

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2009.07.07

七夕

7月7日、今日は七夕です。
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すでに施設には昨日から笹がつけられ、ひと足早めの七夕となっていました。
自分も昨日、利用者さんと一緒に写真を1枚。いや、一緒に撮るつもりはなかったけど、支援の関係から成り行きで一緒になってしまい、一緒に写真を撮ることになりました。

プリントアウトした写真を見て他の職員さんからは「どっちが利用者かわからない」とのこと。
ハーイ、利用者は私でーす(^^♪

その写真、利用者さんと相談して、利用者さんの部屋の壁に貼りました。
今までは利用者さんが書いた車の絵ばっかりでしたが、そこに1枚、自分との写真が加わりました。何となく、利用者さんと一歩近づいた気持ちです。

でもこの笹、明日には撤去かな?いや、そんな時間ないかな?
また来年の七夕を楽しみに待ちましょ(^.^)

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2009.07.06

コネタマ;雨男・雨女

今週も始まり。まだ疲れが抜けきられないためか、かなりお疲れ&オネム。
会う人会う人から「体調悪そうだけど、大丈夫?」なんて声が・・・いや、単純に眠たいだけですから・・・(^^ゞ

それにしても、相変わらずサー管は・・・って感じです。
今日は本部からの呼び出しだったから仕方ないけど、明日休むだと?何しに今日行ったんだ?それも直帰で・・・呆れてものも言えない。

そんな感じなので、週初めに珍しく「コネタマ」でいきたいと思います。
基本的に自分は「雨男」だと思います。社会人になるまではあんまりそんなことを意識したことはなかったのですが、社会人になりこの世界で仕事をするようになってから「雨男」というのを強く意識することになりました。

そのきっかけが、まず自分が初めて行事担当になって立案した行事が、雨で中止。
せっかく色々と叩かれて立案した行事が、雨でパァ。その時の気持ちは「あぁ、よかった」と思いながらも、今更ながら「あれは雨男の始まりだったんだな」と感じることに。

で、自分が企画をして初めての宿泊行事、神戸・大阪の旅。
ところが2日目の大阪・USJは・・・大雨。おまけに利用者さんは途中で急変し、雨の中車椅子を借りに行って、さらに雨除けのためのポンチョも購入。結局ホテルにはずぶ濡れで帰ることに。

そして究極の締めくくりは、一昨年の宿泊行事、福島の旅
何しろ予定していた日に「台風」が直撃。これから台風がやってくるという中に、わざわざ飛び込むような馬鹿はしないのが当然。あとにも先にも、宿泊の行事が台風で延期になったというのは、自分が担当したこの行事だけ。
ちなみに、一緒に担当した女性の職員さんも「雨女」とのこと。「雨男」と「雨女」の最強タッグが、台風を呼んでしまったわけで・・・

結論、「雨男」「雨女」はいると思います。
裏付けは、行事の日に台風直撃。あ、そうそう、5月の最初の行事も、雨で行き先が変更になったっけ・・・この時は自分が担当じゃなかったけど・・・でも雨に降られてしまったから、やっぱり「雨男」かな。

そんな人間が担当している、今年の宿泊行事。雨にならなければいいのですが・・・
というか、それ以前に果たして行うことができるのかすらわからない状態。今は完全に「待ち」の状態です。


コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

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2009.07.05

午前様

昨日の投稿から2時間半後に・・・帰宅。
いやぁ、昨日はホントに車でよかった。

昨日は前に勤めていた職場のバザーにボランティアとして行くことに。
自分が色々とお世話になったところには足を向けられないので、可能な限り行こうと思っていたので、前々から予定にしていました。

