プロの仕事
連休の中日と言うこともあってか、ジムはガラガラ。
今日は初めて取り入れたメニューもあり、ちょっとだけ刺激になった感じ。とはいえ、平日のジムワークに比べると若干短めなので、今週はあと2回、しっかりと体を作らないと・・・
で、ここ数日、トレーナーさんの指導の場を見ることに。
今日も休日にもかかわらず、新人さんの教育をする場面に。今日は女性の新人さんだったので、指導も女性のトレーナーさん。以前は男性の新人さんが、やはり男性のトレーナーさんから指導を受けていた。
ただこの指導、当然と言えば当然だけど・・・厳しい。
普段自分が知っているトレーナーさんの表情でなく、鬼軍曹みたいな感じ。意図的にそうしているのかわからないけど、無気力さ加減もほどほどに。それに対して指導を受ける新人さんは、超ハイテンション。「イヤイヤ、そんなハイテンションじゃこっちが引いちゃうよ・・・」と言うくらいのテンションだけど、でもトレーナーさんは相変わらず。一通りやった後の指導はまた別の顔で、正直自分は近寄りがたい感じ。
でも今行っているジムのホームページをちょっと見た時に、トレーナーに関しては「合格しなければ、トレーナーのユニフォームを着られません」とのこと。その理由に、知識と技術と指導力が備わっていなければ最良の運動指導ができない、ということ。
そのことを頭に入れて、改めて新人さんの指導を見ていると・・・なんとなく納得。
たしかにちゃんとマシンの使い方や正しいフォームを教えてもらえないと、運動効果が出ないばかりか、下手すれば怪我をする可能性もあり。そういったことを考えれば、厳しい指導があるというのは「プロの仕事」をしっかりと提供することにつながるのかなぁ・・・と、ちょっと実感。
でもやっぱり・・・客人がそこに近づくのは、かなり勇気がいる。
まぁあえて意図的に近付くことはまずないけど、そこだけ他の所と空気が違う感じ。ましてや今日は本部から人事担当者っぽい人が来て、指導力のテストをしていたみたい。いやぁ・・・自分だったら、完全にビビりまくりですね。こういう空気、自分苦手なので・・・ただ、プロの仕事をしていることを、肌をもって感じさせてもらいました。
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