幸いにも天気は好転し、絶好のバザー日和でした。
正直自分が行くから雨になるかな・・・と思っていたのですが、強力な晴人がいたみたいです。

職員と同じ時間に行き、準備。
すると利用者さんがやってきて、自分のところに来て「Mitakeさ~ん!」と自分への声が。一気に集まってきたので、自分はややもみくちゃ状態。いや、たった1年半ぐらいしかいなかったのにこんなに自分の周りに来てくれるとは・・・素直にうれしいものですね。自分のところに来なかった利用者さんにも自分から「○○さん、お久しぶり!」と話すと「あ、Mitakeさん、お久しぶり!」と、ちゃんと自分のことを覚えてくれており、これまた嬉し。

と、バザーが始まる前は準備どころか久しぶりの再会で時間を半分ぐらい取られてしまった感じ。
でも今の職場ではあまり、というかほとんどこういう光景はないので、ホントに懐かしく、「あぁ、やっぱ楽しいなぁ・・・」と思ってしまいました。正直、戻れるものならもう1度戻りたい、といったところ。

こうしてバザーは無事に終わり、そのあとは「お茶」することに。
ところが、その「お茶」が長いこと・・・5時半ごろから始まり、終わったのが・・・日にちをまたいだ午前1時。
いや、「お茶」が7時間半とは・・・長いものです。

でもこんな時間も必要だと思いますね。なかなか普段話せないのをこうやって話すのは。
なので「時間があれば行きますから、誘ってくださいね」とお願いすることに。車なら1時間ちょっとで行ける所なので、お願いすることに。

で、今日は・・・思ったほど休んでいないかな?
明日は前の職場ならもう1日休みだけど、すでに職員ではないので、明日は普通どおりに仕事。うーん、休みたいなぁ・・・(^_^;)

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2009.07.04

今日は

今日は
まだ滞在中

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2009.07.03

誰のためにやるのか

宿泊行事のこと、話を進めるに従ってどんどん「泥沼化」している感じです。

なんとか昨日の夜に書類を完成させ、朝一で事務に提出。
その後職員研修で、宿泊の説明。きっと純粋に「宿泊行事」のことだけをやればそんなに時間がかからなかったと思いますが、話は「財政状況」のほうにすすんでしまったため、当初より大幅に時間をオーバーしてしまいました。

宿泊行事はホントにスタートからつまづいた形。
「バスの手配を」と言われバスの手配をしたら「予算が減っている」との話、じゃ「バスの予算がありません」と話すと「じゃ、止めれば」とのこと。そんな状況下にもかかわらず「プランを出して」と言われ「できない」と言うと「じゃ、サー管に任せて」とのこと。で、サー管に任せたら嘘八百並べられる。そして色々と横やりが入って・・・一体自分は何を目指して進めばいいのか。

今日もこの話をした後に全体の中で施設長が「まだ予算が付いていないので・・・」と仰天発言。
さすがに「それじゃ、話にならないじゃん」と、心の中では唖然。さらに保護者からの意向らしく、別に宿泊をやらなくても・・・という話まで。


うーん・・・一体誰のための行事なのでしょうか。
今日の施設長の発言を聞いていると、赤字のしわ寄せを利用者が受けるようなことも話しており、そのことについては職員研修・職員会議の後に施設長と差しで議論。施設長の根本の考えには「この施設がなくなってしまっては、行事どころの話ではない。この施設を守るためには、大規模な予算のもの(=宿泊)を削減するなどの努力が必要」とのこと。

いや、もちろん言っていることは十分わかります。
施設長の言うことは間違っていないし、自分もその考えには同調できます。ただ、その問題と利用者さんにかかわるものに関して一緒くたにしてしまうのどうなのか、と自分の弁。もちろん自分も正論を貫いており、お互いに正論同士を突き合わせているのだから、話はどんなに行っても平行線。お互いにお互いの考えは理解しつつも、その立場から意見は真っ向からぶつかることに。施設長は「経営」としての立場があり、自分は「現場」としての立場。ある種「現場の声」として行事の企画などをやってきたが、結局今日この話題を出したことによって話はどんどん先行きの見えない方向へ。

正直、自分でも方向性を見失っています。
施設長の言っていることは間違っていないし、今日意見を諮ったところで様々な意見が出たのは事実。「無理してやらなくても・・・」という声があったのも事実。でも利用者さんの中には宿泊を楽しみにしている人がいるのも事実であり、そのことを思えばやはり実施はしていきたい。果たしてどちらの選択がベターなのか、自分でもわからなくなりつつあります。

実際、今日のたたき台を出したことで、他の職員からは同情もありました。
半分、自分の気持ちの中では「ここまでやってきているんだから・・・」という思いもあるのかもしれませんが、意見が割れているのは事実。週明けにも再度検討の機会を設ける必要がありそうです。
本当にこの先、全く見えない状態です。

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2009.07.02

最後の「お帰り」

有休がついたと喜んでいますが・・・実際は、そうもいきません。
入職して半年・・・もう、帰るのが最後になってしまいました。

昨日の職員会議で、宿泊行事についての打ち合わせ。
もちろん色々と準備をしたうえでの打ち合わせ。まぁここで何かが決まった・・・ということはなく、とりあえずの方向性と今後の行程を確認。その中の1つが、明日の職員研修でのたたき台。

もう「たたき台」というのはいくつも作っていますが、このblogを書いた後も、明日に向けての準備です。
リミットは明日の午後1時でまだ若干の余裕はあるけど、支援にも入らなくてはいけないので時間はほとんどない状態。なので今日は・・・ではなく、今日も残業をして準備。残業を減らせ減らせとと言うけれど、日中業務はほとんど支援。なので通常勤務の時間帯ではとてもじゃないけどそんなことをやる余裕はありません。その証拠に、今月は水曜日がフリーで行事のことをやろうと思えばいくらでもできたはずなのに、実際にはほぼ支援に入る状態。結局日中にやることはできないため、必然的に残業が自宅に持ち帰っての状態。なるべく自宅に持ち帰らないようにしたいのは山々ですが、残業をするのにも限界がある状態。特にいろんな所への問い合わせはできれば職場でやりたいと思っているので、結局残っても問い合わせにほとんど時間を費やしている状態。

そして気がつけば、施設を出るのが最後になってしまいました。
いつもは誰かしら残るのですが、とうとう自分がラストになってしまい、今日は戸締りの確認だけをしてみんな帰ることに。まぁそんなに馬鹿に遅くなることはありませんでしたが、早々に「帰るのが最後」となってしまいました。

いや・・・本来やるべき人がやってくれれば、こんなことにはならないはずなのですが・・・
リーダーからは「サー管にも振らないとやろうとしないから、あまり抱え込まないようにして」とのこと。でもね・・・そのサー管が平気でやってもいないことを「やったよ」と言ったり、バスのことを指示出しておきながら予算が厳しいことが分かると「じゃ、止めればいい」と簡単に言う始末・・・そんな人に「何かを任せる」なんて、誰ができますか、といったところ。もちろんそんなことは言わなかったけど、ただたしかに自分だけでやるのも限界があるので、とりあえずはある程度の道筋が立てば、そこから先はどんどん振っていこうかな、と思慮中。肝心の骨組みができていない状態で振るのはあまりにも危険なので、骨子が固まってから振ろうかな、と思っています。

とはいえ・・・まだこれから明日の会議に向けた資料づくり。
今夜は何時に寝れるでしょうか・・・(そんなことを言いながら、結構早く寝てしまったりして・・・(-_-)zzz )

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2009.07.01

基本は、受け止めて、そして向かい合って

いやぁ、ホント仕事したくないですね。

いきなり愚痴モードですが、明後日までに宿泊の素案を見直すことに。時間はありませんが・・・さすがに今日の職員会議の説明で疲れてしまい、とてもじゃないけど自宅でやろうという気が起きなくなってしまったので、明日残業して何とか全体に説明できる形にしていきたいと思います。まだまだ壁はたくさんありますが・・・何とかしないと。

でもこういう忙しいときにこと、自分の時間を持てるのはいいことですね。
先週はお休みだった手話も今日から再開。手話を勉強している時間は完全に仕事のことを忘れられる時間。笑いながら勉強する手話、今では自分にとって大切な時間ですね。

そんな手話でも今日の「私の趣味は?」でblogをやっていることを話したので、あんまり愚痴モードではいけませんね。
まずそんなに自分のblogを見ようと思う人は少ないと思うのですが、もし見たときに「愚痴しか書いてないじゃん」って突っ込まれるのも、ショッパイと言われるのも何なので、たまにはちゃんとしたこと(?)も書こうかな、と思います。

ルーキー支援、今回が2回目。
ここ最近はホント幅広く利用者さんの支援をさせていただいていますが、やっぱり「若い力」にはどうしても押されるような状態になってきています。まぁこの施設が比較的障害の程度が重い人が中心になっているので「投げ方」の違いというのもあるのかもしえませんが、今日担当した利用者さんも「投げ方」を帰る利用者さんの1人です。

このblogでも何度も言っていますが。基本的な支援の在り方はどんな利用者さんでも同じだと思います。
ただ同じボールを投げるにしても、直球で投げて行ける人がいれば、変化球で攻める人もおり、また中にはスローボールでゆっくりと打ち取っていくことも必要な時があります。それは利用者さんの「個性」を見ながら、この利用者さんならこの方法でできるかな、と考えながらやっています。今日の利用者さんはどちらかと言えば「変化球のスローボール」といった感じでしょうか。

この利用者さん、施設の中では「能力が高い」と評されている利用者さん。
ただ「お節介さん」なので、他者との関係でうまくいかない部分もある人。時には利用者さんを挑発することもあり、支援の方法について結構苦慮する利用者さんの1人。もちろんどの利用者さんも「この支援の方法でいいのか」という反省を常にしていますが、この利用者さんは今年入ったばかりなので、支援計画も手探りの状態。日々ミーティングの中でどのような支援をしていけばいいのかを考えたりしています。

そんな中で自分が見出しているのは、支援の基本でもある「受容」。
どんなことでも、利用者さんの存在をすべて受け止めてあげること。「すべて」というのは利用者さんの存在もさることながら、言動や会話などあらゆるところで一度受けてあげること。良く言えば社交的、悪く言えばうるさいのですが、そんな利用者さんでも話しかけてきたらとりあえずは受け止める。そのうえでそのことに対してさまざまな評価をしていく。その中には認められない行動も含まれたりする。でもその場から逃がすことなくその存在や行為を受け止めて、そして面と向かって対峙して話していくことも必要。どんなことに関しても真正面から受ける心構えがなければ支援者としてはダメかな、と思ったりしています。

時にはバカ見たいなことを言いながら、お遊び半分の支援をするときも。
でも気持ちはいつも利用者さんと真剣勝負、利用者さんと真正面から向き合っています。適度な余裕を持ちながら、やるときはやる・・・これが今の自分の支援スタイルかもしれません。

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2009.06.30

そのまま、上に突き付けたい

今日のblogに書きこんだ後、こんな記事を見つけました。非常に共感できるので、急きょアップすることにしました。

増え続ける心の病、リーダーは行動を改めよ(ITmediaエンタープライズ - 06月30日 12:32

 「わが社では心の病を抱えている人が多い」という話を耳にすることが増えた。2008年度にうつ病などの心の病で269人が労災認定されたことが厚生労働省のまとめで分かった。これは過去最悪の数字である。このうち未遂を含む自殺の認定は66人で、前年度より15人減ったものの、過去2番目に多かった。 集計によると、精神疾患による労災申請は927人で、認定された269人を年代別に見ると、30代が28%、20代と40代がともに26%だった。自殺で認定された66人のうち、62名が男性で、年代別では50代が24人、40代が15人、30代が11人と続いた。さまざまな世代で心の病を抱えていることが分かる。

●300人の予備軍
 この数字は氷山の一角でしかないと考えている。「ハインリッヒの法則」をご存じだろうか。この法則は、米国の損害保険会社に勤務していたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ氏が労働災害の事例統計を分析した結果から導き出した法則であり、「1件の重大災害(死亡や重症)が発生した場合、その背景には29件の軽症事故とともに、300件のヒヤリ・ハット(危うく大惨事になるもの)がある」というものである。
 この法則に従えば、自殺者や心の病を抱えている人が1人いる場合、自殺あるいは心の病を抱えている可能性の高い人が29人いて、精神を揺さぶられている予備軍が300人いるということになる。つまり厚生省が発表した300倍以上の人が何かしらの心の病を抱えていると考えられるのである。
 なぜこのような心の病を抱える人が増えているのだろうか。不況の影響もあるが、負の連鎖が起きているのではないかと思う。

●恐ろしい負の連鎖
 最近、ある銀行の50代半ばの副支店長が、30代の女性社員に対してセクハラをしたという話を聞いた。その原因を調べてみると、いろいろなことが浮き彫りになった。彼は銀行の合併によって副支店長になったのだが、彼の上司にあたる支店長は30代の若手だった。彼はその支店長から「使えない奴」というレッテルを貼られ、リストラに近い扱いを受けていたのだ。「あなたはこの会社にはいらない。教育係にでもなったらどうですか」というようなことを言われ、それがセクハラにつながってしまったという。
 セクハラは決して許されることではない。しかし、上司の心ない発言(この場合、年下から言われたことがさらなる打撃を与えたかもしれない)が、彼を精神的に追い込み、大きな過ちをさせてしまったともいえよう。
 負の連鎖は恐ろしい。1つの出来事をきっかけに、どんどん悪い方へ転がっていく。それがほかの人たちにも大きな影響を及ぼしていく。特にリーダーは自分の言動や行動が周囲に与える影響を考慮すべきである。

●部下の存在を認めているのか
 コーチングには「承認」というスキルがある。言葉の通り、人を受け入れ、認めることである。承認は大きく2つに分かれる。

(1)行動に対する承認
(2)存在に対する承認

 行動に対する承認とは、部下が何か成果を出したり、うまく物事を進めたりしたときに、「いい仕事ができたね」、「売り上げを30%も伸ばしたね」などと具体的に褒めることである。成果を褒められることで、仕事への意欲を一層高めることができる。これに対して、存在に対する承認とは、ただ相手のあるがままを認めることである。これによって、相手は自分の存在が認められたと感じ、働きがいを感じられるようになるのだ。
 実は、この存在に対する承認がビジネスの現場で軽視され続けているのではないかという印象を持っている。成果主義の弊害の1つといえるが、短期の数字を求められるようになり、上司は大きなプレッシャーを感じながら仕事をしていて、自分のことしか考えられなくなる。部下に対してもそっけなく対応し、コミュニケーションをとろうとしない。そのような職場では、部下は働きがいや仕事に対するやる気を奪われてしまう。この大切さをリーダーは改めて認識してほしい。

●リーダーとしての自覚を持った行動
 具体的には以下のような行動を実践してもらいたい。


毎朝、自分が出社したり社員が出社してきた際に必ず「おはよう」と言う。

何かしてもらったら「ありがとう」と言う。

社員を「○○君」と必ず名前で呼ぶ。

目を見て話をする。

暗い顔をしている人がいたら、「何かあったのかな?」と声を掛ける。

必要ならば叱る。しかし、その後に原因を話し合い、解決策を見つける。

相手が話をしたら、まずは聞いてあげる。

退社するときにも必ず挨拶する。


 これはほんの一部だが、実践するだけで職場の雰囲気は大きく変わるし、部下は大きな働きがいを感じられるようになるだろう。ごく当たり前のように感じるだろうか。しかし、これができないリーダーは思いのほか多い。
 先日ある企業の経営幹部の方に対してコーチング研修する機会があった。週末にわざわざ出社してまでということでやる気がなかったのか、わたしが「おはようございます」と声を掛けても、目を見ずに小さな声でぼそっと「おはようございます」と言う人はいい方で、ほとんどの参加者は無反応だった。研修が始まってからも眠そうな顔をしている。
 正直少し腹が立ち、次のように言った。

あなたたちの今の姿を見て、職場がどのような状況か手に取るように分かります。朝からリーダーが挨拶すらしなかったらどうなりますか? 皆さんが職場にいる社員のやる気を奪っているのです。会社は皆さんが立派なリーダーになるために高い研修費を払っているのです。このような状況では会社にも皆さんにもマイナスです。お帰りください

 リーダーとして当たり前のことを自覚できていない典型だった。その後は全員が集中して研修に取り組んだのだが。
 心の病が大きな問題となる中、リーダーは存在に対する承認の必要性を認識し、ぜひ実践して欲しい。


ハイ、今うちのトップ層に必要なこと、すべて書いてあります。印刷でもして、明日机の上に置いておこうかなぁ・・・

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ようやく半年?まだ半年?

ようやくなのか、やっとなのか、はたまた、まだなのか・・・半年を迎えました。
これで晴れて明日から有休付与。休みたい時に気兼ねなく休めます・・・と言いたいところですが。

本当にこの半年間は何とも言えない半年でした。
入職してすぐに昔からいた職員からの圧力を受け、さらに非常勤職員の雇用問題でごたごたが続き、4月にはその責任(と表向きには言っていないが)を取る形で新しい施設長が着任。そして今は、宿泊の行事でてんてこ舞い。

難ある場所とは思っていましたが・・・まさか、こんなにもガタガタだとは思いませんでした。
話を聞くうちに見えてきた事情もたくさんあります。正直こんなことをやっていてら話にならないと思った部分も多々あります。
まぁ、だからこそ自分が関わっている「宿泊」に関してはしっかりさせたい気持ちもあります。

この半年間をどう見るのか?
「ようやく」半年なのか?それとも、「まだ」半年なのか?

自分でも正直わかりません。
ただ、前に働いていた職場でいきなり宿泊行事を振られた時のことを考えると、この職場のほうがずっと仕事をしている感じです。前の職場で宿泊行事を振られた時はある程度形になった状態で振られた状態。だから初めてでもそんなに戸惑いはなく、スムーズに行事準備をできた状態。もちろん反省点は多々あったけど、それでも今の職場のことを考えればまだマシ。今の職場での行事準備は、ホントにゼロからのスタート。全く知らない状況下で最初からスタートしなければならない状態。おまけにその状況を知ったのは、つい2週間前のこと。この2週間で宿泊プランの作成や問い合わせなど、とてもじゃないけど入ってまだ半年の人間が一人でやっているとは思えない状態でした。

正直、だいぶ嫌気がさしているのは事実です。
今後の施設運営に関しても先が見えない状態。そんな中で、帰りの添乗から帰ってくると全くくだらないところでの言い争い。ハッキリ言って、不毛な議論。っていうか、なんで今更そんなことをもめているのか、というのか、何故知らないのか、というか、何故わからないのか・・・

あぁ、ホント、何もできていない状態です。
でも・・・自分に投げられたら、自分は徹底的にやりますよ。本気でやろうとしているのであれば、こっちも本気になって挑みますよ。なんかこんなこと言ったら「今までは本気じゃなかったのか?」と突っ込まれそうですが、利用者さんの支援はいつも正々堂々とやっています。でも利用者さんの支援だけでなく「施設全体」のことに関して本気で取り組む気があるのであれば、それなりの条件が整えば、徹底的にやる覚悟はありますよ。自分もいろんなことを思っての30代の選択。だからこそ、後悔しないために「徹底的」にやるつもりはありますよ。
ただ、あくまでも「その気」が見えなければ、暖簾に腕押し・馬耳東風ですから・・・

さぁ、明日から7月。今年も折り返し。やれるところまでやってみますか・・・

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